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お酒に特化した仕事をしています。
直の取引のほうが多いですが、なんだかんだ楽天利用します。 そこで、折角ですので さんざん探した安いお店を紹介していこうと思います。 (と言っても送料、代引き料考えると、だんだん決まっちゃてきてますけど・・・) 気になったら使ってやって下さい^^ お勧めのお酒もどんどん紹介していきます^^ 質問等々いつでも受け付けますのでお気軽に! なるべく、情報が多い文章にしていきますので一度読んでやって下さい。 溜まれば、お酒の知識を増やすのに役立つブログになってるはず! BARで役立つ、雑学 ここで増やして下されば^^ m(ーー)m ばるべにの日記 [全43件]
キルケアン Work in Progress キャンベルタウンに125年ぶりとなる新規蒸留所です。 蒸留所名はグレンガイル。 スプリングバンク蒸留所、グレンスコシア蒸留所に続く 2004年にオープンした第3の蒸留所です。 キルケランはスプリングバンクでフロアモルティングされた麦芽と、スプリングバンクと同じ クロスヒル湖の水を使用し、2回蒸溜でつくられます。 この商品は『Work in Progress』と名付けられた同蒸留所のスタンダード品としては 初めてのボトル。 全世界12000本の限定リリース品です。 『Work in Progress』とは『進行中』『未完成』などと訳されますが、 これはまだまだ仕上がりに満足していない蒸留所側の気持ちの現れでしょうか? お味は、スプリングバンク的というかキャンベルタウンの特徴の 塩っぽさを持っています。 この先、熟成されていきどうなるか・・・楽しみですね。
ポート・シャーロット 7年 強烈なピートが効いてる・・効きすぎてる・・・ ジム・マッキュワン氏が作り出したこのモルト。 彼は、2001年春、5人のアイラ島出身者と共に ブルイックラディ蒸留所を再建。 蒸留所のマスターディスティラーでもある彼は 理想のウィスキーを追い求め、通常のモルトとは別に ポートシャーロット (ブリックラディー蒸留所のセカンドブランド的な位置付けの、オフィシャル・ボトル) と言う名のモルトを作りました。 生産本数は18000本。 すべてをカスクストレングス(加水をしてない)でボトリング。 ポートシャーロットの名前の由来は アイラ島・ブルイックラディの西部にある“漁村”の名からです。 ここには、昔ポートシャーロットという蒸留所が実在していました。 そして、味ですが・・・ 超ヘビーピーティー・・・一瞬むせそうになるピート感です。 個人的には、無理ですが・・・一度飲んでみる・・飲ませてみる価値大いにありです。
ウィレット ポットスティルボトル 操業再開記念の限定品。238本のみのボトリング。 ノアーズミルを提供していたケンタッキーバーボンディスティラー。 ケンタッキーバーボンディスティラー社はウィレット蒸留所からの社名変更後の名前。 創業者は、フランスからの1600年代の開拓者でアメリカに移住。 現在もフランスのモンマルトルには「ウィレット スクエアー」が残っています。 当初は、コニャックのノウハウで蒸留。 1900年に入りバースタウンに蒸留所を建設。 1936年に正式にランバート・ウィレットがバーズタウンでウィレット蒸留所をスタート。 最盛期、8つのウェアハウスに48623樽の在庫を持つまでに会社は大きくなったが、 1980年初頭の環境問題対策により今後の蒸留を断念。 その後はケンタッキーバーボンディスティラーとして残りのウイスキーと他社からの供給によ りウイスキーを販売していました。 そして、今回の商品は、閉鎖していた蒸留所の操業を再開した記念のボトル。 ポットスティル(蒸留器)をかたどった特製のデキャンタ入り。 シングルバレル(一つの樽のみからボトリング)の限定品で、わずか238本のみのボトリン グなのです。 創業記念限定は一回しかないので記念にいかがでしょう!! 飲んでないので味はコメントできませんが・・・
グレンモーレンジ オリジナル ボトルも中身も?一新です。 シングルモルトとして定番になりつつある グレンモーレンジ。 大分経ちますが、2007年秋にリニューアルされました。 この「オリジナル」はモーレンジ10年からのリニューアル。 バーボン樽で10年熟成です。 この蒸留所は、ハイランド北部、ロス州のテイン町に1843年に創業しました。 蒸留所の前身はビール工場で、 近郊は良質の水とピートを産することでも知られているそうです。 また、同社は現在、スペイサイドにグレンマレイ蒸留所、 アイレイ島にアードベッグ蒸留所を所有しています。 ウイスキー造りでは珍しく硬質でミネラルが豊富な水を使い、麦芽の糖化を行っていることで 有名ですが、スコットランドで最も首の長い蒸留器を使っていることでも有名です。 で、評価なのですが・・・ 甘みを含んだ、このモルトのハズだったんですが・・・ 辛くなりました・・・ よくいえば、華やかなモルトとなりました。 前の10年と、まったく味が違うので試してみてください・・・
グレングラッサ 1984/2007 23年 1987年に閉鎖された蒸留所・・・ ![]() 再開は絶望視されていました・・・ しかし、オランダのSCAENT社がエドリントングループより買い取り 2008年11月24日に再稼動させました。 来月には、新しいオーナーのもとで ニューリリースされるようです。 今回は、過去のものですが、 どちらが価値があるかは、あなた次第ですよね^^
ノースポート1981・26年 現在、蒸留所跡地はスーパーが・・・ ![]() このシングルモルトは、 私が昔飲んでものすごく感動したウイスキーなんです。 そのニューリリースなので、取り上げてみました! 書き込み久しぶりなのですけど^^; この蒸留所は、1983年に閉鎖され、 しかも、取り壊され、今はスーパーになってしまっています。 二度と作られることのないシングルモルト。 軽くスモーキーで飲みやすいがコクのあるモルトです。 523本限定商品です。 飲んで見て頂けたら^^
グレンファークラス ケイデンヘッド 1990年 18年 何が珍しいかといえば、蒸留所でなくボトラーズ(ビン詰め業者)がファークラスの名前を 使っていること。 グレンファークラスの会長が「グレンファークラスの名前を使ったら訴える」 と言っているくらいボトラーズに対して厳しい蒸留所。 その中で、ボトルにこの名前を記して販売されているのは 現在これだけでは! ケイデンヘッド社は、 現在は溢れるほどボトラーズ会社がある中で、 当初1980年以前、自社で樽を選びビン詰めしていたのは このケイデンヘッドとゴードン&マクファイルくらいなほど老舗のボトラーズ。 会長に了承を得ている可能性はないわけではないかな・・・ そんなこんなで、蒸留所ビン詰めでないファークラスは珍しいということです。 しかも、シェリー樽中心のファークラスに対して このボトルは、バーボン樽熟成。 違いを楽しむのもありかと。 |一覧|おすすめアイテム
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