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twitterで既に知っている方もいると思いますが。 blogの引越しを致しました(^^v。 写真倉庫がリミットになってしまったのと、最近のrakutenの動作に疑問を感じていたので・・・ ![]() (上の画像クリックで新blogに飛びます) ここでは、これ以上の更新を致しません。 まさか、6年もの期間続けるとは・・・始めた当初は思いもよりませんでした(^^;。 皆様の支えがあってこそのダークサイドです(^^。 新拠点でも是非宜しくお願い致します。 サヨナラ~Rakuten~~(T_T)ノ
![]() (ポルシェジャパンから拝借した、カッコイイ画像・・・ヤバイかな(爆) rcPCC 2011年開幕戦の日程が決定いたしました。 (因みにrcPCCの”rc”は発音しません。ネットで実車と分けて検索し易くするため) 日時:2011年 4月10日(日)*第二日曜日(核爆) 場所:ツインリングほんぐうGPコース 大会名称:かめレース2011 主催:チームどんがめ(山田模型様) 協力:ツインリンクほんぐう(トヨカワホビー)、フクシマヤ、Team JOYBOX 協賛:アレックスレーシングデザイン、コスモエナジー、スペックス、RCマガジン、東海模型 です~~! rcPCCの開催要項は、TeamJoybox内のおすすめレースとこちらを併せてチェック願います。PCCドライバーズラウンジは閉鎖的なので、一時使用を中断します。 rcPCC参戦にあたり、バッテリーチェッカー搭載が義務となります。現地でも販売いたしますが、事前にご希望のお方は、ページ左のメッセージ欄より”チェッカー希望”とご連絡下さい。 rcPCCはより実車に近いオリジナルゼッケンを採用しております。ボランティアの協力により実車に近いスタイルでご参加頂く為、チェッカーご購入の際に協力金を同時に徴収させて頂いております。 バッテリーチェッカーと合わせて、1500円ご負担願いますm(_)m。 で、ゼッケンは去年から参加の方を対象に、通年通して同じ番号で今年は戦います。 番号は希望ナンバー可とするかは、製作者と相談してから決めますのでお待ち下さい(^^;. 詳細は順次更新いたします! 何かご質問は遠慮なくどうぞ(^^。
暫定ルールup後、各方面と意見交換をして決定した事をお知らせいたします。 1.パワーシステム どうやら、OOヤに動きがありまして・・・(ーー。 今後の動向が全く読めませんが、今現在で最善の選択と致しました。 ご理解を願いますm(_)m。真っ先に知らせておかないと・・・と思いまして・・・ *パワーシステムは以下の2種類から選択可能: ・タミヤブラシレスシステム01 12T(センサーレス)コンボ ・タミヤブラシレスシステム01 10.5(センサー付)コンボ 詳しくはこちらを 今後新に参加を検討の方、去年他ブランドで参戦された方、選択の自由があります(^^;。 スピード的には経験上、単純に12T<10.5という図式は成立しません。3年前のことを思うと、掛川で10.5でテキトーなギア比でやったら12Tにブチ抜かれましたから(笑。 問題視していたスタートタイミングの違いによる、スタート直後の混乱防止には並べ方を変則的な整列とし、後部グリッドとの距離を通常以上に取る事で追突防止対策する事に致しました。ちょっと工夫いたしました(^^;。 シャシー関連は特に問題点は無しとしましたので、F103GTワンメイクで進めさせて頂きます。
外は寒くて完全引きこもりの・・・rusty#2です。 謹賀新年いい加減に脱却しないと、と思い何気なくの更新です。 最近気になるのですが、手足などの体の末端がよく冷える実感が出てきました(笑。 ”あぁ~とうとうオレにも来たか”と思いながら、次は何時ももひきを日頃から着用しようかとガマン比べです(^^;. そういえば去年の今頃は、ボディ製作の修行の為やたらボディを作った覚えがありますが・・・今年も家の中でできる楽しい作業として何か企んでいます。 そう思っていたらレースが無性にしたくなって、PCCやJGTに関して頭が回転してきました(^^;.今年も勿論開催しますよって言っておきながら、ようやく始動開始です。まだ、開催コースや運営に協力頂いている関係者とは話せていませんが、いま思いついている感想や気持ちを綴りたいと思います・・・長くなるな・・・付き合える方だけどうぞ(^^。 ![]() rcPCC(radio-controlled car Porsche Carrea cup) *ポルシェGT3カップカーボディによるラジコンレースカーレース 今年で3年目に入り、初年度第一回に次ぎ、去年は3戦を開催することが出来ました。 今年は、回数に拘り無く、PCCに似合う場所さえ確保できればジャンジャンやりたいと思っています。ですので、去年辺りから義務的な遠征を余儀なくされていた方、今年はスケジュールに合わせて、”行ける場所だけ参戦”てなスタイルで誰でも2戦程度参加できるように、企画したい・・・あくまでも希望ですが(苦笑。 去年開催はお陰様を持ちまして、参加者も順調に増えて、常にPCCのフルグリッド=20台に近い台数で開催されています。今年もそうなるかは?別として、私も皆さんの要望に沿うようなレギュレーション作りを心がけ無くてはなりません。 これから述べる項目は、決定事項ではありませんが、ある程度私の中で固まった今年開催の変更項目です。 1.シャシー、ボディに関して 去年タミヤ掛川サーキットで開催にあたり、200mmベース混走からF103GTワンメイクに特別ルールで変更を致しましたが、今年は通年F103GTワンメイクで開催します。理由をいくつか述べさせて頂きます: ・去年私自身自ら200mmとF103GTを走らせてみて、この2種類の差が非常に大きく、PCC理想にそぐわない事。 ・200mmボディ(H社製)の供給状況がビミョーであり、タミヤ製の方が今現在も安定している。(セール品などあってなお良し) ・ボディそのものもタミヤ製の方が圧倒的にカッコイイ=PCC理想(笑。 ・F103GTもパーツ供給に疑問はあるが、細かい縛りを無くせば問題は解決可能。 ・レースできる走行性能も最低限確保できる事を確認出来た。(巷で囁かれていたF103GTは走らない噂は噂に過ぎなかった) 2.パワーソース(モーターシステム、バッテリーなど) 今年は、ちょっと・・・てか一部の方には大幅な痛手かもしれないが変更させてもらいます。 パワーシステムをタミヤブラシレスコンボ(12Tセンサーレス)を指定のシステムとさせて頂きます。ターン数は12Tを基本としますが、開催場所によりレーシングスピードがサーキットとマッチしない場合、同ブランドで他のターン数に変更する場合もあります。 バッテリーは変わらず A123system 6.6v 2200mahパックのみ。これで少しPCC理想に少し近づけます。これに関しては賛否両論があると思いますが、むしろこれに関しては参加者の方から是非歩み寄りに協力して頂きたい。これを採用する理由は: ・1にも2にも白樺ラウンドでの出来事(爆笑。1度ならずとも2度も起きてしまったので、放置しておく訳にいけません。スタートタイミングの取り難さが原因で約2名が犠牲になりました。本来ならば、センサードにスイッチするべきなんでしょうがね。 ・なぜ他メーカーのブラシレスコンボを採用しないかは、供給の問題と認識してください。同じものが2年、3年と仕様が変われど、買える事は主催者としてありがたいことですし、参加する方にとってもメリットは大きいと思います。第一回からタミヤブラシレスを使用している人は、これで3年目突入ですね。なんともこのコストパフォーマンスには勝てません。 ・今一番縛りの効くシステム、PCC理想からしてブースト類は邪魔です。車検もスムーズにやれる。 動作の不具合など疑問を投げかけるユーザーさんもいると思うが、ここは一つ過去に誰かが言った ”そうゆうもんです、仕様です” と理解して使ってください。どうしても賛同できないのであれば、是非JGTにステップアップを考えてください。 バッテリーは、変わらずA123です。安心して使っていただける素晴らしいバッテリーです。今年も、アレックスレーシング様、コスモエナジー様にできるだけご協力頂けるようお願いします! しかしさー、そろそろ買ってもええんちゃうの?(爆笑 性能はお墨付きをここ2年で出したつもりですよ~~。個人的には、3年目のレンタルバッテリーのパフォーマンスに期待です。何も変わらんかったりして(嬉。大したメンテもしてないと思いますが、去年もユーザー直々にクレームは頂いておりません。 去年から採用しているバッテリーチェッカーですが、今年も採用します。 PCCに関しては、テールなどに搭載位置を統一したいと思っています。去年結構大変だったので・・・どこにあるの??って探してました、ワタシ(^^;。 是非ご協力お願い致します。 3.競技内容 シングルベストラップにてグリッド決定、決勝2ヒート制のシュートアウト方式*を基本とします。セグメントレース時間は5分を軸に開催場所のスケジュールに合わせて変更の可能性があります・・・が5分でやりたいね(笑。 シュートアウト方式は、当日現地入りしても十分戦えるように、”後半につれ尻上がりに調子上げ成績が狙える”ように、NASCARを観て私がラジコンに適用したスタイルです。去年、白樺ラウンドで地元の人なのか?”予選なんて、何の意味もねぇ~よ”と私に聞こえるようにホンネを言ったのかもしれませんが、普段走りなれている地元の方にとっては全くその通りだと思います。ですが、今後の状況によって好成績=現地で練習=住人化を良しとしない私がいます。ま、私の場合そうなった暁には、家庭崩壊が待っている訳でして(^^;。出来れば私と同じような処遇の方でも、真剣に取り組んで頂けるレースがPCCレースになればと希望しています。普段は地元のサーキットで、基本能力底上げの練習をして頂いて、遠征地で短時間の中、そのコンディション対応できるバーサタリティこそ、PCCを戦う上での最大の武器になればと願っています。 *シュートアウト方式:予選グリッドでセグ1レース競技を戦い、セグ1レース結果で再グリッドしファイナルセグメントレースを戦う。ファイナルセグメントの競技結果を最終結果とする。 ![]() 長々と書いてしまいました(^^;。結果的に”縛り”が増えてしまい財布にも負担かもしれませんが、 PCC理想の: カッコよく、 レーシーであり、 フェアな、 カップレースを実現する為と、ご理解頂ければ私としては非常に嬉しいです。 ご意見等ございましたら、コメントにてお願い致します。
![]() 謹賀新年、明けましておめでとうございます。 寝正月全開で、寝れません(爆。 ども、rusty#2です~ ズルズルと開設6年が経ち、ビミョーな状況になって参りましたが(^^;、これからも容量が続く限り、続けて生きたいと思います。 今年の抱負・・・ 第一に!! World Drome 2011が無事開催される様、微力ながら編集部に訴えて逝きたいと思います。 第二!! 今年こそ、ジュニアをドロームデビューさせます!!! 第三!! プロセス、戦い方に拘って、ワールドドローム2011を戦います!!! そして番外編・・・ 第一!! やっぱり海外レースに行きたい!!! 第二!! PCCを去年以上に新規リクルートして大きな仲間集団にする!!! 最後に!! オレの人生をより素晴らしく過ごしたい!!!(爆 皆さん今年も宜しくね(^^v p.s.忘年会参加時に、仲間が噂の2001年ストックカークラスAメイン動画を発見しましたのでリンク貼っておきます。出処は当時参加されていた、noriさんの模様。 懐かしい~(^^
![]() みなさんお付き合い有難うございます。 毎度の事ながら、大変読みにくい文章ですが先にお詫びいたします。 今日は、いろいろWD2010について思うことを書いてみようかと。 やはり短期決戦は面白い: やっぱりたった2日のぶっつけ本番レースは非常に面白い。 誰が宿題をしっかりこなし、きっちり答えをだし、それを実行する。たった2日間で成果が出てしまう。あーだこーだ言い訳している暇も、カンニングしている暇も無い。 もしダメダメからレースが始まったとしても、1日で立て直すのは非常に技術がいることだとこのレースに参加している方は実感しているでしょう。 もっとこういったレース形式がラジコンレースで主流になれば、これからまだまだ可能性はあると思いますよ。もうさ、散々練習して答え出して、本レースが始まる頃には答え合わせすら済んじゃってるような形式に、正直私は飽きてしまっています。 これからもワールドドロームはワクワクするレースであって欲しいと願います。 また来年、決して多くは要求しませんので開催の方向でお願い致します。 スピードについて: デモラン事件を起こした張本人が言うのも何ですが(汗、やっぱり速過ぎませんか??? 決勝はストックカーAメインですら完走4台、トラックとトップ2カテゴリーの上位のメインほど完走率が悪いのは、何かを示している筈です。具体的な速度の明言はここでは避けますが、私は思うストックカークラス生涯ベストAメインは2001年です。当時の映像はまだまだビデオ類が充実する前でしたので探すのは大変だと思いますが、そりゃ何分にも渡る2,3,4位のポジション争いは、今でも私の目に焼きついています。私はたしか、C,D,メインの散々な成績で終わり、恐らく誰かのスポッターをAメインでしていたと覚えていますが、そりゃもうスポッターそっちのけでこの争いに釘付けだったのを覚えています。 イクイップメントの進化はユーザーとして歓迎していますが、まさかこの速度域でまっとうなテールtoノーズのバトルが出来るとは思っていません。もしこのクラスが”これでよし”となるならば、これから先モチベーションが以前ほど上がることは無いでしょう。 いまのイクイップメントだからこそ出来る、賢いパワーソースの選択が絶対あるはずです。 まだイベントが終わったばっかですが、是非関係者の皆さん思い直して下さい。 このままじゃ来年酷い事になりますよ。 レースである以上”more speed”を私は求めるつもりですし、もう既に更なるステップのキーを持っています。もう止めましょう、こんなスピード。 皆さんに賛同頂けると思い書いてみました。 (上の集合写真見てごらん。確実に人は増えているんですよ~。更に魅力あるカテゴリーの為に・・・)
”まぁ昼飯でも食って心入れ替えろ!” 必死に我を忘れてリアセクションバラバラの車と向きある自分に言いたい言葉。 これで随分結果が違ったはず。 もう必死の一言。 壊した時が一番時間の取れる最終ラウンド後だったのが唯一の救い。 サラっと壊れたLO-HERCULESを見渡して、バラバラに分解。 自分で作った車なので、自分が一番勝手がわかっている。 幸いにもリンク関係は去年の在庫をそのまま残しておいたので、ちょっとは時間短縮。 リアセクション、ホンモノみたいにゴッソリ新品交換した。 モーターは無残な姿になっていたので、迷わず交換。 ダンパー・・・ボキボキ(泣。 即交換・・・バネを入れ替えなきゃ・・・???・・・あれ???・・・柔らか???・・・あれ・・・あれれれぇ・・・ ようやく気がついた。 これであるべき状態に戻れた訳だが、ちょっと緊張度が増す。 さぁ問題はギア比だ。 全く手探りで博打を打たなきゃいけない。 まぁ、くよくよしてもしょうがないと思い、最終ラウンドで結論付けた指数185で行こうとしたが・・・バックラッシュを合わせてモーター回した途端、異音発生・・・ピニオンの端が3枚ほど欠けてない・・・しかも貴重な71Tのスパーを舐めてしまった(--。 再びデフOHでスパー交換したが、71Tの在庫が無く時間が迫っている為、あわてて適当なサイズを入れた・・・これがミス。73枚を入れた・・・けど、指数を全く考える暇なく、66Tを壊した為65枚を装着・・・指数は・・・178じゃね~か!? 交換した時点で73枚のことは忘れています、カツってましたから(爆。 この時、攻めの姿勢で66Tがダメなら67T!と思っていればよかったのに・・・最後の最後までデータ不足のため、消極的な姿勢を崩せなかった(--。 (これに気付いたのは、帰路に帰る前にだったような・・・決勝前には気付いていません) まぁ後は、何かポカしてないか再点検していよいよ決勝へ・・・ 奇麗事言うつもりは無いが、決勝レースそのものを台無しにする可能性にちょっとビビッいた。自慢の車とは言え、大クラッシュ修復直後に全開勝負できるほど腹はすわっていない。仮にTQスタートの私の挙動がおかしく、そのせいで後方でBIG-ONEが起きる可能性だってある。非常にナーバスであった、ホントに緊張した。 選手紹介: 言葉も出なかった。リムジンにお願いして、何とかトリム合わせは許してもらえた~(--。 これが出来なかったら、息もまともに出来ない状態であった。 それよりも、冷静になろうとしている自分を感じて余計に緊張した。 しかし、2つ隣の#19さんを見て、我に返った(^^。 ”緊張しすぎだろ、SD原さん・・・” あれ見たら、オレはまだマシだ(笑。 大変失礼を承知で言わせて貰うが、緊張した人見て笑って自分がほぐれた(笑。 なんか、感情を高めるBGMが長く感じたが、その短い時に戦略を決めた。 ”完走””絶対ミスしない” もともと決勝は得意じゃないので、負い目感じて争うより流れに乗ろうと。 スタート!! スタートはいつも以上に慎重に行った(つもり) Tzさんの言うとおり、出遅れたかも知れないが・・・ バックストレート~3ターン~4ターン、ホームストレートに戻ってきていつもと変わらなく運転していたが、ターン4の魔力に取り付かれ、かなりアバウトなライン取り・・・攻めきれない・・・(--。 2ラップ目、速度差を感じてさっさとポジションを譲る(泣。 ここでガチンコ勝負する勇気なし。 数周後、ようやく車の状態に自信が持ち始めた頃、気付いた・・・ ”おれ、メッチャハンドル切ってるんだけど!” アンダーが治っていない模様。これじゃ~離される一方だね。 なんとか緊張をきらない様、 ”よし、これから” と意気込んでいたが・・・ 見ていた観衆には大変かっこ悪い話だが、OB(ブルーのアウトオブバウンスエリア)ライン突っ込み放題でアンダーを抑えていた状況に、3分過ぎリムジンから度重なる警告が恐らくオレに向かって出ているのであろうと思い、気を抜いた・・・ ”もうええわ~” でゴール。 結果は自分の感覚では2秒遅れの大差で2位。 惜しくも何ともない。それより、優勝した#13冨倉選手が同スペックの道具をミス無く使い、自分の評価では完璧にレースをこなしたのに対し、指数選択や戦略が消極的な自分が勝てる訳が無い。 勝負は予選最終ラウンドでついていた・・・ もっと人間鍛えなければダメですね。起死回生とは難しい行動です(苦笑。 決勝終了後、ログデータをチェック。 アンペアがしょぼすぎて、PCの前でうなだれたよ(泣。 データ不足のツケを目の辺りにした結果でした。 どうですか? 結果だけ見て、さぞかし”rusty#2楽勝やな”と思ったでしょう? いえいえ、今年はミスの連発でした。 一つタラレバを言うなら、決勝の指数計算さえ間違えなければ、勝ち負け別にして見ていて非常に面白いレースが出来たんじゃないか??と残念に思っています(--。 それが一番の後悔かな。 終わり
Tzさん見習ってオレも一言から: ”rusty#2はWiFiとロガーが無いと半死状態らしい” 予選を辛うじてトップで折り返すことが出来たが、実は順風満帆ではなかった。 1つはアンプ。 ご存知の通り、今年はESCブースト機能元年であり、その機能に翻弄された方も多かったはず。私も他に漏れず、この機能をイマイチ理解しないまま、手探り状態だった。(みんなが思っているほど簡単な機能じゃない)加えて貴重な走行ログデータをようやくラウンド3のみ習得成功したのみで、初日を終えて方向性をイマイチ決めかねていた。そのデータも私の想像していた以上のアンペアで、このままでは決勝の戦略が非常に危険な状態であると感じていた。 初日のトップ3の車は恐らく似たようなプロファイルである程度の形を見出してはいた。しかし、私が一番”確認”をしてる自信のプロファイルを搭載した名古屋勢二人が伸び悩んでいる為、私が進行形で試している”確認していない”プロファイルの味がさぞかし旨そうに見えたに違いない。非常に危険な状態だ。私としては、ある程度の結論を見出す走行が出来た後、徐々に見切りを付けていこうかと作戦を組んでいたが、頼みのsms#5号車も全くデータの吸出しが出来ず、関東勢がグイグイ来る中、”もう少しガマンしろ”というのは酷な話で、結局sms一同揃って”手探り”を始める事になった。 そしてもう一つの問題が個々のハンドリングの違い。 sms5台は、ある一線を越えない範囲でセッティングを個々に任せている。 タイヤ、コーナーウェイト(重量配分)、ボディトリミング類は皆バラバラだし、好みのハンドリングも異なるので、それぞれ特性が若干違う。 今年に至っては、ここ数年に無いくらい(勿論寒さもあるが)異常な状態であると感じている。理由を幾つか並べながら、対策を打とうとしたが全員の問題を解消する”何か”を欠いてていた。私に至っては、スプリングを間違えている問題外の状態が続いている(苦笑。 ”こうゆう時、チャドはどうするんだろうな??” とぼやきながら、矛盾だらけの車の状態にちょっとイラついていた。 今は、既に結論じみた答えを持っているが、レース中、いかに車の状態を手中に収めることが大事か実感した。まさに勉強不足(--。 ま、悩んでいても前に進まないので、今考えうる最善のアジャストをして帰路に着いた。 2日目: ラウンド4。 朝一の緊張のラウンド。 これからの1日を優位に戦う上で非常に大事なラウンドです。しかも今年の予選2日目は2回のみ。 しかし、今日のターン4はウエット。 去年非常に痛い目に遭っている記憶は薄れていない。 そんな中スタート。 指数:188 余りタイムは出ないが、ターン4でプッシュ出して壁に激突するよりマシと考え、ベストラインよりも若干鋭角なラインを取る。 タイム:7秒9○○ コンディションを考えると上出来(^^。 更に車の状況を確認する為、今回は周回を重ねた。 しかし、ヤッチマッタ。あれほど気にしていたのにターン4に足をすくわれ、激突。 損傷は最小で済んだが、イヤな感じ(--。 この辺からMr.消極的が始まった。 そそくさと修復しながら色々考えた結果、まだまだ他のメンバーはタイムアップを狙うであろうし、私も含めてタイムを狙いに行けばデータが一切無い事になる・・・決勝に向けての準備を進めることにした。今のところ、決勝に向けての裏は”確認していない”プロファイルのせいで、全く取れていない。予想も付かない。 予選最終ラウンド 指数:185 KNIGHTさん、Tzさんのペース、アンペアを意識して、恐らくこの指数で温度が問題なければ、ハイペースを保てるはずと判断して選んだ。 スタート・・・後は皆さんご存知の通り。 自分でも何をしたか?覚えていない。 ただ、スリップ~激突は一瞬だった。 1周もしないまま、データも取れないまま・・・終わった。 続くよ、まだ(^^;。
いやぁ~参りました。 年寄りは疲れが2日後に来るとは、ホントです(爆笑。 昨日は、正にそれでグダグダのヘロヘロでした(^^;。 さて、長い長い参戦記が始まりますよ~。 付き合える方だけ付き合ってください(^^v。 出発まで まぁ、今年はなんていうか自分の関わるレースイベントの延期が多いです。 まともなテンションで参戦できたのは1,2レースだけかな。PCCもいろいろあって・・・。 まぁこうやってレース運営をサポートする側を久々に経験して思うのは、本当にワールドドロームは他に真似できないレースイベントであるという事を実感します。編集部の皆様、来年もよろしく頼むよ~。 そんな事なんで、レースに向けてのテンションは若干低め(爆。本当に”いよいよだな~!”って緊張始めたのは実は前日だったりします。今年はSIMは一切やってないので、当日の5感を頼りに、ロガーのみで攻略しようと考えていました。車も特にアップデート無しでしたので、安心して戦える・・・こんな気分は恐らく初めて(笑。 しかし、残念な事にこの時点で忘れ物を2つ。 PCはそれなりに整理して準備は万端でしたが、肝心なロガーの動作チェックを忘れてしまい、予選2回目までデータは一切抜き取れませんでした(TT)。 もう一つは、セッティング。 今回は、バッテリーを2種類用意した。 1つは、去年使用したものを今年まで温存した物。最初は、バッテリーを新調しようと考えていたのですが、データを取ると思いのほか劣化は無く、劣化どころか去年よりも放電カーブがすこぶる良くなっている事に気付き、そのまま使用することに。 もう一つは、ある作戦のために用意した100gほど軽めのバッテリー。ロースペックでは有るが、思うところがあって急遽用意したモノ。 そのバッテリーの為に、わざわざダンパーセットを用意してスプリングも専用の物を用意したのだが、どうゆう訳かレース開始時から永遠軽いバッテリー用のセットを重いバッテリーで使用していた。気付いたのは、実にR5のクラッシュ復旧作業時(核爆。 どーりでなんかハンドリングがイマイチだった。 ま、開催延期になった気の緩みがゆえの完全なミス(--。 ![]() 集合写真。 PCCで生涯初総合優勝を飾ったので、今年は何かしてくれそうなsms#5が妙に輝いて見えませんか? (実際は何も起きませんでしたが) 思ったほど寒さも無く、絶好のレース日和からWD2010が始まりました。 ジャケット返還、インタビューなどこなして、まず最初のお仕事・・・デモラン。 パートナーは私がJUNちゃんを指名したのだが、私用のため一日目参加不可の為、園長先生ことMAJINが代役に。 いくら、車が変わってないとは言え、朝一の路面で一目を浴びながら走行するはさすがに緊張します。去年はもっと緊張した(笑。 DEEさんの合図と共に走行をスタート。 相変わらず良く走るLO-HERCULES。もう絶大の信頼を寄せている。 加速ラップを若干優しく済ませたが、ホームストレートに帰って来た車を見て改めて ”シビレタ” 最初は手加減しながら、説明の為の走行デモを行っていましたが、どうにも我慢出来ず思わず全開走行を試みた。 久しぶりとあって若干”はえ~な”とは思っていましたが、事件が起きているとは・・・思いませんでした(アセアセ。 8秒2(核爆。 去年のTQタイムを更新してしまった(--;。この朝一で(^^;。 この時のDEEの顔ったら今思い出すと、笑えるくらい酷い顔してた(^^;。 指数はいろんな人に聞かれたが、動揺してハちゃメチャな数字を言ったが、正式には スパー=71T ピニオン=64枚 なので、指数は180が正式な数字です。 185と答えた方、申し訳ない。実は185にしようとピニオンを新品で持っていたのですが、寸前に去年のデモランが64枚だったのを思い出し、同じでいこうと後で決めたのを忘れていました(^^;。 延期のせいです、はい(滝汗。 思わぬところで自信をつけてしまい、鼻の穴全開モード突入! 練習走行: バッテリーを去年のモノに変更以外全てデモランと同じ。 8秒05 完全に手放しで喜んだ(^^。 もう7秒台が目の前に現実として現れかけた途端、自分の中では楽勝ムード。 他が以外に伸びてないことも手伝って、既に余裕の体制を取ってしまった。 加えて、車のスピードが格段に上がった結果、意外に運転中は頭が真っ白状態であることが、あとから仇になる事に。要は何も車から情報を得ていなかった~バネ間違えてるのも気付いてないし・・・ 予選一回目: イキナリ勝負の指数202。 いち早く7秒台を現実にしたかった。何を焦ったのか、スタートもハーフスピン。 完全に欲に眩んでいる。グループトップタイムは決めたが、頭は・・・??? 余裕で7秒台のはずなのに・・・ この時点でも、車の情報は得ていない・・・タイムにしか頭が回っていない・・・ 正に一人勝手に爪先立ち・・・ ピットに帰ってロガーデータを吸い取ろうと試みるが、USBが認識せず焦ってあれこれやっったり冷やかしの仲間の相手をしていたら、ラウンド2の時間がが来てしまった。 予選二回目: 指数:頭にきたので225で逝ったろか!と思ったけど205で(^^;。 なんかもう前傾姿勢丸出しだったような気がする。 スタートは今度は一回転スピン(--。 しかも、遅い~~~下でグルグルやっている間にモーター焼いたかもと思いながら、恐る恐る走行でタイムはよく覚えてないが8秒03近辺。 そうやっている内に、ここでヤラレテシマッタ。KNIGHT選手が先に7秒台!! アナウンスの途端、異常な興奮なのか?嫉妬なのか?よくわからん気分になった。 オマケに3組目の私スポッター担当の#13の冨倉選手、8.000秒! 私は3番手に落ちた(--。 悔しいなんてもんじゃない。 ようやくここで正気に戻れた気がした。 昼飯食いながら色々振り返り、全く車を感じていないことに気付いた。 集中しているようで、実は余りのスピードと楽観した気分が感覚を鈍くしていたに違いない。 今回もロガーデータは嘘のようにUSBが拒否(爆。もう諦めた。 僅かな五感を頼りに・・・車を微調整して・・・集中・・・リムジン邪魔しに来る(笑。 予選3回目: 指数190。ツイッターにも書いてある(笑。 集中、集中。ただそれだけ。 7秒87。 自慢じゃないが、予選3回の中で一番車が遅く感じた。 車も良く感じれた、プッシュがキツイです。 同タイミング、#19シダハラ選手が7秒台突入。 その後、#13も7秒台突入!smsが1-2-3で初日を終えた。 問題児のsms名古屋勢、練習からの調整ミスでが出遅れて初日は7-8番?? おめぇ~ら説教モンだ! 起死回生の一発が決まって、今晩のビールの味も格段に上がったのは言うまでもありません(笑。明日は1-5番総なめで、おれが予選5番手のはず!?だったのに・・・ 続く ![]() 調子は徐々に上げるべきだ。いきなり有頂天では人間が腐る。
メインPCの入れ替えの為、ノートから更新。 終わりましたね~というか終わってしまった~。 この2日の為に、人生の大半を費やす事、はや何年? まずは関係者を代表して、カトー編集長にお礼申し上げます。 胴上げのお味はいかがでした??また、来年も是非開催の方向でお願い致します。 この時勢での開催の困難さは重々承知ですが、そこをなんとか・・・m(_)m。 いまや、私の知る限りでは一番人が集まるレースイベントです。そして、続けるべきイベントと信じています。 そして何より、2年間守ったタイトルを見事に奪い取った#13の冨倉選手、おめでとうございます!同じチームメイトとして今回戦った訳だが、パフォーマンス100%発揮しての価値ある勝利だと思う。正に参りましたのひと言です。 正直な実感としては、100%自分が出し切っていれば良い勝負は出来たと確信していたが、残念ながら自分の不甲斐なさにそれが達成出来ず、”鏡の向こうの自分に負けた”気分で非常に複雑でした。 もう既に、彼は免許皆伝に値する逸材であると判断している。 そして来年、真っ向勝負で再びジャケットを奪い返す覚悟を既に自分の心の中で固めています。 自分の総評としては・・・ ”自転車を、上機嫌で両手離し運転でアイスを食べていたら、水溜りにハンドルを取られて電柱に激突・・・もちろんアイスも自分も台無し” って比喩が良く似合うんじゃないかな(笑。 その訳は、追っていつも通りリアルなレポートで明かされると思いますので、ご期待(^^。 フライングしてちょっとだけ話したい。 デモランの事件?の件。 アレは正に不可抗力です。自分の守備範囲(目指す指数)は、205~235辺りを想像してたので、180近辺の指数なんて(予選の中では)眼中に無かったからあの指数で走ったのです。思わぬ誤算で引き波を立ててしまいましたが(爆、そういった事情を理解してください。 決して驚かすつもりは無かった、俺も驚いている・・・おかげでその後の予定が狂い、大変だったのですよ(^^;。 じゃまた。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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