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約2年間のスウェーデン南端マルモでの生活を終え、2006年の終わりに、東京・中目黒に戻ってきました。りゅうりゅう6歳、スウェーデンで生まれたNAOYAMANは1歳8ヶ月、そしてたのぞうさんと私。 家族4人で約2年ぶりの東京・中目黒での生活のスタートです。
[全324件]
画像ファイルが満杯になったのをきかっけに 長らくお世話になった楽天ブログとお別れする決心をしました! 日記のタイトルが思いつかず そのまま新しいブログに引っ越しました。 今後とも是非りゅうりゅう&NAOYAMANを応援してください
Last updated October 13, 2007 02:59:47 AM
りゅうりゅうの夏休みの思い出@鎌倉のおじいちゃんおばあちゃん家 カブトムシ、クワガタ・・・ 虫採り、ザリガニ探しに明け暮れた日々
庭に植えた植えたトマトが実り始めた! 早く赤く色づきますように・・・ おじいちゃんが庭に出してきたのは、なんと「綿アメ製造器」! 氷砂糖がなかったので、なんと「のど飴」を入れて試してみる!
なぜか「パイナップルのど飴」が大成功! 甘い甘い綿菓子の出来上がり
そう、おじいちゃんは子供たちを喜ばせる天才なのです おばあちゃんはスウェーデンから日本にやってきたたのぞうさんの友人をおもてなし
りゅうりゅうとは久しぶりの対面、そしてオセロ対決!
鎌倉の円覚寺へ。 セミの鳴き声とうだるような暑さの中、緑生い茂る境内の茶店に立ち寄る 熱い抹茶で一服する幸せ。
夏の思い出、まだ続きます。 Last updated October 13, 2007 02:33:15 AM
夏まつり。 今まであまり縁のなかった地域社会(?)とのつながり(つまり地元づきあい)が、最近子供を介してどんどん広がっている。 単純なんだけど、子供がいると地元のイベントへの参加率があがる、それだけですがそれが結構楽しかったりするのは新たな発見。 8月初旬の週末、中目黒夏まつりがありました。 中目黒商店街が主催する、「よさこい祭り」です。
「よさこい」には、<鳴子を持って前進する踊りであること> <曲の中に地元の民謡の一部を織り込むこと> というルールがあるそうです。 この二点さえ守ればあとは踊りも衣装も自由。 ここ中目黒のよさこいも結構毎年盛り上がっていて、今年も派手な衣装を着たたくさんのチームが気持ちよさそうに踊りながら商店街を練り歩きます。 子供たちの通っている保育園はその中目黒銀座のど真ん中に在しているので、毎年4-5歳児クラスと先生方のチームが毎年参加しているそう。 春からずっと練習を積んで、今年はりゅうりゅうも出場。 夕方、保育園前に緊張気味で集合して、衣装に着替える。
今年の踊りは 「うらじゃ」という、岡山のお祭りの踊り。 うらじゃとは、岡山の方言で「うら=鬼」だそう。 それにしても、ちょろちょろ動くこの子たちをしっかりまとめて、衣装準備して、何度も練習を繰り返して一緒に踊って下さった先生方のご苦労には頭が下がります。 商店街中を踊りながら進み、各ブロックごとに全部で5回踊るという結構な長丁場だったけど、子供たちはちゃんと一生懸命踊っていました。 りゅうりゅうも、鳴子を得意げに鳴らしながら、大きく踊ってました。 (時々動きが左右逆になったりしてたけどね・・・)
最後のステージは、中目黒GTタワー前の特設会場で。 たくさんの見物人に囲まれて、がぜん気分も盛り上がったみたいで、みんな力いっぱい踊ってました。 暑い暑い真夏の夜、クラスの仲間たちと何かやり遂げたというちょっとした達成感と、ようやく終わった開放感で、終わった時はみんなすがすがしい顔してたのが印象的。青春時代の幕開けですな・・・(?)
番外編。 ビデオに撮ったうらじゃ!の様子を再生しながら、次の日もその次の日も踊るりゅうりゅうと日ごろのお兄ちゃんの練習を見ていた弟クン。 「あじゃ、 あじゃ~、(うらじゃ~)」と掛け声も勇ましく二人で息もぴったりで踊ってます。
Photo by たのぞう Last updated October 10, 2007 01:15:52 AM
暑さをしのぐために出かけた目黒区の児童館、そこにおいてあったビリヤード やってみる?とパパに言われて、しばし特訓を受ける
何にでも挑戦してみるけれど、「熱しやすく、冷めやすい」りゅうりゅう そして「人一倍負けず嫌い」なりゅうりゅう 上手く玉が突けないと、その心が時々揺れるのがよくわかる 少し前なら、ここで「もうやーめた」と、投げ出している でもこの頃、その気持ちをちょっとガマンして最後まで頑張ってみるようになった 写真撮りながら、母はまたしても、「うーん、お兄ちゃんになったな・・・」と。
真剣な眼差しでのポーズ、でもふと足元を見ると精一杯爪先立ちをしているのがカワイイ ちなみにこのビリヤード台、よく見ると古い事務机で作られている。 キューは掃除用モップの柄。 そのレトロなカンジがいいと思いませんか?
いつものヘラヘラりゅうりゅう、昼間の真剣な眼差しはいずこへ?
お兄ちゃんの言動も行動も、ぜーんぶ真似する弟。 負けずにカメラに向かってポーズ Last updated October 10, 2007 01:31:03 AM
何やらおとなしく、お絵かき(?)に熱中していますがよく見れば体もズボンもインクだらけ 紙に書いているつもりがどんどんはみ出します が、このテーブルは好きなだはみ出してお絵かきしても良い事になっているので気にしません
でも、紙や、自分の体や、子供テーブルだけではなく 部屋の壁も家具も、どこもかしこも子供にとっては大きなキャンパス
リビングはすでにソファも取り去られて、子供たちの遊び場と化しています。 帰国早々大画面テレビに買い替え、週末にはワイングラスを傾けながら、ソファにもたれて映画鑑賞をする計画でしたが、その場所には木製レールやレゴが・・・ 「北欧家具で囲まれたお洒落な都会のマンション暮らし」は夢だった!!
Phot by たのぞう Last updated October 10, 2007 5:51:38 PM
三宅島釣行の余韻は、その後数日間の食卓で続きました 新鮮なお刺身を十分堪能した後は、鯛のポアレ マッシュポテトとともにバルサミコ醤油(?)ソースで食べる超簡単料理
生食でもたたきやカルパッチョにすると、全く違う味が楽しめるから不思議
旅行から帰って数日間、黙々と魚をおろし続けたたのぞう氏 さばいた魚のアラ全て投入して作った仕上げの特性アラ汁で最後のしめくくりました
Photo by たのぞう Last updated September 24, 2007 00:32:56 AM
かれこれ10年近く昔、釣り好きの上司に誘われて会社の釣りクラブの仲間と八丈島で船を仕立てて釣り旅行に行ったのが私と釣りとの出会い。 その時の釣り仲間に久しぶりに遠征に誘われ、三泊四日の夏休み家族旅行と題して参加。 竹芝桟橋から夜光便の船で6時間。 ここは東京都三宅島。
青い空と、台風直後でちょっぴり荒れた海だけ。 観光地じゃないから観光客もいない。 村を散歩してると、「あんた、どこの家に嫁に来たんだい?」なんて聞かれる始末・・・。でも、お世話になった民宿も、まるで自分の家のようにくつろげて、毎日たのぞうさんたち釣行組の戦利品を食べられて、本当にこの島の住民になったような気がした四日間。
波のこない岩場は子供達には格好の遊び場。 蟹釣りに熱中しながら何時間も過ごしてしまう。
嬉しかった事。 実に6年ぶりに遠征に参加した私。最終日の半日の出船は、たのぞうさんにお留守番を頼んで実6年ぶり、大揺れの船に乗り、ジギングを堪能しました。りゅうりゅうが生まれる前までの数年間は相模湾、鹿島、そして沖縄の久米島へと釣りに。 釣りの腕前は全然でしたが、海が大好きな私は船に乗り、魚影の群れを捜し求めて外海を漂う時間が大好きでした。
フツーの自然の中で、フツーに子供たちと遊ぶ。
砂利や水を触ったり、生き物をつかまえたり、走ったり、木の実でサッカーしたり。そんな経験ができる場所がまだ東京にだって沢山あるのかも。
さて、肝心の釣果についてはたのぞう日記三宅島編を是非! Photo by たのぞう Last updated September 02, 2007 00:41:45 AM
梅雨明け以来連日猛暑が続いています。 でもつい数週間前の梅雨明け前は毎日のように雨振り、せっかくの週末も雨。
狭い我が家でエネルギーを持て余し気味の子供たちのために久しぶりのビデオタイム 「ライオンキング」観てます。
イヤな雨降りだけど、おかげでベランダのハーブたちは水の恵みでぐんぐん育ちました。 セージは定番の豚肉と黒オリーブのパスタにどーんと使います。
バジルももうバジルペーストが出来る量が採れそう!
午後になって雨がやみ、りゅうりゅうとパパは近所へ虫探しのお散歩。 今りゅうりゅうが一番熱中しているのが虫探し。
道端のカタツムリを発見?
これはナナフシでしたっけ?
これはナンだろう? 聞くのを忘れてしまいました・・・
雨露のついた草花の綺麗さに気がつける心の豊かさ。 残念ながら今の私には不足気味かも・・・
でもこうやって写真で見せてもらうと、何だか自分がフェンダー越しに見ているような気になるから不思議。 捕まえた生き物たちは帰りに逃がしてやり、お土産はこの写真たち。
以上特に何もしなかった週末のある一日でした。 Last updated August 15, 2007 01:27:28 AM
友人たちが集まってくれて、念願の「スウェーデン料理を作っておもてなし」企画を開催 楽しみにしていたイベントだけにメニュー選定にかなり悩みましたが、とはいえ、もともとスウェーデンにそんなに多彩なメニューはなく、私が作れる範囲でなおかつ、わりとフツーな料理を4品・・・ Lax Tartar (サーモンのタルタル)
本当はGrvad Lax (サーモンのマリネ)を作りたかったのです。 本当は固めの北欧パンを添えたかったけど、入手出来なかったのが残念・・・。 ディルの独特の香りを久しぶりに嗅いで嬉しくなりました。
何がスウェーデン風かというと、ただ単に「リンゴンベリージャム(こけもものジャム)をつけて食べる」という点。 前回スウェーデン料理に挑戦した時、肉汁を捨ててしまうという失態をおかしてブラウンソースを作れなかった事を思い出します。 それにしてもリンゴンベリージャムなんて日本で売ってるのかしら?と不安でしたが、ちゃんと中目黒のカルディという輸入食材店にありました。 ミートボールは大量のバターで焼いて、焼いた後の肉汁+バターソースに生クリーム+ワインでブラウンソースを作りました。 余談ですが、Kottbullarというと、私たちは街角のハンバーガースタンドを思い出しました。 スウェーデン人にとってこういう店も十分Dinnerに使えるレストランだったようで、夕食時にStor(Lサイズ)のハンバーガー+ポテト+コーラのセットをパクついている人でどこも混みあっていた記憶があります。 私たちも時々こういうところで思いっきりジャンクな夕ご飯を食べました。 このハンバーガーメニューや、Kottbullar med Mos (ミートボール+マッシュポテト)があって、これはジャムをつける代わりに大量のトマトケチャップをジャバジャバかけてマッシュポテトと一緒に食べるんです。
私は実は帰国直前に行ったアップルマーケットの中にあったお魚屋さんで買って食べたのが始めてだったのですが、スウェーデン料理としてはあまりにも有名だそうです。 ちなみにスウェーデンで食べたヤンソンさんの誘惑は、相当塩がキツくて全部食べられませんでした。 この料理に限らず北欧の料理は相当しょっぱいです・・・。 ところでスウェーデンで心から美味い!と思った数少ない食材のひとつであるジャガイモ。 番外編: エビチーズチューブのオードブル
エビチーズペーストをクラコットにのせてディルをトッピング。 何となく料理が物足りなくて急遽たのぞう作成です。 これもよくお見かけしたスウェーデンのパーティーオードブルでした。
この辺りに来て宴もたけなわになってきてしまい、写真を撮り忘れました・・・。 セロリや玉ねぎなどの野菜とハーブを入れた塩水で煮立てないようにゆっくりと茹でたタラの切り身に、タラの茹で汁で作ったホワイトソースに固ゆで卵のみじん切りとパセリをこれでもかというくらい加えたソースをかけて食べます。 スウェーデンで食べられる魚はあまり種類が多くなかったし、冷凍の切り身が多かったです。 鮮魚コーナーに行っても、サーモンかバカでかいカレイ、あとはメカジキらしきものくらいしか食べる気になれる(or 料理できそうな気がする)お魚が売ってなくて、ついつい手軽な冷凍のサーモンかタラの切り身ばかり買ってました。 それにしても、野菜とハーブとタラの茹で汁で作ったホワイトソースは本当に美味しくて、りゅうりゅうも大好きだったな。 料理は以上。 遅ればせながら長年の友人であるMっちゃんの誕生日だったので、 ![]()
余談ですが、お客を待つ間に教育テレビでやっていたアルゴリズム体操兄弟競演の図
これ知ってますか???? NHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」の人気コーナー「アルゴリズムたいそう」 何年もやっているんだけど、なぜか気になるこの体操が大好き!
この話題になって、来てくれたお友達の一人が、後日アルゴリズム体操関連の動画リンクを!面白いので興味のある人は見て!!(Hさんありがとう!) [アルゴリズム体操] [アルゴリズム後進] [アルゴリズム体操・行進を覚えたいあなたへ]
テーブルセッティングはたのぞう担当。
素敵な食器やセッティングで誰かをもてなしす楽しさを教えてくれたのは、スウェーデンで知り合ったお友達です。 まだまだ彼女たちのようには出来ないけど、美味しい料理に美味しいお酒+それを食べてくれる人ととの楽しいおしゃべり+食卓の雰囲気作り、この組み合わせで至福のひと時がやってくる!
子連れではなかなか外に出かけてづらく、我が家に人が集まってくれるのは私たち家族にとっても嬉しい! 子供たちもお客さんが来るのが大好き。 (みんながかまってくれるからね。) 皆さんの来訪をお待ちしてます! Last updated October 10, 2007 6:03:30 PM |一覧| |
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