クロアチアで開催されたハンドボール男子の世界最終予選。
日本はロシアに負けて北京五輪本大会出場はならなかった。
ハンドボール:男子五輪出場逃す 最終予選ロシアに敗れ(毎日新聞)

初戦で開催国クロアチアに負け。
信じられない角度からのシュートなど、クロアチアは強かった。
22-37という点差以上に実力差があった。
それでも続くアルジェリア戦に38-27と勝って望みをつなげた。
勝てば五輪出場が決まるロシア戦。
31-44で負けて日本の北京挑戦は終わった。
日本男子が五輪に出場したのが88年のソウル大会。
長すぎる20年だ。
アジア予選で「中東の笛」騒動があった。
日本で韓国との一騎打ちに負けた日本。
さらには今回の世界最終予選で負け。
これではハンドボールの人気は上がらない。
一連の騒動は何だったのかと思う。
日本での再選が決まった後、蒲生晴明総監督は「ざまあみろ」と言った。
その言葉は勝ってから言うべきだ。
五輪出場という結果を出さなければ意味がない。
この敗北は残念。
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沢山の暖かい応援をありがとうございました
↑日本代表、宮崎大輔選手(大崎電気)のブログ記事。
予選で勝てなかったこと。
多くの人への声援に対する感謝の気持ちが書かれている。
結果は伴わなかったけれど、予選お疲れさんでした。
全日本代表
↑日本代表選手、豊田賢治選手(大崎電気)のブログ。
豊田はロシア戦で7得点と活躍した。
最終予選、お疲れさんでした。
本人が一番悔しいだろうが、勝利という結果を残して欲しかった。
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最終更新日
2008年06月03日 08時16分21秒