|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
手術後の様子から書き始めようかと思ったのですが、
どうにもそんな気になれず。 今日あった出来事を先に書かせて下さい。 夫の弁当と朝ごはんを作って、送りだし、 自分の準備をして、S王病院へ向かいました。 予定より早く到着したけど、 既に外来には8名くらいの人。お早い方もたくさんいるんだなと。 ほとんど待たずに呼ばれ、 体温、血圧、エコーが終わり、 休憩室という小部屋へ通されました。 小さなベットとテレビ、クローゼット。 ここで採卵のための術着に着替え、 点滴が始りました。 呼ばれて、横の採卵のお部屋まで歩いて行って、 台に乗っかり、麻酔か追加されたら… 次の瞬間は、 もう元の休憩室です。 30分くらいでしょうか? 驚くほどあっけなく終了しました。 2時間ほど休んでから、 先生からのお話。 「2つのいい卵が採れましたよ」 今日の午後に顕微受精、明日の午前中に受精の確認の電話が病院から入るとのこと。 抗生剤やら、貼付剤、膣剤などをもらって、帰宅しました。 午後3時ごろ、 どうしてか不安な気持ちになり、夫に意味もなくメール。 送信完了したら、家の電話が鳴りました。 気を使って、夫がかけてくれたのか? S王病院の培養室からでした。 かいつまんで書くと、 事前に凍結してあった夫の精子が、全く生存していないため、 もう1本分、解凍してよいかの確認でした。 でも、もう1本解凍しても、状況は変わらない可能性が高いとのこと。 耳鳴りがして、先生の話を理解するのがやっとでした。 つづけるかどうするかの確認です。 「夫に相談してから、折り返し電話をします。」 夫とどうにか電話がつながり、尋ねると、 「やめましょう」 と、彼は言いました。 染色体異常などのリスクが高くなることを恐れてです。 私は必死で、彼にお願いしました。 生まれてきたいと思っている私たちの子どもがいるはずだから、 少しの、1回のチャンスもあきらめたくない。 どんなリスクも私は受け止めます。 この2週間強、卵を育てている間に、 何とも母になる強さを準備していたかのように、 強く彼にお願いしました。 お願いはどうにか、叶いました。 S王病院のDr.に折り返しの電話を入れ、 思わず泣いてしまった私に、 「今の医学は本当に進歩しています。まだ方法はあるんです。100%ではないが、いろいろ手はあるんです。」 頑張りましょうと言ってくれました。 採精の方法は、今以上はないと思っていました。 電話越しにDr.に訴えると、 まだ方法はあるんです。今の医学を信じましょうと繰り返し勇気づけてくれました。 光を信じましょうという、その言葉に救われました。 きっと、外科的な方法じゃないのかもしれません。 とりあえず、明日の午前中の電話を待ちます。 もし悲しい連絡であった場合、 我々は通常の顕微受精とは違った方法に進むようです。 でも、諦めません。 今日はたくさん泣いてしまって、 夫のことも、たくさん困らせたので、 晩ごはんは、 夫の好きなデミオムライスとサフランスープにしました。 二人で、仲良く食べました。 サフランスープのレシピです http://ameblo.jp/sabuwanwan/entry-10140924277.html [S王病院通院]カテゴリの最新記事
まだダメだと決まった訳ではないのですから、希望を捨てずにがんばってください。
頼もしいS王病院の先生方がついてますもん、きっと大丈夫だと思います。 ご主人も辛い思いをしていることと思います。 美味しいお料理で癒してあげてくださいね。(2008.09.19 14:01:32)
サブワンワンさん
>ブログでの付き合いも長くなって、 >megu~さんは親友みたいな気分です。 >ありがとう。頑張ります。 ----- 私も、あったことは無いけど 親友として応援してます(^^) だって、お互いの日々を見てきてるんですからね。(2008.09.20 00:30:41) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|