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徒然日記 [全429件]
【送料無料選択可!】心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (単行本・ムック) / 長谷部誠/著 書評、抜粋を行い、所感を書いています。 ブログ記載内容はこちら ~本文抜粋~ すぐに評価を上げようと思ったら、目立つプレーをした方が手っ取り早い。 だけれど、組織に成功がもたらされたときには、必ずチームプレーをしている選手の評価も上がるはずだ。 焦らず我慢して継続すれば、いつか「組織の成功」と「自分の成功」が一致する。 それを目指しているのであれば、組織のために自分のプレーを変えることは自分を殺すことではなくなる。
【送料無料選択可!】アドバンスト・マラソントレーニング (単行本・ムック) / P.フィッツィンジャ S.ダグラス 著 書評、抜粋を行い、所感を書いています。 ブログ記載内容はこちら ~本文抜粋~ 誰がもっとも自分の生理学的な潜在能力の限界に近づけるか、 (中略)メンタルタフネスは科学的には測定不可能ではあるが、向上させることは可能である。 長期的な成果を挙げるためには短期的な苦しみは我慢する、 という忍耐力と意欲はマラソンランナーが備えておくべき武器であるが、 成熟度やトレーニング年数など、年月を経て得たものによってその武器を増強することができる。 『アドバンスト・マラソントレーニング』 ピート・フィッツィンジャー著、スコット・ダグラス著 (前河洋一監訳、篠原美穂共訳)
【送料無料】ロ-マ人の物語(18) 「心に流れる文章」にて所感を書いています。 ~本文より抜粋~ p52 自らは貴族精神をもつことと他者の能力を重視して活用することはまったく矛盾しない。 話す相手によって話し方を変えるのと、同じようなものである。 つまり、登用した人材は自分の「手足」として活用するために登用したのであって、 その人のことを親身に考えたからではない。 言い換えれば、自分の考えを実現するために抜擢し登用したのであって、 それがその人のためになったとしても結果論にすぎない。 このように考える人にとっては、「手足」として使うために抜擢した人物が 「頭脳」になり変わろうとでもしようものなら、絶対に許さない。 降りていって、対等に振舞うことはしても、相手が自分のところにまで 登ってくるようなことは絶対に許さないのである。 セイアヌスを十五年もの間手許に置き続けたのは、彼が有能で忠実な「手足」であったからで、 彼を後継者にするようなどとは、ティベリウスは一瞬たりとも考えなかったからにちがいない。 セイアヌスは、そのようなティベリウスの胸のうちまでは理解していなかったのであろう。
【送料無料】使える!『徒然草』 沢山良書を世に出している齋藤孝さん。 吉田兼好の『徒然草』を楽しく、解りやすく「使い」紹介されています。 古典を読むのも良いな、と思わせてくれる一書です。 勿論、どちらかというと古典メインより、齋藤孝さんの意見を書かれている方が 印象としては強いのですが、『徒然草』のみを楽しみたいならば、原文ないし現代文を 読めば事は済むのですから、こういった書は思い切り、齋藤さんの意見を学びたいですね。 ~抜粋~ 言葉ではっきりととらえることができれば、心がすっきりと整理される。 心が整理されれば、そこに心のスペースができて、 また新しいものが入り込んでくる余裕ができてくる。 一つのことにとらわれていると、新たにどんなに素晴らしい体験をしても、 それがすんなりと心にしみこまない状態になってしまう。 「必ず果たし遂げんと思はん事は、機嫌を言ふべからず。」吉田兼好 “必ず成し遂げたいことは、時機をとやかくいっている暇などない” この言葉は、状況を待っているのではなく、「思い立ったが吉日」と、 自分がそれをやることによって、次の現実を変えていくことの大事さを語っています。 「幸運の女神の後ろ髪は禿げている」とよくいわれますが、 運命は後ろからつかまえるのではなく、積極的に前から掴まえなければなりません。
【送料無料】スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則 やや高い感があるスタバですが、やはり美味しくて時々猛烈に飲みたくなります。 最近は高速道路のサービスエリアにも進出しており、嬉しい限りです。 自宅や大学の近くにあったら・・・ 買いすぎるのでないほうが良いかも知れません。 良かった部分は以下の通り。 ~引用部~ 夢を追う事を怖れる人は驚くほど多い。 目標を恐れ、中には抵抗しようとする人もいる。 目標があると人生を束縛され、自由を奪われると思っているからだ。 そして目標を達成できなくて挫折感を味わいたくないからだ。
【送料無料】なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? ショートストーリーを利かせながら、解りやすく導く。 今流行の、と言ってしまえば中身が薄い自己啓発書にも聞こえてしまうのですが、 好き嫌い、食わず嫌いは取りあえず置いておいてぜひ、読んでみてください。 意外と良いフレーズ、学びが得られるかもしれません。 ~本文抜粋~ 「やるべきことをきちんとしなかったために失敗するのは、個人の責任であり、挽回できないエラーだ。難しくて失敗するのはかまわないが、かたくななせいで失敗してはいけない。」
【送料無料】ロ-マ人の物語(17) ~本文抜粋~ 「改革」よりも「手直し」とするほうが妥当と思われるようなことであろうと、定めただけでは充分でなく、定めたことがどう実施されているかを監視し、その成行きしだいではさらなる「手直し」を加える必要がある。そこまでやってはじめて、成果を期待できるのである。
【送料無料】ロ-マ人の物語(19) 最初のほうは"皇帝の仕事"にあたる部分。 現在ならば経営者にあたる文章になるのでしょうか。 特に気に入った部分を抜書きします。 ~抜粋~ 通常の仕事だけにしても、膨大な量になった。 しかも、大変な苦労であるにかかわらず報いは少ない。 なにしろ、ニュースにならない仕事の連続であるのだから。 それを担当する当人にとっては、よほどの認識と覚悟でも ないかぎりつづけられることではなかった。 歴史に興味をもつことは、自分をふくめた 個々の人間の独創力に信を置かないことでもあるからだ。 言い換えれば、「歴史は自分が創る」とは思わず、 「歴史は人間たちが創る」と思う立場である。 故に、先人の示してくれた例を参考にするのにも抵抗を感じない。
【送料無料】インスタントラ-メン発明王安藤百福かく語りき 以前所属していた実業団、日清食品の創業者安藤百福氏の言語録。 確か一度だけお声を掛けていただいたことがあります。 社報でもそうですが、一言一言に重みがある。 そんな印象を受けました。 本書は好きなところからさらっと読めます。 故に、一言一言の意味をじっくり考えながら読むと凄く良い本です。 ~本文抜粋~ 「中小企業は何から何まで自分で工夫しなければならない。余計な資金がないから一歩ずつ着実に踏み締める健全性がある。そういう小さな大企業になりたい」 「事業構造とは一歩ずつ積み重ねた結果である。踏み固めた基礎がないと砂上の楼閣となり、またたく間に瓦解してしまう」 「発明はひらめきから。ひらめきは執念から。執念なきものに発明はない。」 ~所感~ 何事もそうなんでしょうが、チキンラーメンの話しを聞くと並大抵の執念ではありません。 まだまだ私も執念が甘いです。
【送料無料】働く哲学 全体を通して、著書にもあるように若い人向け、「上司から部下へ読ませたい本」。 まさにその通りの内容でした。 何箇所か、指導していても引っかかる部分もあります。 選手にも読んでもらって、感想を聞いてみたいと思います。 ~本文抜粋~ 過去に自分を追い込んで努力してきた人は、 今そのご褒美をいただいているのであって、 過去に手を抜いてきた人は、手を抜いただけの結果を今味わっているのです。 ~所感~ だからこそ過去は過去で反省はしてもこだわらず、未来に向け過去の分も努力したいですね。 |一覧|Rakuten Profile設定されていません |
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