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スタッフから聞きましたが・・・ネットで(東日本が放射能でメルトダウンする)との情報がネットで流れています・・・・
マスコミを信用しなくなった人たちの唯一無二の手段がネットなのでしょうが・・ 最新の情報をお知らせいたします・・ しかし・・少なからぬ影響は出そうですが・・情報に煽られないようにして欲しいと思います! 武田教授の文より・・ 本日午前4時頃、東京電力から福島第二原発2号機に水を入れても炉内の水が増えないとの発表があり、その終わりに、 「すぐに、何か、その、危機的な状態に陥ることはないのではないかと考えている」 と言った.これでだいたいの事は分かった。 続いて午前6時頃、爆発によって2号機の格納器の下が破れたとの発表があったが、予定通りである. ・・・・・・・・・今後・・・ 原子炉内の放射性物質が漏洩するのを防ぐことができなくなった。だから、周辺の放射線は上昇を続けるだろう. ただ、これまでのように発電所側が必死になって「絶対に放射線を漏らさない」という切迫した状態では無く、「すでに漏れを止めることはできない」ということになり、判断は正常になるだろう. その結果、放射線漏れは「かなり酷いが、破滅的ではない」という状態になったと私は考えている. つまり、今日の未明に福島原発は「原子炉内部の放射性物質が外部に漏れることを防ぐことができなくなった。」ということだ。 また、おそらく現場の判断は冷静になるだろうから、核反応は抑制できる状態になり、後は崩壊を待つことになる. 放射線は徐々に福島から広く拡がっていくが、まず第一に風向きだ。鹿児島の新燃岳が噴火したとき、その灰は宮崎の方に「すじ」のように流れた。その写真を思い出して、風に注意することだ。 仙台、福島、東京などの放射線は上がるが、通常の人に放射線障害が出るところまでは行かないか、あるいは1週間ぐらいはかかると考えられる. いずれにしても、「通常の放射線漏れの酷い状態」になったので、国民は対応をとりやすくなった。 つまり・・メルトダウンは無い!ということです・・ 冷静に(最悪の有事)に備えるのは賢明な行為だと思いますが・・ ネットという手段で(煽る)のは如何なものかと思います・・
最終更新日
2011.03.15 14:07:58
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