旭川に転勤しました。
初日のラーメンは、「天金」です。ちょっとシャレてみました。(^_^;)

黒澤明監督の「生きる」で、有名な公園のブランコでのシーンで志村僑が歌ったのが「ゴンドラの唄」です。死を自覚した公務員が、最後の仕事で公園を作るのですが、ヤクザに脅されたり、周囲の反対にあいます。しかし、脅されても怖くないし、皆を説得してまわります。最後の仕事の覚悟できているから、まさしく必死で取り組みます。そして、仕事の全てを終えて、夜に一人で公園のブランコに乗り、ゴンドラの唄を歌います。この映画を観た時、私は自分が、いつゴンドラの唄を歌えるのか考えたことがありました。当時はわかりませんでしたが、今ははっきりとわかります。今、取り組んでいる研究の目処が見えた時、もしくは撤退して後任に引き継いだ時でしょう。
すすきのにある、まるは健勝丸の「パーコー麺」です。卵とメンマを入れました。肉のしっかりとした味付けが、アッサリしょうゆ味のスープと一体化して、上品な味となっています。

達郎はアップテンポな曲が好きなのだが、この曲はスローなバラード。恐らくヤマタツでは一番よく聞いている曲だと思う。
風邪をひいたので日生ビル地下の梅光軒で醤油ラーメン(大盛)を食した。
通常はこれで治癒するはずが、今回はその後、3日間寝込む事になった。

韓国の女性ボーカルが日本の歌をカバーするアルバムで知った歌。月9のドラマの主題歌であったそうだけど、普段、ドラマを見ないので知らなかった。歌詞も心に響くし、聴く薬とも呼ばれる藤田恵美のカモミールボイスが素晴らしい。残念なのは、歌にあるような展開にル・クルプもなってしまったのか、解散状態にあること。その後の藤田恵美のアジアでの飛躍は目を見張るものがあるのは承知しているが、グループでのル・クルプの活動ももっと見たかった。
職場の食堂の名物、特ざる(大盛)は食べると幸せな気持ちになるメニューである。エビ天、鶏肉、ウズラの卵、ネギの入った温かいツケだれに冷たい蕎麦をつけて食べる。いつか、以前にあった大大特(大盛の上)を復活してほしい。

アコーディオンの第一人者で今期で引退を表明しているダニエル・コランが、最後のレコーディングを行ったのがアルバム「私の心はアコーディオン」である。名曲が目白押しながら、私の好きな「パリの空の下」が入っていないのが残念。今更というところもないわけではないが、「オー、シャンゼリゼ」が入っているのだからこちらも入れてほしかった。
札幌医大近くの「来々軒」の味噌ラーメンを食してみた。スープは札幌味噌ラーメンの本格派であったが、麺が茹で過ぎのため柔らかくて、せっかくのスープのよさを生かしきっていないのが残念であった。

雰囲気のあるバラードを上手に歌いあげる姿に好感を持っている。映画「サヨナライツカ」のテーマ曲なのだが、この映画と私の相性が悪くて、過去2回、5分くらい観ていると寝てしまっていて、映画でこの曲を聴く事ができていない。(^_^;)
丸亀製麺で家族うどん(6玉)を親子3人で食した。妻は1玉、娘は2玉、私は3玉としたが、しばらくうどんは食べたくなくなるくらい食べた。

大島優子がセンターになった作品で、彼女の元気さがよく出ているダンスもお気に入り。ただ、プロモーションビデオが不満。色使い(だけ)が上手な蜷川実花監督がメンバーを下着姿で寝転ばせての撮影は、若さがあるからまだ見ることができるが、どうも寝転んだ姿のメンバーに魅了を感じない。映画「さくらん」でも色使いは見事であったが、映画自体が冴えがなく、この監督は色の選択しかできないように思えてしまう。
近所のeijiのつけぼそは、移転後の新メニューであるが、つけにぼほど濃くなく、細めんで食べやすい。でも、以前のように、つけにぼをこの麺で食べたいと思うのは私だけであろうか?
