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ペンギン機関車
ペンギン機関車の日記 [全687件]
色々面倒くさかったけど、なんとか量産する方法を見付けたよ。 ストローの加工と、両面テープの張り付けは大変だったけど、矢に貼り付けるのはスピンよりも楽だ。 ストローの加工については、専門の仕事をやってる人からしたら、もっと簡単に大量に出来ると思うんだけどね。 アーチェリーの矢は、せいぜい12本分だから、素人の俺からしたら上出来だよ。 ![]() 奮闘の後を、察してくれ。 久しぶりに、精神集中を要する作業をこなしたのでかなり疲れた。 その後、”プチ打ち上げ”って感じで呑んだら気分良かったよ。 (酔っぱらってると、文章がめちゃくちゃだね・・。いつもか。^^;) 実射は明日。 楽しみだー。(^^)
あれ? 12月のゴールドは、団体貸し切りだらけだ。 えぇーと、次にここで練習できるのは、12月20日(日)じゃないか。 フラッシュだと、車で行かなくちゃいけないから面倒だし。 こういう時に、練習環境が今いちだなーって実感する。 団体貸し切りの一つは、母校の洋弓部主催の大会だ。 出ようかなーっても思ったんだけど、学生ばっかりなんで、少々木っ恥ずかしいからやめとこっと。 この大会は、ショートハーフ650upしても入賞できるかどうかわからないくらいハイレベルだから、おもしろそうなんだけどね。 あ、そうそう。 先日、ア○ヒアーチェリーに行くって言ってたけど、金券をよく見たら、エ○ゼルの間違いだった。 ア○ヒアーチェリーに行って気がついたよ。(^^;) その足で、上野まで電車で行って、エ○ゼルに寄ったら、 休みだった。(−。−;) 相変わらずな、俺・・・。 その後は、久しぶりに洋弓部の連中と呑んだ。 涙がチョチョ切れるくらい大笑いして楽しかったよ。(^^) あー、おもしろかった。
ストローを買おうと思って、通勤途中にある調理用具店に寄ったんだけど、卸問屋みたいで、500本単位からって言われて、ホームセンターに行った。 直径4mmと6mmがあった、もっと長いやつが欲しかったんだけど、これしかなかったので、この折れるタイプ4mmを購入。 ![]() さて、作成開始。 まず、ストローを5cmに統一。そして、レストクリアランスのために、片方を斜めにカット。 この、斜めカットが思いのほか難しく、クリップで挟んで固定し、角度を調整して、ハサミで切った。 結構な集中力を要する。(^^;) ![]() そして、矢に張り付けるんだけど、ストロー側に両面テープを貼り(これがまた難しい)、矢の方に、あらかじめ描いて置いたラインに沿って張り付けた。 ストローは、スピンと違ってほとんどストレートだから、まっすぐ貼るのは簡単だった。 思ったんだけど、 両面テープを付けたストローベインを沢山用意しといたら、いざという時、その場で矢に取り付けることが出来る。 これは結構実用的だ。 ![]() そして、ちゃんとポイント側をテープで補強した。 結局、1本作るのに10分掛かった。 ![]() スピンの時もそうだったけど、慣れてきたらもっと早く作れそうだ。 今日は練習できないので、実射は水曜か土曜になる。 でも、本当に中たるのかなー? もし、スピンと同等だったら、安上がりでいいんだけどね。
大学時代に使っていたアルミ矢は1914(いちきゅーいちよん)だ。 何の数字かよくわからなかったけど、40ポンドの弓にはこれが合っているそうだ。 で、去年、インドア用に買ったアルミ矢が有るんだけど、これも1914だ。 今使ってる弓は#44で、矢は27インチ。 正確に言うと、43.5ポンドで、ポイント先からノック溝まで26・3/4インチ(68cm)だ。 これをスパイン表で確認すると、X7だと1914になる。 矢の直径が19で、アルミの肉厚が14ってことは知ってるけど、いったい何の数字だ? ということで調べてみた。 >外径は1/64インチで、肉厚は1/1000インチで表記されます。 ああ、外径19/64インチで、肉厚14/1000インチ、ってことね。 なんで分母を統一しないんだ? ”缶ビールの単価は350mlの方が500mlより安い”っていう都市伝説なみの複雑さだ。(^^;) まあ、X7は分かった。 問題はACナビだ。 660って書いてある。 これは、”たわみ量”だそうだ。 28インチの矢に1.94ポンドの重りを掛けた時のたわんだ長さだそうで、660と言うのは、0.66インチのたわみがあったって事だ。 なので、数字が少ない方がスパインが堅いって事になる。 まーたこれでひとつ、お利口さんになったもんね。(^^)
なる物があるそうだ。 ストローをベイン代わりにするっていうんだけど、結構いい感じみたいだ。 まあ、見た感じ、ロシア製ロケットみたいになるんだけど、ストローなんて安いし、試しに作ってみようかな。 ちょうど、インドアで使うアルミ矢の羽をどうしようかと悩んでいたところだ。 スピンじゃ回転しすぎだし、ショップで普通ーの羽を付けてもらうのも面倒だしね。 で、問題は、ピッチをどう付けるかだ。 【天からの声】 え? ピッチいらない? じゃあ、そうする。(^^)
いやー。ここんとこ、ずーっとベアシャフトチューニングにはまって、いろいろ調べたり、あーでもない、こーでもないって考えて、少し分かってきた。 昨日も秘密練にいってきましたよ。 >ベアが左の場合、スパインは硬い傾向にあります。 相対的に弓を弱くすればいいので、ハイトを高くしてみた。
うん? >上下ティラー差が大きい場合には、ノッキングハイトは高くなります。 ティラー差を計ってみたら0mmだったので、とりあえず、4mm(もちろん、下リムの方が低い)にしてみた。 高さは合った。ベアが微妙に左に行くので、ストリングを3回まわしてみた。
黄門様 「助さん! 格さん! もういいでしょー!!!!!!!」 ミッション・コンプリート! (^^)
今日は秘密練だ。 ベアシャフトチューニングをしっかりやろうと思って、今回はちゃんと資料を用意した。 ネットから持ってきた資料をよーく読んでみたんだけど、前回、真反対のことをやっていたみたいだ。 それでも強引にチューニングしてしまうところが、イマック・クオリティーだ。(^^;) 今期インドアに向けての射ち方は、ウェーブショットに確定した。 世界を知るコーチが言ってたんだけど、 「射ち方はコロコロ変えるもんじゃない。”これで行く”って決めたら、最初は中たらなくても、最低1ヵ月は続けるべきだ」 よし。 いろんな意味で、ぶれない練習をしよう。 |一覧|プロフィール |