
今日はワインの話題ではなく、私のもう一つの専門であるオーディオのお話しです。
かがり火の2階のホールに1930年に作られた映画館用のスピーカーを運び込みました。16Aホーンと言うスピーカーのホーンです。このホーンにWE555と言うスピーカーを繋いで使います。鳴らすアンプは同時代の真空管を使ったアンプです。全てアメリカの映画館で実際に使っていた物を運び込みました。
オーディオは低価格・大量生産・小型軽量の方向には大変進化しましたが、音質・リアリティー・音のスピード感と言った事では実は進歩していません。未だに1930年代に作られた映画館用のシステムを凌駕する事が出来ないでいます。
かがり火のある、この建物が1925年に建てられて、同じ時代の1925~1940年頃に作られたスピーカーや真空管やアンプで音楽を聴くと最高です。
10月から時々これらの機材を使ってオーディオコンサートを開く予定です。
ワイン片手に音楽を聴きたい方は是非お出で下さい。
予定:10月13日14:00より オーディオの専門家である新 忠篤さんが案内役です。
右側のスピーカーはローサー 英国製 1950年代 です。
はじめまして。私もオーディオを趣味にしている者です。
ウェスタンのサウンドは素晴らしいものと噂には聞くのですが、まだ一度も聞いたことがありません。
いつか「本物」のウエスタンのサウンドを聞いてみたいと思っています。
このブログにも、これから時々遊びに来させていただこうと思いますので、宜しくお願いします。(2007/09/12 12:47:28 PM)