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今回の暴動を契機に、中国人とはいかなる存在かとうことが、
だいぶ日本人に理解されてきたことは、もしかすると 一つの歴史の転換点になるかもしれません。 人を善意で解釈することが、場合によっていかに大きな損失を 被るか、ということを日本は身を持って体験しました。 あまりに大きな代償でしたが・・・・。 ただ、まだ真の中国の姿を理解していない人も多いようなので、 説明しますね。 中国は共産党1党独裁で、思想や表現の自由はありません。 法治国家ではなく、人治国家なので、政府の都合により政策も法律も すぐに変わります。 資本主義経済を導入しているのは、それが国にとってメリットが あるからにすぎません。 そして情報統制がなされており、政府にとって都合の悪い報道は 一切できないことになっています。 インターネットだって例外ではなく、常に政府の専門機関が監視し、 都合が悪い情報は削除され、悪質な場合はすぐに逮捕されます。 海外のウエッブは閲覧できますが、外国語がわかる人しか理解できないし、 その情報は広く伝達する手段がありません。 だから、基本的に中国国内でおおっぴらに起こっていることは、政府が 容認していることなのです。 もちろんすべてではありませんが。何事も完璧ということはありませんから。 でも今回の暴動も中国政府が本気で抑え込もうと思えば抑え込めたのは 間違いありません!いや、もっと正しくいうと先に動いてけしかけたのは 政府でしょう。 そこから発生した人民の怒りを利用し、政府でも止められないほどの 怒りがあるということにしているのです。 ・・・僕は中国を良く知っているだけに、話は止まりません! おかげでドンドン魚の話から遠ざかってしまいます。スイマセン! でももう一回は必要です!!! ところで井沢元彦さんの歴史分析は分かりやすくて秀逸です。 興味のある方はぜひご一読を! なぜ中国人、韓国人に媚びるのか 新・逆説のニッポン歴史観 ( 著者: 井沢元彦 | 出版社: 小学...人気blogランキング ↑ここを押してもらえると励みになります! 叫ぼう!「愛魚無罪!」「愛魚無罪!」「愛魚無罪!」「愛魚無罪!」「愛魚無罪!」「愛魚無罪!」「愛魚無罪!」「愛魚無罪!」「愛魚無罪!」「愛魚無罪!」・・・・・・・・・・・・またまたスイマセン! │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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