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12月23日(土)に東京渋谷アミューズCQNにて行われました、
映画「酒井家のしあわせ」公開初日舞台挨拶の模様をご報告します! 晴れ渡る冬の日、公開を待ちわびていたお客様でいっぱいの中、 暖かい酒井一家の雰囲気に包まれ、 笑いの絶えない和やかな舞台挨拶となりました。 【ゲスト】 呉美保監督、森田直幸、友近、鍋本凪々美、ユースケ・サンタマリア Q.まず、監督と出演者のみなさまから一言お願いします。 ■呉監督: 今日は来て頂いてありがとうございます。 今日12月23日は音楽を担当していただいた山崎まさよしさんの 誕生日なんです。縁を感じます。 ■森田: 公開されることを楽しみにしていました。嬉しいです。 ■友近: リアルな家族が描かれていると思います。みなさんに早く観て欲しいです。 ■鍋本: おとうさん(役)もおかあさん(役)もやさしかったです。 監督もかわいかったです。 (場内からは、「かわいい~」との声援が ■ユースケ: さっき前の回を見たお客さんとすれ違いましたが、 素敵なものを観た後に流す涙を流していました。(笑) Q.監督にお聞きします。 デビュー作は家族をテーマに描いた作品となりましたが、 このテーマを選んだ理由は? ■呉監督: 家族をテーマに撮ることは特別なことではありませんでした。 今まで生きてきた中で、家族の占める割合がとても大きかったので 今回はこういう作品を撮りました。 キャスティングは、観た人にとって近く感じてもらえる 家族にしたかったんです。 だから二人のキャスティングはリアルだけど 映画的で、とても新鮮でした。 ■森田: 現場では待ち時間も家族(友近・ユースケ・鍋本)と過ごしていました。 普通にしているだけで本当の家族みたいでした。 Q.共演した感想は? ■ユースケ: がっつりと友近さんと共演したのは初めてでした。 人間としてウマが合うなと思いました。 会うたびに、「野村萬斎さんに似ている」と言われていました。 しょうゆ顔ということでしょうか? 友近さんとうどんを食べに行ったのですが、 彼女は当然のように2品頼んでいました。 ■友近: 食は細いんですよ! Q.みなさんにとって「家族」とは? ■森田: ケンカをしたり、家出もしてしまったりするかもしれませんが、 最後には帰ってくるつながりがあるのが家族だと思います。 ■友近: 家族は何でも言い合える関係でないと。 これをみて、日ごろ思っていることを素直に家族に伝えようって 思ってもらいたい。 みどころは、ブラジャーからはみ出る肉、とか、 私のリアルなボディーラインを観てください(笑)。 ■ユースケ: 近くなったり遠くなったりするけど大事なもの。 家族を大事に生きて生きたい。 そうすれば、世の中で起きているおかしな事件も少なくなるんじゃないでしょうか。 ■呉監督: 切れないし、切ってはいけないもの。 一緒に生活していたらケンカもするだろうけど、 そのたびに 仲直りすればいい。 その繰り返しでいいんだと、この映画を観て実感してほしい。
Last updated
2007年01月09日 18時12分58秒
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