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6日の夜は前に住んでいたマンションの近所の焼鳥屋さんで夕食。 おいしかった~。 夜食に駅前の屋台のとんこつラーメン。これははずれかな。 駅前のホテルに泊まり、翌朝食はホテルのごはん。 昼は地元でもおいしいと評判の回転寿司だけどほぼ目の前で握って出してくれるとこ。 酢飯の量が少なめで幸せ。 その後、新幹線で夫の実家へ。 食道楽三昧でした。
![]() 実家帰省中や旅行中でないお二人に会うことができました。 娘と誕生日が近い女の子ママMさんの新居にお邪魔しました。 最寄り私鉄駅までお迎えに来てもらい周辺の変わったとこなど教えてもらいながら、素敵なお宅に到着。 ほぼ同時に一度お出かけ先から自宅で二人目くんにミルクをあげた妊娠中からのママ友Tさんが到着。 みんなで新しいおうちにお邪魔しました。 Tさんのお土産のイチゴ、Mさんのおもてなしのロールケーキ。 私の東京土産のスカイツリーキットカットオレンジ味。 10か月の二番目くんがにこにこでだっこさせてくれるから 大人三人に子ども三人でちょうど釣り合いました。 3歳児二人をTさんがみながら、Mさんがお茶の支度をして、 私が赤ちゃん担当でワイワイして楽しく過ごせました。
桜と菜の花が満開の懐かしの地に戻ってきました。 結婚して初めて住んだマンションのお友達に送迎をお願いして とんこつラーメンを食べに連れていってもらい、 大好きだったケーキ屋さんにホールケーキを配達してもらい、 娘の写真をみながら話をしたり私の思い出話をしてたら、 あっというまに時間が経ってしまいました。 今、九州のママ友達がいる地へ向かっています。
![]() 彼女のお子さんは娘と同じ出産予定日でしたが、2ヶ月も早く生まれ、 先天的に欠損していたところがある中で乗り越え、手術も終えた頑張り屋さんでした。 ただ、現在の医療の限界で最善を尽くしても天に還ってしまいました。 そんな後だったのに娘のことをすごくかわいがってくれた二人。 二人が笑顔でだっこしてる娘の写真があります。 私が比較的落ち着いていられるのも彼女達が頑張ってる姿を知ってるから。 今、彼女の腕の中には乳飲み子がいます。 また早く生まれたと聞き心配してましたが、元気に発育中。 彼女が後輩で先輩なのにはこんなわけがあったのでした。 今頃は天で私達の娘同士が仲良く遊んでいるかもしれません。
![]() 彼女も身内を亡くして間がないのに私を心配してくれて。 元気な男の子二人のいつも元気をくれる人です。 また会いに行きます。
![]() すごく花持ちがよく今もまだ一部きれいに咲いてます。 ありがとうございます。 なんと七人のママ達からです。 妊娠前からのお隣さんが一人。 妊娠中からのお友達二人。 産後仲良くなったお友達が四人。うち娘とお誕生日が近いお友達が二人。 そんなことを思いだしてたら物思いに耽ってしまいました。 週末、九州に里帰り予定。 とんこつラーメンを食べて、以前住んでいたとこに行って、焼き豚足食べて、ぱわわっぷしてきます。
![]() 幼稚園の園服姿はほとんど残してないので貴重です。 かわいいお花の他に文旦ももらいました。
![]() 木の皮の花は石鹸みたいな香りがあります。 いろいろかわいいものがいっぱいです。
![]() プリザーブドフラワーなのでずっと楽しめます。 ピンクの熊ちゃん たぶんぎゅっとするはず。
![]() 退院して早くも1か月以上が経つ。 幹細胞移植の中でも特別な機械を外国から取り寄せて NK細胞だけを移植する場合、移植による拒絶反応が低く、効果が高いという。 副作用も軽く、再発した骨転移などもきれいに消えたそう。 これは移植だけの効果ではないかもしれないけど、 通常、神経芽腫の再発となると打つ手がほんとに限られてくる。 専門用語でいうと3座不一致、ハプロ移植という。 骨髄移植は一致していても大変というイメージがあった。 それは90年代までの免疫抑制剤や副作用を抑える支援薬がない時代のもので 今とは違うと聞かされても始まる前は信じがたかった。 骨髄移植はなんでもないとまでは言わないけれど、 少しだけどホットケーキにはまって毎日カリカリに焼くよう言われたり、 ペロペロキャンディをガリガリ何本も食べるのにはまったり、 キリンの無糖の紅茶でないと泣いたり、 ピザや焼きそばのUFOのソースなしばかり食べたり およそ世間の小児がんや移植のイメージを覆すほど食べたい意欲が旺盛でした。 食べる量はもちろんほんの少しだったけど。 亡くなる10日前に白血球数が増加して生物も一部解禁になり バナナを一本ばくばく食べたり、イチゴのショートケーキを食べたがるくせに ワンピースではだめでホールならイチゴだけ食べるという 食いしん坊の娘の誕生日はもうすぐです。 再発した神経芽腫の治療の一つとして幹細胞移植が有効だと証明されるまでに後5年はかかります。 娘と仲良く遊んでくれた子の神経芽腫が治ると信じています。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |