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魚山満の日記 [全52件]
食が豊かになれば、人生が豊かになる! 日本人にとって、魚介類の話は、生きるうえでの大切な教養です。 毎日の食事をただ漫然と食べるのと、知って食べるのとではおいしさが 格段に違います! 食卓の話題も増えます! ”どの国から来た魚かな〜” ”どの海域で獲れたものかな〜” ”どうやって漁獲され、どうやってこの食卓にたどりついたのかな〜” ”最高のおいしい食べ方は?” ”食品の安全・安心についてもっと知りたい!” ”養殖魚って大丈夫?” ”魚ってどこが体にいいの?” などなど 下記インターネット講座では、 「食卓にのぼる世界の魚のお楽しみ講座」で、新たな世界を 知ることができます!!! こちらからお申し込み下さい↓ 「食卓にのぼる世界の魚のお楽しみ講座」 *現在お申し込みのかたには、無料レポート「厳選7店!魚がおいしく食べられる庶民の店」を進呈中。 さらに、メールによる、質問や相談を無制限に受け付けております。
冬はやっぱりカキフライでしょ! パリパリっとした衣をかむと、柔らかくジワ〜〜っと にじみでる肉汁!!! たまりません!!! やっぱりデカイのがいい!
昨日行ってきた店は、遠くからでも行く価値のあるイタリアンでした! 特に、魚メニューが豊富で、僕にはこたえられません! イタリアンで魚メニューが豊富な店は、たま〜にしかないけど、 こういう店は、今までいつもアタリです! やはり腕に自信がないとできないのでしょう。 場所は、横浜のみなとみらい線・元町中華街駅近くにある、 ヒルサイドガーデン内の「TERRAZZO] とくに驚くほどおいしかったのが、パスタと魚。 パスタは麺の代わりが、アサリの貝殻の形に手作りで練ったもの。 モチモチした感触と、風味がたまりません! 南イタリアの田舎料理だそうですが、病み付きになりそうです! あんまり夢中で食べたので、他に何が入っていたか忘れた! 魚メニューは、三浦市で獲れたものにこだわっており、石持、タチウオ、 金目鯛など、イタリアンとは思えぬ豊富さ。 僕は金目鯛を頼みました。 これがなんとも香ばしくて、感動の旨さです! 日本食も真っ青ではないでしょうか。 あさり、ニンジンなどと一緒に煮込んだもので、うまいなんてものでは ありませんで!ダンナ! ここの料理長、実は以前赤坂の客単価2万円の、店で働いていたそう。 でもここの値段は申し訳ないぐらいリーズナブル。 港の見える丘公園の中腹なので、眺望も良し! 何から何までよしでかんど〜〜〜うでした!!! 土日は貸切のこともあるので、要連絡です。 電話;045−623−5591 人気blogランキング ↑押してもらえると励みになります!
コンビニのヤマザキデイリーストアのおにぎりが たまたま最近の僕の旬の話と関係があるので、お話しま〜す! はやりの値段の高いおにぎりが2種類あります。(¥155) 一つは、キングサーモン。 これはほぼ間違いなく4月28日付けの僕のブログでご紹介した、 ニュージーランドのキングサーモンです!!! なぜそう断言できるかというと、コンビニや大手スーパーは品質のばらつき を極端に嫌うので、鮭はほとんど養殖物を使うし、大手コンビニが使えるほど 供給が多いキングサーモンはニュージーランド産しかないからです。 肝心の味ですが・・・・・普通です。ごく普通。 身の色もあまり赤くなく、色の評価も低いです。 じゃ、なんで高いのに使うかというと、名前がいいからです! いやホントに! もう一つはアサリのしぐれ煮。 このアサリ、もう少し前だったら北朝鮮産だったでしょう。 なにせ国内流通の4割を占め、最も安いからです。 おにぎりの具までは産地表示義務がないので、食べるほうは 「あ〜さすが旬のアサリ。おいしいな〜。木更津あたりのアサリだろうな〜」 なんて勝手に勘違いしてくれますから。 でも、最近アサリのニセ表示で、業者が何件も捕まったので、イメージの 悪い北朝鮮産ではなく、中国産あたりにしているかもしれません。 デイリーさん、違っていたらゴメンナサイ。 万一日本産だったら、関係者の方ぜひクレームの連絡下さい!!! 僕のブログ上で謝罪と宣伝をさせていただきますから! 人気blogランキング ↑押してもらえると励みになります!
最近、急速に店舗を増やしている居酒家「かまどか」 黄色い看板が目立ちます。僕が行ったのは新橋店。 都内で30店舗以上になっているようです。 この店、アタリです! やっぱり伸びている店は違うね! 同じように居酒屋で伸びている「わん」と色々な面で似ています。 店内は少し薄暗く、BGMはジャズっぽい音楽がかかり、落ち着いた雰囲気。 最も良い特徴は、食べ物が安くておいしい!!! まず、スゴイ!アタリだ!間違いない! 興奮したメニューが最初に食べた「うなぎの白焼き」(\590) 今年は鰻が随分高いのです。でもここでは貴重な白焼きを 独自の味付けで見事においしく仕上げています。 そのまま食べても旨い!添えられている柚子こしょうもまたいける! 魚のプロをメニューだけで驚かせ、それにオリジナルの工夫がなされ、 そしておいしいものを出す店は、他のメニューもまずいわけがありません。 京風漬物盛り合わせ(\390) しっかり冷えていて旨い!この値段でボリュームたっぷり。 さつまのつけ揚げ(\390) どこまで感動させるんだコノヤロー! もちもちもちもち、ホクホクホクホク、あったかくって風味最高! この店のメニューは焼き鳥ものと、魚介類、そして、釜飯などのご飯類の3種が ほどよくバランスとれています。 高い質と低価格を保ち、さらにだれもが満足できるメニュー設定。 繁盛店には行ってみるものです!!! 人気blogランキング ↑押してもらえると励みになります!
たった今、ロッテリアの新製品、「シェフのエビバーガー」を食べて来ました! 魚介類が入った新製品が出ると、すぐに反応してしまうのが僕の癖。 結論!・・・・・・ハズレ! ロッテリアはエビバーガー業界(そんな業界あるんかい!)ではトップを走っており、なかなかエビをうまく調理していると思っていたので、期待して行ったのに・・・ 今ままでのエビバーガーよりまずくなって高くなりました!(\320) 野菜、特ににんじんの味と、マヨネーズの味が強すぎて、エビの味が全くしません。 「にんじんマヨネーズバーガー」にしたら? 作ったシェフがきどって写っている写真がでていたけど・・・クビでしょう! もとのエビバーガーにもどしてくれ〜い! 人気blogランキング ↑押してもらえると励みになります!
ニュージーランドの魚介類は今回を最終回としますね。 あまり細部に入り込むと、水産業界の人間しか読まなくなるので(笑) ほんの数年前まで、たくさん輸入されていた魚にバラクーダーがあります。 これは鬼カマスの一種で、体長1メートルぐらいの魚です。 バラクーダーとか鬼カマスなんてみなさん食べた記憶ないですよね!! そうです、これは決してそんなおぞろおぞろしい名前では売れないので、 「沖サワラ」として、スーパーなどでも広く売られてました。 この魚、1.骨の形が複雑で身離れが悪い 2.寄生虫がたくさんいる 3.脂が薄くおいしくない などの理由で非常安いのです。 3枚卸のフィレでなんと1キロ¥150! 通常の切り身が100グラムなので、そのコスト¥15でっせ!! これが醤油漬けや味噌漬けにすると結構いけるものですから、随分売れました。 ところが、表示の規制が厳しくなり、「沖サワラ」として売れなくなってから、 すっかり輸入が途絶えました。真の名前では売れないからです。 0ではないでしょうが、その加工を行っていた 業者は壊滅的な事態になりました。 同じようなことが、ギンザワラといわれた魚でもありました。 これはバラクーダーとは違い非常においしい魚で、通常に「サワラ」 として売られていました。 これも同じ理由で輸入はストップです。 僕が思うに、正しい表記をするのは基本的には賛成です。 しかしそうすることによって、今まで食べれたものが食べられなくなったり、 高くなったりしている現状は納得がいきません! 日本の漁業生産者にとっては大歓迎な法律改正ですが、一般消費者にとって かえって損な事態になっています。 それまで広く認知されていたものまで改正する必要はないと思います。 力のある人は生産者をバックにした政治家。 声が大きい人は、実態をしらない消費者団体。 知らないうちに一般消費者はどんどん不利になっていくんです! 人気blogランキング ↑押してもらえると励みになります!
ニュージランドの魚介類シリーズも、もう3回目になりました。 実はニュージーランドから輸入されている魚介類は、20種類ぐらいあります。 だから、それを全部ご紹介するとなると、何回必要なことか・・・・・ あんまりマイナーなものまでやると、つまらなくなるので、みなさんが知っているものだけにしますね! 伊勢海老もなんと、生きたまま、飛行機で運ばれているのですよ。 といっても、低温で長時間置いておいて、仮死状態にした後に、木くずの 詰め物をして、送られます。 市場に到着してしばらくすると、ムクムクと動き出します。 この瞬間がうれしい!!! 「おう!はるばるニュージーランドから無事生きて到着したか!」 握手を求めたい気持ちです。 ・・・・・その割には、刺身でもいけるけど、ボイルも捨てがたい などと考えたりしてるのですが・・・・ ニュージーランドの伊勢海老は非常に日本産のものと似通っているのと、 「活けが強い」(生命力が強い)ので、評価は高いです。 みなさん食べるときは大抵国産だと信じているのでしょうけど。 他に空輸で送られるものとして、鯛やキングサーモンがあります。 キングサーモンは養殖しています。 鮭の養殖というと、チリやノルウエーが中心で、 品種はほとんど銀鮭やトラウトです。 だから、養殖キングといえばほとんどニュージーランド産ということになります。 僕も輸入しようとしましたが、値段が合わず失敗しました! 供給量が限られているために、特定のルートが強いのです。 はるばる南半球のきれいな海から来た、伊勢海老とキングサーモン、 かえってありがたいじゃ〜ないですか!? 人気blogランキング ↑↓どっちかでも押してもらえると励みになります! 楽天ブロクランキング
ニュージーランドからの魚介類で忘れてならないのが金目鯛。 ほとんど国産として売られてます(笑) でも国産と同じぐらいの脂があって、非常においしいですよ。 しかもドレス(頭と内臓を取った状態)で500グラム以上の貴重な魚 がたくさん獲れます。 普通の店で、キンメの煮付けの大型が出てきたら、ほとんどニュージーランド産 です。 皮は非常にきれいな赤色をしています。 これは色落ちして白くなると、価値が下がるので、酸化防止剤を使っています。 危険じゃないかって? もっと危険なものはたくさんあるから大丈夫!(笑!) ちなみに僕は酸化防止剤を使った魚はいっっぱい食べてますって! ニュージーランド独特のものとして、パーナ貝があります。 グリーンマッスルともいって、貝がきれいな緑色なのに特徴があります。 身の色もオスメスによってオレンジとクリーム色に分かれており、 色合いがいいために、オードブルやシーフードサラダなどにはうってつけです。 もちろんすごくおいしいので僕も大好きです!!! ラグビーの世界チャンピオン、オールブラックスが試合の前に 食べているとのことです。 先住民族のマオリが戦いの前に食べていた頃からの伝統だそうです。 精力までつくんですね〜〜〜! ↓ここからも買えます。 ![]() 人気blogランキング ↑↓ここを押してもらえると励みになります! 楽天ブロクランキング
僕が今まで行った国の中で一番好きなのが、ニュージーランドです! いつかここに住みたいと思っているぐらいです。 ここ、自然も素晴らしいけど食べ物がすごくおいしいのです。 魚介類だけでなく、牛や鹿もおいしかった! それとフルーツも格別です。 魚介類は、日本にもたくさん輸出されています。 数量的に一番多いのはホキです。 みなさんは、あまりなじみがないと思います。 これはマクドナルドや、冷凍食品で出てくる白身フライに使われている魚です。 タラも使われますが、実はホキが主流です。 ほとんどはタイや中国でフィレや、バン粉つきに加工された後で、日本に入って きます。 天然の真鯛も飛行機で運ばれ、鮮魚として輸入されています。 ピンクに輝く、大型の真鯛は大抵ニュージーランド産と思って 間違いありません。 なにせここでは、巨大な真鯛がたくさん獲れますから。 真鯛は春が旬の魚の代表です。 僕のホームページでも「旬の魚よもやま話」で紹介しています。 魚グルメ通信 ニュージーランドは、緯度的に日本と同じぐらいの位置にあるのと、 同じように海に囲まれているので、良好な漁場をたくさん持っています。 だから、日本人になじみの魚も多いし、本当においしい魚がいっっっぱい! 獲れるんですよ!!! 次回はもっと色々ご紹介します! ↓押していただけると、励みになります。 楽天ブログランキング |一覧| |
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