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親しい友人、先輩、後輩が次々と逝ってしまいました。 残された私に何ができるか!? あなたが、私に託そうとしてくれたもの。 限られた生を慈しみ、いとおしみ、感謝しつつ楽しんで十二分に生きること。 それしかないなかなぁって。 笑顔でいたら、もしかしたら、あなたの分も、頑張れるかも… 笑顔でまた、あなたと、出逢いたい。 (※ フリーページに PTA関連のページ をつくりました) ◆◆ ◆◆ ◆◆ ◆◆ ◆◆ ◆◆見つめていくこと 考えること ● 教育基本法「改正」案は、2006年12月14日17時50分、 参議院本会議にて強行採決され、可決されました。(17時55分) 『 教育基本法 』 の行く末に、これからずっと、目が離せません。 諦めず、ずっと観続けて参りましょう。 毎日の詳しい情報は 教育基本法「改正」情報センター で。 ![]() ● 『 国民投票法案 』が 2007年5月14日、参院本会議で可決されました。 安倍総理曰く、「 十分に審議を尽くした結果が出た 」。 ヽ(`Д´)ノ 「 改憲 」までのこれからの経緯、行く末、しっかり観て参りましょう。 お蔭さまにて、'09/07/28 に 555555アクセスを突破致し、 ささやかながらのキリ番プレゼントをポテコロ♪さんに お贈りさせていただきました。 有難うございました☆m(__)m☆ ![]() 『 透明ふせん 』 と 文庫カバー * 20万アクセスは、'06/12/16に突破致し、 200001を踏まれた、tiara_pittさん。 30万アクセスは、'07/10/20 に突破致し、 333333番プレゼントは、333335を踏まれた あそびすとさん。 40万アクセスは '08/06/29 に突破致し、波多利郎さんに。 444444番プレゼントは、444443を踏まれた あそびすとさん に それぞれ お贈りさせていただきました。 有難うございました☆m(__)m☆ ![]() 次回は、600000アクセス。 『 透明ふせん 』 と 文庫ブックカバーを。 ( 1度でもこちらにコメントをいただいた御方に限らせていただきます )。 ◆ ◆ ◆ ”障害者自立支援法” これでいいの? このままでいいの? 私たちは、この法律のもとにちゃんと生きていけるの? できることをできる形で。 悪法には「NO」と言おう。 言い続けよう。 ▼イエローリボン、できてます!▼ シンガーソングライター 朝霧裕さんの魂の叫び。 「今日、この日、たった今から、これを読むすべてのあなたへ」 ◆ ◆ ◆ 今、私にできること。 偽善者、であろうが、自己満足、であろうが、 まずは、今、私ができることを考えて進むこと。 思惟を重ね、1歩を踏み出すこと。 ![]() * 思うところあり、ランキングに参加しました * 共感いただけた日にはクリックいただけると嬉しいです☆☆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ りうりう*'s Shopping List今日もげんき? from りうりう to another りうりう [全1761件]
京都・奈良の旅最終日早朝。 この日も雲ひとつなく、 暑くなりそうな空のもと、 西本願寺へ参拝。 境内の見事な大銀杏の 仄かな秋色に深呼吸。 ![]() そのまま、西本願寺から蓮華王院に向かう。 朝1番の時間帯で、まだ修学旅行生もおらず、 ゆっくり、ゆったり、、、のつもりであったが、 ご本尊さまの前で、ほうけているうちに、 檀家さんのご一行が参拝され、その方々のためにお経があがる。 奈良・薬師寺での恩恵に続け!! とばかりに、 こちらでもちゃっかり 末席の御方の後方に佇み、ダンボ耳になって拝聴する。 読経の後、お坊さまより「 檀家の皆さまには今更ながら 」と 蓮華王院と千手観音についてのご説明。 お坊さまから十一面四十二臂でいらっしゃる千手観音さまについて 解説をいただけるとは、なんと有難きご縁であろうか。 学生時代より、数え切れぬ程こちらに通い、見聞を深め、 知識として識ってはいても、こちらで日々御勤めしておられる お坊さまから語っていただくのでは、こころに響くものが全く違う。 この日、最もこころに残ったことは。 観音さま方が 何故、千手なのか、何故、十一面なのか、というご説明である。 千手の御手のうち、「 本物 」の御手は、 胸元で合掌なさっておられる2本の御手だけなのであり、 残り998本の御手は。 何処であろうと どんな状況であろうと 救いを求める者たちを 如何なる手段をもってしても救ってやるぞ、と 救うための手段に用いる様々な持物を持った御手を、 ぱらぱらぱら と 1000ほどお見せになった、 その千の御手の残像が「 千手観音 」なお姿なのである、と。 何故 1000か。 天上界から地獄まで、25の世界があるから、であり、 25の世界をそれぞれ40本の御手でお救いになるので、1000。 そして 合掌の御手と合わせ、「 四十二臂 」なのである、と。 何故、十一面でいらっしゃるのか。 それは、観音さまは時と場合によって、何にでも変化なされて ( 時には あなた方の隣人に変化なさっておられるかも ) 救いを求める者たちを救うために奔走されるため、 様々なお顔を持っていらっしゃるのだ、ということと、 いつもいつのときでも、なにものをも見逃さぬため、 東西南北、北東、北西、南東、南西、の八方に 上と下、 そして 【 自身の内 】の十一方にお顔を常に向けられているのだ、と。 菩薩でいらっしゃる観音さまが、尚、【 菩薩である自身の内側 】に 常に眼を据えておられることに、感服させられる――。 ほぅぅっと 溜息ついて ご本尊さまを見上げるも、 この日は、御眼を開けて下さらない。 んーーー、残念(;;)。 知らぬ間に ときが経ち、観光バスが到着したらしく、 がやがやと修学旅行生が次々とヤって来ては通り過ぎて行く。 それぞれに最初は感嘆の声をあげたのだろうけれど、 ご本尊さまの前をさっさと通り過ぎていく高校生もあれば、 「 わ! まるで ラスボスぢゃん! 」とビビった男子高校生。 なかには、 「 タイミングとしたら、ここよね? ここしかないぢゃろ? 」 と言いながら、なけなしの( だと思う )お小遣いから お賽銭を取り出し、合掌して瞑目する男子高校生に、鼻の奥がつんとする。 ![]() 山茶花、桜、連翹と お花でいっぱいだった 春の蓮華王院と異なり、 木々の根元にぎっしりと ポリゴナムだけが咲いている、 しっとりとした佇まい。 団体客のため、正面の障子が ほんの少しだけ開けられていた。 ![]()
義母の蕪が全盛期直前。 大きな長い葉っぱがイヤという程採れて嬉しい悲鳴。 なんといっても、カロチン、カルシウム、ビタミンC、鉄、葉酸、、。 栄養の宝庫だから、有難く欲張って食べる努力をする。 塩揉みした菜っ葉を刻んで菜飯にして、白胡麻を振ったおむすびは毎日。 浅漬けは勿論、塩揉みしてざっくり切ってツナと和えたり、 刻んで小えびと共に胡麻油で炒めてそぼろにしたり、 厚揚げと煮浸しにしたり、、、、。 美味しいし、ほんとに有難いのだけれど、 あれやこれやと工夫するのも、一巡してしまい、 この日は困って、困ったときの鶏さんつくねに(汗)。 ![]() 半分を 照り煮、 半分を 鍋風に野菜、きのこと炊き合わせ、 和風そのもののお味を楽しむ。 もう少ししたら、水菜、ほうれん草、 聖護院大根も収穫期に入るため、 葉っぱものの消費に追いまくられる日は目前。 週の殆どが独り暮らしで、どう消費しきるか(-_-)。 今から、レシピ研究に励まなくちゃ^o^;。
牛すじ煮込みから最後の鍋焼きうどんまで、へっぴり腰ながら 活力鍋超初心者としては、まずまずの成功を収めたことに気を良くし、 その後は、「 ちょっとだけ慣れたかもー 」と自分に言い聞かせつつ、 それでもやっぱり怖いものは怖い(;;)。 シュッと言う度にキャーとダイニングへ逃げながらも、 キャベツ丸ごと、葉っぱの間にベーコンを挟んで圧を掛けたり、 義母のさつまいも や じゃがいも を 蒸し籠に入れて圧を掛けたり。 この日は、1度はヤってみたかった、 骨まで食べられる『 秋刀魚の松前煮 』に挑戦することに。 秋刀魚は やっぱ塩焼きでしょ、と思っているけれど、 今はまさに秋刀魚のシーズンで、生の秋刀魚が安く手に入るし、 佃煮のようなものだから、1度つくれば、もう1品、というときに助かるし。 ![]() 挑戦、といっても、 秋刀魚の頭と尾を落とし、 内臓を抜いて筒切り。 「 松前 」と聞くと つい するめを連想してしまうけど、 活力鍋に昆布を敷き、 秋刀魚を載せ、 生姜、酒、醤油を入れて圧を掛け、 後は落し蓋をして煮詰めるだけ^o^;。 ![]() 調子に乗って、すぐさま、わざわざスペアリブを買いに行き、 こちらは、クックパッドで見つけたレシピ にて。 ![]() すりおろしの玉葱やガーリックは定番だけれど、 胡麻油やオイスターソース、カレー粉を入れるのは初めて。 なかなかスパイシーなお味に出来て、 お肉は ほろほろ、骨まで柔らかくなっており、 意外にも夫が絶賛のだったが、 カレー粉が入ってたから?(笑) 活力鍋を買ったことは 夫には絶対バレないだらふ、と思っていたけれど、 資源ゴミに出すために つぶして玄関に出していたダンボールに、 でかでかと 活力鍋 と記されてたため、 さすがの夫も 気がついたようで(-_-)。 というのも、手間の掛かる牛すじ煮込みから間を置かず、 秋刀魚の松前煮、いつもとお味の違うスペアリブ、と 我が家では珍しい献立が続いたため、 おかしいとは思ってたらしく、 ダンボールを目にした瞬間、 「 と万歳して喜んだので、「 そっち? 」と つぃ爆笑する。 相談せずに 結構なお買い物をし、 しかもバレなきゃそれでイイし、などと思ってたのに、 不機嫌になるどころか、寧ろ、 私が嬉しいなら嬉しい、と(滝汗)。 美味しいものが手早く出来て、君の時間が増えるね、良かったね、と(汗)。 、、、とりあえず 良かった良かった^o^;
13日。 早いもので もう4回目の義父の祥月命日。 数日前より 義母宅の縁側廊下の古い木枠掃き出し大窓を8枚、 2階の木枠窓を8枚、防犯サッシに取り替え、 樋のあちらこちらを修理していただく工事でドタバタ。 職人さんへのお茶やおやつに あぁでもない、こぅでもないと、頭を悩ませ、 毎日のように買いに走った。 やっとこれが前日に終了し、 落ち着いてこの日を迎えることのできた義母であったが。 この日は、特段、お寺さんにお参りすることもなく、 お坊さまが来られるでもなく、 義母は フツーに 歯科医に予約を入れる @@。 落ち着いてほっとしたのは、私?? 義母の代わりにお墓を綺麗に掃除し、休耕田の小菊を整え、 お墓と仏壇へお供えし、義母の送り迎えをして、 黒豆ご飯を炊いて義母に持って行く。 工事終了日が私の通院日と重なり、不在にしたことへの せめてもの埋め合わせ、、、、に ならんかなぁ(゚゜)\バキ☆。 通院路にある、隣の小学校区の工場敷地内に 大きな二度咲き桜が 5〜6本、枝を重ねあうようにして立っており、 この桜が現在満開で、帰り道に思わず路肩に寄せて見入る。 義父の退院時も満開で、ゆっくり車を走らせたものだった。 ここの桜は、二度咲きどころか、年中、あたたかな陽気に誘われて、 1輪、2輪と咲いてる桜で、特に秋には長く咲き続け、 ここを通る度に楽しませてくれるけれど、 秋の桜は、花自体がちっこくて なんだか淋しそうに見える。 満開を迎えても、 春のように 枝いっぱぃにもぐれあってるような元気さではなく、 枝々に小さなお花をちりばめているかのようで。 秋に3分の1ほど咲き、このとき咲かなかった蕾が冬越しして春に咲く、 と聞いているが、全体の3分の2とは思えない程、春の満開は見事で、 それだけに、この秋の満開姿は、お花が小さいのもあって、 物淋しく、秋の風情。 そんななかで 元気な枝を3本 発見。 春と勘違いして、青々とした新芽を伸ばし、 若葉を ぎゅぃぃんと 飛び出させているのだけれど(-_-)。 ぶ、間違えて〜ら、と面白く、 やがて、どうぞ 生き急がないで、とやたら哀しい。 もの思わしく自宅へ帰る橋の上から、 いつぞやの 謎の花 発見!!! ひぇええ、君たちは2ヶ月も咲き続けたですか??? もののあはれ など 何処かへ吹っ飛び 大慌てでカメラを取りに帰宅し、今度は歩いて橋まで行き。 ![]() こんな感じで咲いていて ![]() う"〜ん、、、手前の方は しぼみ始めてる。。。 ![]() 奥の方を望遠最大で撮ってみるも、 風に震え、ちゃんと写らない(;;)。 何枚も何枚も撮って、これが1番マシ。 。。。。。(」´0`)」 ありのみさぁあああん!
おっかなびっくりの記念すべき活力鍋デヴューは、 義母のさつまいも の 『 活力蒸し芋 』 であり、 ちょっと間違えた 黒豆の枝豆ならぬ、黒豆の蒸し煮。 よし、感じは解った! とばかりに、一足飛びに 1番つくってみたかった 牛すじ煮込み に 無謀にもトライ! 作り方は、活力鍋についてきた料理BOOKには載っていなかったので、 ビビる私の背中を強力に押してくれたお友だちのブログのレシピと、 これまで自分が作って来た手順を合体させることにし、 たかが お芋とお豆を おっかなびっくり蒸してみただけで、 早くも「 応用編 」へ進もうとしている自分が 我ながら怖い。 スーパーに行くと、私の大好きなアキレスがなかったため、 赤身の多い国産の牛すじをゲット。 鳥はむ同様、ネットで牛すじ煮込みがブームになって以来、 また狂牛病発生以降は更に、牛すじがとても高くなったように思う。 この日も、100g 288円。 ちょっと悩んだけれど、どうしてもつくりたくて600gほど買う。 下ごしらえは 活力鍋を使わず、いつものように。 ● 鍋にすじ肉を入れ、かぶる位の水と日本酒を1カップ程度入れ、 10分ほど茹でて笊にあげて、水洗いし。 ● 少し大きめに切って、ネギや生姜と一緒に活力鍋に入れ、 再び、水をかぶる位に入れ、日本酒を1カップ入れ、強火で圧力を掛け、 シュッシュといい始めたら、火を止めて放置。 ( IHなので そのまま余熱も利用 )。 * これで圧が抜けたら 取り出して冷凍も可。 ● 圧が抜けたところでチェックすると、既にかなり柔らかいのにカンドー。 ● すじ肉を取り出し、醤油、味醂、砂糖で薄めに味付けして、 肉を戻し、強火で圧を掛ける。 シュッシュといい始めたら弱火にして5分、止めて放置。 ● 圧が抜けたところで、蓋を開けて更にちょっと煮込む。 とろっとろの 牛すじ煮込み、完成っ\(^o^)/☆\(^o^)/☆ これまで 半日から丸1日掛けてつくってたのが嘘のよう。 つまみ喰ぃしてみて 大満足にて堪能する!! 夫には大根に圧を掛けたものと合わせ、牛すじ大根に。 その後、こんにゃくやら何やらを加えた簡単おでんも楽しんで、 最後の最後は、水菜と讃岐うどんで、鍋焼きに。 4日( 内2日間は夫も一緒 )かけて、おつゆも1滴残らず完食! 冷める度に脂を除去し、できるだけあっさりといただく。 「 弱火で5分 」のとき。 リビングに避難していたら、ガラガラガッシャーン と大きな音。 ぎょっとして 涙が ピュー と 飛ぶ^o^;。 這うようにして キッチンへ観に行ったら、 何故か、薬缶が床に落ちていた。 ヽ(`Д´)ノ ただそれだけ、であることを何度も確認して 苦笑い。 一瞬、腰が抜けたかと思う程、めっちゃ怖かった。(T^T)
なかから 出て来たのは、台湾の記念切手!!( ̄▽ ̄ノ)ノ ![]() つい先日、台湾へ旅行された やじさん上総んさんからの 故宮博物院にてのお土産だった(;;)。 ← 写真中央は有名な『 翠玉白菜 』。 天然の翡翠と玉の混ざり具合を 巧みに利用した繊細な彫刻。☆ 故宮博物院で、切手シートを目にされた瞬間、 やじさん上総んさんの脳裡いっぱぃに 「 りうりう 」 の文字が。。。(滝汗)。 ![]() この日、常設展だけでも 数え切れないほどの展示品であったでしょうし、 ミュージアムショップにも 多種多様なものたちが無数に並んでいたハズ。 それなのに、 やじさん上総んさんてば、 私の住所もご存じなかったのに、 ゎざゎざ、外つ國にて 私へと お買い求め下さり、恐悦至極(;;)。 しかも ひこにゃんの切手まで同封されており。 ![]() 「 ひこにゃん 」誕生時から 最近の「 ひこねのよいにゃんこ騒動 」まで。 何かと話題になる ひこにゃん を ニュースでよく見識ってはいても、 「 着ぐるみ 」ひこにゃん しか 映像で目にしていなかったので、 この切手の可愛さには びっくり^^*☆ ![]() ありがとありがとありがと(;;)。 やじさん上総んさんは 「 ひこにゃん布教師 」で いらっしゃる(笑)そうなのだけれど、 私への布教は、大成功でいらっしゃいまする。
京都から戻るも、魂抜け状態が続くなか、ヤって来た 活力鍋。 赤と白の錘が 可愛いアクセントなお鍋だけれど、 高圧に耐え得るつくりは、とっても頑丈で重量も半端なく。 イヤでも【 高圧力 】を意識させられ、めっちゃ怖し。 (T^T)。 これを使うためには、ビビってる場合ぢゃないし、 京都に魂を飛ばしてる場合ぢゃない(;;)。 いきなり、何かをつくる なんて とてもできそうにないので、 まずは、様子見として、おまけの蒸し籠を使って、 義母のさつまいもを蒸すことにする。 ところが セットしてから気付く。 お友だちから、シュッシュッと怖い音がしたら、 すぐに火を消せばイイから、そこまで怖くないよ☆ と 聞いていたのに、 蒸すのは、シュッシュッと怖くなってから、 弱火で10分 耐えねばならないことを。 ヽ(`Д´)ノ 自分の迂闊さを呪いつつ、シュッ、と音がしたと同時に弱火に切り替え、 タイマーを10分にセットし、脱兎の如くダイニングへ避難。 怖い10分間を耐えるために、一心不乱に 義母から貰った 採れ採れの黒豆を枝豆にしようと ひたすら房を取り、 両端を切り、塩揉みして 下ごしらえ完了。 ![]() んで、その間に 圧力が抜けた鍋の蓋を へっぴり腰で開け、出て来た 圧力蒸し芋は。 今年の義母のさつまいもは、 どちらかというと 栗の食感に似た、 水分の少ないさつまいもであったのに。 指で すっと2つに切れ、 石焼芋のようにしっとりと、美味しくできあがる。 \(^o^)/☆ 超 嬉しくなって つい、後は茹でるだけだった黒豆を蒸し籠に入れて活力鍋にセットし、 再び、IHをスタートさせてしまった。(-_-) ← バカ。 そう、出来上がったお豆さんは、楽しみにしていた「 枝豆 」ではなく、 お口のなかで ふわりと溶けちゃう、 塩味の黒豆煮 が出来たのである(o_ _)oポテッ 。。。ぃゃ、これはこれで美味しいんだけど、 サヤの両端を切り、塩揉みした手間が 水の泡 (-_-)
つい先日、幼少時より 圧力鍋が怖い私、のお話 をしたのであったが。 どんなに 同様に圧力鍋を怖がってたお友だちが おっかなびっくりながら、連日、美味しそうなお料理をつくってても。 どんなに職場の先輩や後輩たちが レパートリーのあれこれを教えてくれて、 持つべきだ!的勧め方をしてくれても。 我が家のキッチンに圧力鍋が在る絵を想像できない。 使ってる自分の姿はありえない。 ちら、と考えただけで 怖過ぎ(T^T)。 、、、なのになのに、我ながら信じられないことに、 日に日にお友だちに釣られ、先輩に釣られ、後輩に釣られ、 「 10月16日までに圧力鍋のセットを買うと、ガラス蓋と蒸し籠がついてくる 」 というセール に ものの見事に釣られ。 釣られてる自覚 は しっかりあって。 まぢですかまぢですか、あなたはこの鍋が怖いんですよ?? セール最終日の16日の夜11時20分まで、散々に迷い、悩み。 ぽち してしまったのである!!! ぅぎゃぎゃっ。 まぢですかまぢですか > ぢぶん!! セール中で注文が殺到している由にて、 10月16日に ぽち して、自宅に届くのは11月初旬、ということであった。 京都奈良の旅から戻り、魂が飛んでるところに届く でっかぃダンボール。 ぅわー。 ほんとに来たー(滝汗)。 どーするんだどーするんだ(T^T)。 これでやっぱり使えなかったら目も当てられず、 自分で自分を許せないから、 と、と、とりあえず、梱包を解き、お鍋を洗おう。 京都へ魂を飛ばしてる場合ぢゃない(;;)。 えーと、いきなりお料理は怖いので、 おまけの蒸し籠を使って、義母のさつまいもを蒸しちゃおう。 お友だちから「 活力鍋 」なら、 シュッシュと怖い状態になったら、すぐに火を止めるから、 怖い状態は一瞬だよ、 と聞いていたので、 勇気を出して、鍋ご到着のその日にヤってみたのだったけど。 蒸すのは シュッシュから弱火10分 だった〜〜ヽ(`Д´)ノ To be continued
8日。 前日まで何かとやたら喧しかった ( 殊に市長選は、うちの町、班を二分する程の大騒動 )県知事選挙、 市長選挙、市議会議員補欠選挙投票日。 いつもの如く、義母と一緒に車で投票所に行き、 いつもの如く、義母を先に、私が後続し、ところどころで介助しつつ投票する。 ところが、この日、 県知事、市長、と投票したところで、私の方が先になってしまい、 最後の市議会議員を投票し終わって、そのまま投票会場内に留まり、義母を待つ。 義母は、市長選の投票を済ませたところで、 この分だと介助は不要のようだ、と安心して待っていたのだったが。 市長選を投票し終わった義母の前方で、 市議会補欠投票用紙を渡そうとする係員さんに、 「 はぁ?? これ何? 私しゃ もぉ 投票しましたが! 」 「 ぃゃぃゃ、これは市議会補欠選挙分で… 」 「 はぁ? そがなこと、私しゃ 聞いとらん! 今初めて聞いたんぢゃけん、できゃぁせんっ!! げ、げ〜ん。 まぢですかまぢですかまぢですかっ。 (T^T) 会場内は凍りつき、皆の視線が義母へ集まり。 (;;) 義母は義母で、パニくったらしく、 「 だいたい、なんで こがなことになったんか? 」 任期途中での市議選の顛末の説明を係員さんへ求め始め、 「 それは〜、… 」 困っておられる係員さんの姿に いたたまれず、 投票所内を逆走(;;)し、義母の傍へ。 すみませ〜ん、と係員さんに頭を下げて 投票用紙を貰い。 「 おかあさん、ご存知なかったのですねー。 私がひとことお伝えしてれば良かったのに、申し訳なかったですぅ ひたすら謝りながら 義母の手をぐぃぐぃ引いて投票ボックスまで行き。 「 全然 知らなんだ〜〜ヽ(`Д´)ノ 誰を書いていいか、判らーんヽ(`Д´)ノ 」 と拗ね続ける義母に、 それじゃ白紙で出されたら、とも言えず。 これって、選挙違反にならないんだろか(T^T)。。。とビビりつつ、 ボックスの前に貼られた方々の名を指差し、 「 このひとは、元中学校の校長先生で2年前に定年となられ、、、、 このひとは、アパート経営をされてて、、、 」 4人もの方々のおひとりおひとりをざっと説明して行きながら、 会場内の視線が背中に痛い(T^T)。 係員さんたちや投票ボックスにいらっしゃる方々が 何気に耳をそばだてておられるのも、めちゃくちゃ感じる(;;)。 「 、、、という方々で、皆さん 無所属でいらして、 実は私もこの方々の主義主張を詳しくは知りません。 おかあさんが良い、と思われた御方を書いてあげて下さい。 どうしてもいらっしゃらなければ、白紙のままでだいぢゃぶですよ 」 そう締め括り、特定候補者への誘導も教唆もしてません〜〜ということで、 脱兎の如く義母の傍を離れ、会場出口手前まで 一目散(滝汗)。 大汗をかきつつ。 確かに 県知事選、市長選に埋もれ、市議会補欠選は目立たなかった。 新聞での紹介も、殆どなかった。 主義主張がはっきり判らねば、この方々のひととなり、足跡を識るために、 どうしても「 職業 」が筆頭に来ること。 ひいては、年齢、性別、 果ては「 学歴 」が判断材料になってしまいがちなことを 今更のように、恐ろしく感じ。 毎日毎日。 県知事さんについて、市長さんについて、義母の持論を聞かされて来た。 そこに、市会議員さんについての持論がなかったことを 私が気付くべきだったのだ。。。(-_-)。 でもねでもね、葉書にはしっかり書いてあったし、 新聞だって載ってたし、選挙の立看板だって、 あれだけ ずらずら あったぢゃありませんかぁああ(──┬──__──┬──) 投票を終えた義母を車に乗せた途端、どっとぐったり。 しばらく義母に対して口を開く気力なく、 義母は義母で、人目を引いてしまったことに身悶え、目を閉じて。 無言な車中の居心地悪さ (-_-)。 義母の投票した御方は めでたく当選。 得票比率は全く同じで 次点の御方との差は僅か百票余。 「 わしが入れたけん 」 と ご満悦。 善哉、善哉(T^T)。 |一覧| |
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