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あけましておめでとうございます。 昨年は個人的に色んなことが起こった一年でしたが、 本年は力を蓄えて、より一層努力したいと思っております。 今年もよろしくお願い申し上げます。
既にたくさんの方が実験をされているので「何をいまさら」という感じですが、 個人的に低粘度の油性ボールペンについて少し考えてみたいと思います。 今回実験に参加するペンは以下の5本です。 ![]() 左から、 三菱uni Jetstream(ジェットストリーム) 0.7mm 黒(※リンク先は0.5mmです) Pilot(パイロット) Acroball(アクロボール)0.7mm 黒 ぺんてる ビクーニャ 0.7mm 青 Pilot(パイロット)Dr.Grip(ドクター・グリップ) A-ink 黒 Dupont(デュポン) easyFLOW M 黒 です。 普段は主にブルー(青)のインクを使用していますが、 今回は広く一般的に使用されているブラック(黒)のインクで実験してみます。 (※ぺんてるのビクーニャだけはブラックを持っていないのでブルーですが(^-^;) 私にも経験があるのですが、三菱uniのジェットストリーム(ブルー)で文字を 書いた際に、後日ノートを見返してみるとインクが裏面に滲んでしまっていました。 ほぼ日手帳でのおまけのボールペンとしても使われているジェットストリームは、 どうやら湿気に弱い性質があるらしいのです。 (※参考:ほぼ日ストア特典のボールペンのインクの裏抜けについて) 文字を書いてしばらくすると、インクの成分が紙へ浸透しはじめて ノートの裏側へインクが滲む(裏抜けする)場合があるとの事。 一時期ジェットストリームの書き心地の良さに気を良くして 広くたくさんのノートで多用していましたが、 かなりの確率でボールペンのインクがノートの裏へ抜けていました。 (当時使用していたのは主にツバメノートの「Thinking Power Notebook」です) そこで今回はジェットストリームを含む 「低粘度油性ボールペン」 の裏抜け実験(ページの裏へどれだけ文字が滲むか)をしてみたいと思います。 今回の実験は、湿気の多い環境を作り、長時間にかけて変化を追っていくという余裕はありませんので、 ノートに記入した文字を濡らし、その後のインクの変化や裏抜け具合を確かめてみます。 まずはノート(「Thinking Power Notebook」)に文字を書きます。 ![]() 写真にあるように、「あ」と2つ書き、その中央に線を引いて右側の「あ」だけを水に浸けてみます。 (※ぺんてるのビクーニャは青なので今回はおまけ扱いです(笑)) そして水に浸けた結果がこちら。 ![]() 私の写真技術が拙いせいでわかりにくいかもしれませんが、 右側の「あ」だけに水を浸しました。 少しだけインクに滲みが出ているのがわかるでしょうか? 「あ」だけアップにしてみます。 ![]() 1番上の三菱uniジェットストリームは、周りに黄色いインクの染みができました。 2番目のデュポンeasyFLOWははっきりと分かるくらい、黒?紫?のインクが滲んでいます。 3番目のパイロットのアクロボールは優秀です。ほとんど滲みはありませんでした。 4番目のパイロットのA-ink(Aインク)はデュポンほどではありませんが、 やはり若干黒か紫っぽく滲んでしまいました。 次に裏を見てみます。 ![]() すみません・・・。私に写真技術がないばかりに、わかりにくい写真になってしまいました<(_ _)>。 なので言葉で説明していきます。 1番目のジェットストリームは完全に裏抜けしました。 おまけで実験したぺんてるのビクーニャほどではありませんが (ビクーニャはピンクっぽい色で盛大に裏抜けしています) 目で見てはっきりとわかる位、裏にインクがにじんでいます。 2番目のデュポンのeasyFLOW、予想ではインクフローが良いので 派手に裏抜けするかな・・・と思っていましたがさにあらず! ほとんど裏抜けしていません。 3番目のパイロットのアクロボール・・・。 うーむ、低粘度の油性ボールペンでここまでとは・・・と感嘆するほど、 ほぼ全くと言って良い程、裏抜けはありませんでした。 ただし今回実験したボールペンの径を0.7mm(デュポンのみM)で統一したのに対し、 アクロボールだけは他のペンよりもペンの太さがなぜか細いです(同じ0.7mmなのに)。 なのでインクフローの問題もあるかもしれないので一概には言えませんが、 低粘度ボールペンの中ではトップクラスの裏抜けの無さでした。 4番目のパイロットのA-inkボールペン(ドクターグリップ)は ジェットストリームほどではありませんが黒く裏抜けしています。 ですがなかなかに頑張ってくれました。 こうして見ると、パイロットの2本の低粘度油性ボールペンはかなり優秀ですね。 特にアクロボール。書き味こそ他の低粘度ボールペンより若干硬いものの、 裏抜け&滲み実験では素晴らしい結果となりました。 最後に、「個人的」な各ペンの評価をして終わりにします。 ●三菱uniジェットストリーム 書き味:☆☆☆☆☆ 文字のかすれ:☆☆☆☆ 文字の濃さ:☆☆☆☆☆ にじみ:☆☆ 裏抜け:☆ 総評:書き味ではビクーニャより若干劣るもののかなり良いし、 文字の濃さもありかなり良い印象。 但し、長期保存する文書や、日記や手帳など、裏抜けを心配する場合には あまり向いていないかも。 ●デュポンeasyFLOW 書き味:☆☆☆☆ 文字のかすれ:☆☆ 文字の濃さ:☆☆☆☆ にじみ:☆ 裏抜け:☆☆☆☆ 総評:文字のかすれが少し気になりますが書き心地はなかなかのもの。 文字の濃さも十分でありなおかつ裏抜けもほとんど無し! 惜しむらくはもう少しリフィル(替え芯)が安ければ・・・。 ●パイロット アクロボール 書き味:☆☆☆☆ 文字のかすれ:☆☆☆☆ 文字の濃さ:☆☆☆ にじみ:☆☆☆☆☆ 裏抜け:☆☆☆☆☆ 総評:文字の太さやインクフローから来るのかわかりませんが、若干硬い書き心地。 但し低粘度油性ボールペンでは断トツの裏抜けの無さとにじみの無さから、 日記や手帳にも使える(かもしれない)唯一の低粘度ボールペンかも。 今回の実験ではほぼパーフェクトな出来。 ●パイロット Dr.Grip(ドクターグリップ) A-ink 書き味:☆☆☆☆☆ 文字のかすれ:☆☆☆☆☆ 文字の濃さ:☆☆☆☆☆ にじみ:☆☆☆ 裏抜け:☆☆ 総評:個人的に好きな低粘度油性ボールペン。にじみや裏抜けが多少あるものの 総合的な出来としてはこの中のペンで1、2位を争う程かもしれません。 アクロボールといいA-inkといい、パイロットさんはさすがです。脱帽。 ●ぺんてる ビクーニャ 青 書き味:☆☆☆☆☆ 文字のかすれ:☆☆☆☆☆ 文字の濃さ:☆☆☆☆☆ にじみ:☆ 裏抜け:☆ 総評:このボールペンの中では文句なしの断トツの書き心地の良さが光ります。 インクの濃さも申し分なく、今のところ文字のかすれもありません(当社比)。 ただ、本当に惜しいのがインクの裏抜けとにじみ。 これさえなければ断トツのナンバーワンなのに・・・。 ・・・と、あれこれと批評してきましたが、 あくまで各低粘度油性ボールペンの相対評価であって、絶対評価ではありません。 各ボールペンに愛着のある方はお気を悪くなさらないでくださいね<(_ _)>。 ![]() (裏抜けやインクのにじみの少ない低粘度ボールペンをお探しの方にオススメの パイロットのアクロボールペン。後の問題はペン軸かなぁ・・・)
先日ご紹介したLEATHERMAN (レザーマン) CHARGE (チャージ)TTiは 重厚感があり、また大きさの面でも携帯するには少し大き過ぎる感がありました。 今回ご紹介するのは、携帯性の面でも、マルチツールとしても 必要十分な機能を備えた工具(文具?)です。 LEATHERMAN (レザーマン) Squirt (スクォート) PS4 レッド ![]() 大きく見えるかもしれませんが、100円玉と比較するとそのあまりの小ささに 驚かれるかもしれません。 ![]() (本当は500円玉と比較したかったのですが手許にありませんでした・・・) チャージTTiとも比較してみます。 ![]() (こうして並べてみるとチャージTTiの大きさがより際立ちます) このようにスクォートPS4はキーリングに取り付けて携行しても ほとんど問題ないくらいの重さしかありません(約50g)。 機能的にも申し分ありません。 まずはプライヤー(ペンチ)から見ていきます。 ![]() ![]() (アップにしたところ。バネがついており自動的に開くようになっています。 この機能はチャージTTiにはありません) 次は直刃ナイフです。 ![]() 両刃ではなく片刃になっています。 ![]() (試しに鉛筆を削ってみましたが問題なく削れました) このPS4にははさみが付いています。 ![]() チャージTTi同様にバネが付いており、自動的に開く仕組みになっています。 ![]() (細長い金属がバネです) 続いてドライバー。 ![]() (左から、栓抜き/平型マイナスドライバー、中型ドライバー) 栓抜きはまだ試していませんが、噂によると王冠が千切れて手を切りやすいとか。 ![]() (本体側面に刻まれた「LEATHERMAN」の文字が誇らし気です) ![]() (キーリングは内部へ収納することが可能です) 忘れていました。 ヤスリもあります(^-^;。 ![]() (木工/金属用ヤスリ) プライヤーを除くすべてのツールは、本体を閉じた状態からでも 使用可能となっています。 この辺りはチャージTTiとは違いますね。 例えばチャージTTiの場合は、はさみやドライバーなどを使う際に 毎回プライヤーを出した状態にしないと使用できないからです。 ![]() (すべての機能を取り出した状態。 この小さなボディに全部詰まっているのが不思議なくらいです) わたしはレプマートさんでレッドを購入しましたが今は在庫がないようです。 ブルーやブラックはまだ在庫があるかもしれません。 PS4の他にもES4など、他の種類もありますのでご購入の際はご注意を! ![]() (工具?いいえ文具ですっ!(笑))
今日ご紹介するのは「文具」ではなく、「工具」です。 LEATHERMAN (レザーマン) CHARGE (チャージ)TTi ![]() チタンのハンドルが美しく重厚で、 一目惚れして思わずポチッと押してしまいました。 中には以下のものが入っていました。 ![]() (左上から、取扱説明書、ポケットクリップ、ランヤードリング、 革ケース、チャージTTi本体、ドライバービットキット) そしてこのレザーマン・チャージTTiは可変するんです。 これが・・・ ![]() こうなって・・・ ![]() さらに・・・ ![]() メタモルフォーゼして・・・ ![]() シャキーン! ![]() プライヤー(ペンチ)に早変わり! うーむ、この機構、かっこよすぎます!! 持ち手のところはルーラー(定規:インチとセンチ)になっていて、 滑り止めの役割も果たしていてとても持ちやすいです。 ![]() さらにこのプライヤーの状態から、幾つかのツールが取り出せます。 こちら側からは ![]() ![]() (左から、はさみ、精密ドライバー、マイナスドライバー) こちら側からは ![]() ![]() (左から、ラージビットドライバー、栓抜き/缶切り) レザーマンのシンボルマークみたいな形になりました。 ![]() まだまだ機能があります。 一旦閉じて・・・ ![]() 閉じた状態から、上下両面から2つづつの機能が取り出せます。 まずは、 ![]() (左がS30V特殊鋼クリップポイントナイフ、右がノコギリです) このS30V特殊鋼クリップポイントナイフが秀逸で、 マルチツールとは思えない、シャープな切れ味を実現しています。 ![]() 鉛筆なんてスイスイ削れちゃう。 ただ、重量が結構あるので削りにくいですが・・・(^-^; それぞれのツールには必ずロック機能があります。 下図はブレード(ナイフ)のロックの解除の方法です。 ![]() (ナイフの根元のへこんでいる部分を・・・) ![]() (ポチッと押すことでナイフを折りたたむことができます) 慣れれば片手でナイフの出し入れが出来ます。 この辺りはビクトリノックスなどのマルチツールとの違いですね。 次は裏側の機能を見てみます。 ![]() (左から、波刃ナイフ&カッティングフック、木工/金属やすり&ダイヤモンドやすり) 波刃ナイフは主に洋服などの繊維やロープなどの切断に、 カッティングフックは緊急時のシートベルトの切断などに使用します。 ![]() (先端のフックがカッティングフックです) ![]() (ダイヤモンドやすりです。切れの悪くなったナイフのタッチアップに使えます。 が、着脱できないので自分の刃を自分で研げません・・・(T-T)) ![]() (ダイヤモンドやすりの裏側の、木工/金属やすり) 表面から見て、どちらの面が直刃ナイフ(S30V特殊鋼クリップポイントナイフ)なのか 波刃ナイフなのか見分けがつきにくいのですが、 親指で触るだけで簡単に見分けることができます。 ![]() (赤い矢印部分がツルツルの場合はブレード) ![]() (赤い矢印部分がギザギザの場合は波刃ブレード) この商品にはベルトに通せる専用のカバーが付属していますが、 着脱可能なポケットクリップとランヤードリングも同梱されています。 ![]() (このへこんだ場所に装着します) ![]() (ポケットクリップを取り付けたところ) ![]() (着脱可能なランヤードリングを取り付けたところ) ま、でも最初から本体に内蔵されているランヤードリングもあるんですけどね(^-^; ![]() (ちょっと出し入れしにくいから、着脱可能なランヤードリングがオススメ) わたしはこちらのお店で購入しました→アウトドア&輸入雑貨 レプマート ![]() (災害時や緊急時にあると便利です)
10月くらいから来年の手帳をどうするかあーでもないこーでもないと悩みながらも なかなか決められずに、ズルズルと12月まで過ごしてきました。 で、ちょっと文房具店でもぼんやり見に行こうかな~と近くのLOFTまで足を運んで 偶然出会ったのが今回ご紹介する手帳です。 ![]() (左がモレスキンのプレーン・ポケット、右がCUSTOM DIARY STICKERSのPlainです) このCUSTOM DIARY STICKERSは、普通のメモ帳やノートにシールのように 貼り付けて使うタイプの手帳なんです。 ![]() ![]() 中を開けるとこのようになっています。 ![]() ![]() (左にイヤーリーのシール) ![]() (中央にマンスリーのシール。2011年10月から2012年12月までのシールが入っています) ![]() (右に各月ごとのタグシールと、記念日などに使える透明シールとクリアポケット) 早速ポケットサイズ(プレーン)のモレスキンにペタっと貼ってみます。 ![]() うーむ、ギリギリ横幅が間に合いました。危ない危ない。 ただ、クリアポケットは横幅が広すぎて付けられません・・・。 ![]() (クリアファイルのほうが大きいので、この向きでの貼り付けはできません) あと、シールシートの大きさも少しだけモレスキンより幅が広いため、 後ろのマチ付ポケットからはみ出してしまいます。 ![]() (縦の幅は十分なんだけど・・・) ![]() (横幅が広いためにはみ出します。残念!) マンスリーシールを貼った右のページの上隅に12月のタグシールを貼ってみました。 お、なんか手帳っぽくなってきたぞ(笑)。 ![]() (各月のタグシールの色はすべて異なるので視認性も良好) と、ここで、デイリーの表記をどうするか悩みました。 このCUSTOM DIARY STICKERSにはウィークリーやデイリーのシールはありません。 なので昔父親が職場で使っていたというナンバリングスタンプ、 今でいう日付スタンプのようなものを使ってみようと思います。 ![]() (ライオン社のナンバリングマシンC-71という商品です) ご、ごつい・・・。 これをページの上部に持っていって・・・。 ![]() ガチャン!とやるとこんな風に日付がスタンプできました。 ![]() (味のあるフォントでなかなかカッコいいです^^) 裏抜けも気にならない程度かな。 ![]() ちなみにこのナンバリングマシン、自動的にカウントアップしてくれます。 ![]() (「20111211」を押したので、「20111212」に自動的に変わっています。見えるかな…) 今年はこれで行こうと思います。 一日分のメモの量(文字数)を自由に設定できるし、 終わったら次のモレスキンへ移行できるので比較的自由度が高いと思います。 今年の手帳はちょっと楽しみです^^。 custom diary stickersはこちら(サイズはA6とB6があるのでご注意を!) モレスキンはこちらで購入できます。 (アマゾンのほうが安いかも・・・^^;) ![]()
今回ご紹介するのは、小学生用に作られたシャープペンシルです。 コクヨ キャンパスジュニアペンシル 0.9mm ![]() (太さは0.9mmと1.3mm、色はブルーとピンクがあります) このような袋に入っていました。 ![]() 小学生用とわざわざ太字で書いたのは、オフィシャルHPの こちらのページに、「小学生専用」と書いてあったからです。 ・・・ですがしかーーしっ!! このシャープペンシルは大人が使ってもとても扱いやすいと思います。 普段から0.5mmのシャープペンシルに慣れている方には 0.9mmや1.3mmのペン芯は若干太いと感じるかもしれません。 しかも最初から入っている芯は2Bという濃さ。 文字は太いわ色も濃いわで最初は戸惑うかもしれません。 ですが、是非一度使ってみてください。 「小学生用」とあなどるなかれ。大人でも十分に普段使いで通用します。 ![]() (通常の状態。ペン先はペン軸に収納されるのでお子様でも安心) ![]() (ワンノックしたところ。ペン先の金属がニョキっと現れます) ![]() (さらにもう一度ノックしたところ。ようやく芯が出てきました) ![]() (ペンの尻軸です。この穴から芯を入れます) ペンの尾部は誤飲を防ぐために取れない仕様になっています。 ![]() (ペン先側をクルクル回して取り外したところ) ![]() (ペンの尻軸。ガッチリ組み合って取れないようになっています) ![]() 文字を書いてみました。 ペン軸が軽く、普段から太くて濃いシャーペンの芯を使っているので 違和感なく使うことができました。 ![]() (ズームアップ。軽いっ!) 私は近所のジョイフルホンダで購入しました。 お近くの文房具店で売っていない方はこちらやこちらのサイトをご利用ください。 メール便が使えたり、315円以上購入すると送料無料になったりするのでお得だと思います。 ![]() (お子様にも、大人にもオススメです)
お久しぶりです。 最近は全くといって良いほど更新できずに誠に申し訳ございません…<(_ _)>。 近況はTwitter(ツイッター)に書いていますが、 文房具の話題よりも日々の生活で感じたこと、ゲームのこと、好きな音楽のこと、 などをつぶやいております。 ほとんどの発言が言いっぱなしでフォローし尽せるか分かりませんが、 良かったらツイートしてみてくださいませ。 こちらのページです↓ http://twitter.com/rokeroke3 ※フォローするのも、フォローをやめるのも、フリーです。ご自由に、お気軽にどうぞ(^-^)
最近、ボールペンユーザーの間で噂になっている商品を入手したのでご紹介します。 デュポン(S.T.Dupont)社・デフィ用ボールペン・リフィル「easyFLOW」 ![]() (1本900円です) さすがはデュポンです。リフィル(替え芯)の梱包からして何となく豪華です! ![]() (シルバーの、「S.T.Dupont -PARIS-」という文字がまぶしいです) 予算の都合上、本体であるデュポンのデフィは購入できないので(^-^;、 中身の替え芯(リフィル)のご紹介だけですがご了承下さいませ…。 では早速、袋から取り出してみます。 ![]() (上がブラック、下がブルーです。) いわゆる「パーカータイプ」と呼ばれるボールペンのリフィルなので、 パーカー互換のボールペンであればどんなボールペンでも使う事ができます。 ![]() (今のところ、色はブラックとブルーの2色。太さは「M(中字)」しかないようです) リフィルには「easyFLOW」という文字が書いてありました。 この「easyFLOW」というボールペンのリフィルは、 他にも伊東屋のROMEO(ロメオ)というボールペンでも使われています。 ガマさんのブログ、「ぺん★ぱれーどっ!」のこちらの記事や、 wisteriaさんのブログ、「secret of annexe2」のこちらの記事を読ませて頂くと、 どうやらドイツのシュミット社の「easyFLOW」のOEMだという事が分かりました。 (ガマさん、wisteriaさん、参考にさせて頂きました。どうもありがとうございます!) それでは早速、試し書きをしてみたいと思います。 今回の試筆に協力していただくのは下図の「ペリカン(Pelikan No.1) ボールペン」です。 ![]() (使い込んでいて、グリップ部分が少し汚れていますがご了承くださいませ…) ペリカン社のボールペンも、パーカー互換のボールペンの替え芯を利用しているので 今回ご紹介している「easyFLOW」を使う事ができるわけです。便利です(^-^)。 では早速… ![]() おおおーーっ!何という滑らかな書き心地!!! 皆さんが絶賛している理由がわかりますっ! ついでにブルーも… ![]() こちらも噂に違わず、良い書き心地ですっ!! うーん、素晴らしい…。 日本には「ジェットストリーム」という、世界に誇れる素晴らしい書き心地の ボールペンがありますし、一方、世界で最も書き心地が良い、と評判の カランダッシュ社の「ゴリアット(ゴリアテ)」リフィルもありますが、 今回ご紹介しているデュポン社の「easyFLOW」リフィルも、全く負けておりませんっ! …あるいは、もしかしたら「ジェットストリーム」や「ゴリアット」リフィルよりも 書き心地が良い&書きやすいボールペンかもしれませんっ! 私はまだ使い始めて数日しか経過していない為に、「easyFLOW」の短所というか 欠点というか、悪い部分は今のところ見当たりませんので、これはもう、 是非とも皆さんも使ってみて一度試してみてくださいっ!としか言いようがありません。 本当にもう、クセになるような滑らかな書き心地ですっ! 機会があったら是非とも実際に手にとって 他ペンと比較するなどして確かめてみてください! 参考までに、他のボールペン(パーカー互換リフィル以外のボールペンを含みます)との 書き比べをした写真を下に載せておきます。 (用紙にはロディアのNo.11を使用しました) まずは黒(ブラック)インクのボールペンから。 ![]() 上から、 デュポンのeasyFLOW(M) uniのジェットストリーム(1.0mm) カランダッシュのゴリアット(F) クロス(M) Pilotのアクロボール(0.7mm) BIC(M) prodir(プロディール) です。 (カランダッシュの(M(中字))が手元に無かったので(F(細字))を使わせていただきました) インクの濃さは、圧倒的にジェットストリームが濃くて黒いです。 「easyFLOW」の濃さは、あくまで個人的な意見ですが、Pilotのアクロボールに 似ているような気がします。 CROSS(クロス)やprodir(プロディール)はやや薄め、といった印象です。 次は青(ブルー)インクで比較してみます。 ![]() 上から、 デュポンのeasyFLOW(M) パーカー(M) ジェットストリーム(1.0mm) クロス(M) ペリカン(M) uniパワータンク(1.0mm) BIC(M) LAMY(M) シェーファー(M) 右が、 カランダッシュ(M) です。 ※カランダッシュで書くのを忘れた為、右側部分の空白に縦で書いてしまいました。 お見苦しくて申し訳ございません…(^-^; 青(ブルー)インクは各社それぞれ微妙に色合いが異なるのでとても面白いです(^-^)。 この写真では細かい違いまでは見分けがつかないかもしれませんが…。 まず、今回ご紹介しているデュポン社の「easyFLOW」は、色味的にはやや紫がかっているので パーカーやジェットストリーム、カランダッシュの青ととてもよく似ています。 ジェットストリームよりは微妙に青味が強いかな…、といった印象です。 カランダッシュの青に一番近いブルーかな…、と個人的には思いました。 ペリカンとラミーの青は、比較的純粋なブルー(混ざり気のない青、という意味です)に近いので、 「easyFLOW」やジェットストリームの青とは全く異なった印象を受けます。 クロスのブルーには、青に少し黒味が混ざったような印象、 シェーファーにいたってはさらに黒味が強く、ブルーというよりは ブルーブラックに近い印象を受けました。 私は普段、黒(ブラック)よりも青(ブルー)インクのボールペンを使う事が多いのですが、 ブルーのインクは人によって、紫がかった色を好む人、また、それを好まない人などが いらっしゃいますので、今回の検証が参考になれば幸いです。 ちなみに、パーカー互換のボールペンの替え芯(リフィル)には 下の写真のメーカーのものなどが当てはまるので、合わせてご参考下さい。 ![]() 上から、 デュポン×2 ペリカン パーカー ファーバーカステル ヴィスコンティ アウロラ デルタ です。 今回私は高級万年筆の文栄堂さんのメール便(210円)を利用して購入しました。 ボールペンの替え芯(リフィル)の購入には、送料の安いメール便をオススメします。 ブログ中でご紹介した他のボールペンのリフィルも、ほとんど同ショップで購入できます。 ![]() (やや高いのがネックですが、書き心地は抜群ですっ!)
本日ポストに何やら銀色の荷物が到着していたみたいです。 どうやら本日11月2日は、嵐のファンクラブから重大な郵便物が到着するかしないかの 勝負の日だったようです。 事情をあまりよく知らない私は(^-^;、届いた商品を見て、 「おお~!いいじゃない!さすが嵐だね~♪」 などとのんきな事を話していたら、子供に言わせると本命は他にあったようです…。 まずは届いた商品をご紹介しますね! (以下の文章の中には写真も含まれますので、まだ届いていない方や 詳細を知りたくない方はご覧にならないほうが良いかもしれません!) ![]() 銀色の箱を開けると、紙製でマットなデザインの、ブックレット型のケースが。 表紙には嵐のメンバー5人のモノクロの写真がエンボス加工されていました。 そしてさらに中を開けると…、 ![]() ジャニーズファミリークラブからの、ARASHIファンクラブ会員へのメッセージと、 (写真右側の白い用紙です) 左側には赤くメタリックに光る紙製のケースの中央に 何やら赤い革製で正方形の商品が入っていました。 取り出してみると、こちらは小さな「フォトブック(フォトスタンド?)」でした。 表紙にはシルバーの文字で「ARASHI 10TH ANNIVERSARY」とプリントされていました。 ん~、かなり格好良いです(^-^)。 ただ、あまり大きなものではないので、入れられる写真もプリクラくらいの写真でしょうか。 比較の為に、タバコの大きさと比較してみたのでご確認ください。 ![]() この大きさなら、部屋に飾るのも良いですし、常に持ち歩く大きさとしても 便利そうです(^-^)。 フォトスタンドは蛇腹状になっていました。 開いてみるとこんな感じです。 ![]() 最初のページに嵐の写真、残りの3ページには自由に写真を 入れる事が出来るようになっていました。 著作権の都合上、写真をアップにする事は差し控えさせていただきました。 ご了承くださいませ…<(_ _)>。 有無を言わさず家の中では嵐ちゃんの曲が流れているので、 私もいつのまにか嵐ファンに…(^-^;。 個人的にはニノ(二宮和也さん)が好きなのですが、子供は翔ちゃん(櫻井翔さん)のファン。 そして…。 今回の嵐からのプレゼントで子供が少しガッカリしていた理由というのは、 どうやらメンバーが1年かけて手書きで書いた&プレミアムナンバー付の色紙が 5,000人に当たるようになっていたらしいのです。 つまり、今回フォトスタンドが届いたということは…。 どうやら我が家ははずれたみたいなのです…(T-T)。 でも、このフォトスタンド(フォトブック?)でも十分に嵐のファンに対する 熱い思いが伝わりますし、皆様が嵐のファンになる気持ちがとてもよくわかります。 嵐はメンバー全員の仲が良さそうですし、コンサートでも非常にファンを 大切にするから大好き!と子供が喜んでいた理由がわかる気がしました。 ちなみに、こちらからジャニーズファミリークラブ(ファンクラブ)へ 入会できるので、興味のある方は是非訪れて見てくださいね~!(^o^)/ 追伸: 翔ちゃんファンの子供と、ニノのファンの私とで、年中バトルが絶えません…(^-^;。 さらに追記(11月3日AM1:10): 他の方のブログを拝見すると、手書きの色紙が届いた方にも 今回ご紹介したフォトスタンドが届いているようです。 フォトスタンドと、手書きの色紙とがダブルで届いた方は嬉しさも倍増ですね! 色紙が届いた方、本当におめでとうございますっ!(^o^)/
NHKが久しぶりに人形劇を作りました。 NHK連続人形活劇「新・三銃士」 です! しかも脚色は三谷幸喜さん! これはもう見るしかないっ!と思い、早速今週の月曜日から見始めました。 時間帯が午後6時から(NHK教育)なので、サラリーマンとしては少しつらい時間帯。。 昨日(10月17日)の昼間に偶然、特集番組が組まれていたので、今までの第五話を おさらいの気持ちで改めて見てみましたが、やはり面白いです! (おそらく今後も頻繁に、見逃した方の為に放送されると思いますので要チェックです) アレクサンドル・デュマの原作とは多少ストーリーが違う部分もありますが、 三谷脚本の力によって、大人でも十分楽しめる人形劇になっています。 (ダルタニアン・アトス・ポルトス・アラミス・リシュリュー・ロシュフォールなど、 おなじみの登場人物が個性豊かに、なおかつ 非常にユーモラスな性格に作られています♪) それに、なんと言っても人形のディテールが素晴らしく精巧に作られていますし、 人形一体が「ひとつの作品」と言っても良いくらいの芸術性を備えていますので、 アートとしても十分に鑑賞できる作品になっています。 (各人形を注視すると、表情の裏に木の木目も確認できます) 背景のセットも、中世のフランス、プラス、現代的なモダンアートを融合したような 世界観になっているので、視聴者の目を飽きさせる事もないと思います。 ※なにせ、第五話ではルイ」13世の住む王宮のセットが出現しましたが、 まるでスペインのサグラダ・ファミリアのような、荘厳なお城。 製作者&スタッフの遊び心も満載です! まだ第五話までしか放映されていませんし、三銃士の原作を知らないかたでも すんなりとストーリーに入っていけるほどに細部の描写は簡略化されていますので、 まだご覧になっていない方にも是非オススメいたしますっ! より細かい舞台背景や登場人物などを調べたい方は、 こちらのNHKの「新・三銃士」ホームページや、下記のNHKオフィシャルブックを ご覧になるのも良いかと思います。 NHK連続人形活劇新・三銃士完全ガイドブック ただ、予備知識なしでも、そしてお子様でも、非常に楽しめる作品になっていますので、 毎週午後6時のNHK教育を是非チェックしてみてくださいね! ※ちなみに第十話までは月曜日~金曜日まで毎日放映していますが、 第十話以降は毎週金曜日のみの放送になるのでご注意くださいませ♪ おっと、いい忘れました。 声優陣もかなり豪華です。 ナレーション(語り)は、爆笑問題の田中裕二さん。 主人公ダルタニアン役には池松壮亮さん。 コンスタンス役には貫地谷しほりさん。 ミレディー役には戸田恵子さん。 アトス役には山寺宏一さん。 さらに、エンディングテーマを歌うのは平井堅さん! どうでしょうか?かなり豪華な布陣だと思います! 久しぶりの、NHKの人形劇。 オススメですっ!(^-^) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |