| 順位 |
タイトル(作曲者) |
コメント |
| 1 |
ペールギュント(グリーグ) |
私の中では一番です。序曲の「森の朝」が特に気に入っています。
「ソルヴェイグの歌」も有名です。
グリーグはノルウェーの作曲家ですが、フイヨルドと冷たい水がこのような美しいメロディーを生むのでしょう。 |
| 2 |
アルルの女 (ビゼー) |
ビゼーと言えば「カルメン」ですが、メロディーはこちらが好きです。
フルートのソロで「メヌエット」を聴いてください。
フルートを志す人はこの曲がいい目標になるでしょう。
|
| 3 |
タンホイザー (ワーグナー) |
ワーグナーと言えば「さまよえるオランダ人」、「ローエングリン」
「トリスタンとイゾルデ」、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、
「ラインの黄金」、「ワルキューレ」、「ジークフリート」、
「神々の黄昏」、「パルジファル」など多くの曲がありますが、
私は「ワルキューレ」か「タンホイザー」を推薦します。
ワーグナーの熱狂的ファンのことを「ワグネリアン」と呼ぶそうです。
「タンホイザー」は重厚で「静と動」をうまく表現したワーグナーの代表作。
ヒットラーが彼の曲を愛したのがよくわかります。
ドラマ「白い巨塔」(新しいほう)でも使われた名曲。 |
| 4 |
ラプソディーインブルー (ガーシュウィン) |
クラシックとジャズの混合音楽です。
私はこの曲ではレナード・バーンスタイン指揮を思い浮かべます。
ユナイテッド航空に乗るとこの曲がいつも流れていました。
100年先でも名曲として残るでしょう。
|
| 5 |
カノン (パッヘルベル) |
いろんなところに使われています。
卒業式でも使われます。聴いていて飽きることのない曲です。
|
| 6 |
別れの曲 (ショパン) |
是非ピアノで聴いてください。
ショパンと言えばピアノです。
|
| 7 |
アイネクライネナハトムジーク (モーツァルト) |
100年後も名曲であり続けるでしょう。
説明の必要がないくらいの名曲です。
|
| 8 |
春「四季から」 (ビバルディ) |
クラシック聴いたことない人はこれから・・・
この曲も多くの人に愛されています。
|
| 9 |
プレリュード (バッハ) |
演奏会ではなかなか聴けない・・・ |
| 10 |
エリーゼのために (ベートーベン) |
これも説明不要です。 |
| |
|
|
| 11 |
トルコ行進曲 (モーツァルト) |
言葉では説明できない・・・ |
| 12 |
ハンガリー舞曲 (ブラームス) |
是非生演奏で聴いてみてください。 |
| 13 |
モルダウ (スメタナ) |
これも聴いて損はありません。 |
| 14 |
G線上のアリア (バッハ) |
映画「転校生」でも使われました。
弦楽器の美しさを感じてください。 |
| 15 |
威風堂々 (エルガー) |
日本であるタレントが歌っていますが・・ |
| 16 |
弦楽セレナーデ (チャイコフスキー) |
コマーシャル曲として有名。演奏は難しい! |
| 17 |
惑星 (ホルスト) |
ロンドン生まれの各惑星をテーマにした曲。
古い曲なのに、今聴いても斬新さを感じるのはどうして? |
| 18 |
展覧会の絵 (ムソルグスキー) |
ムソルグスキーの原曲をラヴェルが編曲。
二人の共同作業で生まれた名曲。 |
| 19 |
白鳥「動物の謝肉祭」から (サンサーンス) |
ゆったりとした弦楽器(チェロ)とハープの美しいハーモニー。
他にも名曲そろっています。
|
| 20 |
月光、ピアノソナタ第14番 (ベートーヴェン) |
実は「銀河鉄道999」にそっくりな曲があります。 |