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マドモアゼル・愛のblog~神秘の薔薇物語~
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ヒルズの妖精茶会 1 



     みなさまこんにちは。マドモアゼル・愛です。
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     また私の愛してやまないローズについて、もちろん星占いについて、
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     今後ともよろしくお願い申し上げます。
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2012.06.01楽天プロフィール Add to Google XML

太陽が生んだ新惑星 



今年の春にNASAが発表した衝撃的な太陽の映像が何であるか、よくわからずにいた。

しかし、それは何と新惑星ではないかという考えがあり、ほぼ間違いないと思われる。

当初は、太陽に付着するような球体を巨大UFOと捉える人が多かったが、それは太陽が生んだ惑星だという。

私の記事も時折取り上げてくださるブログ様で私も知ったに過ぎないが、まさに驚きであった。

このことは、日本の科学者でありロシア科学アカデミーの佐野千遥博士が予言されていたという。

佐野博士は、太陽は昔非常に大きく、段々と収縮しているらしい。私は逆だと思ったが、そうでないというのだ。そして縮小していく際に、元のある一点との間の黄金比率の距離に至った時点で、一つの惑星を生み落とすという。

海王星も天王星も土星も木星も、すべて惑星はそのようにして産み落とされたというのだ。そして今まさにその時期が迫っているという予測を昨年の11月に佐野博士は出し、そして今年の3月にそのことが実現した。

こうしたことは一億年に一度程度しか起こらない宇宙の神秘である。黄金比率の収縮距離においてこうしたことが起こるというのもすごい話しである。

話しがあまりに巨大すぎて、きちんとしたニュースにならないのもおかしな話しだが、これまでの常識にとらわれている限り、何があっても、何が起こっても、見えない人には何も見えないのだろう。

しかし、NASAは間違いなく今年の3月に起きた異変、太陽と巨大な球体が細い管のようなものでつながり、やがて球体は太陽からはじかれるようにして巣立っていく様子をはっきり映像に収め、公開している。

私も最初はその映像を見て、巨大なFUOが太陽から何等かのエネルギーをもらっているのか、、、しかしそんなこともあるまい、、、と思っていたが、その光景こそ、佐野博士が予測した事態であったと聞いて驚いた。

佐野博士の推測はさらに続き、今回の新惑星は水星の内側の二番目にあたる惑星で、本来はもうひとつ前に星があったという。

本来今の水星の内側にあったという星は、軌道をはずして金星に接触し、金星に影響を与えてふらついてついに地球にとらえられる。そう、月になったのだと。

地球の衛星にしては大きすぎる月の秘密がこれだとよく理解できる。月は実は太陽が生んだこれまでは最新の惑星だったということになる。

そしてさらに一億年後なのだろうか、、、月はもっと古いような気がするが、そこらへんはよくわからないが、今回の新惑星誕生になったらしい。

佐野博士の話しはユーチューブなどにあるし、また、今年の3月11日にNASAが発表した太陽に接近する謎の球体は今でも見ることができる。

もしこの謎の球体が佐野博士のおっしゃるように新惑星だとすると、本当に凄い天体ショーを私たちは体験したことになる。

しかも私は占星術の研究家でもあるわけだから、この新天体のシンボル的意味を推測できる権利と言ってはオーバーだが、それをする仕事がある。

この新天体はかなり大きいのではないだろうか。その後の観測結果などが届いていないのでよくわからないが、観測結果によって新惑星の発見がなされるのはいつになるのだろう。

おそらく私は当分それはないような気がする。冥王星の惑星格下げの件で、この社会の上部構造の中には、天体現象や占星術を真剣にとらえる部分があり、その内容を制御し、意図的にあやつろうとする考えがあるような気がする。

そのため、新惑星はたとえ見つけられても発表はまだされないだろう。むしろ個人のアマチュアの人に新惑星発見を期待したいものだが、太陽に非常に近いから、意外に確認するのは難しいだろう。

新惑星の誕生は今年の3月11日である。一周忌ではないか。一億年に一度の惑星誕生の瞬間が東日本大震災で亡くなられた方々の一周忌にあたるとは。

これには間違いなく意味がある。というよりも、意味づけできる。善意の思いで意味づけしてしまえばいい。

この新惑星には、無念にも色々な思惑によって死んでいった方々の、人類史に残る、無念の思いが伝わり、そうした無念を晴らし、もう争いのない新たな時代を形成する力が込められているはずである。

冥王星発見時にアメリカは図々しく、冥王星を自分らの力の源泉として利用しようとした。核の力、それによる権威化。そして金融と、細菌や病原菌による力の行使という悪魔的なことで、この星を使おうとした。

冥王星もさぞ怒っていることだろう。

そして、太陽は3月11日の件、すなわち昨年の震災の件を時代象徴とし、一年後の同じ日に、子供を産み落とした。

そこには、生きとし生けるものを愛する太陽の思いが入っていないと考える方が無理がある。太陽も地球も思いがあって運行している事実を人は知らないから、単なる天体現象としかとらえようとしない。

あらゆる想像の原点に何があるか。思いの至らない創造などこの世にひとつとしてありはしない。

まして、太陽が産み落とす新惑星。そこに太陽の思いが含まれないことなどあろうか。

太陽は自分の子供を3月11日の一周忌に産み落とした。これは大変なことである。太陽が死者の背景を知り、その背景から来るあらゆる要素の修復を考えてこそ、こうしたことが起きたのだ。

それだけ、東北の人々の犠牲は純粋で太陽の心を動かしたと考えられる。

新惑星の意味は、純粋な犠牲が力あるものを動かし、新たな時代を到来させることになる、、、、と思ってよい。ずるい人の時代はもう終わるということだ。

これで先付できたので、こうした要素をこの星はどの程度かはわからないが、必ず持つことになる。

水星の内側にあるのだから、こうした情報が文字や映像ではない、さらに高度なもので伝わる、高度なコミュニケーション能力が私たちに与えられることにもいずれなっていく。その意味でも期待できる。

昨年の春、あの震災で死んだ人は、津波で死んだ人は、この世の仕組みの本当のことを知ったことだろう。そしてその無念な思いを新惑星に託したのである。それは日本だけではなく、連携する大勢の人々と魂でつながる、高度の情報網をいずれ構築していくことになる。

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Last updated 2012.06.04 10:13:44


2012.05.30

夏日星へのアプローチ



中東でも極東においても、何が何でも戦争を起こしたい、、、というもうあまりに古い考えと策動が起きている。

極東といえば、日本を含むわれらが地域。こんなところで戦争などおこされたらたまらないが、力がほしい、金がほしい、、という人にとっては、戦争が起こせたら、自分らはしばらくはどこかに逃げてればいい、、、程度にしか考えていないのだろう。

本当に人間を愛せない者を、私たちが上にたて、マスコミが持ち上げているのだから、その因果も私たちに戻ってくるのは、致し方ないことなのだろうが、何の罪もない子供らがそうした悲惨な運命に巻き込まれてしまうことには、本当に耐え難いものがある。

かつての戦争においても、火の雨の中を赤ちゃんを背負いつつ逃げ惑う母の思いはどんなものであっただろう。

右も左も共産も資本も、、そんなもの、赤子の命も守れないものに、正当なものなどありはしない、、の気持ちではなかったか。

悲しいことにそのときと今では、何も変わってはいない。上はいつでも人類よりも自分らの利益のほうが大事であり、そうした政策が今なを行われている。

こうした力に対抗する方法はイデオロギーでもスローガンでも移り気な感情でもない。世の中で実際に何が行われているかの認知である。

過ぎ去りつつあるうお座時代のキーワードはわれ信ず、である。宗教、方式、金銭、それらのすべては実は信仰であった。われ信ず、、、の中で、私たちは、嘘を信じらせられてきた。

しかし、これからやってくる時代は、われ知る、、の時代である。知ってしまえば悪はおしまい。悪巧みは嘘がばれてしまったらおしまいです。

美辞麗句、スローガン、さも良いことはこれです、、、の印象付けのみがこれまでは大事で、それにだまされてきた私たち。

健康によい、こうすれば未来が幸福、、こうしないと大変、、みんながそうしてるでしょ、、、という信仰をもたされ、まんまと上のわなに仕掛けれれて来たはず。

食べ物も、服装も、学歴も、住居も、資格も、、、、みんな本気で必要だと思ったきたけど、それは果たして、本当に必要なものだったろうか、、、それらは、本当に私たちを幸福にしてくれただろうか、、、、

大勢の人がたくみに押し付けられた信仰によって、未来を方向付けられて、結局は手ごたえのないさまよいの中にいるのが現代ではないだろうか。

その挙句が、正体がばれてしまう前に、ご和算にしたり、戦争に巻き込んでぐちゃぐちゃにさせたり、経済異変を起こさせたり、、、と、最後の最後までだまされていいのだろうか。

戦争は占星術で言えば、火星があらわす。西洋占星術でも中国でもそれは同じ。日本でも火星と争いは昔から結び付けられてきたが、ひとつ、面白い話しがある。

和歌を詠む夏日星の話しが今から1500年ほど前にあるのだ。

ある晩、八島という歌詠みが歌を作ろうとしてもあまり良い歌が浮かばない、、、、そこに童子がどこからともなく現れて、私と歌を詠み競いませんか、、、、と言うのだ。

八島は怪しんだものの、子供の挑戦を退けるわけにもいかず、オーケーと。しかし童の歌はとんでもなく上手で、八島は驚くばかり。

やがて明け方となり、八島は思いあまって、「わが宿のいらかに語る声はたえたしかに名のれよもの草ども」と、問いかける。一体、お前は何者なのだと。

童は応えて「天の原南にすめる夏日星豊聡に問へよもの草とも」と歌って応える。その内容は、私は夏日星だがそのことは聖徳太子に聞いてみればわかる、、と言うのだ。

八島は童子の帰り道をひそかにつけていくが、住吉の濱で海の中に消えてしまう。八島は急いで家に帰り、さっそく聖徳太子にそのことを報告すると、「ああ、それは夏日星、そうれは火星のことだ。あの星はしばしば童子となって現れ、遊んで歩くのだよ。しかも大変歌がうまくてな、、、」と。

八島の歌のうまさも、おそらく夏日星、すなわち火星の影響があったからで、人間業を超えていたのだろうと。

この話しの意外性は、火星が和歌の星であり、その分身である童子が日本に出没していた、、、ということにある。

私はこれはシメタ話しだと実は感じている。

こういう推論はできないだろうか。火星は確かに戦争の星である。戦争とは、対立する両者が並び立たないことで怒る政治的事柄である。

ならば、対立する両者を何かによって和解させ、対立を解消させることができたら、次の発展の糸口にすらなるのではないか。

これは推論ではなく、本当にそうなると思う。そこで推論に移るが、夏日星、すなわち、火星が和歌をたしなみ、それに長けている、、、、ということは、和歌によって火星をなぐさめ、次の軸に移動させることができるという話しとして捉えれられる、、、のではないか。

和歌は文字通り、和の歌であり、対立するものを和らげ、両者共に生かす日本の伝統の最深部に当たる文化である。

夏日星はこのことを知っており、知っているどころか、夏日星が本当は和歌の星であって、歌による対立を解消させる方式を保持してる。そしてそのことがなくなったとき、仕方なく人類は戦争となっていく、、、と考えられる。

逆に言うと、和歌によって夏日星を慰めることができたなら、人類は争いから脱却できることの神話的証明になるのではないだろうか。

そこでこの夏は、私も及ばずながら、火星を慰める歌会をひそかに行うつもりだ。おそらく冷泉家やその他の神社などでも行われている七夕の星祭は、この名残であり、実は火星を慰め、争いをなくすためのものだったのではないだろうか。

冷泉家などではきっこうてんとして七夕を行うが、その意味は技芸の上達を願うものだ。技芸の上達というと、目的はささやかなものに見えるが、この夏日星の話しとの整合性を考えると、そんなことではなくなる。

技芸の上達には、もちろん和歌も含まれる。和歌こそメインと言ってもいいが、こうした技芸の上達は火星をなぐさめ、人類から争いをなくすことと直結していると考えられる。

ということは、人類が今後迎える時代はやはり私がかつてから直感しているとおり、それは文化の時代であり、文化の時代に至ることで、人類から争いがなくなることを意味しているのである。

皆様もどうか自己の生活を文化化し、芸術化し、不要な争いの連鎖を断ち切ってほしい。もうくだらない政治家や軍事や金融などに任せておくことはできない。

かといって、そうしたものと争うこともない。自己の文化化、芸術化によって、新たな時代を作り出そうではないですか。

火星を慰める歌、、、これは大変なよい歌でなくてはならないが、皇后陛下の御歌などは、その域に達せられていると思われる。そうしたすばらしい歌がたくさん出てきて、夏日星にささげられたら、この世から争いはなくなると、私は本気で信じています。もとえ、知っている、という言うべきですね。

ちなみに、皇后陛下の御歌のひとつに、

いのちあるもののかなしさそうしゅんのひかりのなかにゆすりかのまふ


蚊の命をいとおしみ、命あるものの平等を歌った権威者が他のどこにあっただろうか。

右も左もこれをわからずに天皇を語ってはいけないと思う。


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Last updated 2012.05.31 11:31:06

2012.05.27

岩田の勝因



あーん、ダービーダメだった。勝ったのは岩田が乗ったディープブリランテ。レース後、岩田は馬の上で男泣きに泣いた。単にダービーに勝てたからではない。

岩田は騎乗停止にあっていて、昨日の土曜日から停止期間が過ぎて復帰。騎乗停止期間が一週間違っただけで、ダービーに乗れなかったわけだから、ひやひやだったと思う。

偉いのはその間、岩田はずっとディープブリランテのそばにおり、つきっきりで調教はもちろん、ブラシ掛けまでして、馬に寄り添うようにしていった。騎乗停止が幸いしてディープといられる時間もとれたのだろう。

実は、岩田は、これまでディープとはケンカ状態にあったと私は思っている。岩田自身、おそらく、ディープは自分の乗り方を嫌っている、、、と思っていたのではないか。少なくとも、騎乗時に馬と折り合わず、しかたなく強引に馬を引っ張り、言うことをきかせたはずだ。

しかしそこは名手の岩田。反省がすごい。ディープに乗るには、自分のこれまでの騎乗法ではダメだ。と感じてたと思う。そこで岩田はディープに寄り添い、常にそばにいて、馬との気心を通じ合わせた。

そのせいあって、人馬の意思の疎通がはかれたことは、パドックでの落ち着きに出ていたし、何より、馬場入りの際にまるでいつもと違って、馬も人もお互いに信頼しあっているのがよく伝わってきた。私はこの時点で、きょうはディープにやられる、、、と確信した。すでに馬券は買ってしまっていたので、どうしようもなかったけど。

二週間、岩田がつきっきりで世話をしたことで、人馬には信頼が生まれていたのだ。

スタート後も折り合っている。四コーナーを4番手くらいで回り、直線に向くと、岩田は追い出す。ディープも早めに先頭に立つが、この時、一瞬、岩田の力でディープを持っていこうとする出してはいけない岩田の癖が一瞬でかかったのを、私はテレビで見逃さなかった。

しかし、いつもの岩田とは、そのあとが違っていた。接戦であるにも関わらず、岩田はディープを追うことより、馬に負担がかからない姿勢を維持することを優先させた。あの剛腕の岩田が、である。

最高のレースで、もっとも勝ちたいレースで、岩田は自分の感情を抑え、ディープの気持ちを優先させてあげる。そのため、ディープは気持ちよく我慢できてよく辛抱し、鼻差というダービーを制したのである。

岩田の涙は自分に勝った涙であり、自分が馬のことを考えてあげれば、それに馬が応えてくれるという、感動の涙なのだ。

これをきっかけに岩田の騎乗方法は今後変化していくだろう。剛腕岩田から、おそらく、その馬その馬に合った乗り方へと重心が移っていくはずだ。

この内容を岩田に読ませたら、「その通りです。愛先生、、、」と、涙を流すことは、、、ないと思う。

しかし、よいレースでした。

あーあ、さあさあ、仕事仕事。


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Last updated 2012.05.28 09:45:08

2012.05.25

沈思黙考の週



いよいよ待ちに待った、、、、というほどでもないけど、年に一度のダービーウイーク。

三歳馬が生涯に一度しか走れないレースです。このレースがどんなに凄いかというと、たとえば、イギリスのことわざには、一国の首領になるよりもダービー馬のオーナーになることの方が難しい、、、、とある。

先週も大魔神として知られる元佐々木投手の持ち馬がオークスという、やはり生涯に一度しか出られないクラッシックレースに最有力馬として出走した。

テレビは大魔神こと佐々木元投手を登場させて色々と尋ねるものの、テレビ越しに見ても、大魔神はまるで上の空、、、どぎまぎしているのがこちら側にも伝わってくる。

アナウンサーが「上がってますか、、、」と尋ねると、「こんなにドキドキするのは現役時代だってなかった、、」と。オークスでもそう、、、まして今週はダービー。ちなみに大魔神の馬は二着でした。

競馬のレース体系はこのダービーによって頂点が決められるように作られている。若い二歳馬は初夏からデビューし、翌年のダービーを目指すわけだ。

今年もダービーが終わると翌週から二歳馬が登場し、来年のダービーを目指して走ることになる。競馬人はダービーを追いかけ、ダービーと共に歳を重ねていくわけだ。年間に数千頭の馬がダービーを目指してデビューしていく。

そして選びに選ばれた18頭が覇を競うわけだ。ダービーがある週をダービーウイークと言い、競馬ファンにとってはこうした特別な週。

私もダービー検討会をいつか開こう開こうと思ってまだ果たしていない。今年も忙しくて無理だった。

競馬好きが集まってお酒やおつまみを食べならが夜がふけるまで検討しまくる、、、まるで夢のような光景ではないか、、、、、そんなわけないってか。

さて、私の予想だが、ワールドエースでいいのではないか。皐月賞馬はゴールドシップだったが、血統的に重い馬場があっていたし、四コーナーで内の最短距離をつけたのだから、大外を回ったワールドエースや三着の馬の方が上だと思う。

ワールドエースがおそらく一番人気になると思うが、これを中心に他はあっと驚くような穴馬まで抑えるべきレース。

もう3年か四年たつと思うが、皐月賞で大勝負したアサクサキングが皐月賞ではまったくダメで、ダービーでは16番人気で大好走したように、穴馬も飛んでくるのがこのレース。

この時のダービーで勝った馬は女馬のウオッカだった。女馬は通常は一周前のオークスに出走するのが普通だが、ウオッカは男馬に混じってなんとダービーを狙い、見事三馬身差の圧勝。63年ぶりの牝馬によるダービー快挙だった。

今年はワールドエースから穴へ、、、が私の基本姿勢。

まだ二日あるので、ここは体調を整え、精神を波立たせることなく、沈思黙考で臨むべき時である。勝ってにやってくれって?

まあ、温度差は当然あると思うが、結果はNHKニュースでも必ず言うほとの大レースなんです。

さて、先日の代官山のサロンではお疲れ様でした。大勢の方々のご参加ありがとうございました。サロンでもしょっぱなの話しは競馬のことで失礼しました。

しかしH氏との披講はわりと喜んでもらえたようで嬉しかったです。「夏の日 代官山のサロンに集いし人々の幸を願ひて詠める歌」と、高らかにH氏が詠みあげて歌が始まると、場がシーンとなってとても歌いやすかったです。ありがとうございました。

次回はどんなサロンにしようかと、今から楽しみですが、中には、「愛先生のこれまでの人生というか半生を語ってください、、、」などのリクエストがあったりしてますが、私の半生など競馬の話しやろくでもない話しで終始してしまうので、それはお酒が入ったような席で。

金環食が終えて感じるのは、体の中にある、ふたつの感覚です。ひとつは弱いものの、奥の奥の方で確かにある、しっかりとしたゆるぎない成長の実感。そしてもうひとつは、楽観できない注意深くしてなければいけないという圧倒的な体感のふたつ。

解釈すると目先動乱、後の本質的変化。ではないでしょうか。ともかく時代は動いています。

予約以外に余分にこしらえたソープとプレミアムが5つづつあり、エクリプスセットにして5セットできております。御予約が間に合わなかった方や御希望の方がもしいらっしゃいましたら、セットとなりますが、本日から5セットのみ、公式ショップにてお取り扱いしています。




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Last updated 2012.05.25 16:17:58

2012.05.22

明日は代官山サロン



明日は楽しみにしていた代官山でのサロン開催。H氏と和歌の披講もするので楽しみ。

H氏は披講の名手でとくに歌を詠み上げる講師という役柄では抜群の才能がある方。

H氏の詠み上げから始まると、スムースにこちらも歌いだすことができるので、楽しみなのです。すでに二人で何を歌うかは決まっていますが、それは明日のお楽しみ。

代官山というと東京の人はよく知っていますが、別に山があるわけではありません。やや高台の場所で、昔、ラジオの投書で、お笑いのようなものがあり、ひどく受けたものに、代官山のことがあった。

「私の母は来週東京に行く予定ですが、一度は代官山に登りたいと言っています」とありました。

しかし今ではやはり東京スカイツリーでしょうね。
ですがスカイツリーは予約受付者しか今はダメで、一般の受付は7月11日からとか。11日というのはなんだかイヤですが、ともかくそれだけ人気があるのでしょう。

しかし、あんな高いところからマイクロ波が放射されるのはどういうものなのでしょう。悪い影響などないのか心配。


本当に東京も変わっていきます。先日の利根川水系のホルムアルデヒドのことは、とても不安です。5月19日というと、天皇皇后両陛下も、また野田首相も日本に居なかったときですから、考えすぎですがなんだかいやーな気持ちになりました。

原因がわからないということですが、そんなことはないはずで、これだけの大量の有害物質をばら撒けるところは限定されます。放出場所がわからないのなら、それはなんらかの化学反応の結果出てきたものと判定はできる。

では何と反応したのかは、あれしかない、、、と誰もが思っている。

それは雪解けの水を放出した八木沢ダムではないか、、、との観測も出ているが、今度はそうなると八木沢ダムだけでは説明できない状況も出てきて、チンプンカンプンになっていく。

しかし利根川水系が狙われ、次に多摩川水系とくれば、もう東京はダメになってしまう。なんだか、この国では見えない部分で戦争が起きているような印象ですね。



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Last updated 2012.05.23 12:32:19

2012.05.21

66日面通過



本日の金環食は各地で見られたようだ。雲の合間からのぞいて金環はドラマチックであった。

私はちょうどエクリプスソープとエクリプスプレミアム
の調合中であったが、一分ほど外に出て金環食の気を確かめた。その時、運よく雲の合間から金環が見事に見えた。

物質からの私たちの解放とお金によって縛られやすいこれまでの人生からの解放を切に願ってきました。

歴史的な金環食のあとの、次の天体ショーはすぐそこまで迫っている。6月6日に起こる金星の太陽面トランジットだ。

日面通過というらしいが、こちらも243年周期でしか起きない。2004年にもあったのだが、それは、一回目の日面通過の8年先に二回目が起き、それ以降、243年起きないからだ。

かなり珍しい天体現象だ。この時期、金星は見かけ上の逆行状態にある。金星の逆行、そして、昨日語った、コンバストによる金星の燃焼。

金星の逆行は金星の性質をそぐし、燃焼も同様で、金星らしさを失う。

この世のこれまでの支配者は、お金を牛耳ってきた勢力だから、金環食のすぐあとの日面通過とあいまって、急速に弱点があわられる。しかも66という意味ありげな日。本当は666は神の数とも考えられる逆転が起きるのかもしれない。

とはいえ、私はまだこの世の支配者は温存策をとることになると思う。通貨の発行権だけにはこだわるだろうが、それ以外はすべて方向転換し、良き方面に政策転換していくはず。

そのことを、昔、私はベラコチョフスカさんという、超能力者から聞いた。ベラさんとは不思議な縁があって、箱根の富士屋ホテルで一泊し、長い時間話しあったことがある。

ベラさんは私の占星術能力をなぜか非常に高く買ってくれて、自分を占え、、、と言う。世界最高の超能力者と言われたベラさんの前で、私ごときが占う、、、ということになってしまったが、逃げ隠れもできないので、私はしゃべりだした。

「ベラさん、あなたの能力は6歳の時からあったはずです。」と最初に言うと、すぐにベラさんは、「お前が言うことは正しい。私は6歳の時に野原でマリア様に合い、この能力を授けられた。このことは、今初めて語るのだ。」

ベラさんは表向きは理由はわからないが、13歳から超能力があったということにされていたので、6歳説ははじめて言われたことなのだろう。

私としても、13歳から超能力が芽生えた、、、という話しを知っていたとしたら、6歳から、なんて言わなかったと思う。知らないから語ったに過ぎないのだが、ベラさんはそれを偶然とはとらず、私のことを買いかぶってしまったようだった。

以来、世界最高の超能力者を占い、感動させた物語は、私の数少ない自慢話しとなったわけであるが、そんなことはよいとして、私はベラさんから、日本の本当の危機は、2100年頃に来るということを聞いた。

それまでは、アジアの時代が花開き、すべてがうまくいくように見えると。それはひふみでも同様の未来像であると思う。

現在は非常な危機的状況であり、今後、経済的な異変も起きることは間違いなく、かなりの動乱とはなるだろうが、意外にその先には、アジアの時代の幕開けがやってくる。

アメリカはもう偉そうに世界に指図できなくなる時代になるのではないか。また、アメリカやヨーロッパに巣食っていた本当の支配者たちも、一度は、時味方せずとばかり、一時的に隠れるのではないだろうか。

終末幻想はすでに終わりに近づいており、バイアスがもうすぐ溶け出すと感じる。本日の金環食、さらに2004年の金融的限界の認知。さらに8年後の今年の66の日面通過と、金融勢力はこのままでは進めない構図になりつつある。

ここは一度潜伏し、良い人ぶってやり直すことになるのではないか。私の時代分析の中に何があっても一種の明るさがあるのは、こうした長期の時代展望に立っているのと、すべては本当は良い方向に向かっているという宇宙への信頼があるためだ。

2100年の危機は、本当の最終の危機で、原理的な力と多様性を認める力とがぶつかる、本当のハルマゲドン的なものとなるのかもしれないが、先のことは十分変えられる。

まだまだ今年は異変があるとは思うが、希望を捨てる必要はない。528Hz周波数はじめ、癒しにも多様性が出てくる。個性はあった方がよい。そうすればみんな個性のかたまりだ。

日面通過。長いことお金に縛られ、欲しいものにしばられ、羨望し、人と比べて落ち込み、妬んだような時代はもう魅力がなくなっていく。

すでにあなたは、そうなりつつあるのではないだろうか。


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Last updated 2012.05.22 10:22:05

2012.05.16

時の流れ

kaeru.jpg

ふと昔の歌を聞く機会があり、次から次へと昔はやった歌を聞いた。

その頃は感じなかったが、上手な歌手が多かったと改めて思った。美空ひばりは当然としても、エリチエミもかなり上手だと再認識。広田美恵子も凄いと思った。黛ジュンも、とにかくいっぱいいたが、みな上手。青山ミチなんかも。

日本がまだ前向きで成長していく流れの中でのことだととよくわかる。

 それでいて、それらの歌手の中にある、よくわからないが、その人の運命のようなもの、、、というか、これからこの歌手がどんなことを体験して、世の中の裏を知り、おそらく芸能界特有の絶望も知り、そして再び自分の歌を歌っていく、、、自分には歌しかない、、というこれからの運命の種のようなものが伝わってくる。

本当に歌が好きだったのだろう。一世を風靡したそうした歌手の生涯にも、そしてそれを聞いて育った私たちにも、時の流れは同じようにある。

若い時代はいつしか過ぎ去り、人は最終的には老いていく。

誰もが抱く時の流れは、残酷なものだろうか、それとも何なのだろう。

確かにスポットを浴びて歌を歌っていた時代には、多くの歌手たちは何もつかんでいなかったと思う。むしろそれから利用され、捨てられていく流れの中で、おそらく自分というものを考えたことだろう。

それはサラリーマン人生でも同様ではないか。元気に一生懸命働いた時代は過ぎ去り、知らぬうちに会社のお荷物になっていく流れの中でしか、私たちは自分の人生をとらえられないとしたら、悲しいことである。

時の流れの中でいつまでも自分を失わずに前を見て生きるカギはどこにあるのだろう。

人や他人に自分や自分の価値を評価させないことではないだろうか。もちろんとやかく人は他人について話したり語ったりはするが、それを間に受けないことではないか。

一世を風靡した大歌手が、こんな人気は一時のきまぐれなもので、私はいつだって自分の歌を歌うだけだよ、、、と、もし思っていたとしたら、その後にプロダクションを首になろうが、人気が落ちようが、どうということもなかったと思う。

フジコへミングのピアノには、そうした香りがする。高齢になっても社会から評価されないで来たフジコのピアノには、ある種の怒りも時々織り交ぜはするものの、一人、夜の部屋でピアノを弾くことの純粋な思いが一貫して流れている。

人を壊すのものは、そして過去の栄光と満たされぬ現在との葛藤に悩む原因も、そこにあるのだ。

人や他人や社会からの評価が自分を支えているうちは、老いの運命から私たちは逃れることはできないのだ。

昔、セールスマンの死という演劇があったが、一人のセールスマンを支えているものは、若かりし頃の華やかな成功の思いであり、その幻想であった。それは年齢と共に現実との乖離を生じ、セールスマンはそれに耐えらずずに自殺する。

悲しい現実を認めるよりも、まだアメラグの英雄として歓声を受けている競技場の思いの中で死んでいくことをセールスマンは選んだのだ。

人が生きて、納得し、満足することは、とても難しい時代に入っている。

しかし、往年の歌手の中でも、今再び、人気があろうがなかろうが、歌うことに喜びを見出している人には、不思議な安定感がある。確かにそういうものだろう。

時の流れの残酷さは確かにあるだろうが、それは栄光化する自分がある場合には、大きくなり、栄光化をみずから消し去っていくことで、現実のウエイトを重くしていく流れでは、かなり違ったものとなる。

40代でしかできないものがきっとある。50代でしかできないものがきっとある。60代でも、70代でも、
また、死に行くベッドの中でしかできない偉大な現実想像だってきっとある。

成功は時たまの神の気分の賜物でしかなく、あんまり自分とは関係ない流れでの出来事だという認識と、一度固定化された成功やイメージを自分から壊していくことで、時の流れは常に若々しくなることだろう。

若さの喪失も、老いの嘆きも不要。生涯現役で死ぬときは死ぬ以外にない、、、そのくらいの認識が、50年くらい前の日本人には、実は当たり前のようにあった。

写真は昨日出掛けに撮ったカエル。フロッグといいますので、奇跡をもたらす縁起のよい動物の代表。これまでの弱点や喪失感や無気力で自分を不要におとしめていた方のための、フロックプレゼントです。

自由に飛び跳ねてください。

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Last updated 2012.05.16 15:34:54

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