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最新の8.5mのワンデザインボート、マッチレースにも最適らしい。 でもスペックを見てガッカリ、 マストがアルミだって??? 今時 こんなコンセプトの船にアルミは無いだろう。当然2本繋ぎでもいいからカーボンにすべきと 他人ごとですから言えます。
バウスプリットは昔から こんな感じであったのですね。 何せ 日本には帆船の歴史は少ないし 近所に現存するものは皆無だしで 色々 少ない知恵を巡らせてもたかが知れています。
Atlantic Cup ではNewPortでInshoreRaceを繰り広げています。 この船も参考になります。 フォアステーはロッドやワイヤーではなく 高価なPBO(ロープ)でバウスプリットを真ん中から出せるようにハルに穴を開けてロープで張っています。 しかもバウスプリットは円形やRC44のような四角でなくてまるで足場板のようです。 ジブはもちろんハンクス仕様で、ファーリングのCode0,1を装備しています。 又、全長を40フィートに収めるためにステム(鼻)を削り落としています。
CoCo6.5m 懐かしい船です、船橋ボートパークに いました。 金沢幸雄さんのFacebookで 偶然に見つけました。 日本には3隻輸入しました、MiniTransatの夢を日本にも! の意気込みだったのですが、 バブルの崩壊、時期ソウショウで 空回り。 このCoCoは今見ても カッコいいと思います、コンセプトがしっかりしていたから ブレていないからこそ 今も生きているんだと。
ジブのインフォーラーって言うんですか、思い切り引き込んでいます Swan42.
このClassicBoat イイですね、僕好み。 古いようで決して古臭くありません、メインウインチを真ん中に置き、ゼノアをコーヒーグラインダーで巻き込んでいます。 SeabastianのFacebookで見かけたので聞いてみよっと。 (場所はポルケローって南仏のリゾート島。) もしもの提案:ランナーウインチはそのままで、ジェネカー用に使うとしてランナーは止め、コーヒーグラインダーもヤメてジブウインチは電動に変更。オーバーラップゼノアもヤメて105%迄のジブにする。 こうすればクルーは3~4名は減らせます。 それにしても喫水線下が見てみたい。
面白いスタートです。 各クラスが5組に分かれて同時スタートするなんて。 確か3~4年前に このレースを企画した レーシングカタマランのビルダー・デザイナーは この年に1度のレースのために大変な労力と時間を割いているでしょう。
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