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ヘフレレ hefurere
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ジム・ロジャーズ、日本経済新聞社 (2005/6)
平易でユーモアたっぷりの語り口。
経済関係の本なのに、読んでいて楽しい。
インフレを楽隊にたとえると、商品価格は通りに沿って楽隊を先導するバトンガールのようなものだ。(60)
需要(中国!)と供給から判断して、商品の時代が来ると説く。
原著が出たのが2004年だから、たいしたもの。
アメリカ住宅市場のバブル崩壊→不況も予想(36)
うーん、やっぱりよく見て、調べている。
その筋?では超有名なジム・ロジャーズ、私は読むのは初めて。
もう少し読んでみよう。
中国大好きな人なんだが、インドの成長には懐疑的。
ジム・ロジャーズ from ウィキ
28 最初は変人扱い、見通しが当たると「お前、運が良かったなぁ」?
36 アメリカ住宅市場のバブル崩壊を予言
37 スイスフラン&円=マネーサプライや金利を弄んでいる。
48 OPEC加盟国は埋蔵量は水増し申告
53 株が下がれば商品はあがる
55 商品相場の上昇→企業は利ざや縮小(原材料費高騰)
60 インフレは需給のバランスの崩れ
81 商品は絞れ
92 ベネズエラは政権に問題。マレーシアは為政者代わりチャンスも?
100 自分では最高の出来だと思うが、鵜呑みしないでほしい
116 コートジボワール、永久に内戦と宗教戦争
127 ヒステリーを空売りする
129 信じられないほど割高でない限り空売りはしない
148 テクニカル分析で金持ちになった人は希。
167 インドは△。携帯、道路、教育、カースト。
170 嫁さんvsインド人
177 中国も波乱があるが、その時は投資のチャンス
188 石油
207 中央アジアの旧ソビエト圏の共和国に投資するやつはアホだ。
208 ナイジェリアはアフリカの良い思い出を台無しにする
232 金は供給側も熱心。ありふれた普通の商品として判断すべし
235 金保有を法律で禁じられていたアメリカ人
242 関節リュウマチに金注射&錠剤
284 コーヒーは増産までに時間がかかる。≒金属。
286 アラビカ種とロブスタ種(安い、ベトナムやインドネシアで生産)。
292 世界人口の2割しかコーヒーを飲まない。米欧日。

目次
商品なんて誰も気にかけない
次に来るもの―それはモノ
「でも、でも…」
商品市場と向き合う
商品市場へ足を踏み入れる
中国の時代―東方からの風
安い石油よ、さようなら
金―神秘か実体か
鉛の飛行船が空を飛ぶ
砂糖―いつか甘い気分に
コーヒー―やがて心うきうき
運は常に、備えを怠らなかった人に味方する
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