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「坂の上の雲」ブログ [全72件]
休日出勤で現場に向かう途中、虎ノ門で乃木関連の石碑を見つけてきました。 赤羽の石碑に続き、スマホを使っての史跡めぐりを始めています。 サイト運営初期の頃、約10年前はこんな便利なものはなかったので、 ・インターネットでも情報が少ないため行き当たりばったり ・地図は事前に印刷またはコピーし、行き先を事前に書き込む (でも、初めて行く場所では迷うこともしばしば) ・時刻表も事前に詳しく調べ、数パターンをメモしておく ・写真はフィルムカメラで撮影し、現像後にスキャン・加工 こんな感じでした。それが今では、 ・インターネットの情報も増え、現地でもスマホで追加確認が可能 ・地図はグーグルマップ。GPSで現在地が分かるので迷わない ・時刻表もアプリを利用 ここまではガラケーでもできたのですが、特にスマホで便利と感じているのが、 ・撮った写真をアプリで加工しやすい(PC同様の操作でやりやすい) ・写真加工は電車移動の合間にもできうので、時間が有効活用できる ・撮影した写真をDropboxでPCと共有しやすい(microSD差し替え不要) ・カメラ本体の解像度も良くなっているので、デジカメを持ち歩く必要がない 今まで以上に気軽に史跡巡りができそうです。 Last updated 2012.02.19 21:59:08
通勤電車内でスマホでIT関係の情報収集を、と思ってITmediaのアプリを入れています。 普段はAndroidなど技術的なニュースを中心に見ているのですが、ふと目についたのがこれ。 ジュンク堂書店 新宿店が閉店へ なぜこれがITのニュースなのかという疑問もありましたが、個人的には気になるニュースでした。 ここは以前、この書店は縁あって『坂の上の雲』映像化記念フェアでご協力させて頂いたところ。 アルコットの営業終了に伴い閉店とは残念なことです。次はビックカメラになるようですね。 Last updated 2012.02.10 22:14:36
一週間ほどサイトが放置状態です。 仕事が忙しくなって深夜帰宅が続いていることに加え、 空き時間は先週末に買ったスマホのチューニング。 スマホは使ってみると結構面白いですね。 これもサイトに生かせればと思っています。 Last updated 2012.01.28 00:16:31
![]() プラレールの車掌さん。制服が軍服に似ているのと、ヒゲがあるということで、 息子はこの車掌人形を「これ、さねゆき」とよく言っています。 ちゃんと片付けないので我が家の真之は時々行方不明になっていますが。 Last updated 2012.01.12 23:01:26
昨年末でスペシャルドラマ「坂の上の雲」が終わって、気分的には一区切りとなりました。 ドラマ放映に合わせた資料公開で若干ゴチャゴチャになったサイトの構成を一旦整理し、 ここ数年で溜めこんだ一次資料の掲載をさらに充実させていきたいと思っています。 特に日露戦争関連の写真資料はドラマがきっかけとなってだいぶ充実してきたので、 まだ掲載していない陸戦の写真などをさらに追加していこうと考えています。 今年も「春や昔」をよろしくお願いします。 Last updated 2012.01.03 18:14:40
今さらですが、 スペシャルドラマ「坂の上の雲」第9回「広瀬、死す」のエンドロール、 実は資料提供者として私の名前も出ています。 BSで先行放送された昨年の12/19はちょうどサイト10周年の日でした。 ちなみにこの件、NHKからは一応かん口令を出されていたのですが、 (ドラマへの関与を公表している方が多数いるのに何で?って思いましたが) それに同意する返事を出した後はNHK担当者からは一切連絡なし。 放送予定の連絡も、放送後の連絡も、礼の一つも無し。 放送も終わって時効なので、もう義理立てする必要もないと思い、 とりあえず今さらながらちょっと書かせてもらいました。 Last updated 2011.12.27 17:15:28
最初の30分は良かったのですが、根岸子規庵以降の60分がグダグダ・・・。 第三部は女性パートの入るタイミング、内容がとにかく酷い。他は良いのに。 (一応?)女性の目線としてうちの嫁の意見を聞くと、一言「女いらない」でした。 あと、乃木・ステッセルの会見が無かったあたりから心配していたことですが、 東郷がロジェストウェンスキーを見舞うシーンもカットされていましたね。 伊東祐亨と丁汝昌のエピソードなど、戦争が終わった後に敵将を労わる美談的なもの、 これは「戦争賛美」と勘違いされることを危惧してのカットなのでしょうか? わざわざ女性を無理に登場させて戦争の無意味さをアピールする構成というのは、 はっきり言って嘘くさい演出で何の重みも感じられません。 女性として、母としての嫁の見解としても、やはりリアルな旅順攻撃のシーンで 日本兵たちが次々となぎ倒されていくシーンを延々と見せられていた方が、 戦争の空しさ、無意味さを感じることができたとのことです。 (ちなみに、うちの嫁は私より思考的に右寄りであり、元海軍オタです 子供が生まれてから心情的に変わったと言うこともあるのでしょう) 何年も期待して待っていた最終回が蛇足だらけのあれでは・・・、ちょっと残念です。 Last updated 2011.12.25 23:55:05
今日でサイトも11周年です。 11(ELEVEN)ってことで思い出すのがB'zの稲葉さんの言葉。 今から10年前のライブ「B'z LIVE-GYM 2001 ~ELEVEN~」のMC。 アルバムのタイトル「ELEVEN」は単に11枚目のリリースということだけでなく、 「1作目を作ったら次は2作目、その次は3作目、その次は・・・というように、 何事も一足飛びにはいかず、一歩一歩段階を踏んでいかないと到達できない」 という意味も含まれているというようなことを言っていました。 サイトも20周年という遠い目標を目指しつつも、まずは次の1年を頑張ろうと思います。 (いつも通り、頑張ろうと思うだけで具体的なプランはありませんが ^^;) ※↓は10年前のツアーTシャツ。まだ大事にとってあります。 ![]() Last updated 2011.12.19 23:16:15
好古と田村守衛のシーンは・・・無いの!? 水師営もなければ東郷・真之の乃木訪問もなし。 何で他を削ってまで内地のシーンを無駄に増やしてるのかが分かりません。 特に戦闘シーンから急に内地に移すのは、今回のドラマでは違和感がありました。 個人的には第二部に入ったあたりから気になっていたことですが、 女性陣に時間を割くことで全体の重厚感が薄れているような気がします。 もともと男臭い原作に無理に女性の視点を入れる必要があるのでしょうか。 「功名が辻」を含め、最近の大河ドラマでも疑問に思っている所はそこです。 今年の江はそういった意味で全く見ていません。 日本海海戦までの緊迫感がある後半は非常に良かっただけに、前半は残念です。 Last updated 2011.12.18 21:42:24 |一覧| |
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