|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
今や、海外でも大きな都市であればどこでもお寿司が食べられるように
なりました。 しかぁ~~しっ! たとえ、そこで日本人が握っていても、本当においしい寿司をだす店は 極めてまれです。 それは新鮮でおいしい魚が手に入る場所であってもです。。 それはなぜでしょうか?????? お寿司というと、どうしてもネタの良し悪しに意識が向きがちですが、 実は、シャリのおいしさと、そのネタとのバランスが重要なのです。 僕も海外の寿司屋を食べ歩いて、つくずくそのことに気付かされました。 だから、いくら新鮮で良いネタであっても、ぜんぜんうまくないのです。 シャリがまずかったり、握りかたがおにぎりのようだったり、ネタが大きすぎて バランスが悪かったり・・・。 日本人が握り手なら気付けよ!と思いますが、外人にはこれで充分だから、 意識が低いのでしょう。 日本でいえば、ネタの新鮮さや、大きさで売っている店はろくなところでは ありません。 日本じゃ今や新鮮なんて意味ありませんヨ!!! 魚の死後一定の時間をおいたほうがおいしくなるわけですから。 その一番おいしい時期に食べさせるのが腕の見せどころというものです。 ネタの大きさが売りというのは、安さで勝負!と同じことです!!! │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||