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7月に2年ぶり3回目の「平成中村座信州まつもと大歌舞伎」が開催されることが発表されました。
--------------- 信州まつもと大歌舞伎 演目は宮藤官九郎さん書き下ろし「天日坊」 03月02日(金) 松本市は1日、2年ぶり3回目の開催となる今夏の「平成中村座信州まつもと大歌舞伎」の概要を発表した。演目は古典を基に脚本家宮藤(くどう)官九郎さんが書き下ろす新作「天日坊(てんにちぼう)」。7月12~18日の7日間、全9公演をまつもと市民芸術館(松本市)で上演する。過去2回座長を務めた中村勘三郎さんは出演せず、勘三郎さんの長男で2月に6代目を襲名した中村勘九郎さんが主役を演じる。 「天日坊」の原作は、江戸から明治時代にかけて活躍した歌舞伎作家河竹黙阿弥(かわたけもくあみ)作の「五十三次天日坊」。鎌倉時代、源頼朝の息子に成り済まし成り上がろうとたくらむ主人公が、実は頼朝軍に討たれた木曽義仲の遺児と分かり、頼朝を敵視する盗賊らと鎌倉へ乗り込む、という筋書き。同館によると、歌舞伎として上演されるのは1867(慶応3)年以来145年ぶり。 出演者はほかに、勘三郎さんの次男七之助さん、まつもと大歌舞伎初登場の中村獅童さんら。同館芸術監督串田和美さんが演出する。 市は昨年12月、松本商工会議所や信濃毎日新聞社などと実行委員会(会長・井上保松本商議所会頭)を設立。今月中に下部組織「市民活動委員会」を発足させ、関連イベントを企画する。 前回同様、25歳以下を対象にチケットの一部を安価で販売する予定。菅谷昭市長は会見で「日本の伝統芸能を後世に伝えるためにも、よりたくさんの若い世代に見に来てもらいたい」と話した。 チケットは4月上旬に松本市民へ先行販売、5月上旬に一般販売を始める予定だ。 信濃毎日新聞 ---------------------- 牛伏寺断層(長野県松本市・塩尻市、長さ約17キロ)もさることながら、こんな大向うが来なけりゃいいけど・・・・。 只見の歌舞伎大向うが客に暴言を吐く新橋演舞場の掛け声無法地帯 近頃テレビにも出てくる、目のぎょろりとした小柄の歌舞伎大向う田中某なる男、「歌舞伎を知らないのか」と客に向かって捨て台詞。 [これぞ醍醐味!歌舞伎の大向う]カテゴリの最新記事
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