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ヨット乗り!!ささき春喜の・・・海暮し陸暮し。
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ささき春喜の日記 [全498件]

2007.09.24楽天プロフィール Add to Google XML

光る男。  (87)

画像は、20日のセーリング。レース艇「面喰鳥」のセール。

メインハリヤードが細いために、メインのヘッドが落ち気味になってしまう。そのために、少し深めのトリムになる。
メンハリを今より太めのシートに交換だな~~

産直の「合鴨米」新米の発送が始まり、業者向け産直商材の発送に準備、沙棘定期発送手配、23日日曜の体験教室に初級・中級鍛錬会のために忙しかった。

昨日日曜は、午前にペアーレ武生で体験教室。夕方5時からは、鯖江つつじで体験教室に初級・中級の鍛錬会。終わったのが夜10時。

一日氣功三昧。
弟子達も、丸一日の長丁場を頑張ってくれた。

今日は休日だが、「合鴨米」の発送手配に沙棘発送手配、夕方からは氣功の弟子との打ち合わせがあるため、早朝から三国に向かってヨットの整備をした。

壊れていたマストトップの「ウインデックス(風見」の交換だ。

「けんさん」にウインチに張り付いてもらい、ボースンチェアー(マストに登るための安全索)でマストトップに・・・海面から20m近い高さだ。

マストトップでもたつかないように、交換のための準備をしておいたが・・・それでも交換に30分近く掛かってしまった。

身体を反らしての不安定な体勢での作業のために、またしても右背筋が痛くなった。
前回の肉離れの位置から手の平一枚下の部分で、今回は肉離れではなさそうだ。
きっと、ツってしまったのだろう。

前回、マストトップに上がって作業した時に、バックステイを跳ね上げるためのグラスファイバー製の細い板に触れて、劣化した細かいグラスファイバーが身体に刺さってひどい目にあった。

今回は気をつけていたのだが、右頬と右側の首・右手甲と腕にかけて細かいグラスファイバーが刺さってしまった。

朝日に、刺さった繊維がキラキラ光っている。
作業を終えてマストから降りて、けんさんの奥さんが洋服の埃取りのためにいつも車に積んでいるガムテープをもらう。

前回同様バリバリガムテープで繊維を剥がし取る。
「そんなので取れるの?」と、今回も聞かれたが「これが一番!!」と、粘着面を見せると取れた繊維がキラキラ光っている。

あらかた取ったが、まだそこらじゅうチクチクしている。
炎症を起こして赤くなり、少し腫れてから二週間ほどで自然に取れてしまう。
シーブリーズを塗ってほったらかしておこう。

どうもやることが野人だね~~
しばらくの間、キラキラ光る男だ(*^^)v




最終更新日時 2007.09.24 16:08:07
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2007.09.21

山あり谷あり・・・歩く道。

画像は、昨日20日のセーリング。クルーゆ~ぴょんと新人クルーオノッチに僕。
毎日暑い!!昨日も暑くて、今日も暑い・・・そして明日も暑いだろう(T_T)

先週末から今週月曜までの、減食にプチ断食・・・結果、時期がよくなかった。
暑すぎだ。減食だけにしたほうが良かったな~~

三日かけてゆるやかに減食していって、一日の完全断食から二日かけて元に戻したが・・・暑さのためにかなり汗をかいたみたいで、断食のせいだけではなくバテがきつかった。
水分に少しの塩をまぜたりで気をつけてはいたのだが・・・・

かなりバテたが、今回も成果があった。
食について心底感じるところがあったし、玄米食に戻ることにした。
バテて動きが鈍った分、色々なことをゆっくり思うこともできた。

時には、こう言う時間が必要だな~~
物事を、いろんな面から見る余裕ができたようにおもう。
生きていると思うように行かないことが多いが、それでも前に進まなければならない。

今回の減食・断食でペースが落ちた間に、日々絶え間ない障害があることを「ありがたいことだ」と、思えるようになっている自分に気づいた。

少しは成長したか、歳を取ったせいか・・・

ヨットもそうだが、色々なトラブルが起こる。と言うより、トラブルがあるのがヨットだ。
どんなに整備をし準備をしても、何かが起こる。

トラブルが起こることを恐れるより、それを解決し乗り越えられるかが問題だ。
その問題を解決するごとに、ヨット乗りとして一回り大きくなれる。

トラブルは、自分を鍛えるチャンスなのだろう。
つまり、そのチャンスに恵まれていることはありがたいことなのだ。

人生もそうだと思えるが、なんと乗り越えなければならない山、越えなければならない谷の多い人生だろう。

それだけ、自分を成長させてくれると信じて生きていこう。




最終更新日時 2007.09.21 11:14:12
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2007.09.17

「赴粥飯法」  (6)

画像は、9月1日「アートキャンプ2007」古民家カフェで供された「白玉ぜんざいと昆布茶」


氣功師でありながら・・・・自分の身体に対してはきわめて無頓着だ。
ヨットで捻挫しようが、溶剤で焼けどしようが、背筋の肉離れをおこそうが「氣を流せば治る」と、ほっといたあげくに治っている。

風邪の引きかけには、なぜか「コカコーラを飲めば治る」と思っている。まるで未開の先住民的発想だ。
「コカコーラを飲めば・・・」についてはなんの根拠も無いが、たいがい引きかけにコーラで完治する。少し長引けば、沙棘ガブ飲みで乗り切る。
おかげで、ここ数年風邪を引きかけることはあるが、風邪が悪化したことはない。

傷には「シーブリーズ」を塗り込めば治ると信じている。
きっと消毒になる程度だと思うが、シーブリーズを塗るだけでほっておくので、自然治癒して傷も残らない。もちろん氣を当てたりするが、他の人に氣の調整するほど丁寧ではない。飼いネコの傷に氣を流す時の方が丁寧だ。
氣功師は、意識しなくても氣が傷に流れるので自然に治ると信じている。

そんな氣功師なので、生徒さん相手に「菜食主義で薬草茶を飲み、仙人のような生活をしていて氣が出るならあたりまえ。僕のように不健康な生活をしながらも氣が出せて健康だから氣功は面白い」などとコーラを飲みながら話している。


僕は、季節の良い時期に年に一度、集中して「行」をする。
いつもはほとんど氣功の修行なのだが、今回は何年かぶりに先日から「減食にプチ断食の行」に入っている。
ここらで、一度「食べること」を見直そうと思ったからだ。

一昨日から減食。昨日は、朝お握り一個にお昼はサンドイッチ一つ。夕方に蕎麦一杯。
今朝は、具を除いた味噌汁一杯。

過去にも何度か二日間ほどの断食や一週間ほどの減食をしたことがあるが、その度に「食」について深く考えさせられる。

今回は、小学生の5年の夏に入れられていた禅寺で、食事の前に唱えさせられていた「しゅくはんぽう」を思い出し、調べてみた。

「赴粥飯法」(ふしゅくはんぽう)
一つには功の多少を計り彼の来処を量る。
二つには己が徳行の全欠と忖つて供に応ず。
三つには心を防ぎ過を離るることは貪等を宗とす。
四つには正に良薬を事とすることは形枯を療ぜんが為なり。
五つには成道の為の故に今此の食を受く。

小坊主経験はほんの少しの間だったが・・・今になってあらためて意味をかみ締めている。

今日は後何も食べない。明日の朝、お粥から徐々に食べ始める。
色々と考え思うことが出来るので、たまにはプチ断食もいいもんだ。





最終更新日時 2007.09.17 11:05:33
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2007.09.16

デイ・アフター・トゥモロー

画像は、今日16日夕方5時過ぎの東の空。
今日の空はなかなか見ごたえのある空。秋の深い青い空に、「巻雲」「巻積雲」「巻層雲」「高積雲」「積雲」「積乱雲」・・一般的な呼び名ではないが「飛び雲」も。そして「彩雲」・・・まるで、雲のデパート状態。

しかし・・・暑い!!
昨日の夜も、まるで真夏の夜のように寝苦しかった。

温帯低気圧に変わった台風が日本海を進んでいるためのフェン現象だとは思うが・・・9月半ばにこの暑さ・・・やはり地球の気象は狂ってきたのだろう。

今日は朝からバース(ヨットの係留地)にみんなが集まってヨットの整備。
エンジンのジンク(防食亜鉛)の交換に4人の男が掛かりっきりになるが、結局古いボルトが取れずに「11月に上架してから取ろう」ってことで決着。暑い船内で汗ダラダラ(T_T)
ヨットは出さずじまいで、暑いおもいだけして帰って来た。

午後から、久しく会っていなかった知人と合流。
二人で出かけた先で、ちょうど「デイ・アフター・トゥモロー」のDVDを流し始めていた。

車の中で、「異常な暑さやな~~」とか「やっぱり地球の気候が狂い始めてるんや」とか話しながらだったので、お互い話もせずに「デイ・アフター・トゥモロー」に見入ってしまった。

「デイ・アフター・トゥモロー」は、劇場では見ていないが、TVで放映されたのは一度見ている。見るのは二度目だが、今日のこの異常な暑さの中見るとある意味心底冷たくなる。

知人とは、結局あまり話もせずにDVDを見終わって別れた。

「デイ・アフター・トゥモロー」はフィクションだが、これからの人類は過去に体験したことの無い災害や自然の猛威にさらされるだろう。

本当に思いも寄らないことが起こる。
2004年の「福井豪雨」の時には、普段おだやかで災害などに無縁だった町の中を高さ1m30以上の激流が流れ下った。

危うく難を逃れたが、僕も一瞬車ごと激流に流される所だった。
命からがら逃げ込んだ少し高い路地に車を止めて、まるで別世界のように見慣れた町道を激流流れ下る様を見て「しっぺ返しだ!!」と思っていた。

「人類は、あまりに自然を壊しすぎた。そのしっぺ返しは甘んじて受けなければならない。」
「それは当然の報いだろう」と思いながら・・・
激流に破壊され泥土にまみれた町の中を、履いていたサンダルを流され裸足で家まで歩いた。
まるで現実感の無いフワフワした精神状態で・・・・

これから自然の猛威に多くの人が苦しみ、死に絶え・・・たとえ人類が激減しようが、人はしたたかに生き繋いでいくにちがいない。

「きっとこれから人類は、壊滅的で壮絶に美しい自然の猛威を見せ付けられるだろう。是非見てみたい!!生き延びなければ!!」と思いつつ今日の雲を撮っていた。




最終更新日時 2007.09.16 20:19:40
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2007.09.15

天衣無縫。

画像は、今日15日土曜・・・事務所を抜け出し、いつもの散歩道で撮った空。
大好きな秋の空の色だ。でも、台風の影響で南風。まるで熱波だ。

今日は、朝から産直への問い合わせをもらっていた業者と打ち合わせ。生産者とも同時に打ち合わせの結果、商談がまとまる。今後、定期的な発送による売り上げが確定。


昨夜は、頼まれて「氣の調整」をしに行っていた。
依頼者の方が「書家」で、書を書く部屋で氣の調整。手首を骨折してから2週間目とのこと。
氣の流れは繋がっていて、自己治癒力も働いている。より完治を早めるために、骨折でバランスを崩した全身の緩みに浅くなっている呼吸を整え、氣を流す。
これで通常より完治は早くなる。

帰りに、ご自身が書かれた書を額と一緒に頂いた。
その言葉が「天衣無縫」天の衣には縫い目が無い・・・天真爛漫あるがままって意味か。
さっそく事務所にかざらせていただが、書体がいい感じをかもし出す。

僕の背筋の肉離れは、ほとんど完治。

右広背筋の肩甲骨下から5センチほどのところに、五百円玉ほどの熱の塊・氣の塊が出来ている。
そこで自己治癒力がはたらいているのだろう。
これも明日には取れると思う。

今日は、午後から鯖江昼の氣功教室で、夜はアピタの教室。
「天衣無縫」の氣功師で行きましょう~~!!




最終更新日時 2007.09.15 12:18:40
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2007.09.13

身体の声を聞く。

画像は、2日のセーリング。レース艇「面喰鳥」ポート(左舷)側の引き波。

昨日は、午前に発送手配でバタバタする。
午後は大野の氣功教室。教室に久々の弟子A参加。大野教室は8月が休講だったために、7月以来だ。
弟子A元気そうでなりよりだ。

大野教室後、産直の「合鴨のたまご」を生産者から引き取り。事務所に戻って発送。
産直は、手間が掛かるわりには利益率が低い。でも、「合鴨米」の固定顧客が出来ているので確実だ。
やはり、「良い物を気長に」と言う産直「越前若狭ごっつお村」のスタンスで行こう。

夜の氣功教室では、生徒さんが二人お休みで慣れた生徒さん相手に教室進行をまったく変えての教室。

今まで教室では紹介していなかった功法「如来周天法」を、最近すべての教室に取り入れている。
動きが美しく、氣の練が強烈だ。名前の如来ってのがどんなもんかと思っていたが、生徒さんがすんなり受けれている。
気持ちのいい功法は好評だ。

夜の教室後、カップルで教室参加の生徒さん達とファミレスでお話し。

最近、生徒さん♂には「彼女って、トレーナーに向いているけどトレーナーにならないかな~~」と話していたが、今回直接生徒さん♀に「トレーナ目指さない??」と聞いたら「なりたい!!」と、喜んでいた。

彼氏も「僕も~~!!」と言っていたが・・・「トレーナーは男はダメ!!」その理由を二人に話した。

遅くまで話していてコーヒーも飲んでしまったので、家に帰ってから眠れなくなった。
結局寝たのが3時過ぎ・・・

今日はのんびり8時起き。とりあえず急ぎの仕事も無いし・・・・
ゆっくり雑用をすまそう。


先週、寝がえりをうつのも辛く熱かった背筋の肉離れ、背中の半ば全体が熱をもっていたが、熱の部分がグンと小さくなり手の平半分程度までになり、それと同時に痛みは格段に無くなった。
まだ背中をねじると痛いが、普段はすごく楽だ。

結局シップも先日一晩しか貼らなかった。冷シップで冷やすことに違和感があったからだ。
きっと、先週の患部に熱が発しすぎている時にはシップもいいだろうが、身体は熱を発することで患部を自己治癒していく。
その妨げになるほど冷やすのはよくないのだろう。なにごこも、自分の身体の声を聞きくことだ。

氣を流し始めてからは凄い回復力だ。感じとしては、後数日で完治だろう。
夏前にヨットの整備中に溶剤が付いてただれた首の傷も、今は跡形も無い。

自分の身体の声を聞きつつ、氣功で自己治癒の手助けをするだけだ。



最終更新日時 2007.09.13 12:20:12
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2007.09.11

不器用で器用??

画像は、昨日夕方5時の空。雲は秋の雲。

今日11日火曜・・・早朝から蚊帳を吊るした「北の夏の部屋」の掃除と蚊帳の片付け。
その後、事務所の掃除。

10時から正午まで畑仕事。大根を植える予定の畑をスコップで耕していた。二時間かけて、予定の三分の二(T_T)
やはり・・・小型の耕運機を手に入れないと・・・

なれない畑仕事の後、シャワーを浴び昼ごはんを食べてベットで横になったら・・・2時まで眠ってしまった。

今日は夏日。
北の窓から南の窓に向けて心地よい風が抜けた。
ベットに横になり、はじめうつらうつらとしながら「身体を使い、自然と共に晴耕雨読の日々も良いな~~」と、思っていた。

毎日、朝日と夕日をゆっくり見られる日々が送れたら、それだけでも幸せに違いない。
「なせ、そのような生活が送れないのか??」と思いながら、深い眠りに入ったようだ。

起きてから、事務所で片付けの続きと明日の発送手配の準備をしつつ「なぜ??余裕が無い生活をしなければならないのか・・・」について考えていた。

きっと、余裕の無いのは気持ちの問題なのだろう。小心者で器用では無いくせに目標値が高い。だから焦る。
この生き方しか出来ないと腑に落ちれば、「ま~こんなもんか」と、あきらめもつく。


背筋の肉離れ・・・ここ二日で痛みが劇的に軽くなった。
「だだの筋肉痛だろう」と思っていたために、なんの対処もしていなかったが、「広背筋の肉離れ」って事を自覚したのが良かったようだ。

弟子や知人が「温養」(手当てで氣をあてる)をしてくれたり、自分で氣の流れを作ったり・・・・
この調子だと、完治に一ヶ月かかると言われる肉離れも、一週間もかからずに治癒しそうだ。

自分で治癒するところなんぞは器用なのかも・・・
自分が氣功師って、便利だな~~




最終更新日時 2007.09.12 00:39:41
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