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ながらく開店休止中の楽天さんの「発信*色駅」ブログ。
実は、快適さを求め、アメブロで更新しております。 よろしければ、こちらもお越しください♪ http://profile.ameba.jp/sachikia/ 色*駅 ~色にメッセージを宿す案内人~ [全249件]
みなさま、おひさしぶりです。更新が滞っております。。 実は別ブログで更新しています。 興味のあり方は、こちらへも遊びにきてくださいね。カラーリスト道究め日記をつづっています(そうでないこともちらほら書いてますが
2009年1月の私の記事を見つけてくださった方がいます。 1と2と3とさんが、私のブログをご紹介してくださいました。 どんな内容だったかというと、ボストンで活躍するソリストが某生涯教育センターの普通の教室のような会場でピアニストとのコンサートを開いてくれたというお話。 ネットは時系列ではないと言われますが、私にとって心に深く刻まれているこの1シーンというタネが、時を経て今ようやく芽を出した そんな感動を味わっております。 ご縁って不思議ですね♪1と2と3とさんのおかげで、またソリスト岡田祐美さんの演奏が聴ける機会に恵まれました。 1と2と3とさんは、岡田さんのためにチラシを作成されました。 1枚目は依頼者の評価が低く不採用になったそうですが、どうしてどうして、どちらも温かさの伝わる作品です。 不採用となったチラシは黄緑と紫が使われています。このコンサートが、森深いような自然あふれる神秘的な場でヴァイオリンとピアノの音色を聴くというイメージが沸いてきます。 採用された作品は、ロマンティックでエレガントな女性のコンサートというイメージが伝わります。 音楽は繊細な響きを楽しむものなのでしょうね。細部に神は宿るといいますが、依頼者の伝えたい音楽性が垣間見えました。 ☆・・・☆・・・ 今私は、実感している色の世界をアウトプットしています。ブログをお休みしている間に、実はパーソナルカラーアナリストの先生について、分析の勉強を続けてきました。 ヴィオリンといい、色といい、1と2と3とさんのおかげで、様々なことがつながっているという実感を抱いております。 豊橋に住むお友達に声を掛けておりますが、岡田祐美さんのコンサート、楽しみにしております。
毎朝、ポストに届けられる折込チラシのたっぷり詰まった某地方新聞。 新聞をみるか、チラシをみるか。。皆様はどちらですか? すみません、私はチラシ派です。だから主婦は~とか言ってる方、そうは、言わせませんよ。私はスーパーのチラシを見てどこがどんだけ安いとかって、比較検討はしません。。。(面倒だから どんなふうに、何を見ていくかというと。。 色は嘘をつきません。全てをさらけ出しています。 私は、色に包まれたチラシを手に取り、たくさんの似たようなショップから、確かな企業を厳選しています 確かな企業を見抜くポイントはですね~まず、どんなチラシがすばらしいかから探っていきましょう。 (定期的に折り込んでいる企業に対し。。) 1. チラシをぱっと見ただけで、どこの企業かがすぐに分かる 2. 使う色とコンセプトが合致している 3. 必要な情報がしっかり載っている(コレは文字が小さくてもok) 詳しく説明していきましょう 1. 定期的に折り込んでいるだけに、ロゴを見て、「あ、っこれはスーパーだな」とか「○○塾だな」とか瞬時に見分けることが、そのチラシを見るか見ないかのボーダーに立ちます。 いつも懇意にしているあのショップ。チラシを折り込むくらいだから、どんだけ重要な「お知らせ」があるのか!?ってな気持ちで手に取ります。なので、企業名が瞬時で判別できることは、わざわざ私が言うまでもなく大切なことです。 が、どれだけチラシを目で追っても、企業名が出てこなかったり、紙面にたくさんの色を使いすぎて企業名がどこに掲載されているか分からなかったり、企業名のロゴの色をなんとなく変更していたりという企業はけっこうあります。。せっかくのチラシなのに。。 2. たとえば、生鮮品を扱う企業が食欲を減退させるような色を使っていたら。。そりゃ、食べる気なくなっちゃいますよね。 昨年の夏、あるスーパーが、鮮やかな青色(シアン色)をバックに各種生鮮食料品の画像を掲載したチラシを折り込んでいました。コレは夏だったので、却ってインパクトがあり、ふむふむ、どんなくらい安いの?って目に付きました。(でも、安さにしか目がいかないんですよね~。シアンと肉の色って。。ぁ、安さを勝負にするスーパーのチラシだから、それは効果ありってことです。) ただ、冬にこの配色で出されたら、ちょっと購買欲なくなっちゃうかも。。もちろん、冬にそんな大それたチラシは出していません。さすがです。 家電ショップはどこも揃えて作っているかのように、赤と黄をふんだんに使って、安さをアピールしています。企業名が目立たないと、どこのお店か区別しづらい。。そこも狙いの一つなのでしょうが。。 スーパーにしろ、家電ショップにしろ、お店のコンセプトを、コンセプトを、使う色で表現しているので、チラシを見る側は、瞬時にだいたいの見当をつけて記載している情報をチェックし始めます。この瞬時に見当っていうのが、とっても大事な部分です。 新聞ならタイトルを見て、その記事を読むか読まないかを分別していきますが、チラシは、色を使うからこそ、瞬時に見当をつける材料を盛り込んでいく必要があるということになります。コンセプトをどれだけ色に盛り込むことができるか。そこが勝負ですね。 3. いくら瞬時に心をつかんだとしても、見る側に行動を起こさせる「きっかけ」がないと、チラシの効果はあまり期待できません。ここでいう行動とは、 ・お店に出向く。 ・お問い合わせの電話やメールをする。 ということになるでしょう。 なので、見る側に行動を起こさせるためには、チラシを折り込んだ意図を盛り込まなくてはいけません。いわゆる5W1Hです。コレは1や2でしっかりとハートをつかんだ方々への招待状的な役割を担います。 いつ、どこで、誰が、何を、何故、どのようにして(こんな感じでしたっけ。。)を、小さな文字でも記載すべきです。特にいつ・どこで、そして料金は大きなポイントです。 ただ、ココをがんばりすぎて、企業名がかすんだり、色を使いすぎて、ココがどこか分からなくなったり、何の招待状なのか、つまりコンセプトが見えてこなかったり、、、な~んて辺りを斬ったり☆うなったり~ ざっと、書いてみましたが、いかがでしょうか。 チラシを折り込むということは、その企業全てをさらけ出すことにつながっていきます。 軸がしっかりしている企業は、色もブレない。どれだけ、すばらしい社員がいたとしても、使う色がチグハグでは企業ポリシーが伺えない。。 わが社の軸はなんだったかなぁと思われる方は、軸をまっすぐ安定させるためにも、お近くのカラーリストのドアをノック 会社を経営していないあなたも、私の軸って?とお思いならば、パーソナルカラー診断をおススメします。その関係については、また後日♪
あけましておめでとうございます みなさまは、すばらしい新年をお迎えしましたか 今年もよろしくお願い申し上げます 新年早々、元日から息子は発熱 息子よ、がんばりたまえ 新年らしく、今年の抱負でも 具体的なコトよりも、大まかな道筋のほうがいいのかな♪ ということで: 1. モノと心の場所を明確にする。 例)アレどこだっけ?瞬時に「ココよ~ん」 2. 一歩一歩、大胆に 同時に3つのことは覚えきれないコノゴロ。二つくらいが適当かな よろしくご指導願います。
秋も深まるちょっと前、今より1ヶ月ほど前、、、すっごく素敵なCAFEを発見 そこは、公園の緑を借景にした青のCAFEで、10時からずっと、スイーツだけで勝負するお店なのです。 それがココ、ピエール プレシュウズ 青のCAFEとはいえ、青を使っているのはお店のアーケード(という表現でいいのか。。)くらいで、店内は白とブラウンのフランスを彷彿させるインテリア。日焼けした床材がうっすら青く色づいて、そこがまた統一感というか、このお店の刻んできた時間を物語るというか。。 青のCAFEの効果ってご存知ですか? っていうよりも、青って食欲を減退させる色だから、飲食業では敬遠されるカラーではあるのですが。。 でもでもCAFEだからこそ、青はすばらしい効果があるのです。 副交感神経を呼び覚ます色。心身をリラックスさせ落ち着きモードにさせる・・・つまり、時間の流れを忘れることができるのですね~。長い時間滞在しても、そんなに長さが気にならない。待ち合わせに最高な効果なのです。 実は、この効果を試したくて、訪れたCAFEでした。平日のランチタイム少し前の11時にドアを開けて、窓際の席をキープ。ランチにスイーツ。。ってな気分でしたが、けっこう入れ替わり立ち替わりゲストが行き交ってました。人気あるのね 結局私は、小1時間ほど滞在したのですが、考え事をしていたら、あっという間に過ぎてしまったって感じでした。しかも窓に映る景色は、ドラマチックに色付いた木々が公園の池の水面に映えて、これまた時間を忘れるシチュエーション。 こんなシックな青のCAFEをデートの待ち合わせに選んでくれるボーイフレンドだったら最高なのにな~。もちろん、その理由はインテリア以上に、とっても美味しいのですもの。甘さが気にならないスイーツ。この辺りも青の効果かもしれませんね♪ 参考図書:松岡 武著『「色彩と心理」おもしろ事典』
来年1月から、名古屋市千種区在住のカラーピアニー先生のお宅で、私と一緒にパーソナルカラーアナリストを学んでくださる方を先着2名募集します。 カラーピアニー先生は、とてもエレガントでまなざしの柔らかなお方です。 先生の診断法とお人柄に惚れて、私は来年1月からプロのアナリストを目指して先生の門下生になります。 そこで、私とご一緒にプロのパーソナルカラーアナリストを目指してくださる方を2名募集します。先生は私のような、「資格は取ったけど、どう活かせばいいのか・・」と悩む方を応援する気持ちにあふれていらっしゃるので、講座料金も他にはない低価格でもあります。 せっかく取得した縁のあるジャンルで、先生のお力添えの元、一緒にプロを目指しましょう! ☆月2回、金曜日 10:30から12:30(2h) ☆基礎から15回(以上) ☆色彩検定2級以上の有資格者 ※ただし、4月以降の日程は先生と受講生の日程を調整して決めます。 詳しくはカラーピアニー先生のブログをご覧くださいませ ご興味を持った方は、私か直接ピアニー先生へご連絡ください
![]() だから回覧板も内容が老人会ネタが多いものです。 そんな中、我が家の次の回覧板は90代のおばあちゃまのお宅。このお方、玄関までは長い階段があり、しかもとても広いご邸宅。そして年齢を感じさせない腰の伸びたすがすがしい方なのです。 時折お話することはあっても、心は閉じてるなぁって感じだったのですが、以前お花の苗を(無理やり)いただいたお礼に、今回はジャスミンの苗とともに回覧板を持っていきました。 ☆…☆… すると、今まで拝見したことのない満面の笑みで受け取ってくださり、数々のプライベートガーデンも見せてくださいました。そしてたくさんの苗やお花のお土産その一部がトイレに飾ったこのお花。お仏壇もない我が家なので、自分ではなかなか買えないお花たち。それが活けるだけで、なんとも愛おしくなります。 植物のおすそ分けはホント素敵な遊びですね(*^_^*) ちなみに我が家のトイレは今まで花を飾るスペースがなかったので、棚を作った矢先の出来事で、なんとタイミングが良いのかしら~と別の意味でも感動です。 このトイレ、棚を作ると同時に冬に向けてカラーもチェンジ。オレンジの小部屋にお色直しです。購入先はベルメゾン少しだけ体感温度も暖かくなりました。 |一覧| |
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