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交渉人Zの日記 [全88件]
私、たまに嘘をつきます。 できない事をできると言ったり 知らない事を知っていると言ったり たいしてやる気もないくせに、やると言ってみたり で それらの言葉を言った後に、必死に勉強したり、練習したり、計画したり するわけです。 それから、やって見せるのです。 でも、結果的にできているからいいですよね。 人に宣言した方が、プレッシャーがかかりますから。 だめ?
さあ、催眠術に十分興味を持ってもらったら、今度は深化です。 深化をしなくても、これまでで十分深いトランス状態に入る人もいるのですが、深化法をやった方が確実ですし、初めて誘導する人には親切だと思います。 ここで紹介するのは、数の逆算法です。 目をつむってもらって 私が数を20から逆に数えます 数を数えるごとにあなたは深~い、深~い催眠状態へと入っていきます。 体の力は、あなたの吐く息とともにドンドンと抜けていきます 20・19・18・17・・・・・・・・・・・・0 もう体の力がすべて抜けきってしまいました。 もうどこにも力を入れることができません。 とっても気持ちのいい、とってもリラックスした状態です。 この深化法で、ほとんどの人がボーっとしてしまいます。 この逆算法に、イメージを加えた深化法もあります。 海の中に沈んでいったり、エレベーターで下に降りたりして、下がっていくイメージを加えたものです。 どちらにするかは、私は相手の被験性や、様子をみながら決めています。 大事なのは、誘導しながら自分自身もその世界に入っていくことです。 私は、深化法をしている時は、自分の体の力も抜けてしまいます。 まあ、この深化法は難しくはないですが、心をこめてやりましょう。
久しぶりの更新です。 何事も継続が大切だと思いつつも、ついつい先延ばしにしてしまうのは悪いところです。(反省) 前回、指と指がくっついて、相手の催眠術への興味が高まったわけなんですが、私はさらに興味と欲求を高めます。 次に私は、カタレプシーをやります。 カタレプシーとは、手が開かなくなったり、腕が動かなくなったり、体が固くなったりするものなのですが、大切なことがあります。 それは、自分が最も自信がある誘導をする事です。 せっかく、これまでに相手の興味や欲求が高まっているのに、次に失敗してしまうと、それらが下がってしまうからです。 失敗してもフォローはできるのですが、成功してさらに興味や欲求を高めておいた方が、後の誘導がしやすくなるのは言うまでもありません。 ここで、一つ誘導を紹介します。 指と指がくっついた後に、その指先を見てもらいます。 「指先をジーッと見て」 「ジーッと見ていると、意識が集中してきて、手がドンドンと固くなってきます」 ここで、相手の意識を変えます。 「あなたの手が石になったらどうなります?」 相手が、石をイメージした瞬間に 「はい、固い!!」 「もう固くて、手がはなれないですよ」 「ほらっ、ドンドン固くなる、ドンドン固くなる」 ここで、さらに追い込み暗示を入れます。 「開けます?」 催眠術は、暗示を入れたら相手に状況を確認してください。 相手の手が開かないのを確認したら 「開けないですよね」 これが成功したら、「次の誘導はどんな事をしてくれるのだろう?」 と相手は、さらにワクワク・ドキドキするはずです。 ここまでの誘導で、実は80%が終了です。 催眠術において、いかに相手の興味と欲求を高めるかが、最も重要なことなのです。
「両手をグッと握ってください」 「そして、人差し指だけを出してください」 ここで、指と指の間を開けます。 「真ん中をジーッと見て。ジーッと見ていると、指と指がくっついてきますよ」 「ほらっ!そのままピタッとくっついてしまいます」 「ほ~ら、くっつきました」 これって、催眠ではなくて、観念運動です。 観念運動とは、人間の体の構造上そうなってしまう動きの事です。 ですから、指と指がくっついてしまうのは当たり前なのです。 ほとんど、95%の人が反応します。 当たり前なので、催眠の本では 「知っている人にこれをやるとバカにされますよ」 とよく書いてあります。 この誘導を、やめた方がいいという感じで書いてあります。 私はこれを、全否定します。 「掛けてください」「お願いします」という言葉をもらった私は、まずこの誘導をします。 ほぼ失敗しない事は分かっているので、楽なものです。 するとどうでしょう! 「うわっ!!何これ」 「すごい、すごい!!」 とほとんどの人は、びっくりしてしまいます。 たまに「これ知ってる」という人はいますが、いても10人に1人いるかいないかです。 この誘導には、大きなメリットがあります。 一つは、「催眠術に掛かった」と思わせる事ができる事です。 ほとんどの人は、催眠術を経験した事がありません。 そして、「私は、催眠術には掛からないだろう」と思っている人がほとんです。 しかし、この経験をする事で「自分も催眠術に掛かるんだ」と思わせる事ができ、催眠術への興味がグッと強くなるのです。 掛かりやすい人なら、これだけで深いトランス状態に入る人もいるぐらいです。 この時の、相手の反応の大きさでも、どれぐらい掛かりやすいかとう判断をする事もできます。 私、「安藤美姫」って、去年の11月ぐらいに初めて知りました。 まあ、あんだけテレビでやっていたら、いやでも覚えてしまうのですが・・ 私みたいな人って、結構いるんじゃないかと思います。 確かに、有名な人だとは思うのですが、それはその世界の人であったり、興味がある人の中だけであって、世間には以外と知られていなかったと思います。 「指と指がくっつく」のも所詮、催眠の世界にいる人や、興味のある人の中で有名なだけであって、ほとんど世間で知られていないのが現状です。 それよりも、こんなに簡単で、かつ効果のある誘導をしない手はないと思います。 「掛けてください」「お願いします」 の次は 「すごい!!」「何これ!!」 という、相手が驚く言葉を引き出すのに、全力を注ぎます。
茨城県でブリーダーが倒産し、わんちゃんの里親をさがしているようです。 このままでは保健所で窒息死させられてしまいます。 http://ranmaru.mamanomise.net/animaru.resukyu/resukyu101.html お金儲けの為に犬を増やし、どうにもならなくなったから捨てる・・・ mixi・ブログなどで、リンクできる方お願いします。 相手から「掛けてください」「お願いします」という言葉をもらったら、 早速誘導です。 が、私はここで予測を立てます。 それは、催眠術にどれぐらい掛かりやすいかという事です。 コミュ二ケーションをとりながら、会話の中に次の質問を入れます。 ・幽霊を見たことがある ・金縛りにかかったことがある ・催眠術に興味がある ・不思議な世界に興味がある ・よく妄想する ・目を閉じてイメージしたものが、写真のようにハッキリと見える ・目の表情(これは私の経験からよるものなので、うまく伝える事ができません) ・自分がイメージしたものを、形にしている仕事・趣味をしている ・感受性が豊かである ・素直である この中で、2.3つあてはまるものがあれば、掛かりやすいと予想されます。 そして、この会話をしている時に大切な事がもう一つあります。 相手から「笑顔」か「笑い」を引き出す事です。 「笑顔」や「笑い」は、相手とのコミュにーケーションが取れてきた証拠であり、リラックスしてきているのです。 緊張してたら、「笑顔」や「笑い」なんて出ませんよね。 そして、「笑顔」や「笑い」のGOサインができたら誘導の開始です。 催眠術と言えば、テレビで見ているようなのだと思われていますが、 実は、この誘導までのプロセスの方が大切なのです。
先日のブログで書き込みがあったので紹介します。 催眠をかけてください、となかなか自分の場合は気軽には言えないですね。 確かに、「掛けてください」の一言がいえない人もいると思います。 ここで、書いているのはすべてのパターンにはまるわけではないので、状況によってやり方はもちろん変わります。 私は、そういう人にはこう言います。 「よかったらやってみます?」 ここでも自分から「掛けさせてください」とは言いません。 こう言うと、もし興味があったら 「お願いします」 と返事が返ってきます。 この「お願いします」も「掛けてください」と同じぐらいいの力があります。 ようは、立場をハッキリさせておく必要があるのです。 こんな感じて、寄り道しながら最後まで行きたいと思います。
何回になるかわかりませんが、私自身の催眠術の掛け方を公開したいと思います。 私が、今までに経験してきた中で得たものがたくさん入っていますので、参考にしてもらえたらと思います。 導 入 私が、催眠術を人に掛ける時はだいたいですが 1.自分が催眠術をやっていると話し、「掛けてください」と言われる 2.人に「この人催眠術をやっている」と紹介されて、「掛けてください」と言われる まあ、だいたいこの2パターンです。 そこで、この二つに共通しているのは何だと思います? それは「掛けてください」と言われている事です。 私は、自分から「掛けさせてください」とは言いません。 それは、なぜか? 別に、プライドが高いとか、ケチとかではありません。 単純に「掛けてください」と言われた人に誘導した方が掛かりやすいからです。 催眠術をやり始めた頃は「掛けさせてください」と言ってました。 結果はというと、さんざんでした。 もちろん技術がなかったという事も大きいのですが。 ちょっと極端な話ですが、あなたはブランド店の店員だとします。 一人の客には、「これ新作の限定品なんですけど、どうですか?」 と進めます。 二人目の客は自分から「あ~これ新作の限定品だ。まだ在庫あります? あったら売ってください」と言ってきました。 どちらの客に売れたと思います? 言うまでもないですよね。 もしかしたら、一人目の客はそのバッグに興味すらなかったかもしれません。 では、催眠術に興味がある人とない人では、どちらの方が掛かりやすいと思います? もちろん催眠術の場合は、相手の被験性が大きく左右されるのですが、興味がある方が掛かりやすいです。 そして、興味があると聞く姿勢も違います。 勉強でもそうでしたよね。 興味がある内容とそうでない内容では、聞く姿勢も違いますし、集中力も違います。 集中して話を聞く時と、集中していない時に話を聞く時とでは、どちらの方が頭に入りますか? これも言うまでもありませんよね。 もう一つ大きなメリットがあります。 「掛けてください」という言葉で、催眠術師が相手より上に立つ事ができます。 これも別に、催眠術師がえらいわけでもなんでもなくて、相手にそう思わせる事が大切なのです。 病院で先生のいう事は、完全に信じてしまいます。 これを権威暗示ともいうのですが、権威がある人の言葉は人に受け入られやすくなります。 催眠術でも「この人はすごい人だと」思われた方がいいのです。 とまあ、話が少し強引なところもありますが 「掛けてください」 この言葉が、私の催眠術の成功の大きな第一歩なのです。 こんな感じで覚醒までの流れをやっていきたいと思います。 最後までこのブログを見て、催眠術を掛けられるようになる人が出てきたらうれしく思います。 |一覧| |
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