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ランの日記 [全82件]
梅雨明けしたのに相変わらず天気が悪いです。 このジメジメはなんとかならないですかね(><) 日食以来、こんなに太陽が恋しいと思うことはありません。 ところで、Nikon D300がマイナーチェンジされるそうです。 名称はD300sになるとのこと。仕様をチェックしたのですが、 静音機能なるものを発見! 実は音楽ホールや屋内の撮影の 機会があるので、少し気になる機能ですね。 でも、買い換えるほど欲しいかと言うと、考えてしまいます。 さて、本題の『ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド』の 話に戻ります(^^ゞ 私は鳥や昆虫を撮影する機会が多く、特に飛翔シーンが綺麗に 撮れないかと、いつも試行錯誤しています。 当然ながら、被写体が小さく、動きが速く、予測できない動き をするので、撮影は困難を極めます。 じゃ、撮らなければ?と思われますが、上手く撮影できた時の 感動が忘れられないのですよ(^^) 数十枚撮って1枚程度の成功率なので、へこんでしなうのですがね。 で、何が難しいかと言うと、ピントなんです。 背景にピントが持って行かれてしなう事が非常に多い! 動きが速いので、フォーカスロックもままならず、AF-Cで撮り まくってます(笑) 本書によるとダイナミックAFエリア51点が、鳥や昆虫に向いて いるとの事。 実際、51点で試したのですが、鳥の目にフォーカスを合わせる ためには、少し無理があるようでした。 この辺は、自分のスタイルに合わせた調整をするとよいでしょうね。 私の撮影スタイルでは、AFエリア9点が使い易かったです。 また、AFロックオンを強めにするとピントヌケが少ないように思いま した。 本書のお陰で、なんとか見られる写真が増えました(^^ゞ ↓ミサゴの飛翔 ![]() ↓チョウトンボのダブル飛行 ![]()
あっと言う間に8月を迎えました。 今年の夏は雨が多く、こちらは未だに梅雨明けしていません。 夏は夏らしくギラギラの太陽を拝みたいものですね。 さて、大変遅くなりましたが日食の写真を投稿します。 『ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド』に従い、D300の インターバルタイマー機能を使ったおかげで、時間管理が結構 楽ちんでしたよ。 一定時間の変化を撮影する場合には、大変有効ですね! 日食当日は、雲が広がる空を見上げながら、準備したのに・・・なんて あきらめムードだったのですが、なんとか雲間から撮影できました。 日食のアップの写真を掲載しても面白くないので、 変化する様子を連続写真風にアレンジしてみました。 ![]() レタッチソフトで、撮影時刻とかコメントを入れれば 記念の1枚が完成します。 今回の日食撮影では、このインターバルタイマーとライブビュー機能 に大変助けられました。 これからも、花の開花や昆虫の脱皮など、連続して撮影するシーンで 活躍することでしょう。 それにしても、梅雨はいつ明けることやら・・・・・(^^;
日食前日になりました。 天候が心配ですが、ここまで準備してきたからには、後には引けません(^^ゞ こちらでは部分日食なのですが、それでも見てみたいです。 さて、日食撮影にはライブビューが有効な事は、前回記載しましたが、 もうひとつ便利な機能が、インターバルタイマーです。 『ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド』をご覧いただければ、 詳細はわかるのですが、ザッと紹介させていただきます。 インターバルタイマーとは、カメラに内蔵されたタイマー機能で、 設定した時刻に自動的に撮影できるもので、一定間隔で撮影したり、 連続撮影させたり、セルフタイマーとは全然違うものです。 インターバルタイマーは、フィルムカメラ時代は別に購入する必要が ありましたが、今はカメラに内蔵されているのですから使わない手は ありません。 特に、今回の日食撮影等では、「食の開始→食の最大→食の終わり」 までを、一定間隔で撮影することで、時系列の変化が楽しめます。 なんだか設定が大変そうですが、そうでもなく、以下の手順で設定する だけでした。 D300の例ですが、午前10時から午後12時まで5分間隔で撮影する ための設定を説明します。 「撮影メニュー」→「インターバルタイマー撮影」へ進みます。 ![]() 「開始トリガー」画面にて、「開始時刻設定」を選択します。 ![]() 「開始時刻」を設定します。(分単位での設定が最少みたいですね) ![]() 「撮影間隔」を設定します。(例では5分間隔) ![]() 「撮影回数×コマ数」を設定します。 午前10時から午後12時まで5分間隔ですから撮影回数は24回、 1回の撮影で1枚を撮影するので、コマ数は1とします。 ![]() 「撮影動作」画面に移りますので、「開始 OK」を選択すると、 インターバルタイマーがスタートします。 ![]() 私は持っていませんが、GPSがあれば位置情報と時刻情報が記録される ので、観測データーとして立派なものになると思いますよ。 冒頭にも書きましたが、日食直前のレポートで申し訳ないです。 明日はぜひ晴れて欲しいですね。楽しみです(^^♪
前回、ライブビューについて書かせていただきましたが、その機能を使う 機会が出てきました。 7月22日に皆既日食があるのは、多くの方がご存じだと思います。 ただし皆既を国内で見られるのは、トカラ列島等のごく一部で、 多くは部分日食の観測になると思います。 折角カメラを持っているので、撮影しない手はないと思い、日食に関する 設定を調べてみる事にしました。 日食を撮影するには、一般の撮影方法とは少々違ってくるようです。 まず、太陽を撮影するには強烈な光を減光する必要がるので、フィルター を準備する必要があります。 一般には「減光フィルター」を使うのですが、太陽を撮影するには 1/10000以下に減光する必要があるようです。 そうなると、ケンコー製のND10000と言うフィルターを購入すれば良いのですが なんせ高価です(^^ゞ また、従来からあるND400は在庫切れで入手が困難! そこで、アストロソーラーフィルターを使用してみました。 これは、太陽観測用に作られた厚み0.012mmの両面反射するシート状の フィルターで、眼視用と撮影用があります。 (使い回しが効くので今回は眼視用を購入) シート状なので、望遠鏡やカメラレンズに装着するには工夫が必要です。 【フィルターの製作】 さて、本題のフィルター製作です。 用意するもの ・アストロソーラーフィルター(200mm×100mm程度) ・ペーパーホルダー(□76mm用) ・カッターナイフ ・定規 1.フィルターの取り出し このフィルターって、すごく薄いので扱いには注意してくださいね。 シワになったり、傷がついてしまいます。 ↓こんな感じです。 ![]() 2.フィルターのカット 手抜きでケンコー製のペパーホルダー(□76mm用)を使用しますので □75mmサイズにカットします。(予備と含めて2枚カット) 余った切れ端は、観測用メガネでも作りましょうか(^^ゞ ↓こんな感じです。 ![]() 3.ペーパーホルダーへの貼り付け このペーパーホルダーはシールのようにフィルターを貼り付けられます。 厚紙で作っても良いのですが、横着してしまいました。 10枚セットで525円(税込)です。 ↓こんな感じです。 ![]() 次にフィルターを貼り付けるのですが、非常に薄いので注意してください。 多少シワになるのは覚悟で、端から貼って行きます。 引っ張り過ぎると、余計にシワができますので気をつけてくださいね。 ↓やっと貼り終えた・・・フウッ(--; ![]() 後はペーパーホルダーを折り曲げて、フィルターを挟む形で出来上がり。 ↓完成品(少々シワになってもあまり気にしないでください) 4.レンズへの装着方法 レンズへ取り付ける場合は、別途マルチホルダーが必要です。 マルチホルダーは□100mm用と□76mm用があり、今回は□76mm用を 使います。 また、マルチホルダーをレンズに取り付けるために、アダプターリングが 必要で、これはレンズの口径に合ったものを使います。(今回は67mm) つまり、 マルチホルダー + アダプターリング + ペーパーホルダー が必要なわけですね。 私の場合、マルチホルダーとアダプターリングは持っていたので、実質 フィルターとペーパーホルダーを購入するだけでした。 ↓フィルターを取り付けるための部品 ![]() 5.レンズ装着イメージ レンズに付けると、こんな感じです。(当日は望遠レンズ使用です) ![]() フィルターは、レンズの前に固定できれば良いので、マルチホルダーで なくても、代用はできそうです。 ただし、撮影中にフィルターが外れてしまうと、大事故になりますので、 フィルターの傷や破損が無い事や、レンズへの固定はしっかりとして、 自己責任でお願いしますね。 6.テスト撮影 今回製作したフィルターを使って、太陽を撮影してみました。 三脚にも固定せず、手持ち撮影のためピント等細かい点はご容赦ください。 ノートリミングで、この大きさで撮影できます。(300mmレンズにて) ![]() 太陽の撮影は大変危険です。 しっかりとしたフィルターを正しく使いましょう。 また、ファインダーで直接太陽を見るのは止めて、今回はライブビューを活用する事に しました。 ピント合わせや追尾に威力を発揮しそうです。 長々ご覧いただき、ありがとうございました<(_ _)>。
読者モニター、本当ににスローペースで申し訳ありません。 次回以降は、鳥撮影や花撮影についてのカスタマイズについて進めていきたいと思います。 って前回書きましたが、あいにくの天候続きで、撮影に出かけてません(><) 急遽変更して、ライブビューにっいて触れたいと思います。 D300にはライブビュー機能が付いています。 ライブビューと言うのは、ファインダーではなくて後ろのモニターを見ながら 撮影ができるモードです。(コンパクトデジカメでは普通ですよね) 普段、ライブビューは使わないので、本書に従ってこの機能を試してみました。 今回は、小さな人形を撮影する場合を想定しました。 ↓こんな感じでの撮影です。 ![]() 1.ライブビューモードの設定 D300では、ライブビューモードとして手持ち撮影か三脚撮影か設定が必要です。 今回は、三脚撮影モードに設定します。 メニュー → 撮影メニュー → ライブビュー → ライブビューモード → 三脚撮影 → OK 2.ライブビュー設定 リレーズモードダイヤルをLvの位置へセットします。 3.ライブビュー開始 次にシャッターボタンを押すと、液晶画面に映像が映し出されます。 (ミラーアップした状態です) ↓こんな感じで、人形が液晶に映ります。 ![]() 4.ピント合わせ 上の状態でシャッターを切っても良いのですが、画面を拡大してより正確に ピント合わせができます。(拡大された写真が撮れるのではありません) ※ピントはマニュアルで合わせます。 ↓こんな感じで、拡大できるのでピント合わせがし易いです。 ![]() 5.撮影 ピント合わせが終わったら、シャッターボタンを押せば撮影が終了します。 この状態で、シャッターボタンを押すと3.の状態になります。 ライブビューって、設定がややこしいと思っていたのですが、最初の設定をしてしまうと 次からは、簡単に撮影できる事がわかりました。 特に、拡大表示が気に入りました。 いままでシャープさに欠ける写真を撮っていましたが、これを使うと皆無になりそうです。 ただし、動かない物だけですけどね(^^♪ これから花や風景撮影にも威力を発揮しそうです。 次回に続く。。。<(_ _)>
最近、仕事に追われる毎日で、ワンの散歩にも行けない状態です。 さて、昨日は「父の日」と言う事で、お祝いや外出された方も多いと思います。 「母の日」に比べると地味ですが、イベント化されてきましたよね。 我が家では、「父の日」に限っては毎年何も無いのです。 で、帰宅すると↓このような物が ・・・・・ w( ̄▽ ̄;)w ![]() おまけに非売品って書いてあるし・・・食べろってか? 嬉しいやら、悲しいやら (;^_^A まあ、ありがたく頂こうとパキッと割った時に電話が。。。。「あ~もしもし・・・」 戻って見ると、割った片割れが無いぞ。。。~(・・?))(((;・・)? ![]() 割った片割れはどこだ~ ↓やはりお前か! (; ̄□ ̄A。。。。。おやじ丸かじり! ![]() 油断もスキもありません(><) でも、ワンと美味しく頂きました。 ありがとう(^^♪
読者モニターが疎かになってまして申し訳ありませんm(__)m 前回に引き続き、モニター報告します。 1.DVD到着 5月末、出版社(インプレスジャパン)からDVDが届きました。 5月19日に開催された「ニコン デジタル一眼レフカメラ 5ツ星絶品メニュー」という セミナーの内容が収録されています。 本書の内容を簡潔に解説したもので、非常に分かり易いです。 文章だけでは伝わりにくい部分も、こんなDVDがあれば理解度が上がりますね。 他のマニュアル本にも付けて欲しいですね。 D90では、動画が撮影できるので、こんなDVDを制作する事も案外楽にできるのかも知れません。 (私はD90を持ってないのではっきりとは言えませんが・・・・・) さて、私の愛機D300は購入し15ケ月が経ちます。 しかし、殆どの設定はデフォルトのまま使用していました。(^^ゞ 今回のDVDも参考にして、少しづつカスタマイズして行こうと思います。 2.各種ボタンのカスタマイズ 設定メニューや、各種ダイヤル,レバー,ボタンで四苦八苦しながら変更しておりました。 たまに、設定漏れがあって慌てる場面もしばしば(笑) 今回、ファンクションボタン,プレビューボタン,AE/AFロックボタンに機能を割りつける事が分かりました。 と言うか、知っていましたが初期設定を変更するのに二の足を踏んでたのが本当です。 それで、前々から「ライブビュー」機能の呼び出しが面倒だったんで、AE/AFロックボタンに設定しようと思ったら ・・・・・D300だけできない(ーー; 他の機種はできるのに~! Nikonさん、ファームウェアのバージョンアップで是非対応してくださいm(__)m。 仕方がないので、ファンクションボタンはBKT自動連射に設定しました。 このボタンを押すだけで、BKT連射してくれるので助かります(^^♪ 3.マイメニューの登録 それから、良く使う設定はマイメニューとして登録ができます。 この登録をしておくと、どこで設定したっけ?と探しまくることが減りますよ(^^ゞ パソコンで言うと、ショートカットを作るようなものですね。 私は、電池のチェックを頻繁に行うので、早速登録しました。 後はライブビューと、アクティブDライティングの登録です。 で・・・このマイメニューですが、前回報告した通り、どこかのボタンに割りつけて 一発で表示されたいのですが、D300はでいないのです(><) Nikonさん、こちらもファームウェアのバージョンアップで対応してください この本は、機種毎の違いも分かって今後の機種選定の一助にもなりますね。 次回以降は、鳥撮影や花撮影についてのカスタマイズについて進めていきたいと思います。 このモニターですが、あまり参考にならず、申し訳ありません。 ↓さて、どうチューニングするかな(^^; ![]() 【関連情報】 「ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド」 本書サイト:http://www.impressjapan.jp/books/54098 ブログモニター:http://www.impressjapan.jp/readers/blog/ |一覧| |
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