トイレットペーパーでつくる生理用ナプキン
高校の時から10年間これでやりくりしてきました。
サバ子式ナプキンの作り方をご紹介します。
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1)トイレットペーパーを30cmぐらいの長さで両手でからからと巻き取ります。5~10周で紙を切ります。
2)30cmを半分に折ります。->15cm
3)さらに半分に折ります。->7.5cm
4)さらに半分に折ります。->3~4cm
5)さらに半分に折るようにして、
折り山を膣に当てます。
6)その時陰唇(びらびら)を手で広げて
紙をはさむようにします。
7)密着感を確認してパンツを当てます。
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パンツで抑えるのではなく陰唇ではさんでとめる感じです。
トイレットペーパーは水分で溶けるので血を吸って密着し、しばらくして血液が凝固すると外に漏れにくくなるのです。
トイレットペーパーの保水能力を超えても
うまく外縁が凝固していると外に漏れません。
その代わり、はずすときに紙くずが皮膚にくっついて
取れにくくなることがあります。
外出時に急に生理が始まったときは
街頭ティッシュを半分にして当てると
ちょうどいいサイズになります。
ソフィ(unicharm)では「せきとめでっぱり」という
新機能が導入されました。
http://www.unicharm.co.jp/s-sofy/product/4.html これまでのナプキンはパンティ側で
「受け止める」という方針でデザインされていますが、
「せきとめでっぱり」はそこから一歩すすんで
パンティとIゾーンの隙間を埋めようという画期的な
機能だと思います。
しかしそれにしてもこのサバ子式は身近な広報活動では
賛同者は得られるものの、導入してくれる人はいません。
この日記を読んでくださった方の1人1人のご意見を
聞きたくてしょうがありません。
あのー、お手数ですがどんな感想でも結構ですので
感想を教えていただけたらうれしいです。
はじめまして!
以前からどくいちごが気になっておりました。
昨日生理が来たので、さっそく導入♪
私はものすごく経血量が多いのでサバ子さんのようにどくいちごオンリーで!ということはできないのですが、紙ナプ+どくいちごの合わせ技です。
予想以上にいいですね!意外と漏れてこないし、経血が出てくる時のいやーな感じも軽減されます。
これからもどくいちご愛用します☆(2007年12月15日 22時46分59秒)