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日本で”愛国”を唱えると、有罪扱いなので「愛国無罪」は言えません。
だから、僕は「愛魚無罪」運動を推し進めます! さあ~みなさん!ごいっしょに~!愛魚無罪!愛魚無罪!愛魚無罪!愛魚無罪!・・・・・・ スイマセン、次から本題です。 どうもあのニューズウイークさえもピントのずれた記事を書いています。 「中国政府もコントロールの効かなかった暴動」などと。 全然違います! 僕が前回説明したように、中国政府は本気になれば、気に入らない内容のネットを即座に削除することができます。アメリカの報告でも、極めて高度で巧妙なコントロールを行っているとされました。 それは、検閲で閲覧できなくなっていることがばれないような 操作をした削除まで施されていると。 デモへの呼びかけのネットが多数出て、それを放置したのは意図的なものです。 もっと正確にいうなら、政府の主導もしくは肝いりということ。 だからこそ、ここに来て旗色が悪くなったので、デモ呼びかけの記事が削除されだしたのです。 この件に関して、「中国暴動前夜」などではありません。 暴動は政府のコントロールの下で行われているのですから。 ”利”でしか動かない中国人。 日本から何も引き出せなく、経済的、対外的マイナスが大きいと悟って、 矛先を収めだしました。 それもこれも政府が”ある程度”毅然とした対応をしたからです。 あつれきやけんかを恐れてはいけません! 「交渉にはあつれきがつきもの」というのが世界の常識、でも日本の非常識です!!! 井沢元彦さんの歴史分析は分かりやすくて秀逸ですヨ。 なぜ中国人、韓国人に媚びるのか 新・逆説のニッポン歴史観 ( 著者: 井沢元彦 | 出版社: 小学...人気blogランキング ↑ここを押してもらえると励みになります! 3回にわたって中国シリーズをお伝えしました。 長らく中国を行き来した僕にとって黙っておれなかったものですから。 魚さん魚くん魚ちゃん、ごめん。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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