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最初の30分は良かったのですが、根岸子規庵以降の60分がグダグダ・・・。
第三部は女性パートの入るタイミング、内容がとにかく酷い。他は良いのに。 (一応?)女性の目線としてうちの嫁の意見を聞くと、一言「女いらない」でした。 あと、乃木・ステッセルの会見が無かったあたりから心配していたことですが、 東郷がロジェストウェンスキーを見舞うシーンもカットされていましたね。 伊東祐亨と丁汝昌のエピソードなど、戦争が終わった後に敵将を労わる美談的なもの、 これは「戦争賛美」と勘違いされることを危惧してのカットなのでしょうか? わざわざ女性を無理に登場させて戦争の無意味さをアピールする構成というのは、 はっきり言って嘘くさい演出で何の重みも感じられません。 女性として、母としての嫁の見解としても、やはりリアルな旅順攻撃のシーンで 日本兵たちが次々となぎ倒されていくシーンを延々と見せられていた方が、 戦争の空しさ、無意味さを感じることができたとのことです。 (ちなみに、うちの嫁は私より思考的に右寄りであり、元海軍オタです 子供が生まれてから心情的に変わったと言うこともあるのでしょう) 何年も期待して待っていた最終回が蛇足だらけのあれでは・・・、ちょっと残念です。
Last updated
2011.12.25 23:55:05
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