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本日の朝会でクレジットカードの話が出たのだが・・
案外みなさんクレジットカードについての知識がないのに驚いてしまった! 簡単ですが・・・参考になれば・・ クレジットカードには限度額というものがあります。 キャッシング枠とショッピング枠とは別になっていて、キャッシング枠の方がショッピン グ枠よりも少額になっています。 理由は何でか????? クレジット会社は、貸倒れの危険を考えて、キャッシングとショッピングの与信額をかえ ているのです。 まず、ショッピング枠を考えてみます。 薄型テレビや洗濯機などの耐久消費財をカードで支払うのは問題ありません。それに見合 う「物」が残りますし、現金を多額に持ち歩かず、カードで決済するというのは危険を回避 できることになります。 クラブ・ラウンジの飲代、ゴルフのプレーフィー、海外旅行の航空券代金、ホテル代金な どのカード決済はどうでしょう。 「物」は残りませんから危険でしょうか? 確かに「物」は残りませんし、多少「浪費的」かも知れません。 しかし、飲食、レジャーにカードを利用するということは、一般的に考えて、まだまだ 、生活に余裕があり、困窮していないと考えられます。 また、レジャーを差控えさえすれば、余計な支出はしなくてすむという考え方もできま す。 貸倒れの危険という点からすると、耐久消費財購入とレジャーを「ショッピング」と「一 括り」で扱うのも、あながち不合理ではありません。 ショッピング枠は、比較的大きく設定しても、貸倒れの危険は大きくありません。 次に、キャッシングを考えてみます。 耐久消費財、レジャーなどは、ショッピング枠を利用すればよいのですから、キャッシン グ枠を利用するということは「現金」が足りないことになります。 現金の不足という点では、急な冠婚葬祭などでは危険性は比較的小さいです。もちろん、 預金の取崩しで対処できないという点では危険ではあります。 しかし、冠婚葬祭は、ごくごく例外です。 普通は、生活費の不足を補うためでしょう。つまり、収入より支出が多いのです。 一時的な収入の不足でしょうか??? 給料が右肩上がりならともかく、今は、そんな時代ではありません。 キャッシングをするということ、また、恒常的に残高が残っているということは、貸倒れ という観点からすると、かなり危険ということになります。 キャッシング枠は、貸倒れの危険という点からすると、大きくはできないのです。 キャッシング枠は一杯になっても、ショッピング枠に余裕がある場合は多いです。 まだ、ショッピング枠を日常生活費用品購入に利用するというのは何の問題もありませ ん。 以下、非常に問題点を伝えます! 絶対に実行してはいけません! 問題は、ショッピング枠で、換金性の高い物品、つまり、高級カメラ、高級時計、高機能パソコンなどを購入し、質屋などで新品のまま買い取ってもらおうと考える人がいます。 それ自体がルール違反ですから・・ また、クレジット利用約款をみれば(小さくて見る気はしないでしょうが・・)、クレジットカードで購入した物品は、クレジット会社が所有権を留保している、つまり、クレジット会社の物という約束で、クレジットカードの貸与を受けているのです。 また、貸倒れの可能性の低いショッピング枠を、貸倒れの可能性の高いキャッシングに流用しなければならないという状態は、貸倒れの可能性が著しく高いことに他なりません。 つまり、カード会社からすれば、返済の見込みがないのに、返済する意思があるかのように装った「詐欺」に近い、あるいは、「詐欺」そのものです。 「ショッピング枠をキャッシュにかえます」という電信柱への張り紙、歩道枠にくくりつけられた看板広告の業者は、いわゆる「ヤミ金」です。「090」か「0120」の番号しか記載されていないでしょう。 いくら、お金に窮しているからといって、そんな業者を利用してはいけません! なお、ショッピング枠で、換金性の高い物品、つまり、高級カメラ、高級時計、高機能パソコンなどを購入し、質屋などで新品のまま売却した場合は、自己破産手続きを利用して借金を「0」にできません。 人生終わってしまいますから・・ご注意まで・・
恥ずかしながら私もショッピング枠とキャッシング枠があって、それぞれに違いがあることは今まで知りませんでした。もう一度約款を見て確認しようと思います。(2008.06.16 22:06:41)
やまさん12y3さんへ
こんにちは! 今は自己破産もママならない時代です・・ 司法書士に依頼しても、サラ金は裁判沙汰にします! 裁判は司法書士さんでは出来ませんので・・ そうすると、弁護士さんに・・ 自己破産依頼者はそんな多額のお金を持ち合わせていませんから・・ すごい時代です! (2008.06.17 11:58:31) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |