■ブログの状況
ブログを始めたのは5年前、大学生でした。
途中何年か休養しましたが、最近再開しました。
今のところ週1回くらいのペースで更新中です。
そんなに人気ブログではありませんが、それなりによかったこともあるのでまとめてみます。
こういう記事を書いているのは大抵人気ブロガーだったりして受けるメリットとしてあげている
ことは敷居が高かったりします。
だから、僕みたいな普通のブロガー目線でブログのメリットをあげることは有用だとおもいます。
ただ世の中の大抵の人は僕のブログを見ていないでしょうけど笑
■ブログを書いててよかったこと
情報が入ってくる
有名なブロガーになると出版社から本をもらったり、いろいろな人とのコミュニケーションが
あったりして情報が手に入るそうですが、普通はそんなことありません。
でも、ブログを書くという問題意識を持って日々生活しているといろいろなことに「気づく」
ように自然となります。
それによって今まで通り生活していてもたくさんの情報を得ることができるようになります。
なんというかちょっと大げさですが「世界が違って見える」っていう感じです。
文章を書く機会が増える
普通にサラリーマンをしていると文章を書く機会ってメールやちょっとした報告書を書くくらいですよね。
なかなかまとまった文章を書く機会ってないです。
ブログをしていると当然ある程度の内容を読んでくれている人に伝える必要があるので文章を書く練習になります。
文書を書くってなかなか楽しいですよ。
学生時代は苦痛だったのは、読書感想文にしても卒業論文にしても人から強制されて仕方なく(しかも期限まで設定されて)書いているからです。
ブログの場合は好きなことを好きなだけ書けるので楽しいです。
ぜひ文章を書くということのほんとの魅力を味わってほしいものです。
ハラハラする(楽しい)
ブログを書くとそれが世間に公開されるので何らかの反応があるものです。
アクセス数だったり、コメントだったり、ツイッターでつぶやかれたり、、、
形は様々ですが、反応があります。
それを眺めるのはドキドキ・ワクワクといった感じです。
■まとめ
今回はブログを書いていて楽しいとかよかったとか思うことについてまとめました。
自分自身ブログを読むのが好きでもっといろんなブログが増えてほしいと思っています。
やるもやめるもとても自由なのでこれを読んでいいなって思ったらぜひ始めてみてください。
■フットサルノートとは
練習とかの記録をするノート。
中村俊輔選手の「夢をかなえるサッカーノート」で有名になったサッカーノートフットサル版です。
練習内容とか思ったこととかを書いておくノートです。
■どうやってつけるのか
難しいことはありません。
思いつくまま文章とか絵とかで書きます。
自分で思ったこと以外にメンバーからのアドバイスとかもどんどん書いてください。
きれいにまとめる必要はありません。
うまくいったこととその理由。
失敗したこととその理由と対策とかも大事です。
練習の始まりから終わりまでを思い返しながらやったこと、思ったことを区別なく時系列に書いていくだけです。
ポイントとしては、思ったことをすべて書き出すところにあります。
■フットサルノートがいい理由
フットサルノートを書くといいと思っている理由は以下の3つです。
1.複数回体験できる
2.頭の中がすっきりする
3.次回の練習の精度が向上する
1.複数回体験できる
ノートを書く際に練習でどんなことをやったか、何に気をつけたらいいか思い出しますね。
そうすることで、頭の中でもう1度練習を体験していることになります。
1度めの練習(実際の練習)では理解できなかった練習のポイントや狙いに気づくことがよくあります。
2.頭の中がすっきりする
不思議なものですが、書くことで「あぁ、こんなことを考えていたんだ。」って気づくことが結構あります。
きっと頭の中は普段自分たちが考えているよりもごちゃっとしているんだと思います。
それを書き出す(言葉にする)ことによって見えるようにする。
そうすることが頭が刺激されて、「次はこうしよう」とか「こんなことに気をつけよう」というアイディアになるだと思います。
3.次の練習の精度が向上する
ノートを書くことによって「次はこうしよう」という気づきや心構えができます。
それをもって練習に臨むので、ただ練習するだけに比べて上達の速度が違います。
ポイントが明確になっているので得るものが多くなります。
■まとめ
今回は練習の効果をあげるための道具としてのフットサルノートについてまとめてみました。
実際にボールを触ったり走ったりして体で動かすこと以外に、ノートにまとめたり考えたりして頭を動かすこと、どちらかだけよりも両方意識することが大切です。
ノートを書くことで気づきが増えて練習の精度があがる。
練習の精度が上がることでノートの気づきのレベルがあがる。
というサイクルを回していきましょう!

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4回更新。
いろいろ書きました。
フットサル以外のことも書きました。
なんとなく週1回の更新が習慣になってきたように思えます。
フットサルのことなら好きだしいろいろ書けるかなと思ったのですが、ネタ切れ気味です。
毎週あれこれ考えながら書いているのが現状です。
やっぱりすきなこととはいっても限度があるもんですね。
記事を書くにあたっては日々気付いたことや思ったことを書きとめておいて後でゆっくり見返しがら書くというやり方をしています。
記録をとるというのがなかなかおもしろくて1週間前のことでも見返してみると全然覚えてなかったりします。
日々何も考えてなんだなーと実感。。。
きっとこういうの詳細に覚えている人もいるんでしょうが、全然です。
記事にならなくても後でニヤニヤするだけでも十分楽しいです。
以前のコラム(個人とチーム)の続き的なエントリーです。
コラムの最後に役に立つメンバーを目指そうと書きましたが、もう少し具体的に書いてみたいと思います。
■うまいけど残念な人の例
チームの中でドリブルができる、シュートもうまい人、なんでもできる人がいたりします。
でも、不思議なことにその人がいても勝てない。
そのメンバーがいないときのほうが勝てたりする。
勝てないまでも善戦出来たりする。
■残念な人が残念な理由
これは典型的な残念な人です。
うまいのチームに貢献できていない、それはなぜでしょうか?
フットサルの勝利はチームの力を最大にすることによって得られます。
残念な人はそこに貢献できていないのです。
たとえば、
自分でボールを持ちすぎてもっといい位置でフリーになっている味方を無視している。
攻撃のときは一生懸命走るけれど、ボールを取られた味方任せ。
そんなプレーをしていませんか?
それで試合を決めれれば結果オーライかもしれませんが、試合が決められない場合は逆効果です。
好き勝手なプレーのために味方の動きは無駄になり、動かないために味方は余分に動かなくてはいけない。
それがチームが勝てない原因かもしれません。
■ちょっとしたきっかけで変われる
では、どのようにプレーすればチームの中で自分の力をいかせるのでしょうか?
3つほど紹介します。
1.ボールを受けてあげよう
技術に自信がないメンバーはボールを持ってもあせってしまいます。
そんなときに多少危なくても出しやすいコースにいて声かけてボールを受けてあげましょう。
2.パスしてあげよう
いいところにいる味方には積極的にパスしてあげましょう。
たとえ結果が伴わなくても味方のモチベーションになりますし、自分自信が持ちすぎてバテるのを
防ぐことができます。
3.しっかり走ろう
「うまい=動かなくていい」ではありません。
うまくて勝負の勘所や動くべきところが分かっているはずです。
だから誰よりも動いてみんなを引っ張りましょう。
以上の3つを意識すればチームに貢献できるはずです。
■朝起きるのはつらい
僕、朝起きるのは苦手です。
休みの日とかもスケジュールが許せば昼くらいまでは余裕で寝てたりします。
会社もフレックスタイム制をいいことに10時くらいに出社します。
そんな僕がふとしたきっかけで朝活をやってみました。
前から挑戦しているのですがいつも3日以内挫折していました。
しかし、今回は2週間くらい続いています。
2週間くらいですが、ちょっとしたコツみたいなことに気付いたのでまとめます。
■大事なのは目的意識
過去の失敗と比べてはっきり違っていたのはここです。
きちんとした目的意識を強く持つこと。
そして寝る前にそれをイメージすること。
すべてはここから始まります。
みなさんも経験あると思うのですが、大事なプレゼンの前とか楽しみしている旅行のときとかは
寝坊しませんよね?
普段の朝活にもあの効果を持ち込めばいいんです!
そのために、朝起きたら何をやるのかということをきちんとイメージしてから寝る。
これだけでだいぶ違います。
今回自分が頑張れているのもそのためです。
自分が目的意識を強く意識しやすいのでは考えているのは、直近の困難や問題を解決するための
行動や自分がほんとに望む状態になるためのことだと思います。
理想をいえば両方満たすことですね。
たとえば、仕事にすぐ使える資格の勉強とか忙しくて普段なかなかできない趣味とか。。。
■睡眠時間は削らない
朝活とか早起きとかいうと、睡眠時間を削るイメージがありますよね。
でも、それが失敗の原因です。
いうまでもなく睡眠は絶対に必要なことです。
それを削る行為は長続きしなくて当たり前です。
早起きする場合はその分寝る時間も早くすることが長続きのコツなんです。
自分にとって必要な睡眠時間は何が何でも確保する。
これがほんとに大事。
そうでないと長続きしないし、万一起きれたとしても昼間の生産性が下がったりして本末転倒です。
ここは絶対に勘違いしないでくださいね。
睡眠時間を削るのではなく前倒しする。
■やっぱり無理しない
少し矛盾するようですがたまに起きれない日があっても気にしないということも長く続ける上では
大事ではないかと思っています。
飲み会で遅くなった次の日とか無理せずゆっくり寝ればいいと思っています。
どうしてもつらい時も一度起きてまた寝ればいいと思います。
そして、体力が回復したらまた朝早起きを続ける。
それくらいでいいんではないでしょうか。
今は毎日早起きですが、最終的には週に5日くらいのペースで早起きできたらOKとする、そんな
ペースでやっていけたらいいなって思っています。
毎朝の早起きのせいで昼間はろくに活動できません、では笑い話ですから。