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gen101さんのお買い物
gen101の日記 [全73件]
ずっとブログは更新していませんでしたが、その間によく訪問してくださったdenbooさんのれんちゃんが旅立ちました。2月のことでした。denbooさんは悲しみの中、丁寧にお礼を書いてくださいました。ブログは閉鎖なさったようです。すぐにお返事しなくてすみません。。 まっしろなフワフワの長毛のクリンとした目をしたとても美しい猫さんでした。写真で拝見してもほれぼれするくらいかわいい子でした。まだ若いのに。。 denbooさんの思いが伝わってきて、どうしようもない思いに混乱していた自分がフィードバックしました。ようやく沈殿した痛みがかき混ぜられて心身を覆ってしまい、しばし何もできなくなりました。。 denbooさんは、切り裂かれるような生々しい胸の痛みからもう開放されたでしょうか。。 旅立ったれんちゃんは、今は光に包まれて至福のなかにあります。もう苦しむことは無いから。悲しくもないでしょう。denbooさんのそばに行きたいと思えば、すぐにこれるから。 悲しくて苦しくてどうしようもないのは、残された側だけです。何かを後悔しているのも残された側だけです。旅立った子は、今幸せだ、と知ることが、大切だと思っています。 それでも時折、どうしようもなく旅立った子を呼び寄せたくて心が悲鳴をあげることがありますよね。そういう時、ちゃんとその子はそばに来てくれます。悲しくて眠れなくなった日に、ふとんの中にすっと入ってくるのを感じるはずです。かすかな匂いや息遣い感触。。 そして、涙が枯れて来たころ、「ごめんね、ありがとう。もうだいじょうぶだよ」といえば帰っていきます。 大丈夫、大丈夫。がんばらなくても大丈夫。無理して忘れることなんて無いと思います。毎日毎日れんちゃんと話したいだけお話すればいいじゃないですか。 今も毎日げんに普通に話しかけているんですよ。ただし、家の中だけですが(笑)。最近は、いつ生まれ変わってくるの? という問いかけばかりです。生まれ変わってきたら、必ずサインを送ってほしいと頼んではいるのですが。。「わかったよ」って、尻尾をルンルンと振る姿がいつも目に浮かびます。 ですが、まだ準備ができていないようです。私のほうも受け入れ態勢が整っていませんし。 きっとまた出会います。その日がきますよ。だから元気でいましょうね。。
今頃になってペットロスでしょうか。。 日々の生活の中で、猫を思い出すことはあまりないのだけれど、ブログを書こうとすると、胸が痛くて仕方ありません。。 老猫ケアグッズについては、もう書くことがないので思い出を綴ろうかともおもったのですが、まだ、ダメみたいです。。 新しい猫との出会いがすぐにあるだろうから、次はその子について書こう、とも思っていましたが、それも無理のようです。どこかでいただいてくれば済む話です。でも、猫をくださるかたはたくさんいらして、そのなかから1匹あるいは数匹を選ぶなんてことはできそうにありません。 思えば、猫との出会いはいつも「気が付いたら家にいついてしまった」「ほうっておけないので拾ってきた」のいずれかのパターンでした。 私と猫との出会いは、そういうかたちなのだろうと思います。今はまだそのときが来ていない、たぶん私の側の準備ができていないのでしょう。 ということで、当面ブログは休止させていただこうと思います。愛猫を看護中の皆様に多少お役に立てる部分もあるかとは思うので、削除せずにおいておきます。 なお、以下の老猫ケアグッズ、ご希望の方(先着1名)にまとめて差し上げます。金属板以外は未使用です。 送料のみ、ご負担いただければ幸いです。 ご希望の方は、コメントではなく以下にメールをお願いします。お譲りする方が決定しましたら、このブログでその旨ご連絡いたします。 kenji19001958@yahoo.co.jp 1. 安全な消臭剤『Dr.pao』 2.デオシート超吸収タイプ108枚入り(45×34cm) 3.匂わなく、苦くなく、飲みやすい、『コーンカプセル』3号60個入り×2箱 4.無乳糖ミルク『ノンラクト』350g 5.暑い日に上に乗って涼をとる金属版『pet nature』 *7000円くらいしたのに、猫は一度も使ってくれませんでした(泣) ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。皆様と皆様の愛猫さんのご清祥をお祈り申し上げます。
自由に歩けなくなってからは、犬用のシートを部屋に敷き詰めて、どこでも排泄ができるようにしていました。 いよいよ寝たきりになってしまったとき、おしめも考えましたが、あまりにもかわいそうで。。。 結局、シートを座布団の上に敷いて、お尻のあたりにシートが来るようにしていました。 超吸収タイプのシートなら、部屋を汚すこともありませんでした。 皮下輸液をしていたので、おしっこはたくさん出るほうが毒素が排泄されて良いのです。だから漏れないシートは必需品でした。 おしっこをすると、少しでも体が濡れないように、麻痺した体を一生懸命動かそうとしていました。今もその様子が目に浮かびます。 そういえば、まだ少し元気があったとき、「おしっこでたよーーー!」と言わんばかりに、大きな声で鳴いたこともありました。。 ダメだ、また涙が出てきてしまいました。。
猫が寝たきりになって、一番かわいそうだったのが、おしっこで体が汚れてしまうことでした。 猫はきれい好きだから、おしっこで体がぬれるなどということはものすごく不快だったと思います。 おしっこのたびに、薄い石鹸水とぬるま湯で何度も拭いて、乾いたタオルでまた拭いて。。。。を繰り返していたのですが、だんだん匂いが染み付いてとれなくなってきました。 愛猫の排泄物の匂いぐらい、飼い主にとってはなんでもないのですが、本人(猫)は嫌だろうと思い安全な消臭剤をさがしていたんです。。 衣類用の消臭剤で、とうもろこし成分でできているものもありますが、猫の体に直接吹きかけるのにはためらいがありましたし。。 で、みつけたのはこれです ドクターパオ。安全性の高い消臭除菌水です。 食品添加物から作られていて、強力な消臭効果・除菌効果があり、ペットが舐めても安全。この点が気に入りました。 ペットが舐めても安全というのは、細菌や有機体と接触すると分解除菌して、弱酸性の水になるため、ということです。 安全性が高いから、ペット以外にも色々使えそうです。業務用の大きいサイズもあるようです。 でも、残念ながら、この商品も実際猫に使うことはありませんでした。。猫が亡くなってから届いたんです。もっと早く知っていればよかった。。 おしっこ臭いままにしておいて、ごめんね、げん。。
腎不全の治療薬?として、炭の錠剤を処方されますよね。はじめは、無理やり飲ませていました。ですが、獣医さんを変わったときに、ほとんど食事ができない状態では飲ませても意味がないと言われてやめてしまいました。 しかし、炭が体内の毒素を吸着し排泄させる効用を持つことは調べてよくわかりましたので、飲ませることはできなくても何かに利用できるのではないかと思いました。 そこで考えたのが、炭の粉でクッションを作ることです。ほんの少しでも体から毒素が出てくれるのではないかと思ったんです。 炭の粉の扱いには苦労しました。細心の注意を払わないと、たちまち部屋の中は真っ黒け。。でも、猫のため。がんばりました。 不職布でできた洋服カバーに炭の粉を入れて平らにならし、ガムテープで四方をしっかりとめ、薄めのタオルでくるみました。不職布のなかの炭がほんの少しタオルから出てくるくらいがいいだろうと思い、猫の体と部屋が汚れるのは我慢。。 できあがった炭座布団は固めになってしまったけれど、猫は気持ちよさそうにその上で眠ってくれました。時々、炭が硬くなった部分はほぐしてあげました。 遠赤外線効果もあるので、多少は暖かかったのだろうと思います。 ほんとは、少し元気になったら、炭のお風呂に入れてあげようともおもっていたんですが。 残念ながら、その日はやってきませんでした。。 最近は炭の加工食品がいろいろありますよね。炭クッキーとか、炭飴とか。 炭を購入したお店がなかなか素敵なお店だったので、炭を入れたドライフードを作っていただくよう、お願いしてみました。作ってくれるといいな。。 竹炭のお店 炭のドライフードあるといいですよね。きっと猫もだまされて食べちゃうでしょ。
人間用ですが、腎不全についての基本的な知識がわかりやすくまとめられています。 たんぱく質をいかに制限するか、その方法が詳しく載っています。また、制限するだけでなく、良質なたんぱく質(アミノ酸スコアが高い=アミノ酸のバランスが良い)が重要であることについても詳しい解説があります。 ですが、そのまま猫にはあてはまらないので、『イラストで見る猫学』で猫の栄養について調べて、食品成分表を片手に、自分なりに食事メニューを作っていました。 残念ながら、猫は、寝たきりになってからは固形物を口にできる状態ではなかったので、一生懸命作ったいろんなメニューも役には立ちませんでしたが。。。長期戦覚悟でいたのに、残念でした。。 きっと、次に出会う子(もちろん猫の子)のために役立つでしょう。
動物の看護師さんのための教科書です。 検査の目的と具体的方法、器具の取り扱い方などがイラスト入りで詳しく解説されています。 専門書ですので、値段は高いです。。 獣医さんでいろいろ検査をしていただくとき、細かなことはなかなか質問しづらいですが、この本を読んでおくと、何の目的でどのような方法で検査するのかが理解できますから、安心かと思います。 各種医学用語の解説、呼吸数・体温・脈拍数の正常値、血液検査の正常値・異常の原因などもまとまっていて便利かとおもいます。 獣医さんにかかる前に勉強しておくと、治療の意味や獣医さんの解説がよくわかるのでいいですよね。質問するにも予備知識があると、話が早いですし。 もっと早く勉強すべきでした。。。猫が癌にかかった時(7年前)には、ネット上の情報も少なく、このような本も見つけることができませんでした。今は、ペットの健康や医療に関する情報が比較的簡単に入手できて、いい時代ですね。 |一覧| |
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