|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
ワインやレストラン、ロードバイク、自転車散歩(名所めぐり)、絵画鑑賞、カメラ、旅行などについて、思いついたことを書いています。年ごとのベストワインをこちらで紹介しています。
busuka-sanの日記 [全1465件]
![]() 2011 グランポレール北海道ケルナー辛口(サッポロ) 北海道,日本 - 白辛口 1,360円, 2012年5月購入
気が向いたら投票お願いします→
前回からの続き。 新潟駅に着いてからは恒例のイカの墨へ。食べまくり飲みまくり。 ![]() 村上牛ロース 朴葉味噌焼 ![]() 佐渡沖お造り盛り合わせ ![]() 朝採れ野菜 ![]() 岩もずく酢。沖縄のもずくと、また違っておいしい。 ![]() 越後の酒、六種飲み比べ ![]() 〆張鶴の飲み比べ ![]() とくにおいしいと思ったのは〆張鶴の吟醸 生酒。
つくねの竹筒焼、フグの白子焼き。白子はイマイチだった。 ![]() イカ墨 炙りさつま揚げ ![]() 抹茶と黒ごまのデザート ![]() 村上牛の釜戸炊き土鍋御飯 ![]() イカの墨は毎回美味。おいしゅうございました。勢いに乗って食べ過ぎた。その後、夜行列車で東京へ。これで佐渡ロングライドは終了。 不思議と翌日は一切の筋肉痛もなくすっきり。旅の疲れもあるので、どこか疲労が残るかと思ったけれど、MUSASHIのせいかアミノバリューのせいか、ほかの原因があるのかわからないけれど、一番痛いのは「足の日焼け」だった。
2週間後はグランフォンド軽井沢だというのに、東京出発前から2キロ増。これだけ運動しても、食べすぎると太るのは悩ましい。元に戻さなければ。 気が向いたら投票お願いします→
前回からの続き。 十分に時間があったので、遠回りにはなるけれど、加茂湖畔にある佐渡乳業のミルク工房を経由して両津港に戻ることにした。こちらは島の中央を走る350号と比べて、車通りが少なく穏やか。 ![]() ![]() 佐渡乳業 ミルク工房 ![]() 佐渡乳業の、ほぼ全製品とソフトクリームが売っている。ソフトクリームは、ここだけのアイテム。 ![]() ![]() こちらも一緒に購入したもの。牛乳アイスはソフトクリームと比べるとイマイチだけれど、コーヒープリンは絶品。表参道・新潟館ネスパスで売っていることもあるので、興味のある方はどうぞ。 川のように見えるのが加茂湖。 ![]() フェリー乗り場のお土産屋。 ![]() ![]() この日の走行距離は10+210+20=240キロ。初日は45キロ走ったので、2日間でトータル285キロなり。 弾丸ツアーもこれで終了。お土産を買って、フェリーで新潟へ。一等じゅーたん席にアップグレードし、軽く乾杯して爆睡。 佐渡島民の方々、佐渡ロングライド関係者の方々、ボランティアの方々、最高のおもてなしありがとうございました。また来年も来ます! 次回へつづく。 気が向いたら投票お願いします→
前回からの続き。 例年、後半は一人旅が多い。だけれど今年は列車に乗れた....と思ったら、序盤のアップダウンで早々にちぎれる。ちぇっ! ![]() 結局カンチェラーラ・ジャージの、この方と暗黙の連携態勢。先頭交代しながら30キロ以上一緒に走っていたと思う。ありがとうございました。 ![]() 自転車が近づいてくると、太鼓で応援してくれる人がいた。感謝! ![]() 多田ASはスキップして小木AS(162km)で2回目の休憩。 ![]() ここでおにぎりとオレンジ。そしてMUSASHIのブースで疲労回復のサプリメントをもらう。
![]() ![]() ![]() ダイエットの効果もあって15%坂は気づかずに通過。斜度はきついけれど、このあとの坂と比べると距離が短いので問題なく通過できた。 素浜AS(180km)で休憩するつもりだったけれど、ドリンクと補給食が十分に残っていたのでスキップすることに。 素浜ASを折り返して始まる坂が一番苦手。疲労がたまってきているなか、2キロ以上の上りが続く。あー、つらい。 ![]() 各所でフジが咲いていた。 ![]() 最後の上りを終えて、残るは平坦だけ。飛ばすぞー、と思ったら向かい風で20キロ台前半を出すのがやっと。風よけの列車も無く、海岸線を黙々と進む。 ![]() ゴール10キロ前になると130キロのBコース合流。A1のゼッケンをつけている立場として、一緒のペースで走るわけにもいかず力を振り絞る。市街地に入ってからは風が少し弱まったこともあり、30キロ中盤から後半でスパート。 そして1時すぎにゴール!!! ネットで7:34、グロスで7:07。前半のペースを考えると、もう少し早いかと思ったけれど、後半は少し失速してしまったようだ。 ![]() それにしても210キロのはずなのにPolar、Garminともに205キロ前後。本当は何キロなのだろうか。 今年の記録(休憩2カ所) 休憩込み :7:34、平均速度27.7km/h(27.1km/h) 休憩含まず:7:07、平均速度29.5km/h(28.8km/h) ※括弧内の平均速度は距離を205キロだと仮定した場合。 過去の記録はこちら。 2011年の記録(休憩3カ所) 休憩込み :8:25、平均速度25.5km/h 休憩含まず:7:59、平均速度26.3km/h 2010年の記録(休憩2カ所) 休憩込み :8:00、平均速度26.3km/h 休憩含まず:7:45、平均速度27.0km/h 去年より1時間、おととしより30分短縮。もっと速い思ったんだけどなあ。天候や風向き、列車に乗れた時間など、コンディションがそこそこよかったことを考えると、実走で7時間切りするのは相当大変そうだ。 最後の向かい風が無ければってのはあるけれど、ほかの区間で恵まれていることもあったので、トータルで考えれば、これが現状の力なのだと思う。上り区間でちぎられない登坂力をつけなければ。あと7分だけれど、遠い7分。 ![]() ゴール後はお焼きをもらう。お焼きというとおまんじゅうのようなものを想像するけれど、こちらは大福風でもちもち。佐渡産のお米を使用しているらしい。うまし! 次回へつづく。 気が向いたら投票お願いします→
前回からの続き。 昨年とは異なり、今年は無事起床。朝が早いので朝食は弁当の宿が多いのだけれど「万長」はバイキングスタイルだった。 朝食時間は2:30から4:00なので、宿の人はほとんど寝てなさそう。そして朝食が予想以上に豪華でびっくり。とくに海藻がおいしかった。館内に自転車を止めていただいたりと、ありがとうございました。 宿をチェックアウトして会場へ向かう。会場が近づいてくるときには朝焼けがきれいになってきた。 ![]() 今年は210キロのAコースがクラス分けされて、A1で参加(完走目安時間7~8時間)。さすがにA1だとスリムな方々が多い。 ![]() 今年は4回目にして、初めて普通体形で参加。昨年比マイナス約10キロ、BMI 22台。でも中には巨漢なかたが2,3名いた。 ![]() わたしの自転車「Giant TCR Advanced SE 2010年モデル」の仕様は以下の通り。本来はSRAM Forceコンポで組まれていたのだけれど、意図的に換えたものや破損もあって、ブレーキアーチとリアディレーラー以外はSRAM Redになってしまった。太字は昨年参加時からの変更点。 ハンドルバー:Cinelli Neo Morphe XL ホイール:Fulcrum Racing Speed Carbon Tubular タイヤ:Vittoria Corsa Evo CX2 Tubular クイック:Dixna スティックチタンハブクイックリリース シフター:SRAM Red クランク:SRAM Red GXP チェーンリング:ROTOR Q-Rings 52/36T スプロケ:SRAM Red 11-28T フロントディレーラー:SRAM Red リアディレーラー:SRAM Force ブレーキアーチ:SRAM Force スタートは5:30から。わたしはA1のほぼ最後方で5:35にスタート。クラス分けが功を奏して、渋滞が無く順調に走行。並走もほとんど無し。また脚力が近い人が集まっているせいか、前半から列車に乗れた。 ほかの人のtwitterやブログを見てみると、並走が多いとのクレームが多い。これはどのイベントでも感じるけれど、運営側でもっと厳しく注意して欲しい。A1でも邪魔な並走を少しだけ見かけたけれど、A2以降のグループは大変だったと思う。 ![]() 相川ASを過ぎたあたりで、何となく視界がぼけるのに気づく。片方ずつ目をつぶってみると、左目の使い捨てコンタクトが飛んだらしい。幸いにも「きき目」が右目なせいか、それほど気にならない。スペアは持参しているので、両津BSまで我慢することにする。 ![]() ![]() ![]() いよいよZ坂。 ![]() Z坂の直前まで7割くらいは列車に乗っていたけれど、ここでちぎれる。やせても相変わらず上りが苦手。トホホ。 ![]() それにしても補給食が重い。たくさん持ちすぎた。 ・ドリンクボトル1本 ・ウィダーインゼリー2つ ・パワージェル4つ ・クリーム玄米ブラン1つ ・羊羹2つ ・アメ10個
![]() 大野亀。大体わたしと同じペースで登っているのは、重量級とはいわないものの、しっかり体形の方々。 ![]() 両津BSまではノンストップで到着。ここまで102km、3時間25分。かなり順調なペース。 ![]() ![]() 約20分ほど休憩して再スタート。 次回へつづく。 気が向いたら投票お願いします→
前回からの続き。 会場に行くと、午前中とは違って、だいぶにぎやかになっていた。 ![]() 恒例のマッサージエリア。 ![]() ![]() 会場裏の商店街ではオープンマーケットが開かれていた。ここの露店で、また食べた。 ![]() 4時半からは、いよいよ前夜祭スタート。ほかのイベントと比べてスポンサーが多いので、かなりの景品が出ていた。 ![]() すると仲間の1人がお掃除ロボットの「ルンバ」当選! エントリーフィーを取り戻しておつりが来る。すごい! 今までいろいろなイベントに出ているけれど、何も当たったことが無い。 ルンバって10万円近いと思っていたけれど、一番下のモデルは定価5万円くらいからあるんだね。知らなかった。
前夜祭終了後はホテルへ自走。今年は八幡館を取り逃したので「ホテル万長」へ。重い荷物を背負ってヒルクライムありの10キロは少し面倒。結局この日の走行距離は約50キロなり。 こちらは夕食(写真に写っていないものあり)。八幡館と同じレベルか。もっと高い料金で泊まっていれば、また内容は違うと思うのだけれど、格安ツアーの食事と考えると納得がいくもの。 ![]() ![]() ![]() 当然日本酒も飲みました。 ![]() おけさ柿のデザート。 ![]() ボリュームはけっこうあって食べ過ぎた。貧乏性で全部食べてしまったけれど、翌日のことを考えれば残せばよかった。せっかく絞ったのに、二日連続の暴飲暴食で、どれだけ太ったか怖い。 明日の準備をして就寝。明日は3時起きなのだ。次回へつづく。 気が向いたら投票お願いします→
前回からの続き。 時間があるので観光へ出発。過去3年で自転車で行ける有名どころは行き尽くしてしまった。そこで今年は両津港の観光案内所で聞いた、国分寺・五重塔方面へ行くことにした。 ![]() 能舞台のある大膳神社。とても静かだったのが印象的。聞こえてくるのは草木がすれる音と鳥の鳴き声だけ。 ![]() ![]() ![]() 世尊寺? こちらも静か。 ![]() ![]() 五重塔がある妙宣寺。 ![]() 日光東照宮の塔を模して作られた五重塔。 ![]() ![]() 国分寺。 ![]() 仁王門には立派な阿形(あぎょう)像と、吽形(うんぎょう)像があった。 ![]() ![]() ![]() ![]() お土産を買いに真野鶴の小畑酒造へ。ここは大型バスも受け入れている酒蔵だ。 ![]() 観光の途中に自転車をいじるためにしゃがもうとすると、右ひざの裏に激痛が走った。どうやら膝を完全に曲げようとする痛むらしい。こんなことは初めてだ。最近ローラーで追い込みすぎたか。 とりあえず自転車をこぐ程度のひざの曲げ方では痛まないので、これ以上悪化しないことを祈ることにする。 次回へつづく。 気が向いたら投票お願いします→ |一覧| |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||