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経済情報処理 [全27件]
経済情報処理は 経済現象を解析するために必要な経済分析の情報ツール の習得を目的とします。 他人とは一味違う表現方法を、何でもいいから最低一つ身につけてもらえるとうれしい。 全ての基本は情報の 「入力」→「出力」 です。
成績評価は本日で終了します。 計量経済分析は過去にこの講義で扱ったORや産業連関間分析同様、コンピュ-タ-利用の経済分析ならではの題材です。ブログというツ-ルを使って皆さんも今後情報発信にチャレンジしてください。 半年間、お疲れ様でした。 最後に、乗数分析と歴史的シミュレーションについて。 A.SASによるサンプルでは乗数分析を誘導系方程式で行っていますが、これは「衝撃乗数」と一般的に呼称されているものです。他に「動学乗数」として、各期の乗数値を算出した「長期乗数」と、それを累積した「累積乗数/総合乗数」があります。 まとめ:乗数には3種類ある。 1.衝撃乗数 2.長期乗数 3.累積乗数/総合乗数 ※ちなみに長期累積乗数から衝撃乗数を差し引いた値を総合乗数と呼ぶこともある。 B.歴史的シミュレ-ションは実績値と外生変数を変化させた値の比較になっています。乗数シミュレ-ションの場合は「標準解(ファイナルテストの値に一致)」と外生変数を変化させた値(「乗数解」)の比較になります。この点を勘違いされている方もいますが、実際、大学でマクロ経済を教えている人が、この間違いを犯していることも多いので、シミュレ-ションを卒論等でやろうと考えている方はくれぐれも注意してください。 ※この手の誤りはEconomateの利用者に多いようだが、ソフトの特性を考えて、構造解析か、予測か等、利用目的に応じて作業する必要があるのかもしれない。 以上
以下のURLに皆さんの学籍番号とブログサイトが正しく掲載されているか確認してください。 ALL LIST 何か問題が発生し、至急連絡が必要な場合は、富永先生に連絡してください。富永先生から私へ連絡がいきますので。 →終了した人はこの欄のコメントに学籍番号とURLを記述してください。こちらで確認します。でないと、確認の仕様がないので。
利用するモデルは3つのうちどれか(明示すること)。 1.乗数分析 誘導系方程式の係数行列か、総合乗数のいずれか、あるいは両方。 簡単な説明も加えること。(ex.外生変数○○の××%の変化に対して、内生変数△△が□□%変化する。とかいうふうに) 2.歴史的シミュレ-ション いずれかの外生変数が××%(実額でも良い)増加(あるいは減少)した場合、内生変数△△が、実績値に対して、どのように動くかトレ-スする。若干の説明も加える。 *****~~~~~~~~~~~****** 1の乗数分析には係数行列の表を、2のシミュレ-ションにはグラフをつける。
とりあえず以下の3つをあげておきます。 ・日本経済のマクロモデル 「SASによる経済学入門」より ・クラインによるアメリカ経済モデル。ほとんどの教科書にある、これはSASのライブラリ-にあるやつ。 クラインモデル(大恐慌期を含むアメリカ経済モデル) ・米軍基地の経済効果等を調べた沖縄における最初の計量モデル 富永モデル(琉球経済モデル) ★Tips? ところで、使用中のSASは表をHTMLでWeb出力するよう、設定している。これをブログ上に乗せる手っ取り早い方法はグラフと同じように図にすること。その方法は (1)ブラウザの表の部分を選択して (2)EXCELにコピ-する。 (3)Excelの表をコピ-して (4)WORDに「形式を選択して貼り付け」し、図として貼り付ける。 (5)次にこれをHTMLで保存すれば、GIFファイルになる。 これは周りにツ-ルがないとき良く使う手なので役に立つと思う。 なお[Ctrl]+[Alt]+[Print]でウィンドウごとコピ-できます。これでも良い。 ![]()
各自で簡単な計量モデルを作成して、ブログ上でプレゼンしてみようと考えていましたが、今ひとつ難しいということなので、こちらでベ-スとなるモデルをいくつか用意し、これを皆さんで利用してもらうということにします。 簡単なマクロモデルを用意しますので、以下の作業を行ってください。 ・乗数分析 ・歴史的シミュレ-ション ・予測 出力されるのは、(1)構造方程式の係数やモデルの評価、あるいは(2)誘導形方程式の係数行列、(3)シミュレ-ション結果のグラフなどが主なものです。 これ以外に各個人のさまざまな意見があると重います。これらの情報を如何に手際良く、Web上で発信するか、という点に留意してください。 なお、ブログの体裁をとっていますので、日記風に記事を分けてUPしてください。 なお、参考文献を挙げておきましたがOPACをみると「SASによる経済学入門」がないようです。 「SASによる経済分析入門」時永祥三著 はあるようなので、参考にしてください。 また、他にも多くのSAS関連の本がありますので"SAS"をキ-ワ-ドに検索してみてください。 琉大図書館OPAC
今月は計量経済モデルを作成し、いくつかの応用分析とそのドキュメンテ-ションを行いたいと思います。 これまでやってきたことの他に以下の話題があるので、若干の説明をします。 ・SASとExcel、WORDなど他のアプリケ-ションソフトの利用。 ・経済予測の方法 ・標準解とインパクトチェンジ、サステインドチェンジ(乗数シミュレ-ション) *「SASによる経済学入門」CAP出版、坂井吉良、 *「計量経済学」、東洋経済新報社、蓑谷千凰彦 *「計量経済分析の方法」CAP出版、マダラ 統計デ-タ おきなわ 内閣府
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