男子バレーボールの北京五輪世界最終予選が日本で開幕。
初戦で日本はアテネ五輪銀のイタリアと対戦。フルセットの末敗れた。
日本バレー 五輪に行きたくないみたい(スポニチ)

92年バルセロナ大会以来の本大会出場を目指す日本男子。
第1セットはイタリアに力負け。両チームはブロックに差がある。
しかし第2セット以降はサイドアウトの応酬。緊迫した試合となった。
第2セットもブロックを決められ苦しい状況。
日本は粘りに粘って30-28と奪取。
続く第3セット。
ここでも接戦になり、日本が30-28と連取した。
日本の逆転勝ちまでもうすぐ。あと1セットだ。
第4セットが勝負を分けた。
24-17でマッチポイントを握ったのは日本。
サーブ権がなくてもポイントが入る今のルールでは日本が圧倒的に有利。
しかしミスもあってここからイタリアに7連続ポイントを奪われる。
なぜこの点差からジュースになる?
その後も何度もあったマッチポイントを日本は決めきれない。
結局、このセットは33-35とイタリアに押し切られた。
15点制のファイナルセットは最初からイタリアが連続ポイント。
追い上げもできず6-15で落とす。
第4セットで相手の息の根を止めておかなかったことが敗因。
テレビで観ていてがっかりした。
この大会は8ヶ国が参加。
全体の1位になるか、アジア1位(豪州含む)で北京へ行ける。
イタリアにとって切符は1枚しかない。
日本は韓国、オーストラリアなどに勝って北京に行くチャンスはある。
しかしイタリア戦のように精神的な弱さを見せるのではまず無理。
勝負どころでベンチも何か打つ手はなかったか?
山本の調子がよかっただけにこの敗戦は残念。
いい試合、善戦は意味がない。まず勝たなければ!
日本は挑戦者であるということを忘れるな!
開き直って16年ぶりの五輪に再チャレンジだ!
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もう一度、この言葉を全日本男子に贈ります
北京オリンピック 世界最終予選 全日本男子vsイタリア
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最終更新日
2008年06月01日 18時50分17秒