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長年中国と商売してきた者として、本日はまじめにコメントします。
”愛魚無罪!”などとは、もう言いません(笑) 結論からいうと、今回の反日デモは中国の大失策です。 どういうことかというと、今までの反日キャンペーンは歴史的に 常に成功してきました。日本の反日家が「ほれ見たことか!中国人が 怒っているぞ!」と日本政府を批判することに、後押しされる形で、 日本側から必ず譲歩を引き出していました。 しか~し!今回の日本人の受け止め方は、今までと明らかに違っています。 日本側を批判する論調はほとんどなく、従来の反日家さえいたって静かです。 あの朝日新聞でさえ、中国批判の記事を書いています。 (う~ん、時代は変わってきた!) 「やっぱり中国人っておかしい」とだれしも思い始めたのではないでしょうか。 つまり今回の暴動によって、日本から譲歩を引き出すどころか、 日本人の”反中感情”を呼び起こし、経済的にも打撃になります。 さらに国際的にも、60年前の歴史にこだわりすぎる上、暴動を黙認する 危険国家としての認識が広がっています。 ”理”や”情”では動かず、”利”でしか動かない中国人。 今回ばかりは大失策でした。 おかげで日本人が、少しだけ日本国民としての認識と自覚を持ち、 まともな考えに近づく良い契機となりました。 よほど日本の国連常任理事国入りを阻止して、自分たちこそアジアの 中心になりたかったのでしょう。でも今回はあせりすぎました! 国際社会は自国のメリットを追って、複雑に絡み合います。 日本が反省するべきは、過去の謝罪外交と中国へのODA垂れ流しの結果 が今回の結果であったことです。 改善するべきは日本の教科書ではなく、中国の教科書です。 (改善させるには圧力が必要です!) 相手の失策を待つのではなく、日本自らが一国家として主体的に 自国の利を追求していかなくてはなりません!!! なぜ中国人、韓国人に媚びるのか 新・逆説のニッポン歴史観 ( 著者: 井沢元彦 | 出版社: 小学...【楽天ブックス】中国人民に告ぐ! 「文化大国」が聞いてあきれるー痛憤の母国批判 【楽天ブックス】ほんとうは日本に憧れる中国人 「反日感情」の深層分析 人気blogランキング ↑ここを押してもらえると励みになります! │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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