|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
今更感アリアリですが、個人懇談での先生のお話をご報告。 harukaさんやぽぽろんさんのアドバイスに力づけられて、冷静に低姿勢にやんわりと(たぶん)先生に伺ってきました。 予想通りのありきたりの返答でした。 「避けていた、当てないようにしていた等と思われていたとは、全く気がつかなかった。」 「先生に嫌われているかも?とるるすけに思わせたなんて心外だし、悲しく思う。」 と。 で、やはり通塾している子供は、「授業で習っていないこと。」「まっさらの他の生徒に対して、先生と違う指導方針をもペロリと発言してしまう。」等で困ってしまうこともあるとの事でした。 それは今後私が気をつけるようるるすけに話さないといけないことで、先生のお話は全て納得がいくものでした。 翌日、先生からるるすけに気持ちの行き違いを話していただき、理由に合点が行ったるるすけはすっきりした顔で帰って来ました。 直ぐに対処して頂けたこと、感謝です。 このことは片がついて気持ちが楽になったのですが、るるすけの日頃の言動については、まだまだ問題点が多いらしく悲しくなるほどでした。 男の子達と口げんかをして、かなり口汚くるるすけを罵った男の子達が先生に叱られ「ごめんなさい。」と謝った時に、 「口先だけで謝っても信用できない。」「いつもそうなんだから!!」と、激しく言い放ったそうな。 実はコレ、私の口ぐせ。 同じことを何度も叱るたびに子供たちに言ってしまってます... 先生、このるるすけの言葉を聞いて、「それはそうだけど、せっかく反省している男の子達に対して、今それを言っちゃおしまいだろ...」と、るるすけの一言多いことに対して大変困っている様子でした。 この余計な一言(これが又神経逆撫でするような嫌みでキツイやつ)が多々あるために、揉め事が起きると人間関係が殺伐としてしまうようです。 生まれて10年、入学して早くも4年、毎年同じことを言葉を変えて指摘され、反省を促すものの進歩なし。 高学年になるともっと人間関係も複雑になるし、人間の度量を広げて周りを見られるようにならないと、更にキツイ日々になりそうで、ワタクシ心配でたまりません。
クリスマスイブでんな~ いろんなゴタゴタがあり、すっかり意気消沈気味のワタクシ。 るるすけは、今年サンタさんの存在を確かめるために計画を立てていました。 が、先日お友達とクリスマスパーティーをしたときに、散々「信じていない子のところにはサンタさんは来ないんだよ。」と言われ、”サンタ追跡”サイトを見た友達からは「早く手紙を書いておかないと、サンタさんが読みに来ちゃうよ。」「世界中を回ってるってパソコンで見たよ。」と、思いっきり10歳児が信じるようなしっかりした理由を聞かされ、さっと態度を変えたるるすけ。 慌ててサンタさんへの手紙を書き、「信じていますから。」と懇願しつつ抜け目なく欲しいものリストを書きならべていました。 しかし、それって23日の夜に書かれても、期待通りのモノを用意するのは無理だってば。 前回の日記で予想したとおり、プチローズの商品が欲しいらしいのです。 それから、可愛い文房具をわんさかと。 こっそり手紙を盗み見して、がっかり。 期待に添えなくてごめんよーー でも今更無理。 このままipodで押し切らせてもらいまっせ。 と、なーーーんとなく盛り下がったワタクシでしたが、今日家に遊びにきたお友達の一人がipodを持ってきていたのよ!! で、みんなでイヤホンを回して曲を聴いていたので、ちょっとこれは良い影響があったかも??とほくそ笑んだりして... 下手に聞くと墓穴を掘りそうなのでるるすけの様子だけ見ていたのですが、興味が湧いたか否かは謎。 ipodキミに賭けるよーーー!ってとこでしょうか? でもって、もっと先行き不安なのはぼんちゃまのプレゼント。 早々とレスキューフォースモノと希望をきいていたのでバッチリ手配していたにもかかわらず、すっかりプラレール派に寝返り、寝ても覚めても「プラレールのドームステーション」と繰り返します。 今日、「レスキューフォース」の映画を見に行って、盛り上げるだけ盛り上げたのに、夜になってるるすけと手紙を書き始め、ひらがなが書けないぼんちゃまがるるすけの指導のもと、必死になって書いたのは 「サンタさんへ プラレールのドームがほしいです。おねがいします。」だと。 ぼんちゃまは、上手に書けないとすぐに諦めて投げやりになってしまうのに、今回はるるすけがじっくり付き合い、ぼんちゃまの気持が折れそうになると褒めて励まして、実に美しい兄弟愛を見せてくれました。 が、どーーしてこれが24日の夜に行われちゃうの? 間に合わないってば!! こんなに一生懸命だと、今からなんとかしてあげたい気持ちになっちゃうけど、そこは無理。 で、ごめんよーー 明日、目覚めて落胆するのかな? いやーーーん、楽しい朝がやってくることを心から願います。
クリスマスイブまで後2日。 こんなに差し迫っているっつーのに、今年もるるすけの希望が判明しません。 何度促しても手紙も書かず、胸の内も明かしてはくれません。 どうやら、最後の賭けに出た模様です。 うすうす...と言うか、たぶんほぼ99.9%サンタさんからのプレゼントは親からだと分かっているようです。 でも、まだ決定的な現場を押さえたわけではなく、私達も(上手く?)誤魔化せているのか、確信は持てていないようです。 で、今年は誰にも全く「希望の品」を明かさず、サンタさんに胸の内を読んでもらい(サンタさんとは心が繋がっているらしい...)、本当に希望の品が届くか試してみるそうです。 ホントにるるすけってヤツは、毎年毎年ハードルを上げてくれるよ... 数年前「欲しいものがありすぎて手紙に書けないので、私の気持を読み取ってください。」とサンタさんへ手紙を書いた時もぶっ飛んだけど、このときは手紙には書けなかったもののテレビのCMを見るたびに「これが欲しいの。」「あれが欲しいの。」と言っていたので、なんとかママサンタは心の内を読み取って当たらずしも遠からず...ってものをくみ取ってあげられたけど、今年はなーーー はなから親には読み取られないように気をつけているのか、CMを見ても簡単に「これ欲しいの。」と言わないのです。 お菓子作りのおもちゃを見て「面白そうだねーー」と言っていたけど、これなの?? 後片付けが面倒そうだし、すぐに飽きそうだから違うものが良いんだけど。(ママサンタより) 友達の家で遊んで「面白かったーー」としきりに話していたこれなの? これならお手軽で良いのだけど、お手軽過ぎてプレゼントとしてはちと寂しい気も無きにしも非ず。 ところで、ババからのプレゼントで選んだのは、こちら。 こちらのお店の商品が、るるすけの乙女心に火をつけたらしく、店の全商品を買い占めたい程夢中になっているらしいのです。 かなりビンゴな気がしますが、こちらの商品を選ぶと私が買ったとモロバレしそうな危険もアリ。 難しいなーーー で、ここのところるるすけの言動を注意深く探っているのですが、はっきりしないんだよなーー 定番のwiiのゲームソフトかもしれないし、お誕生日にブーツや洋服を貰って喜んでいたからファッション関係のものかもしれないし。 で、ウンウン旦那と頭を悩ませた結果はipod。 ハズレでも長く使えるし、結果的には喜ばれるんじゃないかと... でも、かなり投げやりな選択かも? プレゼント探偵をするより、希望に沿わなかったとしても納得できる言い訳を考える方が楽なんじゃないかと判断したわけです。 で、どうなることやら...ねーーー?? ちなみにぼんちゃまは、こちら。 只今、ハイパーレスキューにはまりまくっています。 将来の夢は、レスキュー隊員だそうです。 ぼんちゃまの希望のものは分かりやすくてラッキーだと思っていたのに、先日初めて副都心線に乗ったとたん、こちらに希望変更。 やっぱり小さい頃から培った鉄オタ魂は健在なのね。
組み分けテストは、いつものようにマンスリーで落とした分を取り戻す結果でした。 取り戻せたことは良し!なのですが、この一年間ジリジリと下がりまくっている分までは挽回出来ず、壁を乗り越えるのは難しいのねーーーと、クラスアップで喜んでいるるるすけをしり目にため息をついたりして。 「褒めてくれないの?」との不満顔にも、上手く応えてあげられませんでした。 国語が久しぶりに50越え。 しかし、算数が思ったように取れなかったので大きなジャンプとはいきませんでした。 普段は出来ない正解率一桁の問題が出来るのなら、70%の問題をボトボトと落とすなよ!と、解答用紙を見てがっくりなんですけど。 単位を間違えていたり、消し方が悪いためうっすらと見ていた数字が邪魔をして不正解になっていたり、いろんなパターンでミスをしてくれました。 テストの度に新手の間違いをあみ出してくれるので、これからも想像を絶する膨大な数であろう”いろいろなパターンのミス”を経験するのでしょう。 本番では、同じ間違いをしないように頼みまっせと、また大きなため息。 今回は、全教科最後の問題まで目を通せたって事で、ひとつ進歩がありました。 しかし、最後の大問でチラホラと正解があったものの、結局はいつもとさほど変わりのない成績でした。 前回のマンスリーでは、初めて理科社会ともにデイリーの直しをしてテストに臨んだのですが、その時も復習していない時と比べてさほど色よい出来にはならず、親子共に「結構頑張っちゃったんじゃない?」と一歩前に出たつもりが、まわりはもっと大きな一歩を踏み出していたことを知るのでした。 でもま、成果は無くともやらないよりやった方が良いのだし、千里の道も...だからね。 今朝は、珍しく気持ちよく起きてちゃっちゃと基礎トレを仕上げて登校したし、最近は塾の帰りに自分で一週間の勉強の予定を立てて帰ってくるし(あくまでも、立てるだけね)。 ローマは一日にして成らず、ちりも積もれば山となる、兎に角諦めずに頑張って欲しいものです。
もうすぐるるすけの個人懇談があります。 そこで、このところ疑問に思っていることを尋ねるべきか否か、ちょっと判断に迷っています。 るるすけの言い分だけしか聞いていないので、”感情的””被害妄想的”に受け取っているだけのことかも?と思いつつも、度々話に出るので、あながち思い込みではないかもしれない...と思ったりもして。 自分の中では、これを言っちゃうのって「モノ申す!」モンスターペアレント風味かな?とも思えるのですが... るるすけの担任は、大変評判の良い先生です。 保護者会での先生のお話は、とてもユーモアがありながらも愛情に溢れ、子供を伸ばしていこうとの意欲も感じました。 また、子供を褒めるのが上手で、必ず「こんな良いところがありました。」と親が聞いても嬉しくなるような話を盛り込んでくれます。 るるすけが被害にあったネットの書き込みの件で相談した時も直ぐに対処していただき、その次の保護者会でも「ネットの取り扱いについて」と、起こった事とその後の対応について説明してくれました。 が、残念な事にその場には当事者と思われる子供の保護者の方は来られていませんでしたが... なので、私の中では頼れる先生との認識なのですが、るるすけの印象は少し違っているようです。 るるすけは、授業中に四六時中手を挙げて発言の機会を待っているタイプです。 ま、ある意味ウザいタイプなのでしょう。 授業の中で当てられる生徒は数人。 だから、たとえ手を挙げたとしても当ててもらえないことは重々承知しています。 また、思うに、普段手を挙げない生徒が発言したいと積極的になった時には優先して当てるでしょうし、授業が停滞した時は真っ当な意見を言いそうな生徒に当てることも想像できます。 るるすけには、このような事を予想できる理由として話してみたのですが、 「算数の授業中に誰が当てられたか記録を取ったら、4~5人の決まった子が必ず当てられていた。」 「同じように手を挙げても、この子たちは最初に当ててもらえて答えられるけど、私には時間切れだから次の問題ね..とか言われて、一日中当ててもらえない。」と。 しかも、たまーーに当ててもらえても「答えの理由」を言う前に「もう、いいです。」とか言われてへこむ事が多々あるらしいのです。 「同じように、良く手を挙げるのに当てられない人も決まっていて、るるすけを含む数人の通塾生徒。」らしいのです。 なるほど... 分からなくもないですね。 それに、”先生なんだから当然公平であるべき!”とは思っていますが、先生にも好みがあって、それを全くおくびにも出さないってのも難しいのかもしれません。 とは言え、るるすけはこの状態に不満を持っているし、手を挙げる事に嫌気がさしているのも事実。 「あゆみ」には、手を挙げて積極的に授業に参加するってのがテストの点以上に重きを置かれているようだし、やる気がそがれて積極性に欠けるととられても困ります。 それから、もうひとつ私の中にどす黒い疑惑が...(この下、かなり私の悪意が潜んでいます。) るるすけ、以前クラスメートから「先生の名簿のるるすけちゃんの欄に”うるさい”と書いてあるの見たよ。」と、言われたことがあるそうです。 彼女は、何度か「○○ちゃんがるるすけちゃんの事嫌いだって言ってたよ。」等とるるすけに言い、るるすけが困惑するのを面白がっていた事がある(るるすけが先生にこの件で相談した時に、本人が認めました)ので、その時は眉つばもんだなーーーと思っていました。 この件も彼女は面白がって起こした行動だったようですが、「嫌い発言」については嘘ではなかったので、この「うるさい」コメントについても嘘とは言い切れないかも? 先生が生徒にそんな名簿を見せちゃうような迂闊なことはしないと思うのですが、彼女は「良く当ててもらえる、いわゆるお気に入りの生徒」のひとり。 うーーーん、ちょっと考えます。 るるすけ、先生受けが良くないであろうことは感じているので、(それもあって、内申重要の高校受験は避けたいところ)致し方ない面もあるかもしれないけど... いままでのいろいろな事が重なって、るるすけが被害妄想的に思い込んでいるだけかも...?って気持ちも捨てきれないのですが、がっくりしてやる気を失っている姿を見ると、ちょっと先生と話をして気持の行き違いを正し、考えを聞いてみるべきかとも思ったり。 るるすけだけではなく、親の私にも猜疑心が芽生え始めているので、冷静な判断が出来ないでいます。
昨朝、ネットに繋げたら「LOUDNESSの樋口宗孝氏、死去」のニュースが目に飛び込んできました。 かなり生存率の低い癌を患っていると聞いた時から、この日が来ないようにと願っていたのですが、残念ながら亡くなってしまったそうです。 既に旦那は出勤していたので、急いでメールを送ると、「後で電話する。」と。 結局忙しかったらしく、9時頃帰るコールと共に、「今晩は夜通しビデオを見るから付き合って。」と。 先月もデイブ平尾氏が亡くなった時に、かなり落ち込んでいた旦那。 年齢的に、デイブ平尾ってどうよ?と思われるでしょうが、ゴールデンカップス好きで、再結成ライブの映像にちらっと映っている(本人談)程、後追いしていました。 この日も、夜通し「ワンモアタイム」を見るからと言われていたのに、先に寝てしまった薄情な私。 翌朝、パソコンの壁紙がデイブ平尾になっていてギョッとしましたが、旦那の哀悼の意なのだと思いました。 で、昨晩はしんみり...するかと思えば、思い出のビデオを見ながらしゃべるしゃべる。 いつも饒舌なんだけど、昨日はレイジーから(この辺は実は私の方がよく知っています)ラウドネス、そして周辺バンド(この辺は知らないので頷き専門)について語ってくれました。 旦那は中学時代坊主頭をブンブン振って(野球部だったそうです)、ラウドネスにのめり込んでいたらしく、今の温厚な顔からは想像できない激しさを内に秘めていたのかもしれません。 若かったね。 私は、ラウドネスのことはよく知らないけど、またレイジーのライブは見たかったなーー きっと、もう見る機会はないのでしょうね、デイビー。
組み分けテストを晴れ晴れした顔で終えたるるすけ。 今回、初めて4教科全て最後までたどり着けたらしいのです。 ええ、たどり着けた...ま、最後まで問題に目を通せたって事で、解けたわけではありませんが。 それでも、今まで何度も理科や社会の最後の大問にひっそりと隠されていたラッキー問題を見逃してばかりで悔しい思いをしていたので、それを取りこぼさなかっただけでも良しとしよう... って、今回ラッキー問題あったのかしら? るるすけの口から詳細を聞くたびに絶望的な気持ちになっていくので、まだ問題用紙を確認していないのですが... ああ、コワッ!! 組み分けショックも癒えぬ間に、更に落ち込む結果がやって来ました。 るるすけの習い事、上のクラスへ合格ならず。 個人レッスンでかなり伸ばしてもらい、先生からも「このまま試験で実力が発揮できれば、合格するでしょう。」と、お墨付きももらっていたのですが。 如何せん、慣れない場所で今までの努力云々などは一切評価されず、その場の一発勝負で自分の全てを出し切るには、るるすけには経験が足りなかったようです。 それとも意外に精神力が足りなかったのかな? るるすけ、緊張して小さくなってしまい、自分で納得できるようなモノを見せられなかったようです。 試験会場から出てきた顔は、やり遂げた満足感も無く、呆然...としているように見えました。 本人それでも、「合格する。」と信じていたようですが、一つのミスが命取り。 やはり、甘い結果は出ませんでした。 「私は、負けない。」「まだチャンスはあるから。」と自分に言い聞かせ、必死に我慢していましたが、帰りの電車では声を殺して泣いていました。 そして、「この失敗を活かして、どんなに緊張しても自分の力が出せるくらい練習する!」と、力強く宣言していました。 しかし、先生から「次の機会にはきっと合格するから頑張って。」と励まされた時に、「中学受験があるから、次は試験が受けられません。」「中学生になったらチャレンジします。」と言った、るるすけ。 確かに、「受験前の最後のチャンスだから。」と言ったのは私。 そのチャンスをモノに出来なかったのは、るるすけ。 当初の予定通りこれで一旦は最前線から引き、地道な練習を続ける事にするのですが、でもでも... るるすけ本人がためらいもなく先生に「次は受験後に」と言ったんだし、試験前の特別レッスンや合格後上のクラスでのレッスン時間、科目の増加を考えると、これから周りが受験に向けて習い事を整理するこの時期に悩む必要は無いはずなのに... 目先の成果より、長い目で見てこの習い事を続けていくためにも受験して、学業との両立を図りたいとの我が家での方針を決めたはずなんだけど、でもでも... これで良いの?と、思ってしまいます。 仲間が、習い事のダブルスクールをしながら頑張って合格している中、同じ夢を見ながらも自分の意思ではない受験のためにいったん中断しなければいけないるるすけ。 私が揺れると、自分の中では習い事の方に魅力も生きがいも感じているるるすけが惑わされることは、間違いありません。 だからこの「不合格」は、「過去のもの」としてもう話題に触れないようにしようと思っているのに、また性懲りもなくウツウツと悩む私がいます。
ここ数週間、国語を苦手としているるるすけが、授業でほとんどの記述を解いてくるようになりました。 それも、何問かは一発満点で! これまで、2問よくても3問の出来。 それも、ダラダラよく分からない記述で、ポイントが含まれていても文章の体をなしていない、読むのに苦痛を感じるほどのデキだったのに... これまた、どうしたことか、たまげた化けっぷりです。 先日は、担当の先生が受け持つクラスの中(因みにるるすけのクラスがその中で最下位)で唯一るるすけだけが短時間で一発満点の記述が書けたらしく、初めて国語で褒められたそうです。 なんて素晴らしいんでしょう!!! さて、この化けっぷりの要因は何?? 実は、三日坊主の我が家、夏休みに評判の良い「日本語トレーニング」を始めたものの、夏休み終了と共にページを開くこともなくなり、塾の宿題もやはり悲しいほどやり遂げることが出来ず、毎回提出に気後れするような出来栄え。 デイリーは微妙に上向きですが、ザクザクシールを貰えるほどでもないのよねーー ただ、授業を積極的に取り組むようになったようです。 一番の基本と言うか、やってて当然でっしゃろ?つー、非常に低レベルではありますが、真面目に先生の話を聞くだけでなく、ノートの取り方も工夫して、果敢に問題に取り組み、先生の指定問題以外も出来る限りチャレンジしているようです。 で、この意識改革が行われた原因は、担当の先生だそうです。 この先生とるるすけは波長が合うのか、説明が分かりやすいし、後一歩!ってところで固まっちゃっても、上手くるるすけの脳が活性化するように励ましてくれるようです。 この優しさが、俄然るるすけのやる気を引き起こしてくれているようです。 このチャンスを活かして、国語ダメダメ状態から少しでも浮上してくれると良いのですが... と、期待を込めて今更ながら解きなおしをしていなかった前回の組み分けテストの直しをしてみたのですが... やはり、悲しい事に半分しか出来ていませんでした。 しかも選択問題ほぼ全滅。 ありえーーーーーん!! 確かに、テストを受けた時よりも幾分良くなってはいましたが(ってどれだけ本番で酷い点を取っていたのやら...)、国語ってそう簡単には努力や成果が点数に反映しないのよね...と改めて感じるのでした。 さて、今頃テストを受けているるるすけやいかに!!?
旦那と私は洋楽つながりで縁が始まり、今も続いています。 ええ、ちょっとオタク傾向アリの二人なのです。 で、お互いに子供と”ライブに行く!”との密かな夢を持っています。 私は、最愛のバンドCheap Trickをるるすけと見に行こうとチケットを用意していたのですが、るるすけ発熱のためあえなく計画が頓挫。 まだこの密やかな夢は実現していません。 さて、旦那。 今日本中大ブームになっている(誇張あり)The Whoの熱烈ファンであります。 数年前のフェスティバルにも行き、遂に満を持しての単独公演の日がやって来ました。 運よく週末も公演日程に含まれていて、日、月の2公演のチケットをゲット! そして日曜日の公演分は2枚買ったらしいのです。 さてこの2枚、誰と行くつもりで買ったのでしょうか? ワタクシ、それ程Whoに情熱を傾けた事はありませんでしたが、かつて「さらば青春の光」にズッパマリし、モッズパーカーも買い、ブライトンのグランドホテル前で記念撮影をした過去あり。 TheJamも好きだったので、カバー繋がりで幾枚かレコードを持ってないこともありません事よ。 お付き合いしても、よござんすよ...と、思っていたのですが、 「るるすけと行くから。」だそうで。 で、日曜日”自慢の超可愛い(?)娘”とデートにいそしんだ旦那。 相当嬉しかったらしく、何度もメールを送ってきました。 るるすけもCMで聞いたことのある”Who Are You?"しか知らないくせに、なんだかノリノリで浮かれたメールを送ってきました。 仲良くデートを満喫したらしいふたり。 ちゃっかりピンクのバンドTシャツを買ってもらったるるすけ。 と、「今度はこのTシャツを着るから、又連れて行ってね。」と愛娘に言われて目じりを下げる旦那。 そりゃーー、よござんしたね。 二人でWhoのビデオを見ては、「いつもマイクを振り回してるんだーー!」「ギターはもう壊さないんだね~」とか、にわかにロックファン化した愛娘(くどい?)に喜色満面な旦那。 そりゃ、よござんしたねっ。 私とるるすけとの固い繋がりに比べて、何かと愛情表現が上手く伝わっていなかった二人が仲良くなったのは、喜ぶべきことですな。 さて、翌日の月曜日、武道館ライブのため有給を取っていた旦那。 朝から、女子最高峰の学校の説明会に行こうか...と悩んでいました。 「ここで行って、すっぱり夢をあきらめるか!」って、夢見ていたこと自体が驚きなんですけど... 親馬鹿もここに極めり!!でんなーー って事を朝からふたりでぐだぐだ話しているうちに、ランチでも行くかって事になり、久しぶりに二人だけで出かけました。 残念ながら昼から幼稚園へ行かなくてはいけなかったので、駅前の和食屋がデート場所だったのですが、それでも日頃子供中心の毎日で、行動も会話も子供のことばかりの私達...が、久しぶりにのんびり外の空気を吸いましたよ。 たまにはこんな日もいいもんだなぁ...
学習面では、うんざりするほど煮詰まっている我が家ですが、習い事では一筋の光を見つけたるるすけでございます。 が、「チャレンジしてみる?」と聞かれたところで試験に受からなければ上がれない訳だし、気持だけ高揚しても技が上のクラスのレベルに達していないのは明らかだし... って事で、試験に向けて個人レッスンを受けてみました。 早々にるるすけの悪い癖を見抜かれ、指導が入りました。 なーーーるほど!と言われてみれば確かに「悪い癖」なのですが、今まで気が付きませんでした。 たぶんるるすけは、これまでも通常のレッスンで指摘されていたのでしょうが、レッスンを見学していない私にはこの点に目が止まらず、家での練習では流していました。 で、先生のお手本通りに修正すると、ほんの少しの違いで出来が大違いなのが素人目にも分かり、やっぱりプロって素晴らしい!!と驚嘆したのでした。 後2回の個人レッスンでものになるのか否か? ぼんちゃま連れで通うのは負担なのですが、受験前のこれが最後の大チャンスなのでしょうから、悔いを残さないように”今回だけ”はサポートするつもりです。 話変わって、個人レッスンって勉強でもかなり効果アリなのでしょうか? 今のところは、個別に通う予定はありませんし、塾通いを決めた時に旦那と「塾でまかなえる範囲の受験で...」と我が家の方針を定めました。 難関校へ!の夢や希望が無かったかと言えば、もちろん欲もありましたが、「目指せ○○校」ってところからスタートしたわけではなかったので、家庭教師も個別も何でもありで何が何でも○○校へ入れる!ってな意気込みは無かったのです。 中学受験経験者でもなく、田舎でふつーーーの学生時代を過ごしたとんでもなく平凡な私には、低学年で塾に入れることを躊躇したのも事実だし。 個別や家庭教師なんて、そこまで子供にさせるのは負担かけ過ぎ...だと思っていました。 ま、良く言われる「そこまでさせるなんて...」って気持ちもありーーので。 が、個別で苦手を洗い出し、自分にとって的確な指導が受けられたら、それこそ効率的で負担が少なく済むのでは?と。 経済的にはとても苦しくなるので、簡単に通いましょう!ってな決断は下せないのですが、個別=そこまでする?って負のイメージは無くなったので、いずれ検討する日が来るかもしれません。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||