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信州上諏訪温泉 諏訪湖 源湯の宿 緑水「緑水だより」日記 [全828件]
温水利用型健康運動施設★すわっこランドへ150万人来館!!達成。 |
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| 2010.11.15 |
| 今年も名物「上野大根の天日干し」・・諏訪湖姫 | [ 諏訪地方のニュース ] |
諏訪市豊田上野で、特産の上野大根の
天日干し作業が始まり、収穫したばかりの大根の白いすだれが、県道沿いに
お目見えしたヨ。9月前半にかけての
高温による生育不良で収量が
どんどん落ちてね・・・、たくあん漬けに加工する本数も例年に比べて少なめになるようね・・・
。
洗った大根を約10アールの干し場に運んでね、8軒でつくる
上野大根加工組合の組合員が井桁状に掛けていってるよ
。天日干しはたくあん漬けの甘みを出すための重要な作業なの。・・それから1週間ほど置いた後に、風味出しの柿の皮やナスの葉と漬け込んで、来年3月の完成を待つのね
。

笠原寛人組合長によると、各農家では8月25日を中心に種をまいたが、高温少雨で発芽後に枯れちゃつたり、大根に割れなどが出たということなの・・・残念。加工本数は昨年より5000本少ない2万8000本ほどになる見通しなの。でもでも「
たくあん漬けを楽しみにしている人も多い。おいしいものを作りたい」と話していたヨ。
信州の沢庵といえば上野大根!高島藩に献上したといわれる上野地区の女性たちが大切に交配作業をして作り上げた上野大根”諏訪湖姫・・・
「諏訪湖姫」の名で品種登録される上野大根は「信州の伝統野菜」に指定され、そのたくあん漬けは、昔ながらの味と歯ごたえで根強い人気があるんだぞ
。
| 2010.11.14 |
| 滝沢さん2年連続の大賞受賞 原田泰治美術館絵画キルト大賞 | [ イベント情報 ] |
★滝沢さん2年連続の大賞受賞
原田泰治美術館絵画キルト大賞
諏訪市原田泰治美術館は、原田さんの作品の世界をパッチワークキルトで表現した第7回絵画キルト大賞の入賞作品を発表した。全国から57点の応募があり、審査の結果、大賞には群馬県嬬恋村の滝沢きみ子さんの作品「ザグレブの昼下がり」が選ばれた。
滝沢さんは2年連続の大賞受賞となった。高校生から89歳までの愛好家から応募があった。審査は、原作者の原田さんのほか、キルト作家の小関鈴子さんと斉藤謠子さんが行い、入賞8点、入選22点を決めた。

大賞作品の原作「ザグレブの昼下がり」は1987年の制作で、旧ユーゴスラビア・ザグレブの街を描いた絵画。原田さんは大賞の滝沢さんのキルト作品について「一つずつ積み上げたアパートのレンガや遠くの街並み、路面電車などがうまく表現されている。パッチワークのテクニックとしても最高だと評価された」と評した。
滝沢さんは8カ月かけて制作したという。昨年に続く大賞受賞の知らせに「2回連続という夢がかなって本当にうれしい。最高です」とコメントを寄せた。
応募作品のレベルが年々上がり大作ぞろいとなったことから、同館では来年度から、小品でも応募しやすい新部門の設置を検討している。
▽大賞=滝沢きみ子(群馬県嬬恋村)「ザグレブの昼下がり」
▽優秀賞=直井ちづ子(神奈川県海老名市)「島の港」
▽特別賞=昆正子(福島県郡山市)「駄菓子」・脇沢真樹子(富山市)「新しい年」
▽敢闘賞=稲葉志保子(愛知県半田市)「運河の春」・西沢紘子(仙台市)「はしゃぎ声」・野村紀子(愛知県小牧市)「山古志の春」
▽羽ばたけ賞=長野原高校生活部(群馬県長野原町)「電車の窓から『山のおみやげ』より」
11月17日から来年2月13日まで、入選以上の作品をそれぞれの作品の原画と一緒に展示する。原田さんは「どの作品も布と糸と綿で、原画をここまで再現している。絵を立体的にした新しい作品が誕生したようだ」と話している。
「第7回絵画キルト展」のパンフレットはコチラからご覧ください.pdf
会 期 平成22年11月17日(水)~平成23年3月2日(水)
休館日 月曜日(祝日は開館)、年末年始(12月27日~1月1日)
原田泰治と絵画キルト―それは今から十数年前、一人の布絵愛好家が「自分の部屋に原田さんの絵を飾りたい」という想いで制作したキルト作品と出会ったことが始まりでした。そして今、原田泰治の作品は多くのキルト愛好家に愛され、美しい絵画キルトの世界として全国に広がっています。
気の遠くなるような長い時間を費やして、一針ずつ思いを込めて縫い上げられた絵画キルト作品。その一つ一つには原田泰治作品に対する愛情とぬくもりがたっぷり込められています。絵画キルト制作にかける努力と情熱、それは失われつつある日本のふるさとを追い求め、全国各地を取材して、石垣をひとつずつ積み上げ、花びらを一筆一筆書き込むことによって誕生した[原田泰治の世界]そのものです。
今回で第7回目となる、原田泰治の世界をキルトで遊ぶ[第7回絵画キルト大賞]には、全国各地から多くの力作が寄せられました。本展では審査で選ばれた入賞・入選作品30点を原田泰治の原画とともに展示します。長い月日をかけ、小さな布を丁寧にひと針ひと針つないで作る美しい絵画キルトの世界をどうぞお楽しみください!!
永田 萠 ◆花と妖精の世界~「諏訪市原田泰治美術館」2010-07/12
お問い合わせ
諏訪市原田泰治美術館 tel:
0266-54-1881
★緑水だよりから・・
◆原田泰治が描く・・「にっぽんの祭」◆2010-03/27
「さだおばさん」絵本原画展・・・諏訪市原田泰治美術館。2010-02/18
♪ 原田泰治の世界をキルトで遊ぶ「絵画キルト展」 ♪2009-09/1013
**もうひとつの原田泰治の世界**2009-08/18
星野富弘さん「花の詩画展」始まる 諏訪の原田泰治美術館2009-09/21
| 2010.11.11 |
| 日本初公開★世界の巨匠ゴッホ名画“織物”で再現 下諏訪のハーモ美術館 | [ イベント情報 ] |
ゴッホ・タペストリー展
~日本初公開、世界の巨匠ゴッホ作品を織物で見る~
会期:2010年11月10日(水)~2011年3月21日(月・祝)
下諏訪町南四王のハーモ美術館(関たか子館長)は10日から、「ゴッホ・タペストリー展」を開く。オランダ・アムステルダムのファン・ゴッホ美術館が1990年に開いたゴッホ没後100年の企画展で、ゴッホ作品を精巧で色鮮やかな伝統織物、ゴブラン織りで再現した32点を展示する。
同館は「ゴッホ没後120年の今年、ゴッホの代表的な作品をタペストリーで楽しんでほしい」と来館を呼び掛けている。来年3月21日まで。

ゴッホの主要な原画1点につき100枚のタペストリーが制作され、世界の愛好家に記念頒布された。中には原画1点につき大小数種類のタペストリーもある。巧みな織り手が手作業で絵柄、色彩とも忠実に再現。全作品の完成までに3年以上の年月を費やしたという。

今回の展示作は国内愛好家が所蔵。まとめて展示するのは国内で初めて。「ひまわり」「自画像」「夜のカフェテラス」「黄色い家」「星月夜」「糸杉と星の道」「アルルの跳ね橋」など原画26点のタペストリー32点。
約70センチ×約80センチ、約70センチ×約90センチの作品が多く、最大で「カラスのいる麦畑」の横約2.5メートル、縦約1.2メートル。原画の写真も一緒に展示し、比べて鑑賞してもらう。
開館時間は午前9時~午後5時。期間中は無休だが、11月13日(午後1~5時)、12月4日、同19日、同26日(午前9時~午後1時)、来年3月5日、同20日は同企画展を鑑賞できない。入場料は大人800円、小中学生400円(常設展共通)。
問い合わせは同館(電話0266・28・3636)へ。
| 2010.11.09 |
| ◆東山魁夷原作のどん帳見学会~諏訪市文化センター |






| 2010.11.07 |
| 諏訪湖オルゴール博物館・奏鳴館・・JAPANブランドエキジビションin Parisへ | [ 諏訪地方のニュース ] |
奏鳴館は、アンティーク オルゴール展示演奏、オルゴール作り体験はもちろん、インターネットでオルゴール販売もしております。
下諏訪製オルゴール パリの展示会に(下諏訪町)[視聴]
下諏訪商工会議所と諏訪湖オルゴール博物館・奏鳴館は、来年1月にフランスのパリで開かれる国際展示会「JAPANブランドキジビションin Paris」(日本商工会議所、全国商工会連合会主催)に独自開発したオルゴール製品4点を出展。
80弁ディスクオルゴールを搭載した音体感ボックス「ミュージカル クラウン」や、シャボン玉を吹き出しながら演奏する「メカニカルからくりオルゴール」など、下諏訪の高い生産技術でオルゴールの新しい可能性を引き出した製品を展示。欧州のバイヤーが集う会場でPRし、海外販路の拡大を目指す。
奏鳴館で・・・出展商品を披露した。展示会は◆2011年1月19、20日、パリにある美術館・三越エトワールで開催。下諏訪からも商議所や同館関係者らが渡仏。

出展製品は「ミュージカル クラウン」「からくりオルゴール」のほか、手のひらサイズの紙バッグにオルゴールを入れた「ミニバッグ」と、小さな贈り物箱をかたどった「ギフトボックス」の4点。いずれも2009年度に日本商工会議所の「地域資源無限大全国展開プロジェクト」を受けて開発した16製品のうち、国内展示会などで高い評価を得た製品。


4点は今年度新たに経済産業省の「JAPANブランド育成支援事業」の採択を受けて研究を進めた。目玉の「ミュージカル クラウン」は高さ1.8メートル、幅と奥行きが各1メートルの木製の箱型。上部にディスクオルゴールを搭載し、中のいすに腰掛けて音色を楽しむ。箱は曲線を多用して音響効果を高め、壁と支柱が全面で響いて音色を“体感”できる仕組み。デザインが重視される欧州の地域性を踏まえ、楽器をイメージして洗練された形状を作り出した。
「からくりオルゴール」には、精密の諏訪で作られた部品を使用した。「ギフトボックス」は日本らしい千代紙で包み、「ミニバッグ」には欧州で人気の「漢字」をデザイン。中身のオルゴールも、国際的に人気が高い日本のアニメの音楽を多数使用。

浜康幸会頭は「諏訪地域の産業が連携し、夢のあるオルゴール製品を下諏訪から世界に発信できて大変うれしい」とあいさつ。奏鳴館の山崎克弘館長は「欧州はオルゴール発明の地。現在では幼児玩具の用途が主と聞くが、下諏訪の技術で引き出した新しい可能性と魅力で、大人も魅了する新たなオルゴールの市場を開拓したい」と。
| 2010.11.03 |
| 実況・・・諏訪湖マラソンPhoto特選♪ | [ 御柱 ] |
■第22回諏訪湖マラソン 2010.10.24開催
第22回諏訪湖マラソンは10月24日、諏訪市ヨットハーバーを発着点する21キロのハーフマラソンコース(未公認)で行われました。
全国より集まった約7,000名のランナーが、秋深まる紅葉の諏訪湖畔で健脚を競いました。
★出走前・・緑水から出陣です・・の・・あれこれ。
★今年もやってきました・・諏訪湖マラソン。
東京から毎年お越しの「THE★座禅ランナーズ」・・うまいもんどや向後組の面々です・・♪
>>秋の湖畔疾走!!" href="http://www.ryokusui.jp/blog/log/eid2367.html" rel=bookmark>諏訪湖マラソン>>>秋の湖畔疾走!!・・2009-10/26
全国から多くのマラソンファンが集い、毎年7,000人以上が熱いレースを繰り広げる諏訪湖マラソン大会。
つづく・・・・まだまだ 続
第22回諏訪湖マラソン(ハーフマラソン)の様子です。10:11に行くとちょうど先頭集団が目の前を走っていきました。中間部になるとランナーが・・・・・
★★いよいよ明日は・・・◆おもしろランナー。
◆THE★禅ランナーズ。◆祝・完走パーティー・・・をお届けします!!
お楽しみに♪