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NIC International College in japan![]() 先日、2月20日(金)。 東京・新宿にある「NIC International College in japan」という、留学、海外進学の為の学校に行ってきた。 学生のみんなにお話をして欲しいとのお願いを受けてのことだった。 千葉研究会に、この学校で働いている方(北野さん)が居て、この方から前からお願いをされていたのが、この時実現したのだ。 いつも、セミナーにしても何をするとかの予定を立てず、その場の雰囲気や流れに身を任せて居るような自分は、このお話(講話?)のときにも、何も頭に計画を立てずに学校へ向かった。 空港まで迎えに来てくれていた北野さんと電車を乗り継ぎながら、学校のある新宿へと向かう。 その道中「今日は何を話すんですか?」と尋ねられ、「う~ん…何も考えてないんだよねぇ…。」といつもの調子の私。 いざ、学校へと着くと、事務室というのかわからないが、そこへ通され、先生方と部屋でお話をさせて頂いた。 教室に行く前に、先生方とのお話で、私は先生方が学生さんたちへ向けている想いを聞くことができて嬉しかったし、またその想いを聞いていると、涙が溢れて来た。 色々な学校があり、先生が居り、学生たちが居るけれども、この学校の先生方は、本当に心底から学生さんたちに夢と希望を叶えて欲しい…その為に全身全霊とも思えるようなバックアップをしたいと話を聞かせてくれた。 「こんな学校なら、入りたいと思います。いいですねぇ…こんな学校があるんですねぇ…。」と、先生に真剣に言ったのを覚えている。 そして、考えてみれば、私なんか、先生方からすれば息子のような年齢なのに、先生方は敬語でお話をしてくれる。 これにも、私は相当に驚かされた。 別に、私のような者であれば、敬語なんか使わなくても良いはずなのに、丁寧に、敬語を使ってくれる。 そして、私の目線まで下りてお話をして頂いて、私は学生さんたちにお話をする前に、感動して、もうこれで俺は帰ってもいいなと思えるくらいだった・・・・が、学生さんたちにお話をするのが、今回のお仕事。 さてさて、お話を伺っている内に、学生さんたちに出会う時間が差し迫ってきた。 北野さんに呼ばれて、いざ教室へ!! エレベーターを降りた瞬間、学生さんたちが割れんばかりの拍手でお出迎えをしてくれた。 これには照れるやら、恥ずかしいやら・・・。 そして、感動して涙を流しそうになってしまった。 始まってもいないのに・・・もう歳なのかな・・・。 さぁ、お話をしましょう・・・ん~・・・やっぱり緊張するでありますなぁ・・・。 今回は、机や椅子をどかせてもらって、みんなで地べたに座ってお話をしたいと前々からお願いしていたのだが、希望叶って、私もみんなも地べたに座ってお話をさせてもらった。 ・・・・まだ緊張が解けない・・・実は、北野さんから伺った話では、今回は100人の学生さんが集まってくれたようだ・・・そりゃ緊張しますよね・・・手の震えが止まらない・・・。 「今日は何を話すか決めてもいませんが、まずは私の自己紹介を軽くします・・・」 そんな話から始まった私の話。 マイクを持つ手の震えは未だ止まらず。 でも、だんだんとその震えは止まってきた。 私は、幼少時代の話から、先生に出会今に至るまでの話をさせてもらった。 昔の私はこうだった・・・今の私はこうなった・・・。 2時間色々な話をさせてもらった。 終りに近づき、残りの30分、私は、涙があふれ出して止まらなくなった。 先生に対する感謝、ここで出会えた学生さんへ対する感謝・・・。 「皆さんには色々な目的があって、目標があって、夢と希望に溢れていると思います。必ず叶えてください。大丈夫です。必ず叶えてください。」 「今日は、本当にありがとうございました。」 私は、マイクに涙が流れ落ちそうな顔を隠すように、下にやった目線を上げて、皆の顔を見て、私は言いました。 たくさんの人の前で、あんなに泣いたのは初めてじゃないかな。 話が終わると、学生さんたちが私のところに集まって来て、握手を求めてきた。 これには、私は本当に嬉しかった。 こんな私に握手を求めてくれる学生さんたち・・・その眼は純粋で、キラキラしている。 その奥には、夢と希望が詰まっているのだろう。 その眼がどんなに綺麗で、どんなに私の心を揺さぶっただろうか。 そして、中には、ハグをして欲しいとの学生さんもいた。 私は、みんなに対する感謝を胸いっぱいに詰め込んで、胸いっぱいに抱きしめた。 みんな、本当にありがとう!! みんな、夢を叶えてね!! 夢に向かって、がんばってね!! 本当にありがとう!! みんなに出会えた事は、僕にとって奇跡のような出来事。 そして、みんなの夢は僕の夢だ。 また、いつか会える日を楽しみにしてるよ。 そして、いつの日か、必ず夢をかなえてね。 ありがとう。 |