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テーマソングは♪ふ~んと~うど~りょく~のか~いもなくぅ、今日~もな~みぃだの~、今日~も涙の日が落ちる、日~が~落~ち~るぅうう♪
高1、小5、小3のクソガキ(全員男)の育児に手を焼いている、高齢母ちゃんの毎日です。 負け犬って私のことちゃうの?!勝ち犬は女の子を一人だけ産んだ女やわ!とうめきつつ、毎日怒鳴り、蹴飛ばし、走りながら生活してきた・・・と思います。 そうして気がつけば15年。下の子も小学生になり、方向転換できそうかなと思い始めました。子供には子供の人生。そして私には私の人生。重なっていはいるけど、別なんですよね。 おさかなの母の日記 [全2129件]
先日の日記に書いた、テレビに出た大学の先輩一家。見ましたぜ葉書を出したら、昨日返事がきた。 やはり夫のにらんだとおり、日食の1週間ほど前に、天文台から話が来たそうだ。それ以来先輩(母のほう)は緊張してごはんもあまり食べられず、結局ダイエットに成功してしまったという。カメラが家の中にも入ったので、掃除もものすごくしたそうだ。 夫婦で、そらそうか!そうやんなあ!とひざを叩かんばかりに納得した。 そらウチかって、カメラが家ン中入って、全国放送されるって言われたら、まずカーテン新しいのに替えなアカンと思うわ。レースのは破れてるし、ごついのは西日で色が抜けた上に、すそがぼぼけてるし。 模様替えして、散髪して、服も新しいのん買うて、スタッフの人にお茶菓子も出さなあかんやんなあ・・・などと考えたら、それだけでしんどなってきた。えらい出費や。 先輩、お疲れ様でした。
この週末は、珍しくあまり予定がなかった。夫だけはボーイの活動の下見で、昨日は一日琵琶湖に行ってたが、家族のほかのメンバーは、のんびりだった。土曜日は家族全員のんびり。 なので子どもたちも、友達と遊んだり、市民会館にやってきた映画(20分ほどのマンガを数本見せてくれるやつ)を見たりしていた。 その合間に、学校と塾の宿題しいやとは言ってたし、次男も三男も日曜の夕方には「全部やった」と断言していた。なのに・・・・。 月曜日の朝、6時前に起きてきた次男と三男は、それぞれ机に向かって学校の宿題をやり始めたではないか!おのおの、「ちょっとだけ、まだあってん」だの「1枚忘れててん」などと言い訳はしていたが、せやけどさあ、この週末、母ちゃんはあんたらに、一体何回宿題の確認をしましたか?!ほんであんたら、何遍、もうあらへん、全部やった、大丈夫って言うたんですかっ! ちゃんと早起きして宿題やってんからええとするべきなんか、ウソはウソなんやし、ええかげんなこと言うてごまかしたことをしかるべきなんか、ちょっと思案中・・・。
さてさて、金環日食を見ることができて、とってもうれしかったおさかなの母。その日は一日、家事にいそしんだのであった。信じられん、まさに金環パワーじゃ。 そんな家事もほぼ終了した夜9時、日食のニュース見ようぜとNHKのニュース9を見ていた。各地の日食フィーバー(古い?)ぶりを紹介する中で、金環日食の限界点を探す試みが紹介されていた。 最初は京都の鴨川。次に明石では、とナレーションが入って子供が映し出された。天文好きの少年の話らしい。カメラは少年の家の中に入り、両親の姿も映った・・・・ん?あれ?あれ~~~~っ!!! 椅子に座っていた私は、テレビに人差し指を突きつけ、バーンと立ち上がって叫んだ。 「この人、私、私の先輩!!」。 そう、映っていたのは大学時代のワンゲルの先輩ではないか!先輩同士で結婚されたので、夫婦ともに知ってる顔だ。おおおお~~~こんなところでお会いするとは! 映ってたのは一瞬だったけど、当然ながらご夫婦とも、崩れそうなほどの満面の笑顔だった。 しばらくしてから、夫は「(家族みんなで日食の観察をしてたので)だんなさんは有給とったな」とつぶやいていた。おお、確かに!でもさあ、えねえちけいやでえねえちけい!それも全国版!前の日から有給とって、家の掃除して、家族全員散髪しても不思議とちゃうで(おい・・・)。 それにしても、いかに天文好きとはいえ、どうして取材されることになったんかなあと思ってたら、またもや夫が、「多分明石の天文台の会員に入ってて、そこからの推薦かなんかやろう」とつぶやいた。 う~ん、夫よ、あんたコナン君みたいやで!
日食をちゃんと観察できたのって、31年前の部分日食以来だ。あの時私は浪人してて(おほほ)、予備校の屋上に何度か行って、フィルム越しに欠けていく太陽を見たのを覚えている。ねっショコラさんっ!! あの当時は、フィルム越しに太陽を観察していいって言ってたのだ。今では、フィルム越しでは目を傷めるからあかんと言ってるが。目ぇも丈夫やったらしく、私の視力は今でも両目とも2.0のままさっ。老眼は進んでるけど。 次に日食を見られるのはいつになるんかな~。
私が住んでる奈良県は、ばっちり金環日食の見られる帯の中に入っていました。こないだの皆既日食のときは、もともと部分日食やけど、それも曇っててほとんど見られなかったので、今回は是非見たかった。 でも天気予報は曇りで、晴れの予報だった前日まで曇りになり、夜には小雨がぱらつく始末。夫は昨日から、「明日はもうダメだ!!」と断言していたが、おさかなの母はあきらめなかった。子供のように、寝る前に「明日、朝だけでいいから晴れますように」と何かにお願いしてねんねしたのだった。 母は強い。朝目が覚めたら、なんだか外が明るい。・・・もしかして晴れてる? 急いで雨戸を開けると、ああうれしい!晴れてるやん!!急いで日食グラスでのぞいてみると、早くも食が始まっているではないか!長男以外の全員に声をかけて、日食を見る。 おもしろいもんで、198円で買った一番安い日食グラスより、らんどくさんにもらった、学研の科学実験教室のプレゼントの日食定規(太陽が見られる黒い定規)の方が、太陽が大きくきれいに見える。一体なぜ? その後、長男も起きてきて一見興味なさそうに日食を見る。でもヤツもこそっと、よく見える日食定規を持って、いつもより早く登校していったのだった。 そしていよいよ、食の最大。見えた!本当に太陽が輪っかになった!回りも変に暗い。急な雨が来る直前みたいだ。 小学校は登校時間を30分繰り下げたので、次男、三男と一緒に、食の終わりごろまで、何度も太陽を見て楽しむことが出来た。 お天気の神様、ありがとうございます。
この週末はカブのキャンプ。ボーイもサポートで一緒にキャンプ。というわけで、家には私と長男だけ。長男は月曜から中間テストなので、一応勉強している(らしい)。実態は不明だが・・・。 夜、キャンプ場で保護者会があった。副長さんたちが作ってくださったおいしいご飯をよばれてから保護者会。テーマは主に秋のボーイへの上進について。 現在くまスカウト(秋に上進する子)は2名。そのうち一人は多分発達障害系のハンディを持っている。そのため、ずっとお父さんがデンリーダーとしてサポートしていたが、上進はかなり迷ってらっしゃるようだった。お母さんもいらしてたが、「やっていく自信がない・・・」と涙ぐまれていた。 気持ちはわかる・・・と言っても、多分半分もわかってないのだろうが、それでも、これから中学に上がっていくことを考えると、夜も寝られへんほどの不安に襲われたりするんだろうと思う。 今、うちの子供たちが所属してる団は、母子家庭、発達障害、ハーフ、障害までいかないけどちょっと、ん?という所のある子、学校でいじめにあった子、そういう子がすごく多い。 現にもう一人のくまの子も、白人にしか見えないハーフの男の子で、母子家庭である。ちなみにウチの団にはもう一人、ハーフで母子家庭という子がいる。これってものすごく高い割合だよね(二人とも学校でからかわれたりして、自分の外見がすごく嫌いらしい)。かくいう我が家だって、長男は、ん?だったし、次男は体力面でかなり配慮が必要な子だ。 多分・・・学校でしんどいことのある子が、学校以外の“場”としてボーイに来てる、または親が来させているケースがすごく多いと思う。また、親の負担の重さを考えると、そういう、いろんなことを抱えてる家でなければ、子どもをわざわざボーイスカウトに入れようとは考えにくいんちゃうかなあ。多分、これからのボーイスカウトの存在意義ってそういうところに移っていくんじゃないかな、とも思う。 今回感心したのは、カブのリーダーの方たちが、安易に「大丈夫、なんとかなる」とは言わず、かといって“あなたの子にはハンディがある”というような発言もせず、“いろんな子が入ってくるのは当然で、来てる子に合わせた活動を考えるし、大変そうなら必ずフォローを入れる、現在すでにそうしている”という趣旨の説明をされ、カブの活動の中でも、子どもたちはその子を仲間はずれにしてない、しんどいところは大丈夫?とみんなで助けてるよ、と淡々と現状を説明されたことだった。 実際、現在ボーイ隊にも発達障害系のハンディを持っている子が入っている。本人、周りともに大変な部分もあるけど、頑張って活動に参加してる。現在くまの子が上進するかどうかはまだわからないけど、よかったらおいでよ、と思っている。
今日は小学校の参観日。次男は理科の実験、三男は国語。 まずは三男から。いろんな意味を持つ動詞について。 具体的には、「まず相撲をとってみましょう!」と先生が言うと、子どもたちはなぜか全員“突き”をすごいスピードでやりはじめた。次に「こんにちわ~!」と言いながら、やはり高速で子どもたちがアタマをぴょこぴょこさせながら帽子を取るまねをする・・という具合。なんかこれで一気に雰囲気がよくなって、みんなやる気になってきたのがわかる。 今回は次男の実験を見てみたかったので、このあたりで次男の方へ行って、最後にちょっとだけ三男の教室に戻ったのだが、黒板には、「ひく」が書かれていて、おみくじを引く、ひもをひく、などに混じって“身を引く”という文が書いてあった。一体誰や!?こんなん言うたんは! 次に先生が「かける」と書くと、今度は「命をかける」が出てくる。う~ん・・身を引くに命をかける・・・韓流か? というわけで、国語の授業の割には(失礼!)楽しい授業のようでした。いつも借りてきた猫のような三男もよく笑っていて、手も上げて発表したとあとで言ってました。 |一覧| |