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●警察
これは経験しないとわからないことかもしれないが、警察の「着手」はかなり、先走りだ。思い込みというか、それを止める機能を裁判官は果たしていない。そこで、逮捕になると、その警察の一方的な主張だけが「報道」される。 こう言う人がいます「免罪に巻き込まれるような生活態度が問題。普通に生活をしていれば、免罪を掛けられる事はありえない。疑われるような生活態度が問題」と。でも、それは結果からの問題で、「強,姦にあったのは、暗がりを歩いているあなたが悪い」と言っているようなものです。振り返れば、まきこまれるシーンは普通にあることがわかります。それに、気づかないのは、「確率」の問題でしかない。 ●搜索被害 また、供述調書作成もかなりひどい方法だが、捜索の際の、適当な思い込みによる言いふらしはひどいものだ。おまけに、あとで訂正には回らない。 ●報道 報道自体が判決になり刑罰になっている実名報道による被害とネット社会での 事件報道のありかたを考えてほしい。 これを読んでいただいて、新聞報道の読み方もちょっと変えてほしいな、と思います。これはお願いでもある。 ●ネット 今まで見たネット上の報道のなかで これほど拡散したものも見たことがない との評。 個人名拡散としては過去最大だった。(芸能人、政治家を除く)。 ●検索被害 Googleでも、ひらがな3文字目ですでに「(実名) 逮捕 」と検索候補が出るという異常事態に。そこからリンクされるのは先のネットにあふれる誤報。(12月8日Google社削除) ●2ちゃんねる被害 今回は2ちゃんねる(系も含む)がかなり悪質でした。現在も、その状態は変わっていませんし、他の例をみると、2ちゃんねる系はきちんと対応しません。ソースの新聞記事のほうは誤報削除しましたが、2ちゃんねるは「ああでもない こうでもない」と言って、削除依頼文まで拡散するしまつです。
最終更新日
2012.01.09 04:40:12
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