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ニュージランドの魚介類シリーズも、もう3回目になりました。 実はニュージーランドから輸入されている魚介類は、20種類ぐらいあります。 だから、それを全部ご紹介するとなると、何回必要なことか・・・・・ あんまりマイナーなものまでやると、つまらなくなるので、みなさんが知っているものだけにしますね! 伊勢海老もなんと、生きたまま、飛行機で運ばれているのですよ。 といっても、低温で長時間置いておいて、仮死状態にした後に、木くずの 詰め物をして、送られます。 市場に到着してしばらくすると、ムクムクと動き出します。 この瞬間がうれしい!!! 「おう!はるばるニュージーランドから無事生きて到着したか!」 握手を求めたい気持ちです。 ・・・・・その割には、刺身でもいけるけど、ボイルも捨てがたい などと考えたりしてるのですが・・・・ ニュージーランドの伊勢海老は非常に日本産のものと似通っているのと、 「活けが強い」(生命力が強い)ので、評価は高いです。 みなさん食べるときは大抵国産だと信じているのでしょうけど。 他に空輸で送られるものとして、鯛やキングサーモンがあります。 キングサーモンは養殖しています。 鮭の養殖というと、チリやノルウエーが中心で、 品種はほとんど銀鮭やトラウトです。 だから、養殖キングといえばほとんどニュージーランド産ということになります。 僕も輸入しようとしましたが、値段が合わず失敗しました! 供給量が限られているために、特定のルートが強いのです。 はるばる南半球のきれいな海から来た、伊勢海老とキングサーモン、 かえってありがたいじゃ~ないですか!? 人気blogランキング ↑↓どっちかでも押してもらえると励みになります! 楽天ブロクランキング │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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