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実りの秋に ようこそ〜♪ 気がつけば54年も生きていた、ぽれぽれローズマリー&KAORUです♪ 今日があったことに〜 感謝をこめて〜 あしたにカイパイ〜♪ ローズマリーのポレポレ日記〜〜ゆっくり,のんびりと〜♪ [全1617件]
蓮枯れて 小春日和の 水の色 ↓ 季語がふたつになってしまうんだそうです。 それで急いで作り直し〜(^^; 光明寺 小春日和の 空の色 蓮池が消えましたけど。 人は自分中心に風景を見てしまうけれど、 ふっと我から離れて、風景の中にとけこむと、 水がぬるんだその池にも小さな小さな生き物たちは息づいているでしょうね。 日向の池を眺めていたら、あ、亀がいるね、と話している人がいました。 亀はなにを食べているんでしょう? 冬ごもりにはまだ早い、晩秋の池のこと。 水の星のなんと美しいこと、緑を守らないとね。 ☆☆☆ とうとう、俳句の会、ばお俳、というのに参加してきました。 いくつか持っていって、熊さんにばさばさと筆を入れてもらいました。 ザクロさんにもいろいろ、未熟なのをみてもらってなおしました。 熊さんが、中でも原型を留めていてましなのは、これだねと言った句は、 柿落葉 ひろいあつめて 遊んだ日 〜よもぎ なんとも未熟なんだけど、こうすればまだなんとか。。。 実際には、子どものころに柿の木はなかったし、遊んだことはないけど、 ほかの葉っぱで遊びましたから〜。 あーだこーだと話して冗談言い合って、楽しかったです♪
勤労感謝の日のお仕事帰り、 ユニクロへ立ち寄って、あったかふわふわ室内着を買いました。 なんとくじ引きねらいで長い列ができてました。 最後尾、というプラカードまであってびっくりしましたけど、 これもなんだかお祭気分と思って並んでいたら、友だちに遇いました。 いいのだね、と声かけたら、これおばあちゃんのだよ、と。 チャンスを求めて、お姑さんの服も買いに来たしっかり者のお嫁さんでした。 ご主人とバイクに二人乗りで帰っていって、ひとりの私は絶好調の紅葉見ながら寄り道。。。 久しぶりに立ち寄った陶器のお店で長話して、どんぐりを。。。おやつに 浄土宗の光明寺の蓮池の写真です。 澄んだ空を映した池の面に、蓮の枯葉が沈んでいました。 蓮の実はぽんと飛ぶんだそうです。それで、この枯れたようすは蓮の骨なんだそうです。 池をみていた手帳を持っていかにも俳句を作っているような女の人が話していて、 そばに寄って立ち聞きしました。それとなく。 往生は、往って生まれること、 お浄土に生まれさせていただくことだと、 浄土真宗のわが家のお寺参りの時に聞きました。 11月22日の冷たい雨が降ったあと、今日は晴れてきて空気もゆるみ、 のどかな空が広がっていました。
11月20日 ボジョレーヌーボー解禁翌日。 テレビは市川海老蔵と小林麻央さんの話題でいっぱいでした。 横浜の元町に近い地下鉄で降りて、 港の見える丘公園から洋館めぐりに行きました。 ペパーミントグリーンぽいアクセントの洋館で休憩。 まだ緑が鮮やかな窓辺ではなくて、カウンター席を選んだのは、 手際がよくてチャーミングな店員さんとお話ができるからのようです。 旅の楽しみはその土地の人と交流できることですよね、やっぱり。 次はかみさんを連れてくると、うれしそうに話していました。 かつての造船所、ドックヤードガーデンから69階のランドマークタワーを見上げて、 ビルから降りそそぐような滝と光のシャワー、昼なら石段の色あいが味わいあります。 休日の高速代金と同額の1000円という、展望台への料金に抵抗する方を無理矢理? 記念にと誘いまして、これでいい写真が撮れなければ?返金します!!! 確かに高いですよね〜 いつもの私の使い古した携帯の写真ですが、 平日は人が少なくてゆっくり写真が撮れました。 これもお客さまのおかげです〜〜〜♪ 横浜の丘から急な汐汲坂を降りると、にぎやかな元町の街並みが夕闇に染まっていました。 「まるで外国へ来たみたいだ」という言葉に、1日歩き回ってよかったと思いました。 みなさんも、夕方の坂道を女学生の姿見ながら歩いてみませんか? 卒業写真
鎌倉の海岸線に近い、光明寺というお寺へお参りに行きました。 浄土宗のお寺で蓮池のあるお庭がありました。 それから材木座海岸へ歩いて、波打ち際へでました。 八月の濡れた砂は、台風の荒波にさらされ、 木枯らしの季節となり、 昨日のような氷雨?に濡れて、 そして、晴れ上がった晩秋の朝、輝くような光の中で、 砂粒ひとつぶひとつぶが生きているように輝いていました。 まるで生まれかわったように、新鮮な砂浜がありました。 鎌倉の材木座海岸から和賀江島と江ノ島を眺めました。 鎌倉の材木座海岸の外れに、和賀江島という昔の港の跡があります。 満潮のころにゴロゴロした石が現れるだけですが、 富士山と江ノ島、稲村ガ崎と、夕日を眺める絶好のスポットです。 以前、光明寺の門について尋ねられたのでブログ友のしっぽ2さんを案内しました。 しっぽさんがすべてオリジナルで作った動画をぜひ見てくださいね。 私もワンシーンだけ登場しますよ シルエットだけですが、まりさんと一緒に♪ 8月の濡れた砂 11月20日の浜辺は凪いでいて穏やかで、優しい青空の色を映していました。 ★もっと砂浜の写真を近くで撮りたかったけど、 なにせこの日はハードスケジュール。。。。次へ急ぐので一枚だけだけど、 空の青さだけをお伝えします この海へ 同じくしっぽさんの写真入り心静まる音楽です。
ちょうど二年ぐらい前のことらしいのです。 もっと前のことのようにも感じましたけど、 彼女が言うのだから間違いないでしょう。 お気に入りのお店でのこと。 お店番の彼女がレジのところで柿の皮の干したのを食べていたので、 会計する時にちょっと話したら、 食べてみますか?と言われて、食べられるの?ともらって食べてみたのです。 よく干してあった柿の皮は噛みしめれば素朴な甘さがありました。 それから、まもなくそのお店は閉じられて、ほかのカフェでその方と再会したのです。 でも再会したと思ったのは私の方で、向こうは気がついていなかったようなのです。 たまたま、その方のマインドフルネスのワークを初めて受けたことがありました。 彼女の初めてのワークだったそうです。 そして、昨日のこと、柿の皮をいっしょに食べたよね、と話したら驚かれてしまいました。 あのとき、いっしょに食べたのが○○さんだとは思わなかったって。 ほかの人にも柿の皮を勧めたのと聞いたら、私だけだったそうです。 なんと、お父さんが柿の皮を干して作ったのだそうです。 娘の優しさがあふれんばかりの彼女と、ちょっとへんなおばさんの私と、 それから今は空の上のお父さまの魂がつながった瞬間でした。 折からの雨に打たれて、 心が洗われるような気持ちになりました。 あなたのいのちに出会いたい ↑ここに「あなたに」という心の落ちつく詩があります。 そして俳句ができました。
雨だれに なかよしめじろ 柿つつく 今日のお出かけの予定をキャンセルしたので、ちょっと時間ができました。 冷たい雨が降っていますけど、北の窓を開けるとお隣の柿の木に、 チュッチュ、チチチ、チッチ、チチチ、チ♪ 連れ立って飛んでくるめじろの姿が見え隠れしています。 雨だれに負けないほどの、元気のよさです。 甘いのがお好きなようで、樹で熟して今にも落ちそうだと、美味しいのかな? ところで、下手な俳句なんですけど、近くで俳句の会があって行こうかどうしようか、 迷い中です。 ↓ 初心者で見学のつもりで出かけたら! ↓ 第3週のはずが今月だけ第四週に変更でした。 それでも、カフェに「友だちの木」と「ないしょばなし」という写真作品が展示してあって、 にじみ絵の先生とも再会しました。 それと、かわいい落とし物が。 晴れたら乾いて、ママが見つけてくれますように! |一覧| |
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