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スイレン鉢など、水鉢を使って簡単にできる「ウォーターガーデン、水鉢ビオトープ」。
ベランダや、室内、狭い庭でも水鉢一つでウォーターガーデン・水鉢ビオトープを作ることができます。
ウォーターガーデンの水鉢 ビオの土・水生植物の土・砂利・小石 水生植物(植えつけるもの) 水生植物(浮き草) メダカなどの水生動物(生体) 水鉢ビオトープの情報ブログ [全14件]
水鉢ビオトープ作りで欠かせない水辺の植物用の土の一つに、 荒木田土(あらきだつち)という名前の土があります。 荒木田土 荒木田土(あらきだつち)は、田んぼ(水田)に使われる土です。 有機質を含む粘土質の土で、水生植物の他、腐葉土やピートモスと混ぜて使用すると 柔らかく通気性のある鉢植え用土になり、「キク」などの鉢物栽培にも使われます。 保水性にも富むので水生植物(水鉢ビオトープ作り)にも向いています。 荒木田土(あらきだつち)は塊が大きい土です。 そのままではなく、塊をよくほぐして使います。 難点は水を注ぐときかなり濁ること。しかも濁りがなかなか(2〜3日)取れません ですから水鉢に水を溢れさせてある程度、濁りを流しますが、 完全に濁りが沈むまで数日くらいかかるのです。 荒木田土を使って水鉢ビオトープを作る時、まず入れたい量より少なめに荒木田土を入れ、 表面を覆うように赤玉土(又は園芸の土など)を入れます。 水はじょうろなどでそっと注ぎ、あふれさせ、濁りはある程度流します。 つまり荒木田土の表面を別の濁りにくい土で覆います。 最初は濁りますが、濁りをある程度流した後はしばらくすると透き通ってきます。 もっといい作り方があるかもしれませんので参考に。 又、水鉢ビオトープ用の土は荒木田土に限りません。 普通の園芸用の土や砂利なども使えます。 ただ肥料の効きすぎた土だと中に入れるメダカなどが死んでしまうことがあります。 注意してくださいね。 心の癒し、超簡単!誰でもできる水鉢ビオトープ 「水鉢ビオトープで使う土と肥料」も参考にね。 →ビオの土・水生植物の土・砂利・小石 ![]() 水生植物(植えつけるもの) ウォーターガーデンの水鉢 ビオの土・水生植物の土・砂利・小石 水生植物(植えつけるもの) 水生植物(浮き草) メダカなどの水生動物(生体)
ウォーターガーデン・水鉢ビオトープでは普段の管理は水が減った分だけ水を足すだけ。 餌も、産卵時期にはしっかりあげてますが、その他の季節はほとんどあげていません。 ![]() 少しコケがはえてきてしまった水鉢の中 エサは与え過ぎると水が富栄養化し水が濁る原因にも。 富栄養化するとアオコなどの藻類が異常繁殖し、水草やメダカ、こけや藻、プランクトンなどの間で栄養分のバランスがとれなってしまうこともあります。 ヒメダカのフンなどの有機物はバクテリアに分解されて肥料分になり、肥料はアオコのような植物プランクトンや水草に吸収され、植物プランクトンをミジンコなどの動物プランクトンが食べます。 それをヒメダカが食べる・・・ このサイクルが繰り返されると、水は透き通ってくるのです。 ですからバクテリアがいない、水道水で作ったばかりの水鉢ビオトープは数週間置いて、水を安定させてから、メダカやエビなどの生態を入れるのがポイント。 ・・というわけで、ウォーターガーデン・水鉢ビオトープの超簡単な水質管理法は ほったらかしにすること!です!! もしあなたの水鉢ビオトープの水が濁ってきたら、試しに、しばらくの間餌はあげないで、水だけ毎日3分の1くらいあふれさすように変えてください。 次第に水が透き通ってくるのを確認できますよ。 それでも藻類が発生し濁ってくることもあります。 そのときは藻類は手でこまめに取りましょう。 繁殖し過ぎて手に負えなくなったら土ごと替えます。 その時、根に付いた土ごとそっと洗い流し、植え替えてしまいます。 そしてミニ生態系のバランスがとれるのを待ってみてくださいね。 他にもあるウォーターガーデン管理法は 心の癒し、超簡単!誰でもできる水鉢ビオトープ 「水鉢ビオトープの管理の仕方」 →藻やコケ取り生体もあります。 ![]() 水生植物(植えつけるもの) ウォーターガーデンの水鉢 ビオの土・水生植物の土・砂利・小石 水生植物(植えつけるもの) 水生植物(浮き草) メダカなどの水生動物(生体)
自然の中で採取したクロメダカ(日本メダカ)は 捕った時はヒメダカなどと比べて真っ黒で、 「黒めだかはやっぱり黒いな〜(あたりまえ?)」と思ったものですが、 中が白い水鉢に入れるとクロメダカはしばらくすると白くなります。 ![]() 一見、クロメダカには見えませんが、野生のクロメダカです。 まわりの環境によって、色が変わるのですね〜。 野生のメダカは保護色が生きているそうです。 まさに野生ですね! 実際にこの現象を初めて見たときは感激でした! こんなに白くなるとは思っていなかったので。 土を入れたウォーターガーデンの中ではクロメダカは探しにくいので(黒っぽくて)、 中が白いスイレン鉢を使うのは、メダカの鑑賞がしやすくてお勧めです。 クロメダカは、ショップでも売っています。 絶滅危惧種ですので、野外採取より人工的に増やしたものを購入したほうが 環境には優しいですね。 詳しいクロメダカの飼い方は 「水鉢ビオトープでのメダカの飼い方」 でわかります。 →クロメダカをさがす →ウォーターガーデンの水鉢(スイレン鉢) ![]() 水生植物(植えつけるもの) ウォーターガーデンの水鉢 ビオの土・水生植物の土・砂利・小石 水生植物(植えつけるもの) 水生植物(浮き草) メダカなどの水生動物(生体) |一覧| |