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天然石が好き* 徳永さんが好き
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☆ご訪問ありがとうございます☆


天然石に魅せられて4年。

オリジナルのアクセサリーを製作

京阪神各地の手作り市や
アート・クラフト展に出店するようになりました。

徳永英明さんは若かりし頃大好きでしたが、
出産・子育ての怒涛の10年間を過ごすうち、
すっかり遠ざかってしまっていました。

が、ヴォーカリストシリーズの大ヒットで徳永熱が再燃!!
寝ても覚めても、徳永さんの日々です。(*^^*)



 

天然石が好き*徳永さんが好き [全214件]

2011.08.29楽天プロフィール Add to Google XML

ブログ移転のお知らせ
[ ブログ移転のお知らせ ]  

 

突然ですが、本日を持って楽天ブログを卒業することになりました。

途中で10ヶ月放置した事もありましたが、
楽天さんには、5年5ヶ月お世話になりました。


移転の理由はいろいろありますが、
移転先では、

   ライフワークである  moderato  を中心にしたブログ に戻ります。

大好きな 徳永英明さんやクロマニヨンズ、又、日々の雑感なども時には書いていこうと
思っています。


このブログでは本当に数多くの出会いがありました。
ネット友がリアル友になって、今でもお付き合いさせて頂いている方が沢山います。

又、相互リンクして頂いたお友達のおひとり、おひとりに挨拶のメールをすべきなのですが、
この場を借りて、お礼申し上げます。
ありがとうございました!

そして5年5ヶ月の間に本当に沢山のコメントを頂きました。
貴重な時間をさいて、コメントくださった皆様の優しさを忘れません。

感謝してもしきれません。
楽しい5年間でした。  ありがとうございます。

 

      移転先はこちら です。

 

 




Last updated 2011.08.29 13:04:20



2011.08.16

ザ・クロマニヨンズ  「 ナンバーワン野郎!」
[ ザ・クロマニヨンズ ]  


日清のカップヌードルのCM

ガンダムには何の興味もない おばさんの私でも

大きなやかんを下げて、立ち上がるガンダムはかっこいいと思う。

鋭い視線の向こうに 何を見据えているのだろう。


       日清 カップヌードルCM   ガンダム編



CMソングは

   ザ・クロマニヨンズの    「ナンバーワン野郎!」 (マーシー作詞・作曲)


9月にシングルカットされる事が発表されて、すぐに初回限定版を予約した。

早くフルで聴きたいを思っていたところ、

先日、ラジオで初公開された音源が、さっそく ユーチューブでアップされていた。

なんと 有難い!

 

聴いてみて、  もう鳥肌たった!!

かっこよすぎる!!    そんで 涙が出た!

ロックンロール全開の 心から元気が出る唄だ。

 

間奏の ヒロトのハープがいい。

コーラスが 爽快で、 ライブでどんだけ盛り上がるんだろうって

わくわくする!!

このCMの第一弾の  「バカボンドの宮本武蔵」 は 震災直後の放映だった。


      「立ち上がる    立ち上がる」

 

という 歌詞から想像して、震災を意識して作られたものだったのか。。

なんて事を書いたら、

     「そんな事どうでもいいだろう!  おばさんよ~」

と、ロケンローなファンから 怒られそうだ。

そうだ、そんな事どうでもいいのだ!

 

まだツアーの発表がないけど、秋からやってくれるのかな?

もみくちゃにされて、死にかけてもいいから、

おばさんは絶対、行くぞ!!

いっぱいの元気、貰いたいからね!  礭










Last updated 2011.08.16 20:19:51

2011.07.27

アートの島   香川県 直島 に行く
[ 日常の出来事 ]  

 

瀬戸内海に 「アートの島」 と呼ばれる島がある事は知っていましたが、
島の名前も どのあたりにあるのかも知りませんでした。

先日、短大時代の親友と 「どこかへ旅行しよう!」 という事になり、
彼女が見つけてくれたのが、

    香川県香川郡  直島 (なおしま)

これから何度もリピートして訪れることになるだろう、ステキな 不思議な 島でした。

調べてみると、1980年代から、「文化的な島へ」 との理想を掲げ、
いろいろなプロジェクトを立ち上げたようです。

この島を訪れた方々のブログは、長文になってしまうようで、
私も上手く簡潔にまとめ上げるのは難しいなと思ってしまいます。

それは直島のアートが実際に体感しないと、
それがどれだけ素晴らしいか、表現するのがとても難しいからだと思います。

 

  静かな瀬戸内の島に流れる日常の時間に

       現代アートが違和感なく共存する  不思議の島    直島



  新神戸駅から 新幹線で 岡山へ   在来線に乗り換え 宇野駅下車

           船で 約20分        直島 に 到着

 

          07272.jpg

 

  地中美術館      2004年開館  安藤忠雄設計

     クロード・モネ   ウォルター・デ・マリア  ジェームズ・タレル

の 3作家の作品のみ 展示

 

玄関口は地上にありますが、美術館は丘に埋没しており、作品は地上から取り入れた
自然光のみで展示してありました。

私は絵画に詳しいわけでもなく、美術館に行っても、ひとつひとつ じっくり観るという事が
出来ません。

が、この美術館は本当に素晴らしく、心にずっしり余韻を残してくれました。

特筆すべきは  モネの 「睡蓮」

モネの部屋は モネの絵画と空間を一体にするために、サイズ・デザイン・素材(壁面・床・天井)
が選ばれたとの事ですが、

廊下の先に現れた、真っ白の部屋。

そして、その奥に 最晩年に描かれたという 「睡蓮」 

号数は解りませんが、横長のかなりの大作。

真っ白の空間に(床・天井・壁、全て白)、

浮かび上がるように掲げ挙げられた  「睡蓮」 に圧倒されてしまって、

しばらく 部屋の中に進む事が出来ませんでした。

絵から出るオーラのような物を感じたのは 初めてのことです。

安藤忠雄氏の設計は

  「人間の知性と感性の刺激を体感する場所」 という、この美術館の目標を

見事に成功させています。

 

 

07274.jpg

 

こちらは 本村地区に繰り広げられる  「家プロジェクト」 のひとつ

                  護王神社 (杉本  博司 作)

 

本殿に上がる階段はガラス製で、階段の下には地下通路がありました。


          07275.jpg

 

人一人、歩くのがやっとの幅。
壁をつたいながら、光を目指して歩いていると、不思議な感覚に襲われる。

 

07276.jpg

 

こちらは、  南寺 (安藤忠雄 設計  ジェームズ・タレル作)

私は、疲れて 放心状態で座っています。

というのが、

この建物は 中に入ると  真っ暗!  もう救いようのない 暗闇!!

入れる人数も限られていて、このときは10人。

係りの人が 「壁を伝いながら、進んで下さい」 て言うんだけど、

経験したことのない、 「救いようのない 暗闇」  に恐怖心が増すばかり。

少し歩くと、壁にぶつかり、迷路のようになっており、
いったい、どこまで連れていかれるのやら

「ベンチがあるので座ってください」   

手探りで、ベンチを確認する。

「今から、7、8分 静かにして 前を向いていてください」

閉所恐怖症の私が この状態で 7,8分も耐えれるのか。
過呼吸になって運ばれたら、一生の恥(笑)

深呼吸しながら、必死で耐えていると、

前のほうに  ぼんやりと うっすらと  淡い光が浮かび上がってくる。

その光は だんだんと大きくなり、  やがて 長方形に切り取られたような光が

目の前に現れる。

それは、人工的な光ではなく、

屋外からの光であり、 やがて切り取られたような窓が存在することを知る。

 

「絶望的な暗闇」 の中にあっても、 人はその状況に慣れるように作られていて、

見えなかったものが、見えてくるという事を体感する。

 

外に出て、ほっとしたとたんに どれだけ緊張していたのかに気づきました。

この島に再び訪れても、ここに又、入る勇気がありません。(笑)





          07277.jpg


     はいしゃ  (大竹 伸朗 作)

廃材をモチーフにしたコラージュで、家の外も中も埋め尽くされている。

状況劇場や天井桟敷の舞台セットのよう。



 

          07278.jpg

 

島を歩いていると、さりげなくアートが施されている。

民家に立てかけられた 流木アート    毛糸でつくられた猫のモチーフ

こういうお遊び的アートが島の中に沢山あって、 それを見つけるのも楽しい

 

07271.jpg

 

  これは  銭湯です    中もこんな感じ




          07273.jpg

 

泊まった所   公営の宿 直島ふるさと海の家  つつじ荘 

宿のスタイルは

 モンゴル式テントハウス パオ ・ トレーラーハウス ・ 和風コテージ

私たちが泊まったのは和風コテージ1室タイプ。   8畳くらいの和室と 風呂・トイレ付き

ベランダを出ると、すぐそこに 小さな海水浴場が広がっています。

 

直島のほんの一部を綴っただけですが、 もう字数制限が気になります。(笑)

この島の観光には、外国人(主に欧米人)がとても多く、不思議に思っていたのですが、
外国の雑誌でよく紹介されて有名なようです。 

島の魅力に取りつかれて、移住してきた人も多いようで、
立ち寄ったカフェのオーナーも、関東出身、アメリカ在住からの移住だそうです。



          07281.jpg

                  ギャラリー・カフェ・イン   くらや




 

          07279.jpg



海は人々の疲れた心を癒してくれる場所だったはず

寄せては返す波音を聞きながら    沈む夕日、  昇る朝日を眺めながら

 

 

そんな海を取り戻せる日が、誰の上にもやってきますように。

又、訪れます。  直島。

 

 




Last updated 2011.07.28 22:29:54

2011.07.10

徳永英明コンサートツアー 2011 VOCALIST & BALLADE BEST 京都二日目レポ 
[ 徳永 英明 様 ]  

 

梅雨明けして酷暑の京都より戻って来ました。

ただいま、重症の放心状態。  まともなレポが書けるかどうか。

 

徳永さん、かっこよすぎて、この世の人とは思えなかった。

宇宙人? いや地球人でしょうが、カッコよすぎて生身の人間という現実感が無くなってしまった。

 

前の日記で、

「私は徳永さんのビジュアルよりも音楽性にこだわるので、この先太ろうが、禿げようが

別にどうでもいいんです。   ←  ちょっと嘘」

 

という一文を書きましたが、

ちょっと嘘どころか、かなり嘘ですね。  ごめんなさいです。

でもビジュアルにこだわりすぎるファンにはなりたくないというのは本当です。


が、  今日は、   完全に     やられました。

ライブが終わってから、私達はへなへなと腰砕け状態になりました。

徳永さん、かっこよすぎでしょ!!

 

 

今回、一緒に参戦した徳友さんが、SSシートを当ててくれて
3列目 の 上手より。  どセンターではなかったけど、かなりの良席でした。


SS席は3回目で、 2009年2月 神戸こくさいの 最前列

次が2009年12月の グランキューブ大阪の 3列目 でしたが、

徳永さんのお姿を拝むことに限定して言えば、今回は最高の位置でした。



京都会館はステージの立ち居地が前にあるのか、本当に近かったです。

それと、ホールライブだと、どうしても照明で顔に影が入ったりするのですが、
今日はその照明が2時間通して、なんだか凄く明るくて、
ほぼ素の徳永さんのお顔を見れたという感じでした。

「赤い太陽ファイナル」の時、暗いホールではなく野外の自然光の下で見る徳永さんのかっこよさに
クラクラきたのですが、
今回はあの時の素の徳永さんに近い感じ。

最前列だと、あごから上を見上げるという感じだし、徳永さんの視線も自分達の頭を超えた
向こうにいくんだけど、
そういう意味でも3列目くらいはベストポシジョンかもしれません。

 

こんな状態でしたので、いつもならライブの帰り、友達と別れてひとりになった電車の中で
MCを思い出してメモを取ったりするのですが、頭ふわふわ状態で乗換駅の塚口に到着。

すごくお腹が空いているのに気づいて、ホームにある551の豚まんを買い、
家に帰って、豚まんをほおばりながら、MCをメモしようと思うんだけど、ほとんど断片的にしか
思い出せず。

なので、かなりいい加減なレポになりそう。

ああ、前置きが長すぎる。


今日の徳永さんの声は最初から凄くよく出ていて、かなり調子が良かったのでは。

「翼をください」 で 徳永さんと合唱したときは涙ぐんでしまいました。

NHK 「SONGS」 での少女達との感動の合唱を思い出しました。

 

今、日本は大変な状況にある
僕は歌うことで力になりたい。 
世界配信も 日本の歌手が頑張っている、日本が頑張っていると言う事を発信したかった


「輝きながら」 を唄っていると、
KBS京都でラジオ番組を持っていた当時の事を思い出した

始めの頃は聴取率も低くて、僕の知名度も低かったけど、
「輝きながら」が売れるとパーセントも跳ね上がった。

「輝きながら」を唄うことは嫌だったって事、ファンの間では知られていると思うけど
やりたくない事をやりとげることで成長できたと思っている。

 

「壊れかけのradio」 は徳永さんからの 「一緒に唄おう」 という振りもなく
立ち上がる人、唄う人、ばらばらな感じがしました。

唄い終わったあとで、

 

最初の頃は、みんなと唄いたいって言ってたんだけど、
この唄の歌詞を改めて思うと
丁寧に唄いたいと思うようになってきた

(「遠ざかる故郷の空~」の部分を被災者の事を考えて、と言っていたように記憶しています)



「ラブ イズ オール」  の 合唱が終わって 徳永さん、


いや~  凄いよ!!  今までの会場で一番凄かったかも!

徳に凄かったのは君!!  (と、下手寄り前列の男性を指差し)

もう顔なんかこんな感じで (と、熱唱しているモノマネ 笑)

きっとカラオケ行っても凄いよな!

 

確かに大盛り上がりの 「ラブ イズ オール」 でした!!

 

本編最後の  「レイニーブルー」 の くの字になっての熱唱は
明るい照明の下での目の前での熱唱で、振り乱れる髪の毛や、汗が見えて
本当に感動、感動でした。

 

アンコール明けは チャリーティTシャツを着て登場

 

昨日、これ着て出て行かなかったら、  何で~?  という反応だった(笑)
ファンの皆さんも沢山、着てくださってるのにね~

「明日へ帰ろう」  おかげさまで ダウンロード回数 少ないです(笑)

僕も携帯からやろうとしたけど、字が小さくて見えない
認証、認証で何回もクリックしなくちゃいけないし、 なんか変なもの買わされそうでさ(笑)

8月にCD出ます。

 

そして徳ちゃんの歌唱指導の元、 「明日へ帰ろう」 皆で歌いました。

 

「黄昏を止めて」

素晴らしかった。  ギターはいらないんじゃないかとも思ったけど(笑)


「太陽は沈まない」     そう、沈めてはいけない。

この唄を最後に持ってきたことに、今回のツアーへの徳永さんの想いを知ることが出来たような気がします。

 

又、関西には戻って来ます!  ありがとう!京都!!

 

ありがとう!!  徳ちゃん!!

眠たくて、死にそうですが、明日になると(もう明日になったけど)
ますます忘れそうなので一気に書きました。

 

復興への願いを込めて、徳永さん、メンバーさん、ファンがひとつになった素晴らしいライブでした。





政治家は何をやっているのですか?

被災者よりも自分達の利権が大事ですか?

政治家だけではない。  九電のやらせメールが全てを象徴している。

この国に絶望する。

でもこの国の国民には、まだ絶望したくない。



 

素晴らしいライブをありがとうございました。

次回は9月の大阪に参戦します。

 




Last updated 2011.07.11 01:31:40

2011.07.05

徳永英明 with family チャリティー Tシャツ 
[ 徳永 英明 様 ]  

 

徳永さんのツアーのマイ初日である、京都ライブが近づいて来ました。

7月10日のこのライブに間に合う様に
ファンクラブの号外ハガキが送られて来てすぐに、チャリティーTシャツを申し込みました。

今までツアーTシャツにはあまり興味がなく、買った事がなかったのですが、
これは欲しい、そしてライブに着て参加する!と思いました。

でもまだファンクラブ全体には浸透していないのでしょうか。

ツアーファイナルに近づく程に、着ているファンも増えていくとは思いますが、
まだまだツアー前半の京都、ちょっと勇気がいるというか
恥ずかしいというか、


でもTシャツ着て、「明日へ帰ろう」 頑張って一緒に唄って来ます! ← まだ覚えてない

 

 

       2011070521000000.jpg

 

 

 

全然関係のない話だけど、今日、辞任した松本復興相、

「九州の人間ですけん、語気が荒い」    ←  九州の人、怒るよ!!

「B型だから、短絡的 」  ←  私、B型ですが。これ以上B型のイメージ、さげんといて下さい(涙)

 




Last updated 2011.07.05 21:27:38

2011.06.25

ザ・クロマニヨンズ  「夢の島バラード」
[ ザ・クロマニヨンズ ]  



3.11 の震災以降、日本人の価値観は変わってしまったのではないでしょうか。


どういう風に変わったかは、人それぞれで、
あるいは全く変わらない人もいるかもしれないけど、

でも何かを変えなければ、この先乗り越えていけないような気がしてなりません。


私が子供の頃、日本は高度成長期で、
日本という国に子供ながら、期待も誇りも持っていた。

就職も第二次オイルショックという不景気に見舞われたものの、
それでも、そんなに苦労しなくても、そこそこの企業に就職出来たし、
転職も、それがステップアップに繋がる事もあった。


今の若者達はどうなんだろう。
この国の未来を思うとき、どんな感情に襲われるのだろう。

先日、堀江氏が収監されるニュースをテレビで観ていて、
ライブドアの社長だった頃、マスコミにやたら露出していた華やかだった時代の
彼を思い出した。

時代の終焉の象徴のような人物だとも思った。


価値観を変えると言っても、つつましく質素になりすぎては、
日本の経済はますます下降の一途を辿るだろうし、
今までどおりの生活や消費をする事がベストだとは思う。

でも震災から100日が過ぎ、未だに先の見えない現状を思うと、
震災直後の時の想いとは又、別の感情が湧いてくるのです。

 

  「  東京都江東区~  夢の島バラードよ~」  で始まる、

         ザ・クロマニヨンズの  「夢の島バラード」
 

名曲です。  泣けてくるというファンが多い。  

私も何度もリピートしてしまう大好きな曲です。

 

その昔、ゴミの島と言われた 「夢の島」


   「夜の闇にあり    朝の光になし   夢の島から吹く風にあり」

  「冬の枝にあり  春の宴になし   バラードにあり   今ここにあり」

 

 

人生に勝ち負けがあるとしたら、


           それは、    「富であるか 貧であるか」

                                    「上流であるか 下流であるか」

そういう風な価値観の中で日本は戦後、突っ走ってきたのかもしれない。

 

この歌は 「 貧しくあれ」  と唄っているのではないと思う。


  「ビリ ビリ ビリ  うそでなし ビリ」

  「ビリ ビリ ビリ ビリ  ゴミであり ビリ」


と、 嘘じゃないよ、ビリでゴミなんだよ と唄っている。

それが、ありのままの 君であり僕だよ。

でも誰だって、ビリでゴミ呼ばわれする人生で終わらせたくない。

だから必死で戦ってきたんだ。

でも努力しても報われず、落ちるしかない人生だってある。

人生が不公平であることは、誰だって気づいている。

 

  「今夜 夢の島  ムード悪くなし  スケジュールなし   ただ ここにあり」

 

ビリであり ゴミであるけれど、 ここに吹く風もそう悪いものでもない。

諦めでもない、達観でもない、 

ただ、今、  ここにある自分を認める事の清々しさ。


この唄に 優しさを感じて泣けてくる。
改めて、甲本ヒロトは天才級の詩人だと思う。

 

どん底まで落ちれば、もう底はない。 怖いものもない。

あとは上を向いて這い上がるだけ。

ひとりでは這い上がれなくても、みんなとなら、 なんとかなる。

小さな島国だもの。  大好きな日本。

幻想かな。  そうは思いたくないです。

 

    ( この唄の解釈は、 私の勝手な解釈に過ぎません。)

 

 







Last updated 2011.06.26 10:05:10

2011.06.12

封印、失敗に終わる。
[ 徳永 英明 様 ]  

 

徳永さんのツアー、

いいかっこして、    「封印決意した!」  と日記に書きましたが、

1週間ほどで、失敗に終わりました。 ^^:

思わぬ所で地雷を踏みました。

ユーチューブで、VOCALISTからのある曲を聴いていたのですが、

コメント欄に   「これ、今度のライブで唄ってくれます」 と書き込んであるのを
読んでしまったのです。

セトリが1曲解ったくらいだったら、そんなに意思が揺らぐ事もないと思うんだけど、
マイ初日まで1ヶ月あると思うと、へなへなと意思も萎えて、

「もう、いいや~  面倒臭い~」  と、あっさり封印解除(笑)

それから、いろいろな方のライブレポを読ませて頂きました。
読み逃げですみません。

そして今の段階での私の感想を、書きます。


封印中の方はスルーして下さいね。

 

 

 

 

今回のセトリに関しては、ほとんどの方ががっくり来ているようですね。

私もまったく同感です。

唯一、 「青い契り」  が入っているのが救い。

これにもまったく同感です。

ツアータイトルの  「VOCALIST & BALLADE BEST」  からだいたい予想はついていましたが、

オリジナルナンバーが、「又、これなの。。」 とため息まで出ました。

25周年という事で、王道曲は外せないでしょうし、

「壊れかけ~」 「レイニーブルー」 は私も聴きたい曲です。

でもあとの曲は、もう少し工夫が欲しかったです。
新鮮味がまったくありません。

最後の「WE ALL」 でのエンドロール、2年前はすごく感動したんですが、
さすがに3回目となると。。。

 

と、辛口になってしまいましたが、だからと言って「ライブに行く気まで萎えた」 とはなりません。


もう、思い切り楽しみです!! (笑)

2009年の 「WE ALL」ツアーは、素晴らしかったです。
やはりオリジナルメインのツアーを多くのファンが望んでいると思います。

でも今でも徳永さんには新規のファンが増え続けていて、そういういろいろな状況、
そして大人の事情もあるでしょうし、

コアなファンのために工夫はして欲しいけど、
まあ、待ちましょうか、いつになるか解らないけど(笑)
といった所で、気持ちが落ち着く。

これも多くのファンの気持ちのようですね。

徳永さんは本当にファンに恵まれていますよ!!!  解ってる? (爆)

 

私は徳ちゃんのビジュアルよりも音楽性にこだわるので、この先
太ろうが、禿げようが、別にいいんです。   ←  ちょっと嘘

でもその音楽性が、とんでもない所に飛んでいったら、さすがに離れると思います。
(たとえば演歌歌手になるとか(笑))

今はとんでもない所までは、全然行っていないので、期待する部分の方が大きいです。

「EXILE魂」 の徳ちゃんと ATHUSI君、素晴らしかったですね。

録画を何度もリピートして観ています。

観るたびに 徳永さんのファンである事を誇りに思います。

 

辛口が混じった日記をまだツアーが始まったばかりの時期に書くことは(私も含めて)
徳永さんサイドに迷惑になるのでは、という危惧がないわけではないけれど、

徳永さんのする事なら何でもOK、 腫れ物にさわるような、
教祖様を拝む信者のようなファンばかりだと、
裸の王様になってしまうのではと思うんです。

好きだからの辛口。  愛があるからの辛口です。

 

 

 

 

 

 


 

 

 




Last updated 2011.06.12 19:08:22

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