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皆様こんばんは、RUPISUです。 さて、実験いたしましたエコワット3兄弟の結果が出ましたのでご報告申し上げます。
写真は私の持っているエコワットで、左から旧型、新型、最新型で、1代目、2代目、3代目です。 ■各種機器別の測定結果
補足:力率というのは簡単に言えば家庭用電源AC100Vの電流波形が正弦波なら100%、歪んでいると100%以下ということで効率が悪いということです。 ■力率悪化で誤差が増える傾向に 詳しくは私のホームページの方にまとめておりますので興味のおありの方は訪問してみてください。 http://www.cwo.zaq.ne.jp/rupisu/ いつも最後までお読みいただいてありがとうございます。 ブログランキングに登録しました! 応援よろしくお願いしま~す!m(_/_)m
[実験]カテゴリの最新記事
トラックバックさせていただきました。
当サイトへのコメント、及び情報の公開、ありがとうございます。 私が測定に使ったのは、「旧型:T3T-R」というものです。 やはり、消費電力測定には、クランプメーターが個人的にはお勧めです。(2008年09月26日 00時44分56秒)
field_isleさん
お返事ありがとうございます。 そうですね、平均電流が非接触で測定できるクランプメーターが私も良いと思います。 微小な待機電力測定には私もこれを使用しております。 ただ、家庭用電源はAC100V±5Vありますので、本当に正確に測るには変動する電圧も同時に測定しなければなりません。 実際は100V固定で問題はないのですが・・・。 HPで紹介したワットチェッカーは電圧も測定されておりますので正確です。 この上位にワットアワーメーターというのがあるのですが、微小な待機電力も測定できます。家庭で使用するにはオーバースペックで高価なので必要ないと考えております。 旧型・最新型のエコワットは回路を簡単にするために、負荷抵抗の電圧測定により電流値に換算するということをしているようです。 CT(クランプ)センサーは高価ですので使用できないということでしょう。 エコワットももう少し回路を改善して±3%くらいの誤差範囲にしていただきたいものです。 (2008年09月26日 10時56分00秒)
こんにちは貧乏LifeなBlog 管理人やーです。
価値のある情報ありがとうございます。この力率では解決できない問題の誤差をどうしようかと思っていました。目から鱗で納得です。 エコワットT3T-R1 VSワットチェッカーではワットチェッカーに軍配があがりますね。とても勉強になります。 トラバさせていただきます。 今後ともよろしくお願いします。(2008年09月30日 23時31分31秒)
貧乏LifeなBlog 管理人やーさん
こちらこそありがとうございます。 どうも、このT3T-R1というのは、はじめからおかしな値が出ていたのでこの際とことん調べようと思い、各種そろえて実験しました。 あまりこのような実験データは世には出ないのですが、これに関してはリコール品のような気が私はしています。 まだネット通販などでも取り扱っているようですので・・・。 それでは。 (2008年10月01日 14時10分27秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |