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翼を持つアーテイスト ”ローラーカナリア”

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○ ひかる@Re:近況(06/25)はじめましてm(__)mヒカルと申します。...


世界に1枚しかないローラーカナリーのヒーリングソングCDを制作しました。私のローラーカナリー達が素敵なサウンドにのり、メロディアスに歌います。好評発売中です!

カテゴリー:ヒーリングミュージック
収録曲:シュヴァルツヴァルトからの調べ・プロポーズ・クリスタルファンタジア 教師鳥1・2 ローラー歌節解説 

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シュヴァルツヴァルドからの調べ(試聴)

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rollersongの日記 [全97件]

2008/12/28楽天プロフィール Add to Google XML

  2008年をふり返り
[ 歌節訓練の失敗談 ]  

こんにちは。ޥ今年ももう残りわずかとなってしましたね。
今年の巣引きでは順調に狙った音質、鳥質の個体が採れたのでとても満足ではありましたが、夏場トヤ中自分自身の体調が思わしくなく鳥の世話が思うように出来なかったため、大切な歌節初期訓練の時に親♀親♂などクセ鳴きをする鳥達と若鳥を同じ大カゴで飼育したために大失敗をしてしまいました。(・_・;そして1羽立訓練に入る時期も例年より少し遅れてしまいました。それぞれの若様たちの鳴きをチェックした時には、既に色々なクセ鳴きをしていて、時既に遅しという感じ・・・こうなっては、もう今年は駄目だとがっかりしてしまい、しばらく投げやり状態で1羽立て訓練をしていました。今まで以上に音質が良い鳥を作れたのにと毎日鳥をテーブルに積み聴きながら後悔の日々・・・。しかし、11月に入ってから1羽1羽の鳥を注意深く聴いて見ると欠点鳴きはともかく、それぞれの鳥の良い特徴が表れ出して来ました。それと同時に今まで自分の鳥たちから聴こえてこなかった様々なクセを持つ耳障りな歌節を聴きこの鳴きはいったいどの歌節として採点するべきなのか?、そして点数を付けるとすれば何点なのか?というような事をつくづく考えさせられたのです。現在審査員の見習い勉強中の私は自分では判断出来ないことが多く、先輩やベテラン先生方にご意見やご指導を受ける事が出来ました。訓練の失敗はより一層自分の疑問を増やし、また、初めて聴く音に出会うことが出来るというような利点もあることを知りました。私はこの時点で自分の鳥たちに細かい点数を付け、それぞれのグループ分けをして、長所を伸ばすような訓練方法、欠点鳴きを少しでも減らす訓練方法を考えながら訓練に臨みました。関東で一番大きなローラーカナリークラブである東日本クラブの第1回コンテストが11月23日に行なわれ、このための訓練で隔離訓練を1羽づつ行いました。自分で作成した教師鳥に代わる音源を編集しなおしていくつかのパターン音源を作成。低価格のCDラジカセを3個購入してをそれぞれの鳥に聴かせ、隔離訓練鳥は1羽のみの訓練箱で聴かせ、毎朝テーブルに積んで1羽だけでCDを小さいボリュームで聴かせながら、歌わせるという毎日でした。1週間立つ頃にはほんの少しですが、確かに鳴きのパターンの変化が認められとても嬉しかった。さらに訓練へのやる気が出てきました。そしてコンテストの数日前には、もしかしたら、優等賞までいける鳥が3羽仕上がりつつありました。最終的に挑戦してみようと思える鳥5羽をコンテストに連れて行き、2羽が、7°ー70点、1羽7°ー71点、1羽8-73点次席と自分で思ったより高得点をいただくことが出来たのです。そして残りの1羽は残念ながらG減点で7°ー69点優等賞には及びませんでしたがそれでも仕上がり的には満足する成績をいただけました。このコンテストにより、諦めてはいけないという思いが強まり、また自分なりの採点も少し自身が持てるようになりました。そして、頻繁にクセ鳴きをする鳥2羽は毎日1羽づつ鳴かせ、ご褒美に1時間位の水浴び&日光浴の時間をもうけ鳴き込み訓練を続行。11月30日、自分が所属する神奈川クラブコンテストに2羽のうちの1羽を加え4羽出品してこのクセ鳴き君はGを減点されたものの得意歌節Bを評価していただけ8-71点優等賞をいただけました。その他前回7°ー70点だった鳥が得意とする歌節の鳴き込みが進んだおかげでGR、HBと評価していただけ、8-73点参席を獲得と言う結果をだせました。さて、12月に入り2羽の駄目鳥君達はさらに長く鳴きこむようになり、問題は未だコンテストに出して居ない1羽の鳥のダメ鳥君。良いGを鳴くのにその後ベルGのような音でカッカッカッとランニングGをやってしまうのだ。そしてローラーにはめずらしいとおもうのだがフルートを鳴けない鳥なのだ。しかし2週目に入り、完璧とは言えないがフルートを歌い出し、綺麗なHR&HBを長く歌いだした。他の歌節を長く鳴くようになって来たせいなのか、ランニングを出す頻度が目に見えて減ってきたのを確認出来るようになった。そして東日本の本大会12月23日の数日前にはテーブルで20~30分注意深く聴いても全く出さないという日も!このクセは今年中には絶対消え去るものでは無いと思うが、もしかしたら本番で出さないかもしれないと思えたのでコンテストに挑戦させ、結果見事に成功!審査時間内にクセを出さなかったようで入賞には及ばなかったが8-73点もの高得点をいただくことが出来たのです。今年は改めてローラー歌節初期訓練の重要性、訓練方法欠点鳴きの矯正訓練方法、歌節の分類、採点方等等本当に勉強になりました。欠点鳴きをする鳥でも音質的に良い素質を持つ鳥なら、ある程度仕上げる事が出来るのでこれをやり遂げて訓練の技術が向上していくものなのだと思い知りました。私はここまで訓練熱が入った訓練は初めての経験でした。思えばコンテストに出品したいというよりは、自分が望む音質を持ち自分でキープしていくであろう大切な種禽を少しでも歌え聴ける鳥に仕上げたかったからだと感じて居ます。来年は若鳥巣立ち直後に古親などクセ鳴きをする鳥は厳重に隔離飼育して同じ失敗はしないようにしたいものです。今年は友人ブリーダーや尊敬している先生ブリーダーの禽舎から何羽かの白系女の子が家に養女に来ました。来年は白が多く採れそうです。良質な音質の白系を作出するのも目標の一つです。皆さん、ローラーと共に良いお年をお迎えください。Ҥ褳


最終更新日時 2008/12/28 2:01:08 PM


2008/06/25

  近況
[ 2008年巣引き日記 ]  

񤭥ϡこんにちは~大変ご無沙汰でしたm(_ _;)m とうとう嫌な梅雨に入ってしまいましたねが皆さん巣引きは如何でしょうか・・・。私は2回目の巣引きは悲惨な結果に終わり殆ど雛は採れずじまいで今月初旬に終了しました。2回目の孵化時期に寒の戻りのような寒さが続いた事が大きな原因で中止卵が多発してしまった上、油断して暖房しなかったことが災いしたのか、孵化して1~2日の雛が数羽、落ちてしまったのです・・・しばらくショックで元気ありませんでした(・_・;まーソンナわけで今年無事巣立てた雛達は合計66羽です。2日目は白系を沢山作出したくてブランコ君には4羽の♀を交配して頑張ってもらいましたが、結局1羽白斑の子が採れたのみに終わりました。純白と白斑はどちらも女の子のようです。来年は女の子2羽居ればきっと沢山採れるでしょう?(∂゛∂*)ウーン・・期待・・・。3月、4月生まれの雛達は只今トヤが始まり始まり~と言う感じです。トヤが始まる前からCDの教師鳥音源を聴かせぼちぼち歌節初期訓練、親教師鳥再訓練などを始めていました。皆良くグゼッテいますよ~最近少しロール音混じりのようです。
巣立ち雛達6-25.jpg

Ҥ褳たった1羽生まれた白斑ちゃんデス(^^)
白斑5-22-1.jpg
白斑6-25-2.jpg白斑6-25-3.jpg

ͤところで、皆さん、大人の科学というふろく付きの月刊誌&鳥オルガン(セリネット)をご存知ですか?昔ヨーロッパでこの楽器を使いローラーに歌節を教えていたとか。実は先月家のローラー達にセリネットを聴かせ歌を学習して歌うのか?という実験を行ないました。動画も撮ったのです。巣引き中の♂達なので歌はゼンゼンダメでしたが宜しかったら見てやって下さい。詳しい情報は学研の大人の科学のHPを御覧下さいね。多分6月27日以降に動画はUPすると思います。http://otonanokagaku.net/magazine/vol20/index.html
ͤ鳥オルガンセリネット

取材1.jpg

取材5.jpg

取材4.jpg

次回からは若鳥の管理や初期歌節訓練の様子などをUPしていきますので、また、遊びに来て下さいね




最終更新日時 2008/06/25 3:46:55 PM

2008/04/27

  巣立ちました
[ 2008年巣引き日記 ]  

ヒナヒナの成長は早いもので先日(4月24日)に父も一時付き添いですが、カルメンXフェイゲンの雛達4羽、ニーナXモグアイの雛達5羽が無事巣立ちました。2回目の産卵が始まっている母鳥達は止め卵を産み終わり更にそれぞれギリギリまで保管しておき何とか雛が巣立つタイミングをみて、抱卵開始させている。昨日はモニカの雛達を生後28日で巣立たせた。母鳥のみで育雛しているカゴは雛が完全に独り餌になるまで待たなければいけないのだ。それでも個体により独り餌になるのが早いコ遅いコ様々だ。CeCeXプリンスの雛2羽は羽を毟られ悲惨な姿だが今日で生後26日と27日のわりにはもう完全に独り餌になっており水浴びをげんきにしていた。CeCeは今朝3個目を産卵したので明日2羽を巣立たせ、日を延ばさず抱卵開始が出来そうだ。

カルメン雛4-24.jpg
Ҥ褳4月24日撮影。雛達は生後26日で父鳥フェイゲンと共に別カゴへお引越し。独り餌になりつつあるので鳴きさけび餌をねだる雛は居ない。

カルメン雛4-24-2.jpg
Ҥ褳カルメンの雛の1羽。この子はフェイゲンの母ベスに顔がそっくり。同じ黄色の雛でもそれぞれ特徴が有るのです。

ニーナ雛4-24.jpg
Ҥ褳4月24日撮影。ニーナXモグアイの雛達5羽も全員無事巣立てそう。こちらも父鳥モグアイとお引越し。生後24日。

ニーナ雛4-24-2.jpg
Ҥ褳ひよこのようにまん丸ちゃんなヒナヒナ。黄色の濃淡で♂、♀はっきり区別できますね。

ソレア雛白4-24-1.jpgソレア雛白4-24-2.jpgソレア雛白4-24-3.jpg
Ҥ褳4月24日撮影。生後20日羽も綺麗に生え揃いとても可愛くなったソレアXブランコの純白ヒナヒナ♂、♀どっちだろう?黄色の雛は多分♀なので純白ちゃんは♂だと良いナァ。

マライア雛4-24.jpg
Ҥ褳4月24日撮影生後13日5羽+べべのカゴで1羽全員元気に育って居ます。
私の思惑通り上手く行きました。

ͤここ数日は1回目全て無精卵だったキャット07Xサンタナ(一人っ子)とヒバリXビンゴJrの雛(4羽)が今朝孵化している。そして産卵が遅かったシーラEXレヴィンの雛も22日に4羽孵化して今の所無事に育っている。


最終更新日時 2008/04/27 5:30:41 PM

2008/04/16

  予想的中
[ 2008年巣引き日記 ]  

私の予想がピタリと当たった。ベベの卵は結局孵化せず中止卵となっていまった。孵化した1羽はベベが大切に育児され、現在順調に生長している。そして有精卵7個のマライアはといえば、こちらも私の勘が的中して、6個目の卵は中止卵で孵化せず、7個目の止め卵は13日無事ベベのカゴで孵化した。マライのかごでは無事5羽の雛が孵化して、順調に育っている。11日に孵化したベベの雛はとても大きく大きさが大分違うがベベは均等に給餌しており、この分だと2羽共無事に育ちそうだ。先月末に孵化しているカゴはボチボチ雛が巣の外に出てきだしている。栄養が良すぎるのか?私の予想より2~3日早く2回目の交尾/産卵期を迎えて居るようだ。母鳥は新聞紙を千切り巣皿のリフォームが始まった。
1カゴ、エリカが早々に昨日1個無精卵を産卵してしまい、慌てて2回目お相手のブランコを入れ交尾を確認したが彼は現在ジャネイとも進行中なので有精卵が出るか、ちょっと心配だ。
上手く行けば3個有精卵になるはずだが・・・。ブランコは既に居る雛をいじめる様子がないので雛は取り出さずそのまま1日同居させ、今日の午後、ジャネイのカゴに移動した。その他大所帯のニーナのカゴにはもう1個新しい巣皿を反対側に取り付けた。ヒナヒナのいる巣皿も糞だらけだったので少し大きめの市販の巣皿の危ない糸を切ってから、サイザル麻の巣草を入れ、雛を入れた。それから、モニカも2回目の発情期を迎えてしきりに大きな声で♂を呼んでいるので、決めていた2回目の相手をお見合いさせたところ、警戒する様子もなくしきりに交尾姿勢をするので、♂をモニカのカゴへ入れたらすんなり交尾が成功した。今回のお相手は
後ろに私が作出した系統の居る、とても美くしい鳴き口の梵天君だ。以前私が作出した鳥よりもはるかに素晴らしい鳴きをする。今年の国際大会の時彼の歌(音階が低めかつ滑らかで透明感のある中音階、粒の大きなGR&Bを上手に鳴き分ける。)を聴きとても惚れ込んでしまい、彼のオーナーブリーダーに交配を頼んだところ、快くOKいただけたのだ。昨日~今日と素晴らしい歌を聴かせてくれている。性格も穏やかで雛をいじめる様子も無いので現在は、モニカと同居中。このペアリングのヒナヒナは楽しみ!モニカとは同じ系統を血統証の後ろに持っている♂なので、近すぎないライン交配なのだ(^^)



ベベ雛4-16.jpg
Ҥ褳べべ、無事孵化させてくれてミ★(*б-б)v Thanks!!★彡

カルメン&雛4-16-1.jpg
Ҥ褳カルメンXフェイゲンの雛が1羽巣から飛び出しました。(生後16日)
カルメンXフェイゲン雛4-16.jpg
カルメン一家4-16.jpg

ニーナ&雛4-16.jpg
Ҥ褳ニーナはもう直ぐ産卵しそう・・・新しい巣皿に直ぐ興味を持ったようです。

モニカ&雛4-16.jpg
Ҥ褳モニカの雛も1羽巣から飛び出し新しい巣皿に移動しちゃった(^^)
モニカ&733.jpg
ԥ󥯥ϡ2回目のお相手はハンサムな梵天君



最終更新日時 2008/04/16 7:27:23 PM

2008/04/12

  待望の純白雛
[ 2008年巣引き日記 ]  

ここ数日寒かったり、暑かったりと不安定な陽気だったが、雛達は皆無事に生長している。
ソレアXブランコの雛は2羽孵化しているが羽軸が出てくるのを楽しみにしていたのだ。
プリンセスXブランコでは残念ながら斑しか出なかったのだがソレアの雛は1羽待望の純白だった。昨日生後8日を迎え無事リングを装着した。ローラーブリーダーはあまり羽色を気にしない人が多いようだが私は白系がとても好き!今までも私の禽舎の白系は良質な個体だったが、音質や鳴き口がどの鳥にも合うというわけでは無かったので、作出する雛のクオリティを考えたりしてどうしても毎年白が採れる数が少ない。白X斑、白X黄で雛をとってもいつも白が出る確率は低いのだ。やはり劣性遺伝だからかな?一昨年前は白X白斑の組み合わせを試みたが白斑、白は一羽も採れなかった経験がある。今まで自分の中でのベストなローラーと思えるのは白系では1度も作出して無いのでとても優秀な白系ローラーを作りたい。去年生まれたブランコはスペインの血統を導入し作出したローラーなのだが今まで私が作出してきた白系とは明らかに音質、鳴き口の違うタイプだ。私的にはかなりのお気に入り君なのです。他に彼の雛は今の所ベベとのペアリングで昨日2日遅れで1羽孵化している。ベベの卵はいつも孵化率が悪い。今回5個中4個有精卵だったが今朝も孵化しないので、1羽のみかもしれない。この子が白だと良いな(o^-^o) 残念だが中止卵になってしまえばそれはそれで仕方が無い。これを良い方向へいかすのだ・・・心配の7固有性卵ペアのマライアXプリンスの雛2羽を面倒見てもらえる。このペアは昨日予定通りに4羽孵化して、今朝は1羽孵化。今の所順調に5羽の雛が孵化している。5羽も孵化していると母鳥が卵を転卵しきれず、孵化しないことも有るように感じているので、とりあえず、孵化していない卵2個を一人っ子にカゴのピノに抱卵してもらう事にした。卵を調べたら明日孵化する予定の卵がもしかしたら、中止卵かもしれないと思えた。何かそんな感じに見えたのだ。止め卵は無事な感じで、多分明後日孵化しそうだ。ピノは今の所♂のアフィーラに餌を運んでもらい、殆ど巣から離れないのでちょうど良さそうなのだ。ピノの雛は生後6日目小ぶりだがやはりこれから孵化する雛には大きすぎるので危険だ。ベベの卵が夕方までに孵化しなければ卵を移動しようと思う。孵化日が2日違えば雛を間違える事も無いだろう。上手く行きますように・・・m (бoб ) カミサマオネガイ・・・


ソレア雛1生後8日.jpgソレア雛2生後8日.jpg
Ҥ褳ソレアは白と黄色の雛を上手く産み分けてくれた(*б-б)v
Thanks!!


エリカXジャミロ雛4-11.jpg
Ҥ褳エリカXジャミロの雛は生後14日を迎えこんなに大きくなりました

ニーナ雛4-11.jpg
Ҥ褳ニーナXモグアイの5羽の雛達。ヒナヒナてんこ盛りという感じ(´m`)クスクス

PS:ここのところ嬉しい事に何人かの方からローラー分譲のお問い合わせが来たのですが2件ほど、登録されているメルアドが間違っているらしく返信出来ません。この場を借りてお詫び申し上げます。もし、このメッセージを御覧になられましたらご連絡先の詳細をお知らせください(o*。_。)oペコッ


最終更新日時 2008/04/12 2:27:32 PM

2008/04/07

  初リング装着&思わぬ落とし穴
[ 2008年巣引き日記 ]  

最初に生まれたエリカXジャミロの雛が今日で9日目を迎え1羽のみリングを装着した。本当は3羽の内2羽リングを装着できるはずだったのだが一番大きな雛が昨日残念にも突然落鳥してしまったのだ。理由はよく分からないが、お腹が空気を入れた風船のようになっていた。内蔵奇形だったのかもしれない・・・もしくはエリカが誤って踏みつけ窒息死したのか?どうも後者は考えにくいのだが・・・。もう一羽は2日遅れで孵化したので未だリングは早そうだ。
その他、モニカXレヴィンの雛5羽中3羽&リサに預けている雛1羽にリング装着した。この雛達は生後8日。未だ1~2日余裕が有りそうだがモニカもリサもリングを気にしない♀なので装着した。そして、最後にプリンセスXブランコの雛生後8日2羽に装着。楽しみに羽色をよく見たら2羽共斑だった。白斑ではなくてちょっぴり残念。2回目に期待しよう。ところで、今朝はとても心配な悩み事が発生した。ずっとマライアXプリンスの検卵を忘れていた事に気が付き巣の中の卵を調べたら5個だったはずの卵がいつの間にか7個に増えていた。そしてさらに驚いた事に7個全て有精卵だった!ヽ(∂o∂ヽ)Ξ(/∂o∂)/ えー!どうしよう・・ちょうどマライアの前後に抱卵しているカゴが無いのだ。唯一べべXブランコのカゴが1カゴ有るには有るが、ベベは先日検卵した結果5個中4個有精なのだ。7羽なんて育つはずが無い。大抵は6羽でも殆ど1羽落ちてしまうのだ。4個は同時に孵化しても後の3個は1日ずつ。いろいろ考えた末、イチカバチカのギャンブル的方法しか思いつかない。それは一人っ子のカゴであるタンゴか、昨日一人っ子として孵化したピノのカゴのどちらかの雛を別カゴに預け、そっくり3個の有精卵を孵化日前日に移動させ、めんどうみてもらうのだ。突然たった1羽の雛をとりあげ、また、一から孵化した雛を育ててくれるのだろうか?かといって卵の中で半分以上育っている雛を絶対捨てたり出来ない!兎に角やってみるしかなさそうだ。孵化日を全カゴなるべく揃えるようにと計画を立て、交配、抱卵させているが今回思わぬ落とし穴に嵌ってしまった。これが普通に有精卵5個なら何の問題もなかったのだが;;;;(;・・)ゞウーン。


エリカ雛生後9日.jpg
エリカ雛生後9日2.jpg
Ҥ褳エリカXジャミロの雛、生後9日でリング装着しました。黄色の部分がやや薄いので女の子かもしれません。

モニカ雛M生後8日.jpg
Ҥ褳リサが育てているモニカの雛この子も女の子かな?

モニカ雛生後8日2.jpg
Ҥ褳モニカの雛3羽中1羽は確実に男の子がいた。ちなみにこの雛は女の子のようです。


最終更新日時 2008/04/07 2:44:20 PM

2008/04/04

  スクスク生長しているヒナヒナ達
[ 2008年巣引き日記 ]  

私の禽舎では初孵化日29日から6日目を迎えたが、孵化した雛達は全員無事スクスクと生長している。1カゴでの孵化数が5羽、6羽と多く♀のみの育雛では無理と感じ、仮母を使い移動した卵も全て孵化して大切に育てられている。雛が無事育ってきたので、2日前から卵餌にムキアワよムキヒエを磨りゴマ状にして、卵餌に混ぜている。こうする事で親があまりこのまない種類のシード餌を雛に十分摂らせる事が出来、雛の腹持ちも良くなるので親の給餌回数がほんの少し減り親の負担の軽減にもなるのだ。

ニーナ雛4-2.jpg
Ҥ褳4月2日撮影ニーナXモグアイ雛5羽全て孵化しました♪
ニーナ&雛4-4.jpg
ニーナ雛4-4.jpg
Ҥ褳4月4日撮影ニーナXモグアイ雛。巣皿も標準サイズに代えました。
プリンセス雛4-2.jpg
Ҥ褳4月2日撮影プリンセスXブランコ雛
プリンセス雛4-4.jpg
Ҥ褳4月4日撮影プリンセスXブランコ雛。2日で確かな生長が分かります。2羽とも皮膚が斑模様です。去年は白系が少なかったので白斑だと良いナァ(^^)カルメン雛.jpg
Ҥ褳4月4日撮影カルメンXフェイゲン雛6羽全て孵化した元気なヒナヒナ達。あとの2羽は仮母リアーナに大切に育てられているのです。
エリカ&雛24-4.jpg
エリカ雛4-4.jpg

Ҥ褳4月4日撮影エリカXジャミロの雛達は今日で6日目を迎えました。
エリカがもう抱きかかえられないほど大きく生長しており、羽軸も出てきています。

粟入り卵餌.jpg
腹持ちの良いムキヒエ、ムキアワ入り卵餌。パン粉は使わず、栄養価バッチリなのです!(∂。-)-☆


最終更新日時 2008/04/04 0:55:17 PM

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