
朝の散歩です
こちらは朝から天気が良いと必ずと良いほど
後で天気が悪くなります
これをこちらでは「朝てっかり」と言っています
このように霧がかかったような朝はバッチリ晴天です

こちら、ただ今「つつじ」が満開状態です
春は良いですね
次から次から、きれいな花が咲きますから

商店街の「つつじ」も咲き始めました


山形県長井市は花をテーマにして街づくりをしています
今、「白つつじまつり」が催され多くの来客があります
長井市は「白つつじまつり」の次は「あやめまつり」
そして「はぎまつり」と花まつりが続くのです

家の裏です
水芭蕉が咲いています
水芭蕉は湿地帯の植物として知られていますが
ここでは水が干上がったところでも咲いていました


朴の葉も私を待っていました

なぜって?
朴葉味噌ですよ
今晩は七輪で備長炭、そして朴葉に肉や野菜を包んで
地元産の味噌で味付けされた田舎料理でも食べるかな(笑)
Last updated 2012/06/01 11:27:16 AM
「さくらんぼ」の原産地であるトルコのギレスン市と
「日本一さくらんぼの里」寒河江市は
1988年に姉妹都市の契約をしました

その友好の証として1992年に「チェリーランドさがえ」に
オスマントルコ時代の建物を再現した
「トルコ館」が建設されました

トルコはとても親日家が多く
人なっこい笑顔で迎えてくれるのだそうです

私もしばらく前は外国にちょくちょく飛んでいましたが
あこがれのイスタンブールにはまだ行ったことがありません
こちらはトルコのお守りナザール・ボンジュウです

青いガラスの上に目が書いてあり
トルコでは壁掛けやペンダントなどで
至るところで目にするそうです
悪魔などの妬みや恨み、悪意などのこめらた視線(邪視)を
ナザール・ボンジュウが悪意を打ち砕くのだそうです
目と言えばメデューサを思い浮かべます
ほら、ギリシャ神話の女神です
蛇の髪の毛で見ると石になるという瞳をもち
一説には肌は青銅のウロコで覆われ
背中には大きな黄金の翼が生え
口からはイノシシのような鋭い牙が覗かせている
例の怪物姿のメデューサもあります
美しい女神なのか?
恐ろしい怪物なのか?
いずれにしろその目をみると石になるということですから
恐ろしい者には変わりはありませんね
このナザール・ボンジュウも「メデューサの目からきた」
と言う説もあり、ギリシャはいろいろな面で目が離せませんね

久しぶりのトルコ館で美味しいトルココーヒーを
いただいてきた1日でした
ハッピーデー、ハッピーデー、ジャンジャン(笑)
Last updated 2012/05/29 3:08:24 PM

山形県新庄市のお土産といえば『くじら餅』です
あ、私の場合はですよ(笑)

お店では 「 海もないのにどうして『くじら餅』というの?」と
よく観光客などから尋ねられるそうです
このくじらもちは、もち米とうるち米、黒砂糖、クルミなどで作ります
江戸初期から作られ、今は新庄市内のお菓子屋さんでは
どこでも取り扱っているそうです
昔は『くじら餅』が今より大きく、米1升で1本といわれ
重さ約2・2キロもあって、形が塩くじら(クジラ塩漬け)に
似ていたからという説や
くず米を粉にして作った餅「くずら餅」が転訛(てんか)した説とか、
あるいは、新庄藩の兵糧食として始まったなど
多数の説がありますがこれはと言った説はないのだそうです

姿、形は名古屋名物の『ういろう』と同じようなもので
仮に目の前に出されて
「どちらが、くじら餅で、どちらが、ういろう?」と聞かれたら
私の場合は間違う可能性がとても高いです
味は「くじら餅」が餅っけがとても強いですね
さて、新庄の本題です
新庄市にも最上川は流れています
最上川は山形県の母なる川とよばれ
多くの歌人や俳人が訪れています

松尾芭蕉もその一人です

『 五月雨を集めて早し最上川 』
『 暑き日を海に入れたり最上川 』
など有名な句を読みました
あ、そうそう山形県民歌は『 最上川 』と言います
この歌は誰もが知っている方がおつくりになりました
ー 広き野を 流れ行けども 最上川
海に入るまで 濁らざりけり ー
誰だと思います?
そうです!
昭和天皇なんですよ
昭和天皇(当時は東宮殿下)が大正14年(1925)
10月14日酒田へ行啓されました
御歌は翌大正15年(昭和元年・1926年)の
歌会始め御題「河水清」に、酒田日和山においての
感懐を示しされたものといいます
この御歌は山形県の光栄として
昭和3年酒田市日和山公園に記念碑が建てられ
更に昭和5年、東京音楽学校(現東京芸大)の
島崎赤太郎教授が曲を付けられ
山形県民歌として歌われるようになったでした

これは最上川にあった船番所の復元です

今は最上川船下りの名所の一つになっています
芭蕉もここで船を乗り換え
出羽三山(月山、湯殿山、羽黒山)に向かったのでした
めでたし、めでたし~~~~
追伸
新庄地方の信仰のお山は神室山と言います
天狗伝説があります

東京の高尾山に行きたくなったな~(笑)
Last updated 2012/05/20 1:04:28 PM

米沢から山形新幹線で最終の新庄まで行ってみました
米沢、赤湯、高畠、かみのやま温泉、山形、
天童、さくらんぼ東根、村山、大石田、新庄

新庄は、山々に囲まれた盆地で
栗駒国定公園の神室連峰がそびえ
北西に霊峰鳥海山を望むことができます

毎日、織り姫星が真上を通過し
秋には全国で一番早く開花する「すすき」の花穂が
風に吹かれて金色に光ります

南北を奥羽本線が、東西には奥の細道湯けむりライン(陸羽東線)
奥の細道最上川ライン(陸羽西線)が山間を縫って走ります
新庄の顔はなんと言っても『新庄まつり』だと思います

日本一の山車行列と称される新庄まつり!
平成21年3月に国重要無形民俗文化財に指定されました
新庄の夏は、まつりの熱狂でフィナーレを迎えます
圧倒的なスケールで、見る者を魅了するのが新庄まつりです

その歴史は古く、今から250年以上前の
江戸中期までさかのぼります
宝暦6年(1756年)、時の藩主・戸沢まさのぶが
前年の大凶作にうちひしがれている領民に活気と希望を持たせ
豊作を祈願するため、戸沢氏の氏神である天満宮の
祭典を領内あげて行ったのが起源とされます
宵まつり・本まつりに豪華絢爛を競う日本一の山車行列
200人の侍が警護する古式ゆかしい神輿渡御行列
新庄城址で舞われる風雅な萩野・仁田山鹿子踊
藩政時代をしのばせる歴史絵巻が次々と繰り広げられます
期間中、新庄はまつり囃子の響きに包み込まれます
私が思うに新庄はやっぱ『新庄まつり』ですね

新庄駅からJR陸羽西線(奥の細道最上川ライン)に乗ってみました
さて、ここ高屋駅(たかやえき)は
山形県最上郡戸沢村古口にある駅です


完全な無人駅で、駅をまたぐようにして、駅舎脇から南西側に
跨線橋が、山の方までにかかっています
まだまだ桜が満開状態でした

駅の北東側はすぐに最上川が流れていました

そうなんです
今回の新庄は最上川に関する調査でした
調査であって遊びではございませんのであしからず(笑)
じゃ、後ほどね
Last updated 2012/05/15 8:42:56 PM

連休最後は山形県の高畠町周辺をさわぎました
ここは私のブログではたびたび登場する
高畠町の阿久津八幡です
菜の花がいっぱい咲いていました
私は前にも書きましたが黄色の花が大好きなのです

阿久津八幡や高畠町のことは何度となく
書きましたので説明は抜きにいたしますね

菜の花はアブラナ科の1年草で原産地は東アジアや
南ヨーロッパだそうです
季節は今頃、3~5月に咲き、花の色は、黄、オレンジですね
花言葉は『快活、活発、元気いっぱい』だそうです
『健康で元気いっぱい』なんて最高ですね

阿久津八幡でも桜を見ることができました
花ってええですの


泊まりは赤湯温泉の行きつけの宿です
和室は久しぶりです
温泉に入ったら『どー』と疲れがでました

お茶菓子は『饅頭』でした


饅頭(まんじゅう)は
小麦粉などを練って作った皮(生地:きじ)でアズキ
小豆餡などの具を包み、蒸した和菓子の一種ですが
ここ赤湯温泉にはこのての饅頭のお店が多く
いろいろな饅頭があることでも知られています
つづく
Last updated 2012/05/07 5:56:17 AM
今朝も雨です
昨日は岩手や宮城の被災地では大雨だったようで
さらなる災害に発生がないかと心配をしていました
昨日は山形県小国町で桜探訪をしておりました


朝もやがかかり幻想的な光景を見ることができました

あちらこちらの民家でも庭先で
足元が雪に覆われながらも見事な桜が咲いていました

こちらの集落で『熊まつり』なる行事が行われていると
言うので目の色変えて行ってみました


会場では狩りたての熊料理である『熊鍋』や
出たばかりの『ウドやゥルイ』などの山菜、
『つきたてのお餅』などが販売されていました
食べ物のある会場はいいな~~と思ったしだいでした(笑)

神事は古来から行われてきたそうで
湯立てが行われていました
これは熱湯を笹の葉につけて振舞う一種の呪いで
あの世から現世への再来を願う祈祷でもあるようです

帰路、新緑の美しさに目を奪われ
車を止めて1枚パチリ!
あ~~ええカメラが欲しいな~~~
なになに?
写真はカメラじゃなくて腕だって?
はぁ~~~?
何言ってんだべ
写真は一にカメラ、二に感性、三に腕だべ?
みなさん、どう思います?
あ~~~ええカメラ欲しいな~~~
これから赤湯温泉に泊まりに行ってきます
温泉のお風呂で1枚パチリできればええな~~
めでたし、めでたし~~~
Last updated 2012/05/07 5:06:04 AM

昨日は山登りでした
低山です、地元の山城でした

仙台の伊達政宗は仙台に移転する前は
米沢で生まれ米沢に居城していました
その際の家臣の山城です

曲輪(城やとりでの、周囲を土や石などで築き巡らしてある囲い)や
防御のための横堀や縦堀などを確認してきました
山城主郭(しゅかく)部分からは国道脇のスキー場も
見えたので峰沿いにヤブこぎをしてみました

スキー場です
『 ふふふふ~~~~、もう冬は終わりだよ、雪君
今年の冬に顔を洗って出直したまえ! 』
なんちゃって(笑)


帰路は私の隠れ家に寄ってきました
ここはテレビなどありませんので自然のなかで
ボ~とすることぐらいしかありません

雪のなかでサクラも咲いていました

いいですね、春って!
生命(いのち)を感じます

スポーツドリンクの旨いこと、旨いこと!
快晴ななかで気持ちの良い汗を流して
いや~~
めでたし~~、めでたし~~~~
Last updated 2012/05/03 7:58:48 AM