|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
学校で、なんとノートパソコンの貸し出しをしているとのことだったので、 希望して事務室に取りに行った。
ノートパソコンは以前のノート君が一応いるが、 彼は老衰により(?)ほぼ天寿を全うされていらっしゃったので、 せっかく借りれるのならということで希望した。
ところが、まだofficeが入ってないとのことで、 とりあえずこれで我慢してくれと、 えらいヴィンテージ物のノートパソコンを渡された。 希望した手前、いらないですとは言えず受け取ったが、 実際使ってみて驚いた。
よく考えたら、自分がパソコンを使い始めたのは4年前ぐらいで、 そのころにはXPは当然の様に入っていた。 だから、ヘコいパソコンをいうのをちゃんといじったことがなかった。
開けてみると、OSは98で、 モニターはやたら淵が厚く、画面は10インチもないぐらいで、 ネットのホームページも全画面にまず入りきらない。 メモリは128M、ハードディスクは5G(!!)しかなかった。 CPUはマイコンピュータのプロパティにも表示されず、 調べられなかった。
いや5Gって…。 今だったら消しゴム2個分ぐらいの大きさのメモリーでそれぐらいいくんちゃうか?
いざ使ってみると、フラッシュメモリが読めない! デバイスを自動で探してくれない! 付属のCDRomもないので、自分の技術ではお手上げ!
もちろん外付けのHDも同じだった。
昔の人は、この98君を脇に抱えて、 「俺ノートパソコン持ってるぜ!」 と自慢げに歩いてたんかなぁと。
この98君にも栄光の時代はあったのね…
と、勝手な妄想をさせられた日だった。
ウチのノート君が優秀に思えてきた。 技術革新ってすばらしい │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||